岡田将生のおすすめ映画ランキングTOP10!見逃し厳禁の協力ラインナップ!

デビュー当時から、映画、ドラマに出演し続けている岡田将生。イケメンで恋の噂も多いけど、見ごたえのある作品に出演しています。そこで、映画だけを取り上げて、絶対見るべき作品をランキングしてみました。

熱愛の噂が絶えないイケメン俳優 岡田将生とは?

1989年8月15日、東京生まれ。中学生の時に原宿でスカウトされますが、その頃はバスケットに夢中だったため断ります。しかし、高校に入学してから芸能界に興味を持ったようで、スカウトされた芸能事務所に入ります。

すぐに東京工学院専門学校のCMでデビューするんですね。どんだけ光ってたんでしょうね。芸能界で活躍するようになって、芝浦工業大学高等学校から芸能人御用達学校のクラーク記念国際高校に転校。

両親と姉と妹の5人家族。あのソフトな雰囲気は、女姉妹に挟まれて育ったからなんでしょうね。ゴツい感ゼロですから・・・高校を卒業してから、亜細亜大学経済学部に入学します。引っ張りだこだった岡田さんは、単位を取ることが難しくあえなく中退してしまいます。

岡田将生のおすすめ映画ランキングTOP10!

日本工学院専門学校のCMでデビューした岡田さん。ご本人曰く最初のうちは、オーディションに落ちまくったなんて言ってますが、同年にBS-iのドラマ「東京少女」出演します。翌年には映画に3本出演していますから、落ちまくったうちに入らないと思います。

現在ドラマ、映画に引っ張りだこの岡田将生さん出演の絶対見るべき映画を、ランキング形式で紹介します。それではLet’s go!

第10位 「宇宙兄弟」



漫画雑誌モーニングで連載された「宇宙兄弟」の実写版で、小栗旬さんとのW主演。子供のころ一緒に宇宙へ行こうと約束した兄弟の六太と日々人。それから19年後、兄弟は2人とも宇宙飛行士になろうとして、頑張るというストーリー。

兄弟が2人とも宇宙飛行士なんて、どれだけ優秀な兄弟なんでしょうね。特に弟の岡田将生さん演じる日々人は超優秀で、宇宙飛行士として日本人初の月面着陸を成功させるところから始まります。

そんな弟に触発されて、ほぼニートのような生活を送っていた、兄の小栗旬さん演じる六太も宇宙飛行士を目指すようになります。「一緒に宇宙に行くって行ったじゃなか?」と、弟に言われて頑張っちゃうんですね。

原作との違い

原作では、NASAでのシーンがかなりあるのですが、さすがにこのシーンはごくわずか。それでもJAXAの全面協力での撮影だったというから、すごいです。なかなか見られないJAXAの中が見られるのもこの映画の見所の一つです。

原作とそっくりの風貌だったのは、兄の六太。くるくる天然パーマが、小栗旬さんによく似合ってました。それに比べると日々人は、余り似てないかな?でも、兄思いのソフトな性格は、原作から外れてはいないですね。

最後は兄弟2人で宇宙へと旅立ちます。そういえば、兄弟で宇宙に行った人って、未だかつていないですよね。

第9位 「ホノカアボーイ」

ハワイ島の北にある「ホノカア」に住む日系アメリカ人の日常のストーリーです。こういう映画見ると、本当にハワイいいな~って思いますよね。この映画で初主演を務めますが、それにしても新人で、倍賞美津子さんと映画に出られるっていうのは幸運ですよね。

もしかしたら、岡田さんは倍賞さんのことを知らなかった!なんて可能性もありますが、それはそれは大女優ですから、教えてもらうことも多かったでしょうね。持ってる人は持ってるんですね

スローテンポの映画で、特に盛り上がりがあるわけでもないので、ストーリーに引き込むのは演技力が全てです。岡田さんはくるくるの天然パーマで、とても爽やかなのが印象的です。

第8位 「重力ピエロ」

出典:http://jyuryoku-p.com

伊坂幸太郎さん原作の「重力ピエロ」。正に伊坂ワールドの作品です。直木賞受賞するかな?って思ってたんですけど、おしくも逃してしまいました。「春が二階から落ちてきた」という兄・泉水(加瀬亮さん)のセリフが、CMでとても印象的でした。

弟・春(岡田将生さん)は、正に落ちてきたという言葉通り、ふわっとジャンプしてましたね。これも演技の一つだと思うと、イメージをつかめる天性がありますね。ストーリーはかなり重く、あまり明るい内容ではありません。

春は、母・梨江子がレイプされてできた子供。両親ともに、兄と変わらず愛されて育ったにもかかわらず、何故か時々残忍な顔が浮かび上がってくる春。家庭環境が良くても、遺伝子には逆らえないのかと思うと、なんだか切ない気がしました。

第7位 ひみつのアッコちゃん

1960年代から放送されていたアニメ「ひみつのアッコちゃん」の実写版です。なんにでも変身できる、魔法のコンパクトを持っている小学生のアッコちゃん。一話毎、変身して問題を解決するんですね。

変身した後の、ドジなOLを演じるのは綾瀬はるかさん。ある日、遊園地で知り合った早瀬尚人(岡田さん)に一目ぼれしてしまいます。百貨店で化粧品に文句をつけているアッコちゃんをみて、是非意見を聞かせてほしいといってきたのが、何と尚人。

尚人は、大人にはないユニークな意見を持つアッコちゃんを、アルバイトとして化粧品会社に雇います。見た目は大人ですが、中身は小学生のアッコちゃんはドジしまくり。いつしか、尚人はアッこちゃんを好きになってしまうのですが、こんな素敵な人が会社にいたら、仕事のやる気もでます

第6位 「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」


アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの実写版です。ジョスター一族と、吸血鬼化した悪の申し子の2世紀以上にわたって繰り広げられる壮大なバトル。イギリス、アメリカ、イタリアと舞台となる場所も世界中で、続編がどんどん発表されます。

実写化されたのは、日本を舞台にした話で、Part4。主演の東方仗助を演じるのは、山崎賢人さん。予告で、「何だその頭は?」って言われていますが、ほんとにどれだけ盛ってるんでしょうね。

”スタンド”と呼ばれる特殊能力を持つジョジョ。”スタンド”にはいろいろな種類があるのですが、彼が持つのは触れるだけで、他人の怪我や壊れたものを治すことができるというもの

岡田将生は悪役


岡田さんが演じるのは、ジョジョの敵。アンジェロ(山田孝之さん)を影で操る謎の兄弟の兄・虹村形光。なんかとってもキラキラネームですけど、いつも冷静でとっても几帳面な性格なんです。

この映画、最後に”第一章”の名前が入っているので、続編が作られる可能性大ですね。

第5位 「銀魂」

https://www.youtube.com/watch?v=nQBUQmfuMlU
人気アニメ「銀魂」の実写版です。設定は幕末で、新撰組を思わせるメンバーが登場するのですが、テレビやファミレスなど要素は現代なんです。そんな時代に、悪と闘う侍魂を持った銀髪のヒーロー”銀時”が大活躍します。

この銀時を演じるのは、小栗旬さん。菅田将暉さん、橋本環奈さんと共に銀魂音頭とか踊ってましたね。スタイルが良いので、現代風の着物姿も着こなしてますね。作者の空知さんは、「”るろうに剣心”みたいなのと間違えて、豪華なキャストが集まってくれました。」なんて、面白いコメント出してますが、本当に豪華キャストです。

小栗さんは、確かな演技力があるので見ていて安心です。

長髪が似合っている岡田さん

綺麗な長い髪の岡田さん、綺麗ですよね。銀時の旧友である桂小太郎役なんですが、”美しすぎる小太郎”といった感じです。原作でも美形キャラのようですが、すばらしいキャスティングです。

ちょっと抜けているが、決める時は決めるという羨ましいキャラクター。自分もぜひそうありたいです。

第4位 「僕の初恋をキミ捧ぐ」

この頃流行りましたね。恋人のどちらかが病気になってしまうというストーリー。奇跡的に病気が治るケースもあるんですが、基本的に悲恋が多いので個人的にはあまり好きじゃないんですが、結局見ちゃいましたね。

小さい頃から心臓が悪く、20歳までは生きられない逞(岡田さん)。助かる唯一の方法が心臓移植。そんなとき繭(井上真央さん)を好きになった鈴谷が、交通事故にあったことが原因で、脳卒中を起こし脳死状態となります。

逞のドナー候補となるのですが、鈴谷の母が拒否。結局、逞は亡くなってしまうんですよね。繭が必死に、鈴谷のお母さんにお願いするシーンは、もう涙涙。だから、嫌なのよ~。と思いながらも、目が離せませんでした。

主題歌は”平井堅”

逞が亡くなってしまってから、繭はウエディングドレスを着て、逞の遺骨を結婚式を挙げるんですね。ちょっと非現実的なような気もしますが、それを言ってしまうと始まりまから、いいとしましょう。

主題歌は平井堅さんの「僕は君に恋をする」。”さよなら、笑ってよ、”なんて歌詞を、あのハスキーボイスで歌いあげちゃってるんだから、そりゃ泣きますよ!ソフトで甘いマスクの岡田将生さんを観たいならこれに限りますね。

第3位 「悪人」

モントリオール世界映画祭でも、高い評価を得た「悪人」。深津絵里さんと妻夫木聡さんの演技は、ホントに上手です。祐一(妻夫木さん)は出会い系で、保険外交員・佳乃(満島ひかりさん)と知り合います。

肉体関係を持つようになりますが、「もう一度会いたいならお金を払え」といわれます。結局また逢うことになり、待ち合わせ場所で待っていると、佳乃が密に想いを寄せている大学生・増尾(岡田さん)が現れます。

佳乃は祐一を裏切り、増尾の車に載って行ってしまいます。祐一は後を追いかけるんですね。ちょっとしたことが原因で、増尾の車を下ろされた佳乃を祐一は殺してしまうんです

最も悪人は岡田将生?



祐一は、出会い系で光代(深津絵里さん)と知り合い、祐一から人を殺したことを打ち明けられます。そして、二人は逃亡するんですよね。テーマは”本当の悪人は誰なのか?”なのですが、増尾は、かなりのクズ男でした。

その日機嫌が悪く、気まぐれで佳乃を車にのせますが、より一層イライラさせられたので、夜の山の中に佳乃を車から蹴り出してしまうんです。この時の傍若無人な振る舞いは、最悪。

その後、犯人を捕まえようとする佳乃の父(柄本明)さんに詰めらた時は、「僕じゃないです~。」って腰抜かしてチキンぶりを発揮するんです。かなりの悪人だったので、演技は上手かったってことですね。

第2位 「何者」

就職活動する学生たちを舞台に、本音と闇が描かれています。ひょうんなことから知り合った拓人(佐藤健さん)、瑞月(有村架純さん)、光太郎(菅田将暉さん)、理香(二階堂ふみさん)の4人は理香の部屋を就職対策本部にして、情報を交換します。

理香と同棲しているのが、隆良(岡田さん)なんですが、就職活動に否定的。自分でIT系の会社を立ち上げたいなどの話をするものの、結局は周りと同じように就活を始めます。

第一希望ではないものの、みんな少しずつ内定をもらえるようになるんですが、拓人だけがなかなか内定をもらえません。実は拓人は「@何者」というツイッターの裏アカウントを作り、そこで周りの人たちを分析して皮肉っていたんです。

あまりにリアルすぎて、重いです

理香はその裏アカウントの存在を知っていて、「そんな風に人の分析して、批判ばかりしているから就職できない!」と拓人に言います。そこでやっと、拓人は自分の真の姿を認めます。

何者かになろうと、もがいている若者のリアルな姿ですね。 拓人が内定をもらえるかどうかの結論はありませんが、上手くいったと思いたいです

第1位 「ST赤と白の捜査ファイル」


日本テレビで放送された人気ドラマの劇場版です。といわれれるとTVを見ていなかった人は楽しめないのでは?とおもいがちですが、そんなんことはありません。ところどころ解説が入っているので、大丈夫です。

警視庁内に設置された科学捜査班(ST)のメンバーは5人。それぞれが天才的能力を持つのですが、性格に難があるんです。例えば、リーダーの赤城左門(藤原竜也さん)は対人恐怖症で、家から出られないんです。

そんな5人をまとめるためにやってきたのが、百合根友久(岡田さん)で、唯一の常識人。完璧主義で、能力もあるのですが、STのメンバーに振り回されます。

みどころは岡田将生と藤原竜也の掛け合い!


全体的にテンポがよく、5人のキャラクターもTVを見ていない人でも分かるようになっているので、本当に楽しいです。百合根はキャップと呼ばれるものの、天才チームたちはちょっと馬鹿にしたセリフを言ったりするんです。

しかし、全員百合根の人柄をちゃんと認めてるんですよね。犯人を捕まえたかった一番の理由は、赤城のキャップ百合根への愛です。評判も良かったので、ぜひ続編を作ってほしいですね。

デビューから爆発人気!岡田将生の勢いは止まらない!

映画「銀魂」の挨拶で、小栗旬さんに「ジョジョとどっちに思い入れがあるんだよ?」と聞かれ、「うーん、ジョジョです・・・嘘です、銀魂です。」と答えて、会場を笑いの渦にしました。

結構お茶目な性格ですよね。イケメンなので、アイドルっぽい印象がありますが、出演している作品を見ると演技力を要求されるような映画もあります。一時的に売れるだけの俳優で終わりたくないという意思がありそうです。

クールな役から気弱な役まで幅広い演技を披露しています。あとは良い作品に出合い続ければ、もっともっといい俳優になるでしょう。岡田将生さん、結構好きなんで頑張ってほしいです。