【けものフレンズ】アルパカは訛りがかわいい! 魅力や声優を紹介!

2016年までは「ミラバケッソ」のイメージが非常に強かったかもしれないアルパカ。しかし、アニメ「けものフレンズ」を観た瞬間、鮮烈な衝撃とともにアルパカのイメージが塗り替わったという人はきっと少なくないでしょう。その独特の訛った話し方で人気を博した「けものフレンズ」アルパカの魅力を紹介していきます。

「けものフレンズ」3話でアルパカ・スリがフィーバー!

大人気アニメ「けものフレンズ第3話で登場し話題となったキャラクター、アルパカ・スリ(以下アルパカ)。「けものフレンズ」のキャラクターはどれもインパクトが強いことに定評がありますが、アルパカの場合はその話し方の独特さが印象に残ります。初登場時のあの長台詞が今でも忘れられないという人も多いでしょう。

「わぁ~!いらっしゃ~い! ようこそ~ジャパリカフェへ~! どうぞどうぞぉ、ゆっくりしてってぇ~! いや待ってたよぉ! やっとお客さんが来てくれたよぉ! 嬉しいなぁ! ねぇ何飲む~? 色々あるよぉ! これねぇ、紅茶っていうんだってぇ博士に教えてもらったの! ここからお湯が出るからぁそれを使ってねぇ・・・!」

癒しの要素が強い「けものフレンズ」の中でもアルパカは際立って癒し系であり、そのおっとりした雰囲気に病みつきになったという人もいるかと思います。また、全体的にもふわっとしたデザインで、思わずもふもふしたくなりますね。

その一方で、どういうわけか突然「ぺっ!」とつばを吐く一面も。あの優しそうなアルパカがそんな不良のような行動をとったのには、元動物のほうのアルパカのとある習性に理由があります。

この記事では、「けものフレンズ」アルパカの訛りの秘密、元動物のアルパカの習性、ついでにゲーム版「けものフレンズ」におけるアニメとは全く違う性格のアルパカについて紹介していきます。

【けものフレンズ】5つの魅力から高評価の理由を考察! ネタバレ注意! | festy(フェスティー)

■2017年冬季、圧倒的人気をもって覇権の座を欲しいがままにしたアニメ「けものフレンズ」。その決してハイクオリティとは言えないCGや新人・無名声優の大量起用などから低予算で制作されているとも噂されていますが、そんな「けものフレンズ」が視聴者から絶大な支持を受けた理由とは何か? 5つの観点から考察していきます。ネタバレありですのでご注意を!

「けものフレンズ」の裏話! アルパカの訛りの秘密とは?

声優・藤井ゆきよのファインプレー!

アニメ「けものフレンズ」でアルパカを演じるのは藤井ゆきよ。2013年公開の劇場アニメ「サカサマのパテマ」の主人公・パテマ役が最も有名でしょうか。アニメ以外にもゲームやラジオなど、マルチに活躍する声優です。

実は、あの訛りは制作側の指示ではなく、この藤井ゆきよによるアドリブなんです。アルパカの「高山で一人で住んでいる」という設定から、「高山で一人で住んでたら訛るかなと思って訛らせてみた」んだそう。

アルパカを飼う那須アルパカ牧場が栃木県にあることから、あの訛りは栃木弁なのではないかと放送当時は噂されていたりもしましたが、実際には「でたらめ」な訛りで、「そこまで深く考えてなかった」んだとか。

【けもフレ解説】アルパカがつばを吐くのはなぜ?

元はアルパカの威嚇行動

出典:https://ja.wikipedia.org

「けものフレンズ」でアルパカがつばを吐くのは、第3話でカフェにやってきたかばんに言った上述の長台詞の後で、かばんがカフェに客として来たわけではないことを知った時。「お客さんじゃないのか・・・ぺっ!

元動物のほうのアルパカには、外敵から身を守るための手段としてつばを吐きかけるという習性があります。ちなみにこれはただのつばではなく反芻中の食べ物を含んでおり、嘔吐物とほぼ同一のもの。当然強烈な悪臭を放ちます。

動物園でも、ストレスを感じると来園客につばを吐くことがあるんだとか。つまり「けものフレンズ」のアルパカは、かばんが客ではないという事実が不愉快だったんですね。彼女のつばはきっと臭くないと思いますが・・・。

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