スティーヴン・スピルバーグの監督作品おすすめランキングTOP10!巨匠の傑作を厳選!最新作もご紹介!

映画界のレジェンドとも言える伝説的な映画監督であるスティーブン・スピルバーグ監督。彼の名前を聞いただけで、いくつかの名作がきっと映画ファンならば頭に思い浮かぶと思います。そんな数多くの名作を世に送り出したスティーブン・スピルバーグ監督のオススメの作品をご紹介させていただきます。スティーブン・スピルバーグ監督最新作「Ready Player One」もご紹介します!

映画界のレジェンド!スティーブン・スピルバーグ監督とは?

スティーヴン・アラン・スピルバーグ(Steven Allan Spielberg ) 監督といえば、伝説的映画監督としてご存知の方も多いと思われます。彼は、1946年オハイオ州生まれの映画監督であり、映画プロデューサーであります。

2001年には、英国王室(エリザベス2世)から、ナイトの称号を授与されました。実はそんなスティーヴン・アラン・スピルバーグ監督は、幼少期にユダヤ人として血を引いているせいや、デイスクレシア(失読症または難読症などという学習障害の一種)だったために、同級生よりも読み書きする能力が年齢のわりに遅く劣っていたためにいじめられていたそうです。

スティーブン・スピルバーグ監督は、自身が幼い頃から8ミリカメラで映画を製作するのが好きだったそうですよ。さすが映画界のレジェンドなだけありますよね。一番のきっかけになったのは、家族旅行へ出かけた時に彼の父親から8ミリカメラを渡されて、撮影するように頼まれたことだったそうです。その時、彼はわずか13歳でした。

日本を代表する黒澤明監督をはじめとして、アルフレッド・ヒッチコックなどなど多くの映画監督にも影響を受けたといいます。雑誌のインタビューでは、「ウォルト・ディズニーこそ僕の生みの親で、テレビは育ての親だ」と語っているほどデイズニーの映画には影響されているようですね。

استیون آلن اسپیلبرگ Steven Allan Spielberg تولد: ۱۸ دسامبر ۱۹۴۶ (چهارشنبه، ۲۷ آذر ۱۳۲۵) محل تولد: سینسیناتی ایالت اوهایو ملیت: امریکا حرفه: کارگردان، تهیه‌کننده، فیلم‌نامه‌نویس همسر سابق: ایمی ایروینگ (62 ساله، بازیگر) همسر فعلی: کیت کپشا (62 ساله، بازیگر) جوایز: اسکار بهترین کارگردانی و اسکار بهترین فیلم (فهرست شیندلر، 1993)، اسکار بهترین کارگردانی (نجات سرباز رایان، 1998)، نامزد اسکار (4 بار) پ.ن1 رتبه دهم قدرتمندترین اشخاص جهان (فوربز 2007) پ.ن2 رتبه دوم فهرست پر درآمدترین چهره‌های سرشناس دنیای هنر و سرگرمی با بیش از ۱۰۰ میلیون دلار درآمد (فوربز 2012) پ.ن3 مادرش صاحب رستوران، پیانیست کنسرت و پدرش مهندس برق بود. پ.ن4 تاکنون حدود 31 فیلم در کارنامه خود دارد. پ.ن5 از جمله فیلم ها: لینکلن (2012)، اسب جنگی (2011)، ایندیانا جونز و قلمرو جمجمه بلورین (2008) #سرزمین_عجایب#هنرمند #استیون_اسپیلبرگ#آلن_اسپیلبرگ #کارگردان#تهیه‌کننده#فیلمنامه_نویس#هالیوود #اسکار#گلدن_گلوب#جایزه#فیلم #استیون_اسپیلبرگ۱ #StevenAllanSpielberg#StevenSpielberg #Filmmaker#Hollywood #Oscars#AcademyAwards #award#GoldenGlobe#Movie

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スピルバーグ監督が17歳の時に、アリゾナからカリフォルニアに遊びに来た時にユニバーサル・スタジオのバス見学ツアーに参加しました。そのツアーの最中に彼は驚くべき行動を取ります。

ツアー途中、トイレに身を隠しバスが行ってしまったあとに1人でスタジオ内を探索するというビックリするような大胆な行動をしたそうです。その時にスタジオの中で映像保管係をしていたスタッフと知り合いになって、3日間の通行証を作ってもらったそうです。

そのたった3日間の間に彼はユニバーサル・スタジオに入り浸り、人脈を作ったためにその後は通行証がなくてもスタジオには顔パスで入れるようになったそうですよ。まだ当時10代だったにも関わらず、そのすごい行動力にただ驚くばかりですね。

そして、その後1965年からカリフォルニア州立大学ロングビーチ校に入学して映画を専攻します。スピルバーグ監督は大学に通いながらも休日になるとユニバーサルスタジオへますます入り浸りになり、ついには空き部屋だった小屋に居候を始めてしまいます。

そして、21歳のときに会社を経営しているデニス・ホフマンと知り合いになり映画製作資金を提供してもらい彼の最初の作品である「アンブリン」を完成させました。

この映画がユニバーサルのテレビ部門の責任者の目に止まってユニバーサルと7年契約することとなったそうですよ。すごいことですよね。自身の行動によって夢を掴んだとも言えそうです。もちろん7年契約をしたことによって、大学を卒業することは難しくなってしまったために入学して4年後に大学を中退しています。

しかし、その後再び復学を果たして2002年にB.A.(学士号)を取得し、1999年にブラウン大学から名誉博士号を授与されています。ものすごく努力家なんだなと感じませんか?そんな自分の夢に向かってひたむきに突き進んできたスピルバーグ監督の名作をご紹介していこうと思います。

スティーヴン・スピルバーグの監督作品おすすめランキングTOP10!

第10位 「E.T.」E.T. The Extra-Terrestrial(1982年)

https://youtu.be/qYAETtIIClk?t=21982年公開の「E.T.」(E.T. The Extra-Terrestrial)は、第40回ゴールデングローブ賞 ドラマ部門作品賞受賞作品であり、第55回アカデミー賞では音響効果賞、視覚効果賞、音響賞、作曲賞を受賞しており、まさにアメリカを代表するSF映画の1つであるといえます。

当時、少年達が乗った自転車が月をバックに空を飛ぶシーンには衝撃を受けたという映画ファンも多いと思います。ジョン・ウィリアムズの音楽も素敵でしたね。地球外生命体であるETとヘンリー・トーマス演じるエリオットの最後の別れは多くの人の涙を誘いました。人差し指の先が光って、触れるものが治ったりするのもすごかったですしね・・・・

アメリカのとある森の中に宇宙船が着陸して、小さな宇宙人が数人地球に降り立ちます。彼らの目的は地球の植物を観察&サンプルを採集する事でしたが、危険を察知した彼らの飛行船は急いで飛び立ってしまいます。1人だけ宇宙船から遠く離れていたために、E.T.1人だけ地球に取り残されてしまいます。そんな宇宙人を救うことになった少年と宇宙人の心温まる友情のストーリーです。

第9位 「未知との遭遇」Close Encounters of the Third Kind(1977年)

https://youtu.be/Fxp32VHaYdE?t=31977年に公開された未知との遭遇(Close Encounters of the Third Kind)は、スティーブン・スピルバーグがSF映画の巨匠としての地位を確立したと言える作品です。アカデミー賞で撮影賞、特別業績賞(音響効果編集)の2部門で受賞した作品です。そして、英国アカデミー賞のプロダクションデザイン賞も受賞しています。

UFOや宇宙人といった未知のモノ?と人類が初めて異星生命体?とコンタクトをする様子を描いたSF映画の傑作とも言えるこのストーリー。

世界各地において、様々な奇妙な異変が起こり、UFOらしき物体の目撃情報などが沢山寄せられます。偶然にもUFOと遭遇した人々が何かにとりつかれたように?あるいは、導かれるようにワイオミング州ムーアクロフトを目指すのです。

その先にある大きなUFOの光煌やくマザー・シップの船体がとても印象的で、宇宙人が人類に向かってほほえみかけるシーンは何とも言えない気持ちにさせられます。

第8位 「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」Catch Me If You Can(2002年)

https://youtu.be/71rDQ7z4eFg?t=42002年に公開されたキャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(Catch Me If You Can)は、 1980年に出版されたフランク・W・アバグネイル・Jr著書の自伝小説である「世界をだました男」を元に製作されたヒューマンドラマ作品です。

スピルバーグ監督がハリウッドのトップスターであるレオナルド・ディカプリオとトム・ハンクスを起用し、作り上げた実録犯罪コメディの映画です。

ストーリーの舞台は1960年代のニューヨーク、FBIを手玉にとって世間を騒がせた実在する天才詐欺師であるフランク・W・アバグネイルとその詐欺しである彼を執拗に追う捜査官との追跡劇を描いています。まさに題名通りの「Catch me if you can」(できるもんなら捕まえてみろ)という内容のストーリーですよ。

「空のジェームスボンド」と呼ばれるようになるフランクですが、FBIに詐称した名前や職業を嗅ぎ付けられるようになってしまいその度に名前を変えたフランク。そんなフランクが最後に手に入れるものとは…

第7位 「激突!」Duel(1971年)

https://youtu.be/5MtAMc4i8OA?t=1.「激突!」(Duel)は、1971年に製作されたリチャード・マシスンの短編小説を映像化した作品です。どこにでもあるアメリカのハイウェイの光景のワンシーン。古い大型タンクローリーをなんとなく追い越した主人公。

しかし、その後どこまでもどこまでも追ってくるのか?ついてくるのか?分からないけれど大きな古い錆だらけのタンクローリーはずっとついてくる。その状況は、徐々に殺気を含んでくる・・・・

映画の劇中では決して顔が映ることがない大型タンクローリーの運転手。それがまた恐怖へといざなっていく。どこまでもまっすぐなハイウェイに逃げ道はなく・・・主人公はどうなってしまうのか・・・・ラストはご自身の目でお確かめを

第6位 「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull(2008年)

https://youtu.be/2kJ5eMXAkyk?t=542008年に公開された「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skullは「インディ・ジョーンズ」シリーズの第4作目でアドベンチャー映画です。

監督スティーヴン・スピルバーグ、製作総指揮ジョージ・ルーカス、主演ハリソン・フォードというハリウッドの黄金トリオと呼ばれる3人で19年ぶりに復活をした人気シリーズ第4弾のアクション・アドベンチャー映画です。

ストーリーは、1950年代の米ソ冷戦下を舞台にして、ハリソン・フォード演じるインディが宇宙の神秘を紐解く力を持っている秘宝である「クリスタル・スカル」をめぐって争奪戦を繰り広げます。第29回ラジー賞「最低リメイク及び続編賞」をも受賞しており、興行収入が全世界で7億8千万ドルとなり、『インディ・ジョーンズ』シリーズでは最高の興行収入だったほど大人気の作品です。

第5位 「ターミナル」The Terminal(2004年)

https://youtu.be/Byufa4C3SwY?t=32004年に公開されたこのターミナル(The Terminal)。ストーリーの舞台はアメリカのジョン・F・ケネディ国際空港の国際線ロビーです。ある日主人公であるビクターがアメリカのジョン・F・ケネディ空港に到着します。

しかし、彼が乗った飛行機が母国を出発した直後にクーデターが起こってしまい事実上クラコウジア政府が消滅してしまいます。そのため、彼のパスポートはもちろん無効状態となってしまい、入国ビザも取り消されていたのです。

パスポートが無効になってしまったために、アメリカに入国するために亡命や難民申請をすることもできず行き場を失ってしまったビクターはJFK空港の国際線乗り継ぎロビーに居ざるをえなくなってしまう。

実は、こういった事がリアルに世界中で起こったりもしている事実があり、難民証明書類をなくしたイラン人男性が20年近くパリの空港で暮らしたケースがあって、この事例は「ターミナル」の下地となったとも言われています。

第4位 「ジュラシック・パーク」Jurassic Park(1993年)

https://youtu.be/Bim7RtKXv90?t=2この「ジュラシック・パーク」(Jurassic Park)ですが、もともと 1990年に出版されたマイケル・クライトンによる小説を原作として作られた映画シリーズです。その小説をスピルバーグ監督によって映画化されました。

当時、世界各国で大ヒットを遂げた全世界興行収入9億1469万ドルという興行収入は当時世界1位番だったそうですよ。そのシリーズとしてロスト・ワールド/ジュラシック・パーク2(1997年)ジュラシック・パークIII(2001年)、ジュラシック・ワールド(2015年)と作られました。

ジュラシック・ワールド(2015年)は、シリーズ第1作目と第2作目の監督だったスティーヴン・スピルバーグが製作総指揮をつとめてシリーズ独特の迫力をそのままに世界最高の夢のテーマパークを作り上げ、新たな恐竜の世界を作り上げました。

もし本当にあったら、絶対に行ってみたいテーマパークですよね。この「ジュラシック・ワールド」は大ヒットを収め、世界興行収入ランキングも2016年4月時点で第4位という記録を誇っています。当時、科学の力をかりて現代によみがえった恐竜を描いたこの大人気SF映画である「ジュラシック・パーク」に胸躍らせた方も多いのではないでしょうか。ご覧になっていない方はぜひ!!

第3位 「シンドラーのリスト」Schindler’s List(1993年)

https://youtu.be/W74jGQ-CDTE?t=7「シンドラーのリスト」(Schindler’s List)は、スピルバーグ監督が長年あたためていたT・キニーリーの原作を映画化したものです。第二次世界大戦中にポーランドに実在した、オスカー・シンドラーという人を描いた伝記ヒューマン・ドラマです。

作中に登場するオスカー・シンドラーの人物像については、元タイム・ワーナーの会長であるスティーブ・ロスをモデルにしているそうです。スピルバーグ監督は、映画を撮影した時にスティーブ・ロス会長はすでにお亡くなりになっていましたが、「自分の人生で出会った中で最も優しい心を持った人物」だったと語っており、映画のエンドロールには「スティーブ・ロスに捧げる」と流れます

この作品は、第66回アカデミー賞では12部門にノミネートされて、作品賞、監督賞、脚色賞、撮影賞、編集賞、美術賞、作曲賞の7部門で受賞をしています。ストーリーとしては、第二次世界大戦中に工場を運営している実業家であったシンドラーが、ユダヤ人労働者をガス室送りになる代わりに労働者として1200人あまりを働かせて彼らの命を救ったとされています。

スピルバーグ監督は監督料の受け取りを「血に染まった金は貰えない」として拒否したとも言われている作品です。作中の音楽もとても心に残りますし、若干衝撃的なシーンもありますがラストシーンは必見ですよ。

第2位 「A.I.」A.I. Artificial Intelligence(2001年)

https://youtu.be/19nxVOzI7Ko?t=332001年に公開された「A.I.」(A.I. Artificial Intelligence)は、故スタンリー・キューブリック監督の念願である企画をスピルバーグ監督が映画化したSF人間ストーリーです。

ストーリーの舞台は、地球温暖化が進んでしまい人間の出生の制限がかけられてしまった時代。人間が持っている心と同じような心を持った起動させた人間を愛するようにプログラムされている少年型のロボットデイビッドが開発されました。

息子が病気になってしまい冷凍保存されている両親の元に試作品としてやってきたロボットのデイビット。彼は、ずっと一生母親を愛するということをプログラムされていました。ある事が起こり、デイビットはその愛していた母親に捨てられてしまいます。愛を知っているデイビットは、再び母親に愛されたいあまりに人間になる方法を探して旅に出ます

「シックス・センス」で天才子役として有名になったハーレイ・ジョエル・オスメントが主演で最新型の子供ロボットを演じます。全体的になんとなく不気味な薄気味悪い?感じがするので、怖いものが嫌いなお子様には不向きかもしれません。ただ・・・母親の愛を一生懸命求めようとするデイビットの姿は・・・・ちょっと可哀想になります。

第1位 「ジョーズ」Jaws(1975年)

https://youtu.be/U1fu_sA7XhE?t=5「ジョーズ」(Jaws)は、原作である1974年に出版されたピーター・ベンチリーの小説を映画化したスリラー映画、ホラー映画、パニック映画などの要素を含んでいる作品です。

犯罪などめったに起きないような平和なアミティ島のビーチを襲う体長8メートル・体重3トンという巨大な人食いホオジロザメに慄く恐怖と、それに立ち向っていく人々を描いたストーリーです。

当時まだ27才だったスティーヴン・スピルバーグ監督の名前を全世界の人々に知らしめた最初の作品でもあります。誰かが亡くなるという事があまりないスピルバーグ監督の作品の中で珍しいのですが、ストーリーの途中で子供が亡くなるシーンがあります。

ジョン・ウィリアムズが担当した音楽も・・・・聞くだけでサメが現れてきそうな感じがして、大人になった今でも怖いかも?・・・子供の頃この作品を見た私は、しばらく海が嫌いになりました。きっと多くの子供が同じように感じたであろうちょっと怖い作品です。

スピルバーグ監督のインディ・ジョーンズの第5作目の製作も決定!!

そして、ハリソン・フォード主演でスピルバーグ氏が監督の「インディ・ジョーンズ」の第5作目の製作も決定したとアメリカのウォルト・ディズニー・カンパニーの公式ページでアナウンスがありました。

その内容としては、人気映画「インディ・ジョーンズ」シリーズの最新作を制作中で、2019年7月19日(金)に公開予定であることを2016年3月15日に発表しています。(MARCH 15, 2016Spielberg and Ford Reunite as Indiana Jones Returns to Theaters July 19, 2019)

シリーズ前作である「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」は2008年に公開されたので、約11年の間が空いての公開となり、ファンにはたまらない情報ですよね。5作目制作予定の発表について詳しくお知りになりたい方は、ウォルト・ディズニー・カンパニーの公式ページへどうぞ

スティーブン・スピルバーグ監督最新作 “Ready Player One” も必見!

https://youtu.be/KmvsxSHujaI?t=16アメリカのサンディエゴで開催されたコミック・コン・インターナショナル(通称サンディエゴ・コミコン)のステージで7月22日に、スティーブン・スピルバーグ監督や出演者のタイ・シェリダン、サマンサ・クックなどが現れて、スティーヴン・スピルバーグ監督の新作である「Ready Player One 」の予告編が公開されました。

伝説的SF小説であるアーネスト・クラインの「ゲームウォーズ」という小説が原作になっています。ストーリーの舞台は、深刻なエネルギー危機に陥っていた2041年。陰鬱なスラムから逃げ出すことを夢見ている近未来の少年が主人公のストーリー。

彼が唯一幸せを感じる時は、なぜか大好きな1980年代のポップカルチャーに浸れる多人数同時参加型仮想現実(VR)世界である「オアシス」にいるときだけ。

そう遠くはない未来のストーリーなので、なんとなく未来が予測出来るスピルバーグ監督の作品が楽しみな筆者です。

スティーブン・スピルバーグ監督の最新作「Ready Player One」は、2018年3月30日に全米公開予定です。(日本公開はまだ未定)

予告動画をご覧になっていただけるとお分かりになるともいますが、1999年にブラッド・バードが監督を務めた、ワーナー・ブラザースによる長編アニメーション映画である「アイアン・ジャイアント」が登場します!

その他にもデロリアン、金田の真っ赤なバイク(キテイちゃんやセガののシールも貼っていあって・・)、ホラー映画「エルム街の悪夢」のフレディ?らしきキャラクターの姿も見ることが出来ます。

このことからもスピルバーグファンに限らず、様々な面で楽しみな映画であることは間違えなさそうですね。ぜひぜひスティーブン・スピルバーグ監督の最新作もチェックして見逃さずにご覧下さいね