佐藤健のおすすめドラマランキングTOP9!ファン必見の第1位は・・・

今や国民的代表の俳優である、佐藤健さん。ドラマや映画での活躍は国境を越えて人気なものとなっています。私自身、佐藤健さんの演技には毎回度肝を抜かれています。顔つきも、人柄も役になり切るカメレオンです・・・。今回は、佐藤健さんの出演ドラマをランキング形式でご紹介します!

佐藤健というカメレオン俳優!

無駄なことをしないこと?

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佐藤健さんは、演技についてのこだわりがあるようなのですが、それはなんなのか?佐藤健さん曰く「演技で無駄を出さないこと」らしいのです。今年2017年も既に、二本の映画が公開されることが決まっていますよね!本当にお忙しい方なのです。
公開される映画は、『亜人』と『8年越しの花嫁』です。亜人は原作が漫画で、人気作品です。また、8年越しの花嫁は実話を元にして作られています。期待たっぷりの作品たちですが、佐藤健さんが国民に受け入れてもらうまでの道のりがあります。今回は、まだ映画にも出ていなかった時代を考慮して、佐藤健さんが出演するオススメドラマをご紹介します!

プロフィール

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名前:佐藤健(本名) 生年月日:1989年3月21日(現28歳) 出身地:埼玉県 身長170センチ 血液型:A型 職業:俳優(主にドラマや映画作品)です。簡単なプロフィールですが、ここから詳しく見ていきますよ!
佐藤健さんは、自身が高校2年生の時に原宿でスカウトされました。それがきっかけで、アミューズに所属することになります。俳優デビューを飾ったのは、2006年のテレビドラマ『プリンセス・プリンセスD』の河野役だったのです。
2007年にはお茶の間に広く知られることとなり、平成仮面ライダーシリーズの『仮面ライダー電王』の主人公、野上良太郎/仮面ライダー電王(声)役を務めたのです。

佐藤健出演のおすすめドラマ:第9位

【仮面ライダー電王】 女性に人気の高い仮面ライダー!

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『仮面ライダー電王』は、2007年から2008年まで放送されていた、平成仮面ライダーシリーズです。こちらの主演を務めたのが、佐藤健さんなのですが仮面ライダー電王は、今の若い世代の人たちは知らないことでしょう・・・。大人から子供まで幅広く人気だったのですが、特に若い女の子に人気があったのですよ。
キャッチコピーは「時を超えて俺、参上!」今作品のライダーのモチーフは電車で、それはバイクに乗ることが出来ない子供たちのためということです。平成仮面ライダーと言えば、昔のようなバッタモチーフでは無くなっているのですが、仮面ライダー電王が特に奇抜な発想となっています。

憑依して戦え!

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画像の方も、10年前の作品ですから今とは違いますよね。佐藤健さんもお若いです。みなさんもご存知かと思われますが、仮面ライダーや戦隊ものは俳優の登竜門と言われております。今までも佐藤健さん以外にも仮面ライダーをやって、その後テレビに出る機会が増えた方が多いのです!
時は2007年、現代。時間の改編を企てている侵略者のイマジンが居るのですが、これを阻止するために戦う仮面ライダー、野上良太郎(のがみりょうたろう)。戦うときはイマジンに力を貸してもらうのですが、その方法は憑依!憑依すると性格と外見まで変わってしまう、良太郎。その役全てを佐藤健さんが演じました。

佐藤健出演のおすすめドラマ:第8位

【龍馬伝】 この役、あれと被る気が!

『龍馬伝』は、2010年に放送されていたNHK大河ドラマです。このドラマの中で佐藤健さんは、竜馬の幼馴染『岡田以蔵(おかだいぞう)』を演じているのですが、役どころは人斬りの以蔵と呼ばれる人物なのです!そしてこの同時期に、『るろうに剣心』のお話があり人斬り抜刀斎・緋村剣心を務めることとなりました。
更に両作共に大友監督が手掛けており、また共演者も一緒ということが多かったそうなのです!全然別の作品だけれど、似ている欲を演じたことで各々の役を深く演じる事が出来たのでしょう。大河ドラマに出たことで、また幅広く演技が認められることになりました。

就く側で人生が変化する時代!

岡田以蔵は、土佐藩の郷士であり武士半平太を慕い武士の道場で剣術を磨いていたのです。ある時京都で尊皇攘夷(じょうい)運動が盛んになり、天ちゅうと称し徳川幕府に味方する者たちが斬り殺されてしまいます。その実行犯の中に居たのが、岡田以蔵・・・。
土佐藩の為に日本国の為にと、大義を掲げる武市のもと苦悩しながら殺人に手を染めてしまうのですね。そんなことがあった後、龍馬に再会し心を改める機会を得ます。龍馬は岡田以蔵の剣の腕をいいことに生かすべく、用心棒に雇うのです。しかし・・・、いつまでも幸せな日常は続きません。岡田以蔵は裏切りとして土佐藩に捕まります。

佐藤健出演のおすすめドラマ:第7位

【メイちゃんの執事】 こんな執事いたら嬉しい!

こちらは『メイちゃんの執事』です。ご覧のように、歴代ヒーローたちが集う作品!原作は宮城理子(みやぎりこ)による少女漫画です。マーガレットにて連載されていました。そして2009年1月からフジテレビ火曜日21時の枠で、ドラマが放送されていました。
舞台は聖ルチア女学園。主人公は榮倉奈々(えいくらなな)さんが演じる、東雲メイ(しののめメイ)。彼女はうどん屋の娘で貧しいながらも工夫をし楽しく平凡な毎日を過ごしていました。しかし、交通事故により両親を失いある事実を知るのです。メイの父は本当は大富豪の本郷家の後継者だったというのです・・・。

柴犬こと柴田剣人!

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こちらの画像は当時の佐藤健さんです。ドラマの中では髪の毛はかなり明るくなっていました。佐藤健さんが演じたのは、メイの幼馴染で成績優秀、運動神経抜群、容姿端麗の柴田剣人(しばたけんと)です。メイの執事となる柴田理人(しばたりひと)の弟であり、自身も一応執事ランクAを持っています。仮ですが・・・。
今作では幼馴染に密かな恋心を寄せる、うぶな男子を演じているのですがとても記憶に残る演技でした。不器用ながらもメイの為に執事としての修行をしにイギリスに留学したり、気持ちを上手く伝えられなくてもじもじしたり。可愛らしい役もグッドな佐藤健さんです!

佐藤健出演のおすすめドラマ:第6位

【ROOKIES】 野球経験者ですから!

こちらは2008年の土8という枠で放送されていた、『ROOKIES』の佐藤健さんです。ROOKIESとは、森田まさによる漫画が原作で、休載になったこともあったのですが掲載は233回にもなった長編人気作です!高校野球のお話なのですが、一風変わっているのはみんな不良だということ。
不良部員たちと顧問の先生が甲子園を目指し、汗と涙の青春を生きます。最初はまとまらない部員たちも、本気になれば悔し涙を流すほど・・・。このドラマは大変人気があり、映画化もしています。佐藤健さんの役は、左投手左打ちの右翼手。様々な試練が起こり腐っていまいそうになる場面も・・・。

当初の彼は・・・

今や主演をいくつも務めあげるほどの実力派俳優ですが、過去にはこんな酷評を受けたこともありました。ROOKIESでの佐藤健さんは、あまり人として目立つところが無く、外見の目立ち方が印象的だったのです。ドラマのレギュラーでありながら、セリフも他の俳優より少なく出番があまりありませんでした。
ROOKIESの企画プロデューサーだった、石丸彰彦(いしまるあきひこ)さんは「出演者の中で一番下手だったから」と言っています。当時の彼はまだまだ俳優としての実力は元より、自分の演技というものが分からなかったのでしょうね。しかし、そこを超え、今となっては出演者の中で一番、俳優人生を謳歌しているのではないでしょうか。

佐藤健出演のおすすめドラマ:第5位

【Q10】 土曜ドラマ初主演作!

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『Q10』は、2010年10月から12月まで毎週土曜日の21時から放送されていました。脚本は『野ブタ。をプロデュース』の脚本を手掛けた木皿泉(きざらいずみ)さんです。今作のキャッチコピーは『僕が恋した転校生はロボットだった。』であり、ロボットという部分には打ち消し線が引いてあります。
主人公の平凡な高校生、深井平太(ふかいへいた)を演じるのが佐藤健さんです。ある日、理科準備室で女の子の姿をしたロボットを見つけるのですが、平太は起動してしまうのです。平太はそのロボットにQ10(キュート)と名前を付け、人間の事を教えていくのですが・・・。

この作品で初経験!

前田敦子さんが演じるのがQ10です。平太は色々なことを教えていくのですが、教えている過程で気付きます。本当に教えてもらっているのは自分なのだと・・・。純粋で穢れを知らないロボットですから、ちょっとしたことが疑問です。平太は、純粋できれいなQ10に恋をするのです。
当時は様々なドラマに出演するも、なかなか力を出せなかった佐藤健さん。しかし今作へ出演したことが、佐藤健さんの演技の幅を広げました。今までは男同士の絆を深めるようなドラマの出演が多かったのですが、今作で初めて恋愛する役を演じました!無理がない等身大を演じることが彼の強みですね!

佐藤健出演のおすすめドラマ:第4位

【ブラッディ・マンデイ】 シネマ風に?

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こちらも土曜ドラマの『ブラッディ・マンデイ』です。主演は高木藤丸(たかぎふじまる)を演じる三浦春馬(みうらはるま)さんなのですが、その親友である九条音矢(くじょうおとや)を佐藤健さんが準主演として演じています。今作ではわざとシネマ風エフェクトにし、フレームレートを落としている演出があるそうです。
高木藤丸は、普通の高校に通っていて、無気力なのですが実は秘密があるのです。彼は天才ハッカーなのです!正体は不明で『ファルコン』として父の仕事を手伝っています。そして、その親友の九条音矢はその秘密を知っていて、パソコン以外の事でフォローします。ある時、いつものように仕事をしていてテロ事件に関わることとなります・・・。

シーズン2まである人気ドラマ!

先ほども書いてあったように、この当時はまだまだ俳優として頭角を現してはいませんでした。しかし、ROOKIESを演じた後で、石丸彰彦さんからオファーがあって『冬のさくら』や『とんび』に出演し、実績を積んだのです。今作では、表情豊かでしっかり者の役ですが、見事に演じていて三浦春馬さんに引けを取りません。
そして、全国的にとても観ている方が多かったので、その当時ファンだという方がたくさんいました。それも自分の努力から、負けずに立ち上がり俳優業に向かい合ってきたからでしょう。佐藤健さん曰く「挫折したことはない」だそうです。何者でもなく、何をしたいのかで生きているのだと思います。

佐藤健出演のおすすめドラマ:第3位

【ビター・ブラッド~最悪で最強の親子刑事~】 とぼけている性格にスパイス!

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『ビター・ブラッド』は、雫井脩介(しずくいしゅうすけ)による小説が原作です。2014年にはフジテレビでドラマが放送されました。こちらは毎週火曜日21時からで主演は佐藤健さんでした。職場には、自らの父親もいるという親子コンビ刑事もののドラマになります!若干コメディ要素ありですね。
佐藤健さんが演じる佐原夏輝(さはらなつき)は、警視庁の新米刑事で、いつも父親である、島尾明村(しまおあきむら)と張り合っています。島尾明村を演じるのは渡辺篤郎(わたなべあつろう)さんです。名字が違うのは離婚したからで、長年会ってなかった夏輝と職場で再会するのです。

ほとんどアドリブ?

今作の中で夏輝は『ジュニア』と、明村は『ジェントル』の愛称で親しまれています。誠実でお人好しの新米刑事と、自身が着ているジャケットでのかっこつけが得意な変人ベテラン刑事なのですが、絶妙な掛け合いの中で事件も解決していきます。
そして今作の中で二人はアドリブを多用しているようで、役と関係なく相性はピッタリなようです。女性たちに人気のある作品だったようで、二人の絡み合いにきゅんきゅんしている方が続出だったそうですよ!アドリブで出来るほど、俳優業を楽しんでいるのでしょう。

佐藤健出演のおすすめドラマ:第2位

【本当にあった怖い話】 ホラー系もいけちゃう俳優!

『本当にあった怖い話』は、フジテレビで夏になるとよくやる、スペシャル番組です。恐怖郵便といわれるものを読むのですが、その時に役者の方が再現ドラマを演じています。そして、2009年8月25日に放送された本当にあった怖い話で、佐藤健さんが主演で『顔の道』というドラマで主演を務めています。
彼女とドライブに行った帰り道なのですが、山の中にある公衆電話のところで白い服を着た女の人を目撃します。すると、そこを通り過ぎた瞬間ドライバーの彼女が物凄い睡魔に襲われて、仮眠をとることになるのです。佐藤健さんはもちろん慌てます。いつまで経っても起きないので電話を借りに近くの建物へ・・・。

怖がる演技はこれが初!

建物へ入り電話を借りれないか声をかけるのですが、明らかに誰も住んでいる様子は無いのです。しかし女の人が窓のところに居たので、居るはず。そして物音がする方へと向かいます。階段があるのですが声をかけると誰かが下りてきたようでした。目の前に現れたのは・・・白い服の女性なのですがかなり大きいのです!そして首がありません。
今作での佐藤健さんの怖がり方は常軌を逸した様子がうまく表現されています。そのせいか、一段と怖かったです・・・。これは佐藤健さん出演のおすすめドラマと言ってもいいでしょう!暑い今だからこそ是非、見てみてください!

佐藤健出演のおすすめドラマ:第1位

【天皇の料理番】 歴代俳優も演技派!

『天皇の料理番』は、杉森久英(すぎもりひさひで)による小説が原作です。ジャンルとしてはノンフィクション。ドラマは1980年、1993年、2015年と三度に渡り放送されています。そして、2015年版の主演を務めたのが、佐藤健さんなのです!初回は2時間、3・6・9・11話は10分拡大、最終回は30分拡大という特別番組のようなドラマです!
主人公は秋山篤蔵(あきやまとくぞう)といいます。実在した人物なのですが、名前は少し違って秋山徳蔵(あきやまとくぞう)と書きます。1980年版で主演を演じたのは堺正章(さかいまさあき)さんだったそうです。視聴率が取りにくい現代において、今作は高い数字を出しています。

演技派俳優の仲間入り!

篤蔵は昔からやんちゃもので、両親に入れられた寺ですら破門になるほどの人物です。お調子者の篤蔵ですが、ある時たまたまカツレツを口にするのです。それをきっかけに、料理の道へ進むことを決め、天皇の料理番を目指します。
この役を演じるにあたり、佐藤健さんは料理の勉強をしたそうです。指導したのは、服部栄養専門学校の西洋料理主席教授である佐藤月彦(さとうつきひこ)さん。包丁すら持ったことの無かったのですが、劇中では主婦も圧巻の包丁さばきを見せるほどになっています!そして、今作の為に髪の毛も坊主にしたのだそうで、とても心意気を感じます。

歳を取り、味の出た俳優!

今後も期待大!

様々な苦労を経て、俳優業に人生を捧げている佐藤健さんですが、今やただのイケメン俳優ではなくカメレオン俳優として、どんな役もこなしていますね。役作りのためなら、自ら歌詞を考えてしまったり、学校へ通ったりなどと努力を惜しみません。
そんな佐藤健さんは今後更に、新しいものを見せてくれると思います。よく原作がある作品を演じることがあるのですが、イメージを大事にしつつもどんとこい!という気持ちで挑んでいるようなのです。そんなチャレンジ精神のかたまりである佐藤健さん。壮大な演技力を是非皆さんもご覧ください!
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