ファンタジー系おすすめ映画ランキングTOP15!最新作からあの名作まで!

ファンタジー映画といえば、魔法使い、異次元の世界、魔法の生き物などが出てくるイメージですよね?子供の頃はよくファンタジー映画が大好きで観ていたけど…いつの間にか観なくなってしまったであろうファンタジー映画です。ファンタジーの王道と言えば、ハリーポッターやホビットなどが有名ですね。そんな夢のようなストーリーであるファンタジー映画のオススメをご紹介していきます。

ファンタジー系の映画でワクワクドキドキしませんか?

大人になってしまうと子供の頃は憧れていたファンタジーの世界を忘れてしまうことが多いですよね。結婚して子供が出来たり、甥っ子や姪っ子などが出来ればファンタジー映画を観たりすることもありますが・・・普段の生活に追われているとなかなかファンタジーのような夢の世界を忘れがちです。

たまには、現実の世界を忘れて魔法の世界へ連れて行ってくれるファンタジー映画をご覧になって子供の頃のあのワクワクするような感覚を味わってみるのもいいかもしれません。

何度見ても面白い、見れば見るほど引き込まれてしまうファンタジーの世界の作品を独自のランキングでご紹介さえていただきます。

ファンタジー系おすすめ映画ランキングTOP15!

15位 ジュマンジ(1995年)

https://youtu.be/OJKHQLM8AbM?t=138ジュマンジ(JUMANJI)は、1995年に製作されたアメリカのパニック・ファンタジー映画です。1982年に発表されたアメリカの児童文学作家クリス・ヴァン・オールズバーグの絵本やその絵本に登場するボードゲームの名前でもあります。

ジュマンジは、100年も前に封印されたはずの不思議なジュマンジと書かれたボードゲームをたまたま見つけた少年が、友達と試しにやってみるとボードに浮かび上がった文字の指示された事が現実となって起こってしまうという呪われたゲームだったのです。https://youtu.be/9hg95VG85x8?t=2彼はボードの指示通りになったため現実の世界からいなくなってしまいました。

それから、26年の時が過ぎ、売りに出されていた男の子の家には、忘れ去られていたボードゲームがまだ影を潜めてゲームの続きを待っていたのです・・・・・

再び見つけた引越しをしてきた幼い兄弟が、ゲームを始めてしまうのです。ドキドキさせられる連続ですが、親子の絆や愛なども感じられる作品です。今年2017年にリメイク版が公開される予定です。

14位 バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年)

https://youtu.be/fCjsUxbNmIs?t=1321985年に公開されたバック・トゥ・ザ・フューチャー(Back to the Future)は、略してBTTFBTFとも呼ばれていた大ヒットしたSF映画です。きっとご存知の方も多いですよね。その年のアカデミー賞では音響効果賞を受賞し、翌年の第43回 ゴールデングローブ賞の最優秀作品賞を受賞しています。

製作総指揮をスティーブン・スピルバーグがし、ロバート・ゼメキス監督が手がけたこの作品はメガヒットを記録しています。高校生のマーティが近所に住んでいる科学者のエメット博士(通称ドク)の実験を手伝います。愛車のデロリアンを改造したタイムマシンが誤作動してしまい30年前にタイムスリップしてしまうストーリーです。

あれから30年以上の時が過ぎ、あの頃有り得ないなんて思っていたことが結構現実になっていることを見ると、あの映画は本当に未来を予想していたんじゃないかな?なんて思ったりもします。ご覧になったことのない方はぜひバック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズを3作あるのでご覧になってみてください。

13位 マレフィセント(2014年)

https://youtu.be/NF3e1JDcsp8?t=1232014年に公開された「マレフィセント」(Maleficent)は、1959年のディズニーのアニメーション映画である「眠れる森の美女」のリメイクです。「眠れる森の美女」のマレフィセントの視点からストーリーが描かれています

真実の愛が裏切りから禁断の呪いを生んでしまう悲しい物語です。「眠れる森の美女」では悪役だったのにも関わらず、このストーリーの中では悲劇のヒロインになっているため、この「マレフィセント」を観てから「眠れる森の美女」をみるとまた違った感想が出るはずです。

マレフィセント役(アンジェリーナ・ジョリー)が守りたいと思うものに出会い、自分の中にあった心の傷が癒されていく様子がとても切なくて主人公があの悪役であるマレフィセントだということを忘れてしまう作品になっています。

12位 アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅(2016年)

https://youtu.be/Nvz0554lcdc?t=202016年公開の「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」(Alice Through the Looking Glass)は、「不思議の国のアリス」をもとに描いた冒険ファンタジー映画です。ティム・バートン監督が描いた2010年公開の「アリス・イン・ワンダーランド」の続編でもあります。

今作では、プロデューサーとして参加したティム・バートン氏と共にジェームズ・ボビン氏が監督を務めました。ジョニー・デップ演じるマッドハッターが抱えている悲しい過去をぬぐいさらせるために、時間をさかのぼって冒険旅行に出るアリスを描くストーリーです。

可愛い白うさぎやチシャ猫がとっても可愛いです。自分の中にある強さや家族の大切さ、そして自分にとって何が大切なのかを教えてくれる作品です。

11位 キャスパー(1995年)

https://youtu.be/BBEB9OSfeCA?t=371995年に公開された「キャスパー」(Casper)は、ファンタジーコメディ映画です。テレビアニメである「キャスパー」シリーズの実写化作品でもあります。当時の最新技術のCGを使って作った可愛くもちょっと怖いお化けたちが22年前の作品とは思えないほどに描かれています。

心が触れ合うとき、愛が見える」というキャッチコピー通りに1人の少女が幽霊であるキャスパーにだんだんと心を開いて友情を育んでいくストーリーです。

キャスパーの父親は発明家で、幼くして亡くなってしまったキャスパーのために死んだ人を蘇らせる機械を発明していました。キャスパーを人間に戻そうとする少女でしたが、その時に転落死してしまった彼女の父親であるジェームズがゴーストとなってしまいました。果たしてどうなってしまうのか・・・

10位 ジャングル・ブック(2016年)

https://youtu.be/26T6p-qocbc?t=1182016年に公開された「ジャングル・ブック」(The Jungle Book)は、インド生まれのイギリス人であるラドヤード・キップリング作の短編小説が原作になっており、ディズニーが1967年に長編アニメーション化した実写&CGIアニメーションのアドベンチャーファンタジー映画です。

作品を見ていたければお分かりになるともいますが、この自然が?動物が?全部CGなの???と目を疑うような綺麗で迫力あるシーンが満載です。

ジャングルの中で黒ヒョウとオオカミに育てられた少年が、一匹の長であるトラとの出会いから大冒険をすることになり、動物としてではなく人間として何ができるのかという姿を描いたこのストーリー。CGの見事さだけではなく豪華な声優陣も見所の1つかもしれません。

9位 チャーリーとチョコレート工場(2005年)

https://youtu.be/3E6VVpHt2nY?t=92005年に公開された「チャーリーとチョコレート工場 」(Charlie and the Chocolate Factory)は、ティム・バートン監督ジョニー・デップがコンビを組んで作られたファンタジー・コメディ映画です。

40年以上も前に世界でベストセラーになったロアルド・ダールの児童文学小説である「チャーリーとチョコレート工場」を映像化した作品でもあります。ロアルド氏の原作には描かれていないジョニー・デップ演じるウィリー・ウォンカの子供時代も描かれています。

独特の世界観と天才子役たちによって繰り出される様々なシーンは面白くもあり、また奇妙でもあります。劇中に登場する小人であるウンパルンパたちが愉快な歌やダンスも魅力の1つかもしれません。パイレーツ・オブ・カリビアンとはまた違った魅力溢れるジョニー・デップも見所です。

8位 ビッグ・フィッシュ(2003年)

https://youtu.be/B62LeXzhmew?t=22003年に公開された「ビッグ・フィッシュ」(Big Fish)はダニエル・ウォレス(Daniel Wallace)のベストセラー小説「ビッグフィッシュ – 父と息子のものがたり」を原作にして、ジョン・オーガストが脚色したファンタジー映画です。

この作品の前の年にお父様を亡くされているティム・バートン監督自身が自分を重ねたのではないかとも思えるような作品です。ストーリーの根底には父と息子の和解というものがあり、現実離れした雰囲気がファンタジーの世界へと招き入れる作品です。

ちなみに、タトルにもなっているビッグ・フィッシュという意味ですが、英語で「Fish story」は「ほら話」という意味なので、「大ボラを吹く」という意味になります。決して大きな魚という意味ではありません。ラストまでご覧になっていただければこの意味が分かると思います。

7位 ナイトミュージアム(2006年)

https://youtu.be/ez0Q1IYZkrI?t=72006年に公開された「ナイト ミュージアム」(Night at the Museum)は、ファンタジーコメディ映画です。タイトルを直訳していただけるとお分かりになると思いますが、真夜中の博物館を舞台にして夜間の警備員として働くことになったラリーの目の前で様々な不思議な現象が起こるストーリーです。

主人公であるラリーへの仕事の引継ぎが行われた時に、前任者から鍵と懐中電灯とマニュアルをもらったラリー。前任者から言われたのはたった1言「1番肝心なことを覚えておけ。何も中に入れるな,出すのもだめだ。」と・・・ラリーはそのあとその意味を知ることになります。

実は、その博物館の展示物たちは夜になると動き出すという摩訶不思議な状態だったのです。ラリーがその展示物たちと触れ合い、関わり合って行くことで彼が人として&親としても成長していくストーリーです。恐竜の骨が犬のように可愛くなる姿がとてもキュートですよ。

6位 ナルニア国物語(2005年)

https://youtu.be/AuU7mstMp9c?t=52005年に公開された「ナルニア国物語」(The Chronicles of Narnia)は、ファンタジー映画のシリーズの1つです。イギリスの文学者であるC・S・ルイスの「ナルニア国ものがたり」全7巻からなる子供向け小説が原作になっています。

ピーター,スーザン,エドマンド,ルーシィのイギリス人の4兄弟&姉妹は、空襲から逃れるために、ロンドンから田舎の知り合いの学者のところに引越しをしました。その家の大きなクローゼットから、ナルニア国の王であるアスランによってナルニアの世界に導かれます。

ナルニア国から春を奪っさった白い魔女を倒すために喋るライオンのアスランと一緒に勇敢に立ち向かっていく冒険ファンタジーです。彼ら4人が何が大切なのかを知り成長していく様子も見所です。

5位 E.T.-SPECIAL EDITION-(2002年)

https://youtu.be/qYAETtIIClk?t=411982年公開の誰もが涙したあの有名なSF映画である「E.T.」(E.T. The Extra-Terrestrial)ですが、2002年にE.T. The Extra-Terrestrial 20周年アニバーサリー特別版というものがDVDとして登場しました。

ご覧になられていない方はぜひこちらをオススメします。アカデミー賞作曲・音響・音響効果編集・視覚効果賞を受賞しており、まんまるい大きな月をバックにして空を飛んでいる自転車や、人差し指と指をつなぎ合わせた画像で誰もがお分かりになると思います。

この当時、こんなにも心躍らせて、涙した作品はほかにはないのではないかと思う映画です。まさにファンタジーとヒューマンが混合した作品なのではないでしょうか。スペシャル・エディションでは、E.T. の動きが滑らかになり、英語も上手に?なっている感じですよ。

4位 魔法にかけられて(2007年)

https://youtu.be/jOnoX_5uH0c?t=692007年に公開された「魔法にかけられて」(Enchanted)は、ディズニーのラブコメディファンタジーミュージカル映画です。

魔法によって現実の世界へと飛ばされてしまった異世界のプリンセスが巻き起こす数々の事件や彼女と関わる人々の面白い行動などを2Dアニメーションと実写で描いているストーリーです。

それは、ディズニー史上最も“ありえない”魔法」とされるキャッチコピー通りのギャグコメディのような面白い作品です。劇中に歌ったり、踊ったりするプリンセスがとってもキュートです。プリンセスものは苦手・・・・という殿方でも案外退屈せずに観られる映画ですよ。

3位 ネバーエンディング・ストーリー(1985年)

https://youtu.be/bWW7gF4U-GQ?t=381984年に公開された「ネバーエンディング・ストーリー」(The Never Ending Story)は元祖ファンタジー映画で、西ドイツとアメリカの共同制作で作られました。ミヒャエル・エンデの小説『はてしない物語』を原作にして制作された映画なのですが、オリジナルのストーリーとはエンデイングがちょっと違うようです。

様々な評論があり、原作者と監督との間で確執なんかもあったようですが・・・・・制作当時は、あまり類を見なかったファンタジー超大作ですし、33年も昔に作られたものだと思えば不思議な生きものが沢山出てくる世界観は素敵なストーリーだなと思います。

1人の少年が古本屋で「ネバーエンディング・ストーリー」というタイトルの読むと物語の主人公になれる不思議な本を見つけます。本屋の主に読まないように警告されますが、彼はこっそりと本を読んでしまうというストーリー・・・・・続きはぜひご覧くださいね。

第2位 グレムリン

https://youtu.be/kgfgiLlW-yw?t=1071984年に公開された「グレムリン」(Gremlins)は、SFブラックコメディ映画です。1990年には、続編である「グレムリン2 新・種・誕・生」が公開されています。あまりに可愛いグレムリンの姿に誰もが魅了されて日本でも話題になった作品です。今でもグレムリンのグッズは可愛くて人気があります。

主人公ビリーがクリスマス父親からプレゼントをされたモグワイという生き物をペットにした彼らの周りで様々な事件が起こるストーリーです。そのモグワイはギズモと名付けられてビリーもビリーの家族も可愛がるようになります。

しかし、飼う前に「水に濡らしてはいけない」「太陽の光に当ててはいけない」「真夜中を過ぎて餌を与えてはいけない」という3つのお約束を守らないといけないと言われていたビリーでしたが・・・

第1位 ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年)

https://youtu.be/8EIG3DYiPN8?t=122016年に公開された「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(Fantastic Beasts and Where to Find Them)は、誰もがご存知であろう世界中で大ヒットをした「ハリーポッター」シリーズのスピンオフ映画です。

このストーリーは、ハリーポッターが学ぶホグワーツ魔法魔術学校の教科書である「幻の動物とその生息地」を元にして描かれた作品で、3部作と言われています。

ハリーがホグワーツに来る70年前のストーリーなのですが、教科書通りに魔法動物が沢山出てきてファンタジー感が満載です。

すでに「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅2」の公開が2018年11月16日と発表されていますから今後も楽しみな作品です。

大人も楽しめるファンタジー作品で心の洗濯をしてみては?

いかがでしたか?ご覧になられた事がある作品はありましたでしょうか?

ファンタジーの王道と言われるような作品の「ハリー・ポッター」「ホビット」「ロード・オブ・ザ・リング」「スター・ウォーズ」「パイレーツ・オブ・カリビアン」などなどほかにもファンタジーというくくりの中には沢山素敵なファンタジー映画があります。

つい最近放映された「美女と野獣」もこのファンタジー映画の1つですね。お一人でも、家族とでも、友人とでも、お時間がある時にでも普段の生活の中では味わえないであろうおとぎ話のようなストーリーを観て心の洗濯をされてもいいかもしれません。