声優・ゆかなが演じた『戦う乙女』の中で誰が一番強いのか考察する

声優・ゆかなさんがこれまでに演じてきた『戦う乙女』の中で強い順にランキングして考察しました!

ゆかなのキャラは幼い子からお姉さんまで戦います!

ゆかなの演じた『戦う乙女』頂上決戦ッッ!

声優「ゆかなさん」は、幼い女の子やセクシーなお姉さんなど様々な役柄を演じていますが、そんなふり幅の広いキャラクター達に共通する「戦う乙女」を戦闘能力の高い順に推定ランキングします!

如何にもゆかなさんが演じていそうなキャラクターから、クレジットを見るまで誰が演じているか分からない演じ分けは圧巻です。

戦うと言っても、カッコイイ・可愛い・色っぽい…などの要素があるキャラクターを演じているので自分の好みのタイプを見つけてみてはどうでしょう?

声優・ゆかなが演じた『戦う乙女』/第5位

 犬夜叉(神無)

奈落が生み出した最初の分身で、神楽や他の分身たちの姉。「無」の分身。一人称は「私」。人間換算年齢10歳。妖気も気配も匂いも無く、妖気が無いという性質から妖怪を滅する清浄な結界の中も自由に行き来ができる。

出典:https://ja.wikipedia.org

常に「死鏡(しかがみ)」を抱え持ち、鏡に映った敵の能力を奪い取ることができ、魂を吸い取ったり相手からの攻撃を跳ね返す能力を持っているので迂闊に近寄ったり攻撃したり出来ない。その代わり鏡から出した妖のダメージは全て神無が負う。

「魅力や戦闘力」

戦うと言っても無表情・無感情で非常に行動が読み難く、奈落の分身とはいえど幼い見た目をしているのでボコボコにしてしまうのは気が引けるのか戦っていた犬夜叉からは直接止めは刺されませんでした。

神無が鏡を抱えて立っているだけでバトルが始まってしまうので、話し合いやその場を去ると言うことが出来ず、更には幼い神無の方が傷ついていくこともあるので見ているだけで心を痛めてしまいます…

神無はバトルに負けて命を落としたのではなく奈落の手駒として不要と判断されてしまい、分身元の奈落に心臓を潰されて自爆し、消滅と言う悲しいラストとなりました。

声優・ゆかなが演じた『戦う乙女』/第4位

ふたりはプリキュア(雪城ほのか/キュアホワイト)

ベローネ学院女子中等部の2年生・美墨なぎさと雪城ほのかは、妖精達により伝説の戦士プリキュアへ変身する力を与えられ、それぞれキュアブラックとキュアホワイトに変身してザケンナーと戦うことに。こうして性格も得意分野も全く異なる2人がプリキュアとしてコンビを組み、ドツクゾーンからプリズムストーンを奪還する戦いに挑むこととなる。

出典:https://ja.wikipedia.org

本作品の主人公「美墨なぎさ/キュアブラック」と共に戦うこととなった「雪城ほのか/キュアホワイト」は、もう1人の主人公。活発なスポーツ少女のなぎさと学年首席のお嬢様のほのかが「プリキュア」として変身し、普段は普通の中学生とは思えないバトルを繰り広げるストーリー。

「魅力や戦闘力」

現在も絶賛放送中の大人気プリキュアシリーズの第一弾として始まったのが、この「ふたりはプリキュア」です。これまでは女の子が変身して戦うアニメは魔法のような攻撃などファンシーな展開が殆ど…しかし「ふたりはプリキュア」はワイルドに戦う肉弾戦で衝撃的でした!

ほのかのような勉強が出来るお嬢様タイプは静と動で言えば、静で頭を使って一歩下がった所から参戦しているイメージがありました。ですが、戦う2人は対等で積極的に肉弾戦に加わりダメージを負ったなぎさを庇うこともしばしば。

ゆかなさんと言えば「キュアホワイト」、プリキュアと言えば「ふたりはプリキュア」と言う作品ファンも多いです。

声優・ゆかなが演じた『戦う乙女』/第3位

セキレイ(風花)

風花は主人公で葦牙の「佐橋皆人」の5番目のセキレイ。No.03のシングルナンバーで元第一期懲罰部隊のメンバーの1人。大の酒好きで、所かまわず飲んでいて常に酔っぱらっている状態。

佐橋皆人の父親である「御中広人」のことが好きで一方的な叶わぬ恋で羽化出来ずにいたが、その面影を感じた皆人に反応して婚ぐことが出来た。

シングルナンバーであることから風を操る能力も強力であったり、出雲荘の管理人でセキレイNo.01(No.00) の「浅間美哉」の過去や鶺鴒計画の仕組みを分かっている人物の1人となっている。

「魅力や戦闘力」

必殺技は「花旋風」「花宴」「花桜」「花の舞」などで、風と同時に花も舞っているので視覚的に何故か綺麗。風花単体でも能力を使うことが出来ますが葦牙の皆人と粘膜接触(キス)をすると更に能力が増し、敵を寄せ付けないパワーで攻撃します。

精神面と酒での酔いがリンクしていて嫌なことがあると泥酔するまで飲んでしまいがちですが、好きで飲んでいる時は酔わずに戦って敵を倒してしまうこともあります…酒飲みに絡まれるのはセキレイでなくてもダメージ受けそう(笑)

そして、何より身長170cmの長身でB98cmと作中一のダイナマイトボディーで、葦牙である皆人を鼻血噴射させてしまう程の魅惑も備わっているのでプロポーションでは圧勝!

声優・ゆかなが演じた『戦う乙女』/第2位

絶対可憐チルドレン(蕾見不二子)

蕾見不二子はエスパーであり、国の組織で超能力政策を一手に引き受けている1960年頃に発足した現「B.A.B.E.L.(内務省特務機関超能力支援研究局)」の創立に携わった人物。「普通の人間とエスパーが協調し、対等に共存する世界」を目標に掲げている。

高超度の念動・瞬間移動・接触感応の複合能力者でハッキリした超度は分かっていないが、バベルの中では最強の部類に入っていて超度7の超能力を持つザ・チルドレンの「明石薫」「野上葵」「三宮紫穂」達と並び特務課のエスパーとしてチームへ参加している。

「魅力や戦闘力」

見た目は顔も整っていてスリーサイズB102W56H86と抜群のスタイルですが、実年齢は現在86歳のお婆ちゃん!!!生体コントロールで若い肉体を保っているので見た目年齢は若く、本人も乙女のつもりでいます(笑)

コードネームは「ザ・スリーピング・スノーホワイト(眠れる白雪姫)」でその名の通り長期睡眠をとりますが年齢や能力の為で、戦場に出ると力を加減をする程のパワーの持ち主。

精神面でもチルドレンより落ち着いているので能力が暴走することなく考えながら行動していますが、その考えがノーマル(非能力者)達を振り回すことも…しかし、彼女の存在が大きすぎて中々逆らえません。

声優・ゆかなが演じた『戦う乙女』/第1位 

ドラゴンボール超(ケール)

ケールはドラゴンボール超の「宇宙サバイバル編」に登場する第6宇宙の惑星サダラを拠点としているサイヤ人。悟空達の暮らす第7宇宙と同様に第6宇宙にもサイヤ人が居ることが発覚したが第7宇宙のサイヤ人みたいに気性は荒くなく防衛隊として活躍する者や女性の存在も目立つ。

「宇宙サバイバル編」で一緒に戦う10人の戦士として、第6宇宙から女性サイヤ人のカリフラが抜粋され妹分のケールはカリフラから誘われて、慕っている存在なので拒否出来ず気は進まないが仕方なく一緒に参戦するメンバーとなった。

「魅力や戦闘力」

第6宇宙と第7宇宙もサイヤ人は怒りをキッカケに「超サイヤ人」へと覚醒することが出来、ケールは戦うことに関してあまり積極的ではありませんでしたが、宇宙をかけて戦うバトルに参戦するならと「超サイヤ人」になることを推奨され、練習しても上手くなれませんでした…

しかし、嫉妬からくる怒りをキッカケに「超サイヤ人」になることに成功!!自信でコントロール出来ない程の暴走状態に陥り、その見た目は完全にあの「ブロリー!!!」口紅を塗っただけの女ブロリー登場に一気に視聴者の心を掴んだケールの戦いに期待です!!

結局誰が一番強いんだッッ!?

ここで紹介した5人のキャラクターの戦闘能力ではなく同時に戦ってみたら誰が1番強いのか考察してみると、地球その物を破壊出来そうなケールが有利かのようにみえます…しかし、超サイヤ人は自分でコントロール出来ない暴走状態なのでまともな戦いが出来ずに終わってしまいそうです。

神無は奈落に操られている、キュアホワイトはキュアブラックと2人で1セット、風花は葦牙の皆人とのキスが必要で一時的にしか増幅した能力は発動できない…

となれば、落ち着きがあり念動・瞬間移動・接触感応が一気に使えて年の甲・そして若いと言い張る厚かましさと女の武器であるプロポーションを持つ絶対可憐チルドレン「蕾見不二子」が勝ち残るのではないでしょうか!?神無以外には説教で丸め込めそうな大御所感。

『戦わない乙女』もたくさん演じてます!

ゆかなさんは戦う乙女も幅広く演じていますが、殆どのキャラクターが戦ってばかりではありません!勿論戦っていないキャラクターも演じています。

人間ではなかったり、変身したり…姿形が変わると喋り方まで自由自在に変えてしまうのはお手の物です。そして何よりゆかなさん自身がアニメから飛び出て来たみたいな抜群のルックスで、キャラクターとの頂上決戦に参加して優勝出来そうですね!