原辰徳は顔芸も伝説級!強烈な変顔を厳選した

読売ジャイアンツ原辰徳・元監督の10年を振り返った時、ジャイアンツ愛とも言うべきそれは顔芸の歴史でもあったのです!チームを思えばこそ飛び出した表情に我々は何を見るのでしょう?読売ジャイアンツは永遠に不滅です!

原辰徳の顔に見るMr.ジャイアンツ

くぁ!冷てぇ!けどV3!と大無礼講な優勝ビールかけ。3年間の健闘を称え合い、選手と監督の垣根もなくなる瞬間ですね。同時にワールド・ベースボール・クラシック世界一の監督。

原さんの感情が表情に出やすいのは、冷酷な計算タイプでは無いからでしょう。監督でもありながら顔の喜怒哀楽の豊かさは応援団長的でもあり見ていて楽しかったですね。

サッカー界ではマラドーナ監督という顔どころか、身体全体が表情か??ってぐらいモノすごいファンキーな人も居ますが、日本プロ野球界では原・元監督はダントツでしょう!

すべてを飲み込んでいく愛嬌



球団を象徴するマスコットより、ある意味マスコットになり得た監督って?原さんと長島さんぐらいじゃないでしょうか?監督さんってもっと奥ばって厳格なイメージです。

采配や作戦を駆使して頭脳で魅せる感じで、選手が大好きな子供たちにはわかりずらい存在ですよね。原監督のすごいところは選手並に人気もあったところじゃないでしょうか。

この写真はそんな原さんの天然も入った不思議で大きな魅力、愛されキャラ具合がユーモラスながらとても象徴されていると思います!嬉しいとガンガン行っちゃいますからね。

喜編ホームランが出た時

右手がピーンとなっております。ピーンとなかなかなりませんが、同時に足上がってしまう原さん。となりのコーチ風の方と比較すればリアクションの良さは一目瞭然ですね~。

結果、チャーミングというか憎めないですね。なんか女性にしかサインとか優しくしないからヤな感じとか色々言う人もいるみたいですけど、こんなん見たら全部許せます

解説者になっても、巨人の選手しか褒めないとかイイじゃないですか!一人ぐらい。それだけアイラブ巨人なんですよ原さんは。わかりやすい象徴って必要だと思います!

怒編チームが不調な時



9回表、巨人の攻撃で得点はまだ0点で3点のリードを許している場面です。カウントはあっさり1アウトを決められた瞬間のこの表情です。ここまで今日はイイトコ無しな感じですね。

このまま凡退で試合終了だけは避けたいところですが、あっという間に終わる事もあるのが野球ですね〜。巨人の場合4番打者ソロホームランで1点返すも終わりなんて事もありますが。

打線がつながらない0点ゲームは、見ていてもつまらないですよね〜。原さんのこの表情はベンチ内の雰囲気も物語っています。こんな日はそうとう重いんでしょうねぇ。

哀編逆転された時

哀愁漂ってしまってます。巨人が1点で中日10点の大量リードを許しっぱなしなこんな場面ですから。怒り狂ってベンチの物を蹴っとばす監督もいますが、原さんはこうです。

あまり当り散らしたりはしない方ですね。我慢してるんでしょうけど粛々と小さくなっていく感じはどうにもこうにも気の毒で見ちゃいられません。

いやぁ〜反対に中日はお祭りムード真っ最中でしょうね。何せ10点ですからここからひっくり返される事はまず無い、勝ち逃げ決定ムードの真逆がこの表情です。

楽編チームが絶好調の時

出ました目力!と、言うかかなり眼球が出てますよ!原さん!すごいですねぇ。子供か外人クラスの驚き様です。一回の攻撃から4点もリードしちゃったらこうなりますね。

この後も気になりますね〜ベンチの中が。いよいよ身体の動きにも症状が出始める頃じゃないでしょうか?球場のファンもビックリですよね、こんな試合の夜は。

何しろ会社終わって球場に着くか着かないかの1回で、この展開ですからビールも思わずこぼしそうになりますね。売り子のお姉さんも一回から大忙しでしょう!

打球はぐんぐん伸びる、入るか??

「入った〜ホームラン!」となる前に、確信した原さんの図ですかね?周りはまだ「えっ?!」という表情です。それにしても原さんが打ったぐらいの勢いです。

それか、もしくは最終回勝ち越しで最後のアウト、勝利が決まる瞬間かもしれません。「巨人、勝利!逃げ切りました〜。」どちらにせよですが、どうですかこのリアクション!

監督はなかなか、ここまであらわにしません。原さんは何でもわかりやすいですから、クールになんかいられません!

愛すべきMr.ジャイアンツ!

このグータッチの発明が原さん時代のジャイアンツを象徴してますねぇ。これまで何人にモノマネされたか数知れず。それだけ愛嬌のある原さんですよね。

グータッチ以外でも、顔芸でこんなに騒がれた野球監督も珍しいと思います。エンターテイナー的役割もしっかりと担い、選手以上の人気ぶりも特筆ものです。

日本におけるジャイアンツというポジションはこれぐらい盛り上げて成立するのでしょう。若大将からミスタージャイアンツへ見事、咲き誇り未だにカリスマ的人気の原さんです!

おまけ

やはり愛嬌の人はツッコミどころ満載でこそ、より愛されていくというお手本みたいな人です。股間ネタは選手に対しても結構多めの原さんです。

しかし、それがチームのムードメーカーにもなっていくという誰にでも出来るものではない、全体の指揮を取る監督のやり方としても立派な才能のひとつだと思います。

原さんが監督に抜擢された時、そういう絵を描いていたのかも知れませんね。巨人もアンチも盛り上がる事によってプロ野球全体が大きく飛躍していく訳ですから。