松坂桃李は性格までイケメン!完全無欠な若手俳優3つの素顔!

イケメン若手俳優の代表ともいえる松坂桃李さん。珍しい名前だと思いませんか?名前だけ見ると、女性でもおかしくないイメージですよね。そんな松坂桃李さんの素顔は、どんな感じなのでしょう。ちょっと覗いてみましょう!

【松坂桃李】名前に込めた両親の想い

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「桃李(とうり)」という名前は本名です。松坂さんは、名前の由来を父親・母親から「2つの意味」があると教えられたそうです。まずは、父親が込めた思いから紹介!中国の「史記」という歴史書に『桃李もの言わざれど下おのずから小径をなす』という一節があります。

意味は「宣伝などしなくても、桃や李(すもも)の下には自然と人が集まってくる。そして、その下には小径が出来る。」「桃と李は徳の象徴。尊敬できる人のそばには、その人を慕う人が集まる」ということ。
父親は、松坂さんに「誰からも慕われる徳のある人になって欲しい」と「桃李」という名前を付けたそうです。

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一方、母親が込めた思いは、日本三大説話集の中の「古今著聞集」という物語の中で、『春は櫻梅桃李の花ありー』という言葉が出てきます。この「櫻梅桃李」という意味は、「桜には桜、梅には梅、桃には桃、李には李。それぞれの良さがある。」

まるで槇原敬之さんの「世界に一つだけの花」のように「自分の個性を大切に」「NO.1にならなくてもいい。オンリーワンになれ」と言っているようですね。両親とも、深い思いを込めて名前を付けたことが分かります。

松坂桃李さんは両親の願いを胸に育ち、芸能界でとても素敵な花を咲かせています。そして、周囲からの評判がとてもいいんです!その性格イケメンと呼ばれるエピソードをご紹介していきましょう。

【その1】松坂桃李の謙虚さがいい!

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番線などでバラエティーに出演した際、松坂さんから発せられる「スタッフへの感謝」。ファンならご存知だとは思いますが、「スタッフの方がいなかったら、この作品は出来なかった」という言葉を、松坂さんは良く口にします。

監督のダメ出しにも「ハイっ」と素直に従い、どんな作品でも真剣に向き合っているそうです。これだけ売れっ子になっても、謙虚な姿勢を崩さずに誠実に接してくれる態度が高評価のポイントのようです。

【その2】松坂桃李は弱者に寄り添えるところがいい!

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小学校の頃、いじめにあっていた松坂さん。理由はとても理不尽なもので「桃李という名前が変わっている」「桃なんて女の子みたい」ということで、クラスメイトから無視をされたり机に落書きをされたりしたそうです。

両親は共働き、兄弟は姉と妹の女だけ。ということで、誰にも相談できずにいました。そうすると、自分の感情を隠し、ただただ目立たないように、時が過ぎていくのを待つばかりの性格になっていきます。その経験から、弱者の心が分かり寄り添うように優しくなっていきます。

スタッフからは「最後まで集中して撮影に向き合ってくれる。」「疲れているはずなのに、笑顔で接してくれる松坂さんに救われた」と、感謝の言葉が出てきていました。

【その3】松坂桃李のギャップがいい!

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ドラマや映画で見ている松坂さんは、「笑顔で包み込んでくれそうな、優しいイケメン!」「何でもわがままを聞いてくれそう!」といった男前なイメージがあります。『侍戦隊シンケンジャー』のシンケンレッドの印象から「守ってもらいたい!」なんて願望を持っている人もいるでしょう。

しかし、本人が自覚する性格は「根暗でシャイ」。あまりにもギャップがありすぎます。いじめられた過去が原因だとは思いますが、もう少し、イケメンの自覚を持ってもいいと思います!

結論!松坂桃李は性格のいいイケメンだった!

高校性になってから、スーパーや居酒屋、定食屋など色々なバイトを経験した松坂さん。その頃からイケメン度は増し、高校の三者面談では担任から芸能界への打診を受けたそうです。その時は、芸能界に興味は無く、母親が激怒して終わりました。

大学に入り今度は友人から、オーディションの誘いを受けます。イケメンは周りが放っておかないんですね。この時に松坂さんは「このままじゃいけない!」と人生を変える決断をします。そのオーディションでは、グランプリを獲得し芸能界デビューが決まりました。

ここから、始まった俳優人生。これからも両親の想いを胸にした、優しい松坂さんを見ていきたいと思っています!