ドキュメンタリー系おすすめ映画ランキングTOP10!画面の向うに真実がある…

見ているだけでとてもワクワク、ゾクゾクしてくる映画といえば、やはり「ドキュメンタリー映画」ですよね!メジャーな映画と違い、リアルな風景や世界観が楽しめるのが、このジャンルの何よりの特徴ですね!そこで今回は、ドキュメンタリー映画のオススメTOP10をご紹介いたします!

まさにリアルな世界観!ドキュメンタリー映画の魅力とは?

リアルな生活風景や、誰も知らなかった世界をより身近に感じさせてくれる「ドキュメンタリー映画」。その魅力はまさに無限大で「ヒューマンストーリー系」から「生態系のドキュメンタリー映画」まで、幅広いジャンルの映画で作成されており、その現実味のある世界観に魅了されている方が非常に多いですよね!

筆者もこれまでに様々なドキュメンタリー映画を見てきましたが、どれも人生において良い影響を与えてくれるものもあれば、純粋に笑わせてくれるものまで、幅広いドキュメンタリー映画を見てきました。どの映画もハリウッド映画に比べるとスケールの大きいものではありませんが、人々に与える感動は計り知れないものがありますよ!

ドキュメンタリー系おすすめ映画ランキングTOP10!

そんな、自分の人生まで豊かにしてくれるきっかけにもなる「ドキュメンタリー映画」ですが、世の中には数多くのドキュメンタリー映画が存在しています。普段なら見られない世界や、すぐにでも目にしそうなほどリアルなものまで、本当に幅広い数の作品が存在しているのです!

そこで今回は、筆者がこれまでに見てきた数多くのドキュメンタリー映画の中から、特にオススメしたいTOP10の作品をご紹介いたします!動物の生態系はもちろん、ホラーや感動ものまで、幅広く網羅していますよ!まだドキュメンタリー映画を見たことがない方、ドキュメンタリー映画に興味津々な方は必見のラインナップですよ!早速見てみましょう!

第10位は「ビン・ラディンを探せ! スパーロックがテロ最前線に突撃!」

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第10位は「ビン・ラディンを探せ! スパーロックがテロ最前線に突撃!」のご紹介です!世界中の誰もが知る国際的テロリスト集団「アル・カイーダ」の元司令官で、絶対的な権力を持っていた最恐の指導者です。「9.11」として知られるテロ事件「アメリカ同時多発テロ」を指示したとして、世界的に指名手配されていた人物ですよね。

そんな恐怖の指導者「ビン・ラディン」を追い詰めるまでのストーリーを、実話を基に製作された映画で、当時の緊迫した雰囲気を体験できる作品となっています。今となってはすでに「過去」のような扱いをされがちな事件の一つですが、とても恐ろしい事件だったと思い出させてくれる、まさに名作と呼ぶべき作品となっています。

第9位は「フード・インク」

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第9位は「フード・インク」のご紹介です!アメリカの食品衛生問題を取り上げたドキュメンタリー映画で、当時の食品業界の衛生問題に切り込んだ優秀作品としてとても話題となっていた作品なのです!大量生産によるコストカットが生み出す、様々な問題にフォーカスしており、ニュースでも度々取り上げられていた作品です。

実は日本でも話題となっていた「ユッケ」による食中毒事件を予言していたとまで言われており、今の食の問題にもしっかりと紐づいる事例も少なくありません。これが製作されていた当時の環境だけでなく、今の環境にも投影することができる内容なので、しっかりと目に焼き付けておきたいところです。

第8位は「ゆきゆきて、神軍」

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第8位は「ゆきゆきて、神軍」のご紹介です!DVDのパッケージを見ただけでも、とてもミステリアスな雰囲気が伝わってきますが、この作品は天皇による戦争責任に迫る過激な作品となっており、「アナーキスト」として有名な「奥崎謙三」を追った衝撃のドキュメンタリーとして、公開当時とても話題となっていた作品なのです。

当時の生々しい世界観を知り、体験することができる作品なので、歴史を学ぶのにも良いかもしれません!とてもリアルな描写の中で撮影されており、想像以上に過激な内容となっているので、まずは深呼吸をしてから望むようにしましょう。(笑)

第7位は「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」

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第7位は「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」のご紹介です!世界中で話題を集めているグラフィティー・アーティストの「バンクシー」が手がける初の監督作品で、公開当時はとても注目を集めていた作品なのです!DVDのパッケージからも伝わりますが、彼らしいアートな作風がとても魅力的ですね。

内容としてはとてもアーティスティックで、ビデオ撮影が趣味の男「ティエリー・グエッタ」が様々なグラフィティー・アーティストと出会い、彼らの素顔をカメラに収めていくうちに、念願だった伝説の「バンクシー」との出会うことになるといったものです。とてもミステリアスな作風なので、その目で一度確かめてください!

第6位は「ダーウィンの悪夢」

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第6位は「ダーウィンの悪夢」のご紹介です!パッケージを見ただけだと、「何か地球外生命体の話なのか?」と、ついつい思わされてしまいますが、実は東アフリカビクトリア湖に繁殖した巨大魚である「ナイルパーチ」について描かれている作品なのです!

タンザニアからヨーロッパ諸国や日本への加工品輸出の世界を舞台に、「グローバル経済の引き起こす現実」を描きだしたドキュメンタリー映画として有名な作品となっています。一日にたったの一ドル以下ので生活する人たちも描かれており、貧困に対する問題意識を訴えかけています。

第5位は「ジーザス・キャンプ」

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第5位は「ジーザス・キャンプ」のご紹介です!タイトルにある「ジーザス・キャンプ」というのは、キリスト教福音宣教会のフィッシャー女史が様々な地域で開催をしている子供のサマーキャンプのことを指しており、その実情について迫った作品となっています。

アメリカ全土の家庭からキリスト教の子供たちが参加しているキャンプなので、想像以上に規模は大きいです。子供たちに原罪を懺悔させることを学ばせ、中絶反対を大きく訴えかけていた、あの「ブッシュ大統領」を慕っている光景も見ることができます。その実情を見て何を思うかは、人それぞれかもしれませんね。

第4位は「ザカリーに捧ぐ」

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第4位は「ザカリーに捧ぐ」のご紹介です!この作品は凶悪な殺人事件をテーマにした作品となっており、2001年に殺害された「アンドリュー・バッグビィ」の子供の頃からの友人の1人による作品となっています。そこから見える友情が、とても儚くて切ないのです。

駐車場で殺害された当時の事件を振り返り、とてもリアルな作風を貫いています。また、容疑者の1人であった彼の元ガールフレンドは、彼の子供を出産し、その子の名を「ザカリー」と名付けるといった話になっており、複雑で様々な感情が込み上げてくるドキュメンタリー映画となっています。

第3位は「ディープ・ブルー」

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第3位は「ディープ・ブルー」のご紹介です!日本でもとても有名なドキュメンタリー映画なので、すでに見ている方も多いかもしれませんね!海の大きさ、そしてその美しさにとことん迫った作品となっており、海洋ファンにはたまらない作品となっています!迫力もあり、リアルさも楽しめる自然の作品なので、文字で見るよりもまずは映像で体感してみてください!素晴らしい世界が待っていますよ!

第2位は「A」

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第2位は「A」のご紹介です!シンプルにAというローマ字が入っているだけのパッケージですが、その内容は一言では表しきれません。日本でも非常に有名な宗教団体である「オウム真理教」に迫った作品で、公開当初はとても物議を醸し出していましたね。

この作品を出すまでには、様々な困難が立ちはだかっていたようですが、なんとか公開実現に至ったという話もあるほど、ディープな内容になっています。教団の広報担当者である「荒木浩」にスポットを当て、オウム真理教の内側と外側の現実を映し出しており、彼らの本当の姿を見ることができます。

第1位は「ハーツ・アンド・マインズ ベトナム戦争の真実」

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第1位は「ハーツ・アンド・マインズ ベトナム戦争の真実」のご紹介です!「第47回アカデミー賞、最優秀長編ドキュメンタリー映画賞受賞作品」を受賞した名作中の名作で、ベトナム戦争の真実に迫ったリアリティー溢れる作品となっています。

戦争について訴えているドキュメンタリー映画は多いですが、ここまで話題になっている作品はあまり多くありません。様々な証言や取材映像を駆使し、戦争の愚かさと悲惨さを鮮烈に描いているこの作品は、多くの人たちに影響を与え続けてきました。絶対に忘れてはいけない記憶を、しっかりと蘇らせてくれる作品ですよ。

真実はいつも画面の向こう!?人気ドキュメンタリー映画を見逃すな!

いかがだったでしょうか?日本にはもちろん、世界には本当に数多くのドキュメンタリー映画がありますが、その中でも充実した内容のものをオススメしました!どれも名作であることは間違いないので、ドキュメンタリー映画に興味のある方は、これを機に作品の世界へ飛び込んでみてください!