岡田将生のおすすめドラマランキングTOP12!岡田くんがお人好しから悪役まで!

岡田将生くんといえば今や人気絶頂のイケメン俳優ですよね。中二の頃に原宿でスカウトされてからスターダストプロモーション所属しタレントになりました。東京少女で俳優デビューをしてからNHKの大河ドラマ平清盛にも出演しました。今回はそんなイケメン俳優岡田将生くんのおすすめ映画ランキングをご紹介したいと思います。

岡田将生とは?

いやあかっこいいですね、岡田将生くん。岡田将生とは一体誰なのかという方もたぶんいないと思いますが、ランキングに入る前にちゃんとご説明しておこうと思います。彼は原宿で中2の時にスカウトされてからスターダストプロダクションでデビューしました。

東京少女で俳優デビューをして、2012年には平清盛でNHKの大河ドラマにも出演するようになり、今や国民的な俳優です。彼がこんなに人気になったのはやはりイケメンだから、というわけでもなく、実は演技が非常にうまいからなんですね。

映画業界の中でも彼の演技のうまさは有名で、もの覚えもよく、アドリブもできるので、彼ほど使いやすい俳優はいないんだとか。今回はそんな人気俳優岡田将生のおすすめ映画ランキングをご紹介したいと思います。

岡田将生のおすすめ作品:第12位

天然コケッコー

この映画に出ていた頃の岡田将生くんはまだかなり若かったですね。今でも若いですが。この映画の原作はくらもちももこという漫画家の書いた漫画が原作です。これをメゾンドヒミコやジョゼと虎と魚たちの脚本家が書いて映画化されました。

講談社漫画賞を受賞したこの漫画は、東京から来た転校生、大沢(岡田将生)と、田舎に暮らすそよとの恋愛を描いた映画です。脚本がそもそもかなりよくて、原作の漫画を忠実に再現しています。岡田将生くんのキャラクターもかなり生き生きとしていていい映画です。

岡田将生のおすすめ作品:第11位

ホノカアボーイ

この映画は夏休みに映画館に見に行ったのを覚えています。ハワイのホノカアが舞台のお話ですね。ホノカアはハワイの隠れた観光スポットで、日本人に人気の街ですね。原作は写真家の吉田玲雄さんのエッセイ本。岡田将生くんもこの映画が初主演で、一気に話題になりました。

この映画のモチーフになっているホノカア・ピープルズシアターは実在する日系人の経営する映画館で、主人公(岡田将生)はこの映画館で働き始めるんですね。映画のポスターも倍賞千恵子さんと岡田将生さんのツーショットで、かなりいいポスターでした。

映画でも重要なモチーフとして出てきたマラサダ。あれから日本でもハワイ初のお店ができるようになって、都内でもよく見かけるようになりましたよね。ハワイが好きな人にはおすすめの映画です。夏休みに見るなら最適な映画。のんびりしたい方にはぜひ。

岡田将生のおすすめ作品:第10位

瞬 またたき

これもまたいい映画でした。おすすめランキングに当然入ってくるような映画です。岡田将生くんは刑事役とか、男っぽい映画の方が生える役者なのですが、この映画はそんな岡田くんにとって代表的なラブストーリーの映画です。

原作は河原れんの小説。恋人役はまだ結婚していなかった頃の北川景子。二人は恋人同士で菅ある日バイクに乗っていて事故を起こし、PTSDになってしまうんですね。キャッチコピーは「あなたは一瞬で大切な人を守れますか。映画の設定を知った瞬間から響いてくるキャッチコピーでです。

2人はお花見に行った帰りにバイクで二人乗りして帰り、トラックに衝突してしまうんですね。それから記憶喪失で事故当時のことが思い出せない、そのうち自分は当時の記憶を自ら思い出さないようにしているんじゃないかって思うようになります。岡田将生くんはドラマチックに演技するのが実に上手いのでおすすめの映画です。

岡田将生のおすすめ作品:第9位

映画 ST 赤と白の捜査ファイル

岡田将生くんはやっぱ入り映画ですよね。個人的にはリーガルハイの時が一番面白い役所だったのですが、今回はおすすめの映画ランキングなので、この映画をピックアップしました。もともと日テレのテレビドラマでやっていたものの映画シリーズですよね。

岡田将生くんはテレビドラマの方が生き生きしている感じがしますね。映画だと雰囲気やコンプラな感じが出てしまいますが、ドラマだと彼の明るいポジティブな感じが出ていていい感じに仕上がっています。この作品は岡田将生くんの好きなドラマの映画化なので、演技が生き生きとしていますね。

岡田将生のおすすめ作品:第8位

オー!ファーザー



特にハリウッドの映画ではそうなのですが、ブラピがロバートレッドフォードの生まれ変わりのような存在なのと同じように、この映画を見ていると、岡田将生くんは妻夫木聡の生まれ変わりではないかというくらい青春ぽさが似ています。生きてますが。

原作は伊坂幸太郎さんの作品で、重力ピエロでも岡田さんはハル役で出ていましたよね。後で紹介しますが。作品のあらすじも伊坂幸太郎ワールドです。主人公には父が4人もいるという設定。でも岡田将生くんは高校生でバスケ部に入っている爽やかな役。

ホノカアボーイから主演に抜擢されるのに5年もかかってしまいましたが、この役で現代を映画いた主人公の役を見事に演じてくれました。複雑な家庭にいるのにそこまで深刻に見えない、それがこの岡田くんのいいところですね。まさに妻夫木聡さんを彷彿させるような役者です。生きてますが。

岡田将生のおすすめ作品:第7位

宇宙兄弟

正直岡田将生という俳優は主演でなくでも映える役者だと思うのですが、この宇宙兄弟では弟役で主演を果たしています。兄はもちろん小栗旬。面倒くさがりやなイメージの主人公は岡田将生さんにはうってつけの役所ですね。しかしこの物語では意外にしっかりしている。

兄弟の話なので、兄と弟のギャップが大切ですよね。小栗旬さんの兄役に対して完璧な演技をしていました。あらすじは才能がありながら自動車製造会社に勤務し受賞歴を持つほどの技術者、弟は先に宇宙飛行士の夢を叶えて、遅ればせながらも宇宙飛行士の道を選びます。

堅実な兄と、向こう見ずな弟、やっぱいりこうした定番のテーマが一番面白いですね。共感できる要素が多いし、岡田くんが適役で演じてくれているので、作品にリアリティがあります。宇宙服も似合ってましたね。この映画では茶髪でスポーツ選手みたいな感じで出演しています。

岡田将生のおすすめ作品:第6位

雷桜

こちらは再び岡田将生のラブストーリーです。原作は宇江佐真理原作の時代小説で、かなり話題になった物語です。ちなみに原作は異例の40万部も売り上げています。時代劇初主演で、この映画をきっかけに岡田くんはNHKの大河ドラマをやるようになったきっかけの映画です。

日本版のロミオとジュリエットということで、身分の差がある恋愛ものです。ヒロインは蒼井優。山の天狗と恐れられる自由気ままに生きる女を演じています。しかしキャッチコピー通り恋を知らない。一方岡田将生演じる将軍の子として生まれ、一人では何もできない木偶の坊。二人のキャラのバランスが最高です。

岡田将生のおすすめ作品:第5位

悪人

意外かもしれませんが、金髪や茶髪にしてる映画って結構多いんですね。イケメン俳優がたまに金髪になると、あるいは可愛い純粋女優がいきなり金髪になると何故か萌えますよね。この作品は吉田修一さんの原作小説です。とにかく話題になった小説ですよね。

なんと売り上げ200万部突破で大佛文学賞や本屋大賞も受賞されています。なんせかなり面白い本でしたからね。岡田将生くんと、あと妻夫木聡さんが出ています。ついに共演です。何がついにかわかりませんが。

土木作業員が保険外交員の女性を殺して逃げてしまうんですね。その男が妻夫木聡。深津絵里を連れて逃げていくんです。で、その犯人役にされたのがなんと大学生役の岡田将生さん。二人は困った時の表情が似ていますが、何か似たような才能を感じます。

岡田将生のおすすめ作品:第4位

重力ピエロ

「ハルが二階から落ちてきた」もうこの瞬間でなんの映画なのかそもそも映画なのか小説なのかわからないのに、みたい!と思いましたね。伊坂幸太郎さんは天才ですね。そのハル役が岡田将生くん。クールで聡明な弟役なんですが、ある時町で起きた放火事件に法則があることに気づくんですね。

「楽しそうに生きていれば、地球の重力なんて消してしまえるんだよ」小日向さんいいセリフ吐きますね。そう、事件は一見他人事に思えた放火事件がハルの家族に関係しているとわかるんですね。遡るのが24年前。

できれば伊坂幸太郎さんの原作も読んで欲しいですね。彼はモチーフを使うのが非常にうまく、重力ピエロは火がモチーフになっています。どうして犯人が火を使っているのか火にはどんな意味が込められれているのかを考えると、物語の深みがじわじわとわかってきます。ミステリー好きにはおすすめです。

岡田将生のおすすめ作品:第3位

ハルフウェイ

この映画は正直やばいです。先ほど岡田将生くんは男臭い映画がいいんだよねみたいなことをいいましたが、この映画で完全にそれが打ち消されました。高校生ラブストーリーですが、ヒロインは北乃きい。これは恋人とぜひ見て欲しいですね。

岩井俊二さんとミスチルのプリデューサー小林武史さんが演出しているだけあった普通の高校生の恋愛映画ではないです。監督も女性の監督でかなり繊細で台本も作り込まれています。映画として素晴らしい作品。おすすめ映画ランニングでは当然上位になくてはならない映画です。

舞台は小樽、シュウ(岡田将生)は北海道を出て早稲田を受験しようとしているのにヒロ(北乃きい)に告白して拒絶されるんですね。画像のシーンでシュウがヒロにHalfwayの発音を聞かれて「ハルフウェイ」と答えるんですね。二人はお互いの恋が途中で終わったまま結末を迎えます。

岡田将生のおすすめ作品:第2位

告白



いつも思うのですが、告白というタイトルの映画は今まで世界中でたくさん作られてきましたが、どうしてまた同じ名前をつけるんでしょうか。この映画は松たか子さん主演の映画ですね。湊かなえさん原作の映画です。

松たか子さん演じるある女性教師が、ある中学1年生のの教室でホームルームで、「私の娘は死にました、この教室にいる生徒が犯人です。」と告白するところから始まるんですね。かなり過激でR15指定の映画になってしまい、15未満の出演者は自分の映画を見れなかったそうです。

もちろん15歳未満の方は見ないでくださいね。岡田くんは熱血漢教師で事件を知らないウェルテルというあだ名の良輝という人物。ウェルテルといえばゲーテの代表的な小説の主人公であのナポレオンが若いころ熱中して胸ポケットに入れて戦争に行ったやつですね。何か関係あるのでしょうか。おすすめです。

岡田将生のおすすめ作品:第1位

僕の初恋をキミに捧ぐ



少女コミックで連載されていた漫画が原作の映画です。前作は「僕は妹に恋をする」で、そのスピンオフという形で始まった映画のようです。映画前からかなり人気でしたが、井上真央さんと岡田将生くん主演でかなりヒット原作はなんと750万部に、映画は興行収入20億超えでした。

8歳の頃に繭(まゆ)と岡田将生演じる逞(たくま)は20になったら結婚を約束するんですね。しかし逞は心臓病で20まで生きられない。父が主治医だったのでまゆは知っていたのですが、たくまはもう少し大きくなってからそれを知ります。

それでまゆを傷つけないためにたくまは別れを決意するんですね。岡田将生を完全に人気俳優にしたのがこの映画だと思います。やはりなんでもこなせる俳優さんです。江ノ島が舞台なので江ノ電とか出てましたね。映画を見たら鎌倉に行きたくなりますよ。

成長を続ける岡田将生を見逃すな!

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顔が若すぎてもう27歳なのかという感じですが、俳優としても実力派として認められ始めています。やはり他のイケメン俳優と違って出演してきた映画が良かったからだと思います。プロモーターの方に感謝ですね。自身もやっぱり俳優として認められたいんではないでしょうか。

受賞歴も多く、ホノカアボーイやハルフウェイ、重力ピエロで俳優として実績になる賞をいくつかもらっています。これから2017年8月にはジョジョの実写版でも出演しますね。期待大です。岡田将生くんおすすめ映画ランキングでした。お付き合いいただきありがとうございました。

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