SF映画おすすめランキングTOP10!名作から最新作まで紹介!

SF映画のおすすめランキングをTOP10でご紹介。休暇や週末にみたい映画を一挙に紹介!気になる続編の最新作や古い名作まで、個人的見解と名作とをうまくバランスをとって選んでみました。これも選びたかった!というのがたくさんあるのですが、みなさんに見て欲しいのを第一に考えて選定しました。

どこまでがSF映画?

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SF映画おすすめランキングを紹介していきたいと思うのですが、そもそもSF映画って何?って思いますよね。どこまでがSF映画かわからない。Wiki的には現実と違う世界、宇宙だけでなく、未来、非現実世界やファンタジーよりな作品もSFの定義に入るようです。

定義が広い!ということで今回はかなり選ぶのが難しかったのですが、個人的にみなさんにおすすめしたいという思いもランキングの要素に入れてみました。最新作から過去の名作まで、抜け目なく選んだので早速見ていきましょう!

第10位 ウォーターワールド

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第10位はSF映画で超近畿作のウォーターワールド。1995年のアメリカ映画ですが、舞台は温暖化により氷が溶けた世界。アストールという集落を作りドライランドという伝説の陸地を探す物語です。これは現在ユニバーサルスタジオジャパンでも大人気ですよね。

ケビンコスナー主演のこの映画は舞台が海洋惑星ですが、撮影のためにハワイの海でやって天候が悪く、製作費にかなりのお金がかかったことでも有名な映画でした。音響部門でアカデミー賞を獲得しており、商業的な成功というよりは隠れたSFの名作なのでランクインしました。

第9位 王立宇宙軍オネアミスの翼

第9位にランクインしたのは日本のSFアニメ「王立宇宙軍オネアミスの翼」です。これは本当に隠れた名作。エヴァの庵野秀明監督が若い頃に作画を担当した作品でもあります。創設当初のガイナックスの平均年齢25歳の若いアニメーター達が情熱だけで作った映画!本当の名作ですね。

インディーズ映画なのに制作費が8億円という上に、坂本龍一さんが作曲し、ハリウッドでプレミア上映したり。この頃のインディーアニメはやばかったですね。アニメーターってこんなすごいんだ!てt思った作品です。おすすめは予告のパイロット版です。ハッタリの為に作ったので本編とは関係ないのが面白いです。

第8位 ブレードランナー



1982年公開のSFアクション映画「ブレードランナー」はまさにSF映画の金字塔ですね!退廃した未来の世界を描いている作品で、なんと攻殻機動隊の細田守さんが参考にした映画なんですね。新作映画攻殻機動隊のプロモーションも結構似ていました。

舞台は2019年(もう直ぐですね)、環境破壊が進んで酸性雨が降ったり、遺伝子工学が発達して人造人間ができたり、脳に記憶を移植したりと、今にも起こりそうな予言がたくさんあるから面白いんです。実はこの「ブレードランナー」は2017年に続編が公開決定しました!

第7位 トータルリコール



SF映画「トータルリコール」は1990年にノリノリのシュワちゃんが出ているやつと、リメイクで2012年にちょっと微妙なのが二つ出ています。個人的におすすめするのは前者の古い方。SFブームの時に作られたので設定とか細かいところが面白いです。

戦争で荒廃した未来で工場労働者の主人公が、巷で噂になっている「人口記憶」を試したいと思い、怪しいリコール社を訪ねます。退屈な生活から抜け、憧れのスパイの記憶を手に入れるんですね。この後にバニラスカイなど似た感じの映画が流行ったりしましたが、これは今でも新しい未来映画ですね。

第6位 ターミネーター2



ジョンコナーがトランクスに似すぎですね!モデルになったことでも有名です。第6位はターミネーター2です。当時はターミネーターの話題が学校でも絶えなかったのを覚えています。誰でも知っている映画ですが、SF映画としても素晴らしい作品ですね。

当時は何も知らずに見ていましたが、近未来の科学を予言するアメリカのSF映画業界は的確にこれから起こりうる驚異の世界を描いています。過去に戻って科学者を殺しに行くところも最近の映画「Z-MENフーチャー&パスト」でも描かれていましたね。

第5位 スターウォーズ・エピソード3

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エピソード3と言いながら第6作品目というスターウォーズ独特のシステム。第5位はやっぱりスターウォーズ!もちろん第一という方も当然いらっしゃるかと思いますが、上位に変わったのも入れたかったのでこの順位にしました。

この作品はダースベイダーと宇宙の誕生を描いた作品ですが、今までの話をつなぐ重要な作品でした。エピソード1,2がやや不評だったのでしたが、ジョージルーカスがこの作品で見事に挽回したのが素直に感心しました。スターウォーズシリーズにおいても歴史的な作品です。

第4位 2001年宇宙の旅

#2001年宇宙の旅

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先ほどのオネアミスの翼の制作スタッフなど、多くのSF映画ファンにとって多大な影響を与えたこの作品。監督はあの名将スタンリー・キューブリックです。監督の願い通り「何年か先まで話題になる」作品です。オネアミスでもそうでしたが、SFとクラッシック音楽を融合しているのも特徴です。

幾何学的な石柱「モノリス」が人類の祖先ヒトザルの脳に影響を与え、人類がその400万年後にミサイル装備の衛星を打ち上げ、月への移住に成功するお話。現在イーロンマスクが「火星移住計画」を実施していると知ったのがここ最近。当時のSF映画がここまで予知していたなんてびっくりです。

第3位 スターゲート



第3位はスターゲイト。個人的に思い出深い映画です。ギネス認定の世界最長SFドラマ「スターゲイト」の映画番で1994年に公開されました。ドラマを見るのは大変なのでまずはこの映画!と思ってランクしまいた。これも流行っていたタイムトンネルのお話なのでこれは知っておいてほしい!

考古学者がプラミットからタイムトンネル「スターゲイト」を見つけるんですね。特殊部隊を作ったりして学者たちはゲイトの向こう側を探るのですが、暗号を解読しないと戻ってこれないことや、ゲイトがある星につながっているとか、とにかく設定が面白すぎます。あらすじを聞いただけでワクワクした映画でした。

第2位 バタフライエフェクト

バタフライ・エフェクト ★★★★★ またまた古い映画ですが、久しぶりに鑑賞。んー!やっぱり面白い‼︎ 人生って、小さな選択や大きな選択の連続で、もしもあの時こうしてたら…って考えることもあるけど、どんな選択をしても、その後の未来は自分で切り開くしかないんですよね。もし、違う選択をしたからといって、必ずしも楽しい今が待っていたわけではないのです。今をどう生きるかを改めて考えさせられる映画。スピード感あるストーリー展開で、とても見応えがあります‼︎ 観てない方は是非!おすすめです◎#バタフライエフェクト #映画 #映画観賞 #映画好きな人と繋がりたい

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「ヴァニラスカイ」をあげたいところでしたが、映画史的にはこちらなので「バタフライエフェクト」をランクイン。やはりこれは近年のSF映画の中でもかなり秀抜な作品でした。SFファンも素人もどのタイプの人も口を揃えて「いい!」という映画ですね。

主人公は少年時代自分の記憶が時々ブラックアウトすることに気づくんです。しかも幼馴染の少女と仲睦まじかったのにいつの間にかよくわからない理由で疎遠になってしまうんですね。そこの記憶がない。そこの記憶を探る物語です。

最近「打ち上げ花火、上から見るか?したから見るか?」というアニメがリメイクされましたが、確かこれも「あの時ああだったらなあ!」と後悔する主人公がAの選択肢でなくBの選択肢を選ぶ物語。ちょっとわかりにくいかもしれませんがバタフライエフェクトもそんな映画です。本当にオススメです。

第1位バックトゥー・ザ・フューチャー



こんな素晴らしい映画はないですね!SFだけでなくすべてのジャンルで1位の映画、それが「バックトゥー・ザ・フューチャー」です。同意見の方も多いのではないでしょうか。家の垣根を破ってドクが現れないかなあとよく小さい頃思っていました。

SFコメディ映画としてこの作品はところどころに根強くファンを惹きつけるポイントがあるんですね。例えばパート2でドナルドトランプに扮したビフがでてきたり、ロナルドレーガンの下積み時代がでてきたり、パート1とパート2を同時に流すとタイムラインが同じだったり。

ファンを作るためにわざと作ったのかわかりませんが、こうした仕掛けがたくさんあるんですね。脚本が素晴らしいんです。そういえばロードオブザリングの主人公も子役ででていましたね。気になる方はぜひ本編で探してみてください!

これからSF映画はこう変化する!

今宵はバックトゥーザフューチャー?? #バックトゥーザフューチャー

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SF映画の面白いところはいつの時代になっても面白いところ。ドラえもんもそうですよね。長く愛されるのは過去や未来を描いた作品が多いような気がします。リアルタイムで話題になっているSF映画が、舞台となった未来に近づくたびに再び話題になる。このマーケティング、最強です。

これから始まるSF映画はきっと人工知能や他の星に移住したり、仮想世界の話がとても多くなってくると思います。すでに「her」という人工知能と恋愛する話や、「エリジウム」という貧困層が地球に残り富裕層が他の星に移住する話など大きな話題になっています。

これからSF映画を見るならこうしたおすすめの作品がたくさんありますが、やっぱり今まで紹介したような過去の名作もぜひ見ていただきたいですよね。特にバックトゥーザフューチャーは見たことない人にはかなりオススメです。週末にどうでしょうか?