長谷川博己と鈴木京香が結婚!馴れ初めや共演ドラマを振り返る!

今ドラマに映画にと大活躍中の俳優・長谷川博己と、妖艶な美しさで人々を魅了する、ベテラン女優・鈴木京香が、長い交際期間を経て、いよいよ結婚か!という噂をキャッチした。2人の馴れ初めや噂の真相に迫る!

長谷川博己と鈴木京香のこれまでを振り返る

ドラマでの共演がきっかけで交際をスタートさせたという長谷川博己と鈴木京香。それ以来、破局を迎えることなく順調に愛を育んでいる様子だ。そんな中飛び込んできた「結婚間近か!」との報道に信憑性はあるのだろうか。まずは、長谷川と鈴木のこれまでを振り返ってみたい。
長谷川博己は1977年3月7日に東京に生まれる。現在40歳。大学を卒業後、2001年に文学座附属演劇研究所に入所し、俳優人生が始まる。舞台を中心に活動する中、2004年には文学座支持会新人賞を受賞している。劇団を退団後、2007年に芸能事務所に移籍し、テレビや映画にも出演するようになる。
2010年NHKドラマ『セカンドバージン』に出演したのをきっかけに、長谷川博己の名が広く知られるようになり、その後テレビや映画でも途切れることなく出演するほどの活躍ぶりである。最近の長谷川が出演した作品には、2016年公開の映画『シン・ゴジラ』や2017年放送の『小さな巨人』(TBS系)などがある。

鈴木京香は、1968年5月31日、宮城に生まれた。現在49歳。大学在学中からモデル事務所に所属し、モデルとして活動していた。1988年、『カネボウ 水着キャンペーンガール』に選出されたのをきっかけに、本格的に芸能界入りする。
翌1989年には、映画 『愛と平成の色男』で女優デビューを果たす。また、1991年、1年間という長きにわたって放送された、連続テレビ小説 『君の名は』(NHK)でヒロイン真知子役を演じたのをきっかけに、広く知られるようになり、現在も様々な作品に出演し、活躍を続けている。

長谷川博己と鈴木京香の馴れ初めを探る

初共演ドラマ『セカンドバージン』とは?

「いよいよ結婚間近!」と報じられている長谷川博己と鈴木京香だが、交際のきっかけは何だったのか。また、長谷川は40歳、鈴木は49歳ということは、鈴木が9歳年上ということになる。年上の彼女と年下の彼氏というカップルは、最近多くなっていると聞くが、長谷川と鈴木もなかなかの年の差カップルだ。その点についても気になるところである。
長谷川と鈴木京香の出会いは、2010年に放送された、NHKドラマ『セカンドバージン』での共演だと思われる。この作品の中で、2人が演じたのが、恋人同士の役だった。放送がが終わった後も、ドラマの役そのままに恋人同士になってしまったというわけだ。ここで、ドラマ『セカンドバージン』のストーリーを簡単にご紹介する。

中村るい(鈴木京香)は、出版業界の辣腕プロデューサー。離婚以来、仕事に没頭し、恋愛には縁遠い日々を送っていたのだが・・・。そんな中参加したワイン会で、17歳年下の金融庁のキャリア・鈴木行(長谷川博己)と出会う。仕事について熱く語る行に興味を持ったるいは、彼の著書の出版に動き出す。一方、資産家の妻との結婚生活に退屈していた行は、るいのことが忘れられなくなってしまう。
仕事で得られる達成感や成功は手に入れていた2人だが、お互い何か足りない部分や心の渇きを感じていた。そんな2人が惹かれ合うのにそれほどの時間はかからなかった。逢瀬を重ねるようになった2人だったが、長く恋することを忘れていたるいは、なかなかセカンドバージンを捨てる勇気が出ない。

るいは出張先のシンガポールで行に偶然再会し、結ばれることになる。2人は迷いながらも密会を重ねるが、行の妻に関係がバレてしまったことにより、妻の嫌がらせがはじまった。そして、週刊誌にるいと行のスキャンダルがスクープされる。るいは降格を余儀なくされ、行は金商法違反で東京地検に逮捕されるという事態に発展。
愛する行のために何かしたいと願うるいだったが、愛人であるるいにできるのは、日々、拘置所の行に手紙を書くことだけだった。行が拘置所から出所し、2人は一緒に暮らし始めるが、精神的に不安定な行との愛に陰りが見え始める。ある日の朝、行は姿を消した。

行が姿を消してから2年後、シンガポールに身を潜めていた行が、マフィアに撃たれたとの一報を受けたるいは、すぐさま病院に駆けつけたが、行は息を引き取るのである。その後、るいは行との思い出を胸に、仕事に全力で取り組み、会社倒産の危機を乗り越える。
以上が長谷川博己と鈴木京香が交際するきっかけとなった、ドラマ『セカンドバージン』のあらすじである。このドラマの中で、運命的な出会いをし、愛し合う恋人役を演じた長谷川と鈴木だが、撮影終了後は、ドラマさながらの、愛し合う恋人になったという訳だ。ストーリーと同様、これも運命的な出会いといえるのではないだろうか。

長谷川博己と鈴木京香の交際は順調!?

みのもんたの目撃情報とは?

2013年8月6日放送の、情報番組『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)で司会を務めていた「みのもんた」が、番組生放送中に、ついぽろっと口にしたことが、周りを騒然とさせたという。芸能人にはあまり詳しくないという、みのもんたの爆弾発言とはどんなものだったのか。
番組の最後に、鈴木京香が主演していたドラマ『夜行観覧車』(TBS系)のDVDボックスの紹介コーナーが始まってすぐに、商品説明に割って入り、「鈴木京香さんに、蕎麦屋でゆうべ会いましたよ。ハンサムなご主人と一緒でした。」と得意気に話し始めたという。こうなれば、もう放送事故と言ってよいレベルだ。
「会いましたよ。」・・・まではいいとして、「ハンサムなご主人と一緒でした。」が問題である。「え?ご主人って誰?」「鈴木京香のお相手は、長谷川博己のはずだけど?」「え?いつのまに結婚したのだろう?」などと、周囲も視聴者も、疑問だらけの爆弾発言だった。

もう少し詳しくお話すると、こうだ。みのが鈴木京香と「ご主人」に会ったのは、都内一等地にある隠れ家的蕎麦屋で、みのに声をかけてきたのは、鈴木の方からだったらしい。週刊女性によると、鈴木が、一緒だった男性を、「主人です。」と紹介した事実はなく、みのが2人の雰囲気から、「ご主人」と勝手に思い込んでいたということらしい。
マスコミに内緒で、長谷川と鈴木が極秘入籍していたのでは?という憶測が飛び交ったのだが、完全にみのの勘違いだったということで、未だ入籍にはいたっていないようだ。ただ、蕎麦屋デートのお相手は、「細身で背が高い素敵な男性」いうみのの情報からみると、長谷川だったのは間違いなさそうだ。

高級寿司店デートが撮られた!

みの情報以降にも、長谷川博己と鈴木京香の熱愛デートが数々目撃されている。2015年に、2人がポリネシアのリゾート地・タハア島に旅行していたと報じられた他、2016年には、長谷川が都内の公園で鈴木の愛犬を散歩させている様子もキャッチされている。
また、長谷川が主演する映画『シン・ゴジラ』が大ヒット中のその頃にも、長谷川と鈴木のラブラブデートが目撃されている。東京・六本木にある高級寿司店から出てきた2人を、写真週刊誌「フラッシュ」がキャッチした。映画『シン・ゴジラ』の大ヒット祝いを兼ねてのデートだったのでは?と囁かれている。

いよいよ長谷川博己と鈴木京香の結婚は間近!?

2011年に長谷川と鈴木の交際が発覚してからこれまでに、初共演ドラマ『セカンドバージン』の宣伝のための「ガセ」ではないか。「同棲解消。破局か!?」といった報道もあったが、最近の目撃情報からしても、今も順調に交際を続けているようだ。
キャッチされたツーショット写真からは、特に鈴木の嬉しそうな様子が伝わってくるという。そして、2人で出かける際は、特に変装するわけでもなく、むしろ堂々とした雰囲気を感じさせるもので、みのが長谷川をご主人と思い込んだのも納得できる。

鈴木の事務所では、「結婚の予定はない。」としているが、交際発覚以来、2人とも順調な仕事ぶりを見せており、プライベートも充実している様子である。結婚間近かどうか、真相は分からないが、お互いがパートナーとして尊重し合いながら、最高の関係を作り上げていることは間違いないだろう。
だれが見ても、大人の素敵なカップルの長谷川と鈴木。初共演したドラマでは、あまりハッピーエンドとは言えなかっただけに、現実では結婚というハッピーエンドを迎えてほしいと願うばかりである。