【血界戦線】絶望王の正体は?第一期のラスボスをネタバレ紹介!

筆者は血界戦線を見て色々な事を学びました。血界戦線は全ての人に見てもらいたい作品です。奥深く、笑いがあり、スリルがあり、とても良い作品です!

ブラッド・ブリード(血界の眷属)って何?

【血界戦線】絶望王の正体は?第一期のラスボスをネタバレ紹介!

血界戦線の魅力は?

まず、ネタが多く時々シリアスが入り、スリルとアクションがあり、キャラの個性がとても強く印象深いく吸い込まれそうになります。何より絵が素敵です。色、線、影。色々な部分に注目してみて見ると凄く興味が湧いてきます。血界戦線は初めて見る人にとっては内容的に良くわからないかもしれませんが見るに連れ納得していく点があり、何度も見直し、どんどんハマっていきます。キャラクターの個性とシリアス展開に目を向けて見るとわかりやすいかもしれません。
ネット上で血界戦線を調べてみると『血界戦線 分かりづらい』と出てきましたが、確かに少し分かりづらいですよね(苦笑)私も最初は良くわかりませんでした。ですが調べるより先に見てみると内容がわかってきます。血界戦線は奥が深い作品だと思っています。笑いあり、涙あり、アクション、スリルがあり、私は血界戦線を知れて心から良かったと思います。血界戦線では学ぶことがたくさんありました。兄妹愛、家族愛、仲間、大切な何かを守る勇気、たくさん、たくさん気付かされました。大切な人と入れる時間はいつ失うか分からない事、いつ世界が滅んでしまうかもわからないこの世界では当たり前のような日々でも突然終わってしまうかもしれない。そう思うと大切な人と出来るだけたくさん一緒にいたいと思いませんか?私は思いました!人の価値観はそれぞれです。ですが、皆さんも大切な人と大切な日々を過ごしてくださいね。
それでは、ここから血界戦線のネタバレ、絶望王の正体!第一期のラスボスのネタバレを紹介していきます!
血界戦線』(けっかいせんせん、Blood Blockade Battlefront)は、内藤泰弘による日本の漫画作品。作者によるコンセプトは「技名を叫んでから殴る漫画」である。

『血界戦線 -魔封街結社-』(けっかいせんせん まふうがいけっしゃ)と改題されて連載を開始し、4月号で終了した。

出典:https://ja.m.wikipedia.org

人物紹介

主人公、神々の義眼と呼ばれる保持者、男。レオナルド・ウォッチ(Leonard・watch)。
ブレングリード流血闘術、男。クラウス・V・ラインヘルツ(Klaua・V・Reinherz)
斗流、血法、男。ザップ・レンフロ(Zapp・Renfro)
不可視の人狼、諜朝機関、女。チェイン・皇(Chain・Sumeragi)
C.B/、執事、ラインヘルツ家、直属派遺。ギルベルト・F・アルトシュタイン(Gilbert・F・Alrstein)
エスメラルダ式血凍道、スカーフェイス、腹黒。スティーブン・スターフェイズ(Steven・A・Starphase)
血弾格闘技(954ブラッドバレットアーツ)。K.K
デルドロ・ブローディ&ドグ・ハマー
血殖装甲(エグゾクリムゾン)。ドグ・ハマー(Dog Hummer)
デルドロ・ブローディ(Deldro・Brody)
斗流血法・シナトベ。ツェッド・オブライエン(Zed O’brien)
音速猿/ソニック(Sonic)
パトリック(Patrick)通称、「武器庫(アーセナル)」
ニーカ(Neylca)
堕落王フェムト(Femt.The King of Depravity)
偏執王アリギュラ(Alugura.The Qeen of Monomania)
過敏王ゼオドラ
絶望王(××××(ブラック)
レオナルド・ウォッチ(省略して以下からレオになります。)には「紅い羽のような綺麗なモノ」に見える何かとは、血界の眷属(けっかいのけんぞく)、通称、ブラッド・ブリードと呼ばれる『民間伝承に伝わる怪物』。所謂、吸血鬼です。生活条件に一定の禁忌を伴うが、それを除けば不死に近い存在と言われています。近年、研究によってDNAに街式を書き込まれた人間がベースの″人体改造″である事が判明しました。ブラッド・ブリードには危険な奴や害を出していない奴に別れます

元ニューヨークには何が起きたのか

元ニューヨーク、現ヘルサレズム・ロットには約3年前、ニューヨーク大崩落と呼ばれる原因不明の大災害が起きました。大崩落はニューヨークだけでなく異界の方にもショックな出来事で、両方の世界からは術士と呼ばれる人が集められ崩落を止める為の血界が張られました。彼等の活躍により崩落は奇跡的に止まりましたが、未だに謎が多く穴の中心で何が起こっていたのか知る人はほとんど居ないそうと語っています。
だが、今でも崩落の研究は続いていて当時の術者達の多くがそれに関わっています。

絶望王の正体

絶望王とは、「フェムト」や「アリギュラ」と同等に「13王」の中の一人で〇〇王の後に固有された名前がありません。その為か否か肉体も持っていません。絶望王には様々な名前があり、「フォーレン」「悪魔」「ブルー」などいう名前を持っています。双子の兄妹、兄の「ブラック」の身体に取り憑いています。その為、ブラックの身体は二重人格のようになっており、ブラックの時は瞳の色が青になり、絶望王の時は瞳の色が紅くなります。
絶望王によってレオとホワイトの出会いは仕組まれていたと推測します。
口癖として「俺の名前を当ててみろ」という趣旨の言葉をたびたび口にする。

「フォーレン」「悪魔」「ブルー」など数多くの名前を持つとされ、フェムトには古くから人界を観測しつづけた「ウォッチマン」とも呼ばれる。太古から人間の絶望に直面し続けたことで、自らもまた深い絶望にとらわれていたが、自分の既成概念を破壊する「大崩落」の光景に心を揺さぶられる。半神召喚事件の際にレオの義眼に目をつけ、フェムトとアリギュラを巻き込んで第二次大崩落を引き起こそうとした。さらなる絶望を呼ぶ第二次崩落を希求する反面、自らを絶望から救い出す「希望」を待ち望んでおり、クラウスとレオにその期待を託し交戦した結果、事件から手を引いた。事件後はブラックの肉体を手放し、別の人間に憑依してHLに残留している事が示唆されている。

出典:https://ja.m.wikipedia.org

第一期のラスボスは?

第一期のラスボスは言わずもがな!13王の中の一人、絶望王!絶望王は何故もう一度大崩落を起こそうとしたのでしょうか?絶望王は太古の昔から人間や世界を傍観してきた存在のようです。人間、世界に心底絶望していたと思われます。そんな時に起こったのが第一次大崩落。この″第一次大崩落″で絶望王の心を動かしたのではないでしょうか。人間や世界に絶望していた絶望王が『この世界の終わりに近い』と呼べるモノを魅せられてしまい、第二次大崩落を起こそうとした。というのが今回のきっかけだったのではないかと思われます。

血界戦線、2017年10月より、第二期!放送決定!?

血界戦線、2017年10月から第二期が放送決定したようですね!血界戦線の絶望王の次は誰!?って感じます!とても楽しみです!次はどんな展開で、どんなストーリーか、そしてどんなキャラが増えるのか?!待ち遠しくてたまりません。
さて、血界戦線のネタバレが終わりました。私より詳しい方は『ここはこうでしょ?』と思うかもしれませんがご了承ください。アニメしか見たことがなく、原作(漫画)の方はまだ見ておりません。申し訳ありません。ですが、これからもたくさんの方々の役に立って行けるよう、全身全霊をかけて書いて行きたいと思っております。よろしくお願いします。