【スーサイドスクワッド】続編「2」が決定?展開やキャストを大予想!\t

社会的現象を巻き起こしたとも言える超人気作のスーサイドスクワッドですが、噂によると続編の制作が決定しているらしい?今回は続編を徹底調査!

スーサイド・スクワッド、もちろん見たよね?

「スーサイドスクワッド(Suicide Squad)」という作品をご存知ですか?2016年に公開されたDCコミックスを元にした映画なのですが、この作品が超ヒット作となりました。同作はDCコミックスが刊行する同名のコミックスシリーズを実写映画化したものです。DCエクステンデッド・ユニバースとしては3番目の作品になります。

注目したいのはヒーロー作品というわけではなくて、DCコミックスに登場する複数の犯罪者(ヴィラン)を主役に据えた作品という点です。日本では2016年9月10日に公開されています。制作費は1億7,500万ドルとかなりの金額が注ぎ込まれていますが、興行収入も7億4,500万ドルと桁違いな記録を叩き出しています。

監督は「フューリー」や「エンド・オブ・ウォッチ」と言った作品で有名なデヴィッド・エアーが担当しています。

スーサイド・スクワッドの続編制作が決定しているって本当?

どうやらスーサイドスクワッドの続編制作は噂の多さから鑑みてまず間違いないと思って大丈夫そうです。制作会社のワーナー・ブラザーズは続編の監督に俳優かつ監督のメル、・ギブソンを候補として希望しているそうです。ギブソン側もオファーがあったことは認めています。

ギブソンは「ブレイブ・ハート」でアカデミー賞5部門を受賞するなど俳優としても大いに活躍をしていました。その後は2016年に「ハクソー・リッジ」で監督を務め、こちらもアカデミー賞6部門にノミネートし、監督としての技量も素晴らしいものとなっています。

他にもワーナーはダニエル・エスピノーサやルーベン・フライシャー、ジョナサン・レヴィンなどの監督と話し合いを進めているそうですが、現在のところ最有力候補となる人物はいないそうです。

ワーナーは監督は確定していないものの、ストーリーをなるべく早く確定させたいそうです。そのため、現在脚本家探しに奔走していて、「ターザン REBORN」や「エージェント・ライアン」などのアクション映画を得意とする脚本家、アダム・コザッドと交渉中だそうです。

1作目の脚本を担当したデヴィッド・エアー監督は他の仕事が入っているため、続編には参加しないようです。また、スーサイドスクワッド2ではありませんが、何本かのスピンオフ作品は計画されているそうです。

そのうちの一本がハーレイクインが主役のスピンオフ作品です。デヴィッド・エアーはこちらの監督を務め、女性ヴィランが大集合する女性版スーサイドスクワッドとなる予定だと伝えられています。他にもデッドショットが主役のスピンオフ作品も計画されているそうです。

「スーサイド・スクワッド」続編のキャストを大予想!

先ほども書いたようにおそらくではありますが、スーサイドスクワッド続編の監督や脚本家は一作目とガラッと変わることになるでしょう。監督や脚本家などの制作陣が変わると作品の雰囲気もガラッと変わることなると思います。

ヴィラン達を演じるキャストには大きな変化はないと見られます。しかし、中には現在制作が進んでいるというスピンオフ映画、「ゴッサムシティ・サイレンズ」に出演するマーゴット・ロビーやスピンオフ作品に出演が囁かれているデッドショット役のウィル・スミスは続編に参加できるかはわからない状態となっています。

彼らがスケジュールが被ってしまうとそれらの役が他の役者で補われるのでしょうか。もしくは、映画に出てこないという可能性もありますね。まあ、ハーレイクインが登場しないということはないと思いますが。

待ちきれないスーサイド・スクワッド2の公開はいつ?

スーサイドスクワッドの続編の公開時期に関しては多くの記事でバラバラの時期が予測されています。一番信憑性があると思われる噂を見てみると、どうやらDCはスーサイドスクワッドの続編の制作をできるだけ早く開始したいそうで、撮影は早ければ来年(2018年)にも開始されると言われています。そうなると公開は2019年もしくは20年になりそうですね。

しかし、DCはすでに2020年までに公開予定の作品を全て公開しているのですが、その中にはスースクの続編は入っていません。それもそのはず本来は制作する予定がなかったのですが、あまりの人気に作らざるを得ないという状況になっているのです。

そのため、公開は20年より後もしくは、他の作品を遅らせて制作されることになりそうです。

スーサイド・スクワッド(字幕版)
(2016-11-23)
売り上げランキング: 8,119