【ターミネーター4】あらすじ&ネタバレ紹介!正伝第4作は激闘につぐ激闘!\t

みなさん同じみのターミネーター。シリーズ第4作目と言われてパッとどんな内容だったか思い出せますか?今回は4作目を重点的に振り返っていきます。

ターミネーター4はもうチェック済み?



「ターミネーター」といえば誰もが一度は見たことがある超有名なSF映画シリーズですよね。主演のアーノルドシュワルツェネッガーの迫真の演技もさることながら、新作が出るたびに向上していくCG技術も見どころとなっています。今回は同シリーズから「ターミネーター4」を紹介します。

ターミネーター4は2009年に公開されたアメリカ映画で、アーノルドシュワルツェネッガーの出世作品となったのも事実です。ターミネーターシリーズ第4作品目に当たる作品で、「T4」とも呼ばれています。

ちなみにターミネーター4というのはナンバリング上のタイトルであり、原題は「Terminator Salvation」となっています。全世界での興行収入は3億7200万ドル超えを記録した大ヒット作品です。

ターミネーター4のあらすじを振り返る

物語は2018年の世界で展開されます。地球上のすべての都市で超高性能コンピューター「スカイネット」が人類に反旗を翻した世界で、スカイネットは核攻撃を起こしその日は審判の日と呼ばれました。審判の日以降の荒廃した世界では人類の数が激減し、生き残っているものたちも隠れながらの生活を強いられていました。

スカイネットはそんな時、人類に対する最後の総攻撃を仕掛けようとしていました。レジスタンスの部隊長であるジョン・コナーは機械軍が人々を捉え、生体細胞を複製しようとしているという事実を掴みます。そして、スカイネットはついに民間潜入型ターミネーターである「T-800」の開発を進めます

時を同じくしてレジスタンスの本部ではスカイネットへの総攻撃作戦が計画されていました。ジョンはその作戦の目的がスカイネットの暗殺リストの阻止だと知りますが、同時にそのリストに自分とカイル・リースの名前があることを知ります。

その頃、ロサンゼルスで一人の男が目を醒ましました。彼は名を、マーカス・ライトといい、目を覚ます前の記憶を一切失っていました。突然目覚めた彼は自分の置かれた状況に驚きをかくません。そして、マーカスは汎用殺人型ターミネーター「T-600」に遭遇します。

危うくターミネーターに殺されるところでしたが、マーカスはその場にいた孤児の少年に命を救われます。その少年は実は、スカイネットが狙っている最重要ターゲットで、ジョンの父親となるカイル・リースでした。

カイルと一緒に行動することとなったマーカスは、ある日ラジオでレジスタンスの決起放送を耳にします。それを聞いたマーカスはカイルとスターを連れて、ジョンの元へと急ぎます。

ターミネーター4の登場人物/キャストを紹介!

ターミネーターといえばシリーズ全編を通してキャラクターそれぞれの役割が重要な鍵を握ってきます。ストーリーを把握する上でもキャラクターの名前と役者名をおさらいしておきましょう。まず、主人公となるT-800ことターミネーターはかの有名なアーノルドシュワルツェネッガーが演じています。

アーノルドシュワルツェネッガーは映画俳優であり、ボディビルダーでもあります。さらには、政治家や実業家なども経験しているベテラン俳優です。ちなみに、T-800を演じたのは彼だけでなく、もう一人ローランド・キッキンガーという俳優がいます。二人とも顔をCG合成して演出されています。

そして、ターミネーターの他にも主人公となる登場人物がいます。それがスカイネットと熱い戦いを繰り広げるジョン・コナーです。彼を演じるのが「マネー・ショート」や「アメリカン・ハッスル」などの作品で有名なクリスチャン・ベールです。

また、物語の中で重要な役割を担うマーカス・ライトですが彼は「アバター」や「タイタンの戦い」などの作品に出演していることで有名なサム・ワーシントンが担当しています。マーカスの機械軍との戦いのシーンでみせる迫真の演技は必見です。

そして、ジョン・コナーの父親になる人物であるカイル・リースですが、この役はアントン・イェルチンが勤めています。アントンは「スター・トレック」や「アトランティスのこころ」などの作品で知名度がありますよね。

他にもブレア・ウィリアムズ役にはムーン・ブラッドグッド、スタージェイダグレイス役にはベリー、ケイト・コナー役にはブライス・ダラス・ハワードなど数多くの有名俳優や女優が採用されています。

ターミネーター4の評価って結局どうなの?

ターミネーター4の評価ですが、映画批評サイトのYahoo!映画では星5つ中3.5個とまずまずの評価を得ていると言えるでしょう。今我々が同作をみると当時のCG技術のクオリティの低さに呆れるかもしれませんが、公開された当時は観客を驚かせるほどの技術が詰め込まれていました。

しかし、映像技術云々を省いたとしてもストーリー自体がよく練られていて、見る人たちをワクワクさせてくれるような映画に仕上がっているため、今改めて見ても楽しめる作品になっていると思います。

ターミネーター4は時が経っても色あせない名作

ターミネーターの最新作の「ターミネーター ジェニシス」がつい先日公開され、世界が再び注目しているターミネーターシリーズですが、今から同作を見始めても決して遅いということはありません。ターミネーター5にあたる最新作はファンから真の3作目(シリーズ3,4作目が低迷していたため)と呼ばれるほどの高評価を得ています。まさにシュワルツェネッガー復活の一作と言えるでしょう。

むしろ、話の構成がやや複雑なので、新作を見る前に一度シリーズ全体を通してのあらすじをおさらいしておくことを強くお勧めします。

発表から何年もの時が経っても色あせない不朽の名作をもう一度見直して見てはいかがでしょうか?見直したいという方は今回紹介したキャストにも注目してみてみてください。