J・Jエイブラムスの監督作品おすすめランキングTOP11!

意外と知らない人も多いのではないでしょうか、J・Jエイブラムスはアメリカを代表する映画プロデューサーであり映画監督です。なんと男前で音楽の才能もあっておまけに俳優もやっているんですね。そして彼の関わった作品もビッグヒットばかり!今回はそんなJ・Jエイブラムスのおすすめ映画ランキングをご紹介したいと思います。

J・Jエイブラムスとは?

ニューヨーク生まれでユダヤの血を引くJ・Jエイブラムスは父親も映画プロデューサーというとても才能に恵まれた監督です。実はすでに16歳の時にB級映画で音楽を手がけたこともあり、音楽の才能もあるんですね。というか俳優もプロデューサーも監督もなんでもできてしまう。

彼の最初の大きな映画の仕事はハリソンフォードの「心の旅」で脚本をつとめたこと。映画業界的にはあまりよくない映画として有名ですが、この頃から大きな映画に携わり始めます。八年後にはあのアルマゲドンを手がけました。

自身徹底した秘密主義らしく、彼のプライベートについてはあんまり知られていません。見た目もなんだかミステリアスな感じがして、その知的な雰囲気が漂います。今回はそんなJ・Jエイブラムスの魅力について迫りながらおすすめ映画ランキングを紹介したいと思います。

J・Jエイブラムスのおすすめ作品:第11位

SUPER8/スーパーエイト

#FelizDiaDelAmigo| Amigos en el cine: #Super8 (2011).

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監督も脚本も全てJ・Jエイブラムスが手がけた作品です。なんとなくスピルバーグな感じがした人もいるのではないでしょうか。そんなんです、実はスティーブン・スピルバーグもこの作品にプロデューサーとして関わっているんですね。

この映画は映画館でも見ました。なんてたって物語面白そうだから。少年少女たちはゾンビ映画を撮るために夜中に線路の近くで撮影をしに出かけるんですね。すると貨物列車と車が激突して大炎上に。すると運転手がきて「このことは誰にもいうな」というおきまりのセリフを吐かれます。

実はその貨物列車に乗っていたのは超能力を持った宇宙人。少年たちはこの事件をきっかけにSFの世界に巻き込まれていきます。伝統的なハリウッドのSFの雰囲気が盛り込まれていてSF映画好きにはおすすめの作品です。なので当然ランキングに入れました。

J・Jエイブラムスのおすすめ作品:第10位

ロードキラー

★★★★☆ 【ロードキラー/Joy Ride】 🇺🇸/2001 ・ ボストンの大学に通うルイスは、ネブラスカへの帰省ついでにコロラドに住む幼なじみヴェナを拾い、大陸横断ドライブを楽しむことを計画する。だが母から連絡が入り、釈放された兄フラーをソルトレイクシティで先にピックアップすることになった。強引なところがあるフラーはルイスをけしかけ、無線で女のふりをしてひとりのトラッカーをからかい出す。しかし悪戯が度を過ぎた頃、ラスティ・ネイルと名乗るそのトラッカーの異常ぶりが明らかになる。やがて二人はヴェナと落ち合うが、それは“恐怖のドライブ”の幕開けだった……。 ※allcinema こぴぺ ・ ハラハラドキドキでおもしろかった! 大満足! 恐怖の中で一番怖いのってやっぱ人間だとおもうけど、これは最後まで顔見えないし、相手が異常者すぎるし、それがまたスリルあって恐怖度増して怖かった! 好きな部類に入るスリラー映画🙆 それにしても兄・フラーには相当イラついたー😂 お前さえいなければ!!ってほんと何度も思った! でも中盤からビビりまくってて、それは声出して笑わせてもらった😂 ・ ポールウォーカー若〜い😍❤️イケメン! 若くてかっこいいんだけど、あたしはやっぱりEURO MISSIONのポールウォーカーが一番好きだー!! ・ この映画、スリラー好きの人にはオススメ!! 続編あるらしいけど、ポール達でないから観る気しない🙈 ・ #ロードキラー #JoyRide #movie #2001 #洋画 #映画 #netflix #ネットフリックス #映画好きな人と繋がりたい #ポールウォーカー #PaulWalker #ikemen

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ロードキラーの舞台はアメリカ大陸。大学生のルイスは幼馴染と車で田舎へ帰る途中でしたが、途中出所したばかりで5年ぶりにあった兄フラーを乗せることに、しかしこれが弟のルイスに悲劇を巻き起こします。

主演はあのワイルドスピードでおなじみのポール・ウォーカーです。この方は40歳という若さで2013年になくなってしまいましたよね。ロードキラーも車の映画でしたが、自身も車が好きでプライベートでも日本車のトヨタやスープラを乗っていることでも有名です。

J・Jエイブラムスのおすすめ作品:第9位

クローバーフィールド/HAKAISHA

謎の巨大怪獣が街をおそう物語ですが、これはゴジラやキングコングのように怪獣が主役ではなく、足元で逃げ惑う人間に焦点が当てられています。実際に怪獣がきたら、人間はどのように逃げ回るのかを表現するために手持ちカメラでドキュメンタリー風に撮影しています。

J・Jエイブラムスはどんな映画を撮っても面白いですよね。「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」という映画がありましたが、そうした新しいタイプのSF映画です。個人でも新しいソフトを駆使すれば行為sた映画を取れるようになってくるんでしょうか。新しい時代を感じさせてくれるおすすめの映画です。

・Jエイブラムスのおすすめ作品:第8位

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

J・Jエイブラムス監督の作品はやっぱりポスターがいいですよね。見た人を一気に惹きつけるポスターがとても多い気がします。今回は監督ではなく、制作の一人として参加していますが、プロディーサーとしてかなり大きな役割を果たしているので当然ランキングに入れました。

このローグネーションのあらすじは、名エイージェントのイーサンが秘密犯罪組織「シンジケート」の秘密を探るところから始まります。実はこの組織、世界中で行方不明になっていたり、死んだふりをしたりしていたりした天才スパイたちが集まってできた組織だったんですね。

トムクルーズもだんだんアクションをやるには大変な年になってきましたが、まだまだアクションや肉体は健全です。走るはバイクで突破するわでとにかく忙しい。圧巻ですね。そして見所はアクションだけでなく脚本も素晴らしいことです。古典映画を引用している部分もあるので見ているとあっ!となる部分が多いです。

J・Jエイブラムスのおすすめ作品:第7位

心の旅

『心の旅』 1991年アメリカ * * * * ちょっとネタバレします * * * * 弁護士ヘンリーは有能だが家族を顧みることもない、いけすかない冷徹な男。 ある日暴漢に襲われ生死の境をさまよい、 目覚めた時は記憶喪失に。 家族のことすら何も思い出せないヘンリーは、人が変わったような穏やかな男になっていて…。 * * * * 回復の兆しを見せるシーンで、ヘンリーが洗濯洗剤の名前を思い出すところがとても好き。 1番心に残ったのは記憶を失う前のヘンリーの愛人だったリンダ。 不倫を肯定するわけじゃないけど、 誰にも言えない秘密の恋に落ちて、その気持ちを分かち合うたった一人の相手が自分のことを思い出せない辛さはいかがなものかと胸がしめつけられます。 #心の旅 #ハリソンフォード #アネットベニング #映画好きな人と繋がりたい #洋画好きな人と繋がりたい

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この懐かしい感じのポスターのデザイン。これは先ほども紹介したJ・Jエイブラムスの初脚本作品ですね。おすすめというか、彼がどんなタイプの人間なのかがわかる重要な作品なのでランキングに入れました。主人公は家族を顧みないエリート弁護士。

リーガルハイ並みに倫理的にやばいやり方で裁判にばんばん勝っていく男でとってもやばい人。しかしある時タバコを買いに出ていくと強盗に襲われ記憶喪失に。意識を取り戻して家に帰ると性格が一転して優しくてなっていて家族はびっくり。

性格がよくなって家族ともうまくいき、新しい自分に喜びを感じますが、過去に自分がしてきた非倫理的な所業にジレンマを感じます。実は映画に出てくる日本人は安田生命の社員らしく当時NYにいたことから偶然起用されたんだとか。お話としても面白いのでおすすめです。

J・Jエイブラムスのおすすめ作品:第6位

恋とニュースのつくり方

恋とニュースの作り方もJ・Jエイブラムスが制作に参加した作品です。アメリカのコメディ映画ですが、彼は本当にどんなタイプの作品も手がけることができるんですね。幅が広すぎます。朝のニュース番組を担当する女性プロデューサーの奮闘を描きます。

低視聴率を続ける番組を立て直すために、有名なキャスターを雇ったりして番組を復活させていくのですが、ニュース映画って意外とアメリカは多いですよね。実話に基づいたニュースの天才なんかも話題になるほど、アメリカのニュース業界はスケールが凄いらしいですね。

J・Jエイブラムスのおすすめ作品:第5位

ミッション:インポッシブル4

やっぱりきました、ゴーズトプロトコル。ミッションインポッシブルシリーズはJ・Jエイブラムス監督の中でもかなり代表的な映画ですよね。これは4作目49歳のトムクルーズが凄いアクションをしていると話題になりました。

確かに初期のミッションインポッシブルも始まりが崖を登っているところから始まりましたが、この作品もかなり激しいアクションをやっています。トムも演出に参加しているとあって、なんとブルジュ・ハリファという超高層ビルのてっぺんに座ったり。

ジャッキーチェンの精神を引き継いでいるのか、彼は自分でやってみるタイプの役者ですよね。高いところに登っても全然怖くないんだとか。ちなみにゴーズトプロトコルとは、IMFがなんかやばいことになっても政府は関与しないから、ということでゴースト扱いされているという意味なんですね。おすすめです。

J・Jエイブラムスのおすすめ作品:第4位

ミッション:インポッシブル3

こちらはJ・Jエイブラムスが監督として関わったミッションインポッシンブルシリーズの3作目ですね。やっぱりこのシリーズは全部面白いですね主人公のイーサンハントはすでに現役を引退し、教官として働いていましたが、ある日教え子が誘拐されたと聞きます。

幸せな家庭を築いていますが、大事な教え子なので現場に復帰。無事救出しますが頭につけた悪弾で吹っ飛んでしまいます。この事件の黒幕は実はIMFの上官だとわかります。犯人は現場にいるのではなく会議室にいるというやつですね。

事件の演出の仕方も素晴らしいですし、トムのアクションもやっぱいり凄い。そしてJ・Jエイブラムスの脚本も素晴らしいですね。制作はやはりトムクルーズも関わっています。現場のことは現場の人が、現場の大切さを教えられる、そんな映画です。

J・Jエイブラムスのおすすめ作品:第3位

アルマゲドン

アルマゲドンに憧れているなら仕事で使っているヘルメットを脇に抱えればおっけーですね。ただそれだけ。アルマゲドンもJ・Jエイブラムスの作品でした。当時は日本でまだ彼の名前が浸透していなかった気がしますが、彼はこの作品で脚本をつとめています。

私の地元では修学旅行へいくとこの映画を見るのが流行っていたらしく、先生たちに不安にさせられた思い出があります。20世紀末に打ち上げた人工衛星アトランティスとの交信が途絶えます。その原因は流星雨という宇宙に降る雨。

これが地球の大気圏を突入して18日後に地球を攻めるとわかるんですね。これを救いにいくんです。ヘルメットを持って。主題歌を歌ったエアロスミスの娘が出たことでも話題になりましたよね。エアロスミスは娘のために歌を作ったんだとか。映画のために作って欲しかったですよね。

J・Jエイブラムスのおすすめ作品:第2位

スター・トレック

実際に会うとかなり堂々として風格のある監督らしく、彼はSFの巨人ジョージルーカスやスピルバーグに並ぶような大物感が漂っているそうです。実際に長い歴史を持つスタートレックを担当することになったので、突然スターウォーズを任されるみたいな感じですからね。そりゃ大物にもなります。

彼がスタートレックの映画で担当したのは2009年。ファンの間ではJJTRECと好意的にそう呼ばれています。あらすじは父を宇宙でなくした主人公カークが酒に呑んだくれているところから始まります。どうして宇宙の主人公はみんな親がいないのでしょうか。

そんな時に父が800人乗った宇宙船の命を救ったと知り、宇宙アカデミーに入るんですね。なんだか王立宇宙軍のようなお話です。J・JエイブラムスもこれでTV業界と映画業界でかなりの幅をきかせましたね。彼の人気は以後とどまるところを知りません。

J・Jエイブラムスのおすすめ作品:第1位

スター・ウォーズ/フォースの覚醒

2017 0707 ラインナップやばすぎ✨🌏 #starwars #エピソード123456 #フォースの覚醒 #ローグワン #全揃い

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スターウォーズのパンフレットを買ったことがあるならおそらくわかると思いますが、スターウォーズシリーズは本当に作り込まれた映画ですね。パンフには膨大なスタッフのクレジットと、キャラデザの下書き、機械の絵などかなり綿密に描かれています。

映画業界の中でもこれほど大きな作品はありません。先ほどスターウォーズを任されると言いましたが、まさか本当にそんな大作を任されるなんて。J・Jエイブラムスはスターウォーズエピソード8の脚本を担当しました。

この作品を手がけたことによってJ・JエイブラムスはSF映画界の巨人の一人に名を連ねることができましたね。彼自身もスターウォーズのファンで自分が若い頃に憧れた映画に参加するとは一体どんな感覚なんでしょうか。これは当然おすすめ映画ランキングで1位にしました。

J・Jエイブラムスはここが面白い!

J・Jエイブラムスを知らない人が最初に見た方がいい映画はおそらくミッションインポッシブルやアルマゲドンに違いないのですが、やっぱり脚本の素晴らしさを知って欲しいので人間の心理を描いたドラマを見て欲しいですね。そこで「心の旅」を推します。

この映画は人間が誰でも持っている感情を描いているので、どんな人、どの世代の人にも共感できるものだと思います。そしてJ・Jエイブラムスの脚本力の素晴らしさ。構成の素晴らしさによって観客を惹きつける技術は見所満載です。

そして素直にSFが好きな人はクローバーフィールドやスーパーエイトなんかがおすすめです。スターウォーズを見る前にここら辺を見ておくと、彼がSFを描くどういった視点で宇宙を捉えているのかがわかって非常に興味深いですよ。おすすめランキングは以上です。お付き合いいただきありがとうございました。