窪田正孝のおすすめドラマランキングTOP5!幅広い役柄に驚愕

ドラマ『デスノート』夜神月役で大ブレイクした話題沸騰中の人気俳優・窪田正孝!ドラマや映画で主演を担うことの多くなった彼ですが、作品が多すぎてどれから観たら良いか分からない……。そんな方のために窪田正孝のおすすめドラマランキングTOP5を紹介しちゃいます!

ドラマ『デスノート』で大ブレイク!カメレオン俳優・窪田正孝とは

ドラマ『デスノート』で主人公・夜神月役を演じて大ブレイク

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テレビで見かけない日はないと言っても過言ではない、俳優・窪田正孝とはどのような人物なのでしょうか。
窪田正孝と聞いたら、まずドラマ『デスノート』を連想する方が多いと思われます。ドラマ『デスノート』の原作は超人気漫画『DEATH NOTE』です。原作は大場つぐみ、作画は小畑健が担当しており、この二人の代表作品は『DEATH NOTE』の他にも『バクマン。』がありますね。佐藤健と神木隆之介のW主演で映画化したばかりです。そんなお二人が原作とあって、ドラマは放送前から注目が高まっていました。
ドラマ『デスノート』で窪田さんは主人公・夜神月役を演じます。二面性のあるキャラクターを見事に演じきり、それが俳優・窪田正孝が世間からさらに脚光を浴びるきっかけとなりました。

三人兄弟の末っ子として生まれる

窪田さんは神奈川県出身で、上にはお兄さんが二人います。元々芸能界には興味がなく、整備士を目指して工業高校に通っていました。窪田さんのように顔の整った人がガソリンスタンドで働いていたらびっくりしてしまいますよね。その経緯もあり、自ら芸能界入りを望んだのではなく、母親からの勧めでスターダストプロモーションのオーディションに応募したそうです。
そして、窪田さんが初主演を果たしたのがフジテレビ系深夜ドラマ『チェケラッチョ!!in TOKYO』でした。このドラマは廃部寸前の放送部を舞台にした作品で、映画『チェケラッチョ』のその後を描いています。放送部員がラップによって成長していくというユーモアあるものです。主人公・青葉拓実役を窪田正孝が演じ、他にも九条三平役で木村了さんも出演していました。

NHK連続テレビ小説『花子とアン』出演から知名度急上昇

窪田さんが一気に知名度を上げたのは、その8年後に放送されたNHK連続テレビ小説『花子とアン』です。2014年に放送されましたから、まだ記憶に新しいのではないでしょうか。そこからTBS系ドラマ『Nのために』『アルジャーノンに花束を』などに出演が続き、段々と俳優・窪田正孝のイメージが世間に定着していきました。
窪田さんは数多くのドラマや映画に出演しています。「沢山ありすぎてどれから観たらいいか分からない!」そんな人のために、窪田正孝のおすすめドラマTOP5を発表しちゃます!

第五位 抱腹絶倒!刑事アクションコメディ『THE LAST COP』

『THE LAST COP』とは

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ドラマ『THE LAST COP』といえば、2017年5月に映画化したばかりの人気作です。ドラマ自体は2016年に放送されたので、未だにファンに愛され続ける根強い作品であることが分かります。
そんな『THE LAST COP』で窪田さんが演じたのは、横浜中央署刑事課の若手刑事・望月亮太です。主人公である、唐沢寿明演じる京極浩介の相棒として活躍することになります。このドラマの面白いところは、主人公の京極が事故から三十年ぶりに目覚めたため、三十年前(作品内での1985年)の価値観や知識で行動するという点です。窪田さん演じる望月は「平成のザ・草食系刑事」で、京極に振り回されながらも数々の事件を解決していきます。

常識破りのエンターテインメント その1

このドラマの面白いところは、前例がないような試みも簡単にやってしまうところです。
まず一つ目はパロディ。アニメや漫画では見ることも多いパロディネタですが、ドラマではあまり見かけませんよね。作中でパロディされたネタで具体的な作品名を上げると、『ごくせん』『地獄先生ぬ~べ~』『金田一少年の事件簿』などがあります。他にも、主演である唐沢さんが出演していた『白い巨塔』や、窪田さんが出演していた『臨床犯罪学者 火村英生の推理』がパロディされました。パロディの元ネタを知っていると思わずニヤニヤしてしまうくらい面白いですよね。

常識破りのエンターテインメント その2

二つ目は視聴者投票です。視聴者投票とだけ聞くとそこまで珍しく感じないかもしれませんが、問題は何に投票したかです。このドラマで行われた視聴者投票の内容は、唐沢さん演じる主人公・京極浩介の生死です。主人公の生死を視聴者投票で決めるドラマが他にあるでしょうか。京極は生きたのか、それとも死んだのか。それは実際にドラマを観てからのお楽しみですね。

これまでに紹介したようにドラマ『THE LAST COP』は今までにないほど面白い作品なので、一度観てみる価値はあります。ツッコミをしている窪田さんが観られるのもなかなかレアだと思いますよ。

第四位 大反響のドラマが復活!科学者集団による痛快刑事ドラマ『ST赤と白の捜査ファイル』

『ST赤と白の捜査ファイル』とは

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2014年に連続ドラマとして放送された『ST赤と白の捜査ファイル』は、実はそこで初めて放送されたのではありません。2013年に一度単発スペシャルとして放送された後に、好評を博して連続ドラマ化されました。藤原竜也岡田将生のW主演という話題性も加わり、2015年にはドラマの劇場版として映画化もされた人気作品です。
「ST」というのは、「Scientific Taskforce(警視庁科学特捜班)」の頭文字をとったものです。主人公である百合根友久(演:岡田将生)かSTの統括を任じられたところから物語は始まります。もう一人の主人公・赤城左門(演:藤原竜也)はSTのリーダー的な存在ですが、捜査会議にも出てきません。赤城を筆頭とするメンバーの変人ぶりに苦労しながらも、百合根は奮闘していきます。

この作品では、窪田さんは科学のエキスパートである黒崎勇治を演じています。極端な人見知りで、STのメンバーとのコミュニケーションも通信アプリを使ったりと、その変人ぶりを発揮しています。さきほど紹介した役との違いも見どころです。

無口な役だからこその演技

窪田さん演じる黒崎勇治はとても無口なキャラで、セリフがとても少ないです。「セリフが少ないなら、窪田さんを十分に楽しめないんじゃないか?」と思った人もいるかもしれませんが、セリフが少ないことで、逆に窪田さんの演技力の高さを感じることができます。

セリフが少ない役の場合、視聴者目線では「いてもいなくても同じ」というような状況が発生しがちです。しかし、窪田さんの表情は魅せるものがあります。その作品の中で役がきちんと生きているのです。黒崎が車を運転するシーンでは、運転しながらミラーで後方の様子を見ていることが分かります。この他にも様々なシーンで、窪田さんの演技へのこだわりを見ることができます。
ここまで役作りが徹底されてると、私たち視聴者側も食い入るように観てしまいますよね。

第三位 夜神月役で大ブレイク!大人気漫画実写化ドラマ『デスノート』

『デスノート』とは

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冒頭でも紹介したドラマ『デスノート』ですが「デスノート」と聞いて映画版を思い浮かべた人も多いのではないでしょうか。実は、窪田さんが演じた主人公・夜神月藤原竜也、ライバル・L(竜崎)松山ケンイチが演じて映画化されているのです。原作の漫画が2003年から2006年にかけて連載され、2006年から2016年に『デスノート』『デスノート the Last name』『デスノート Light up the NEW world』の三作品が映画として公開されています。

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その三作品の中でも最も人気があったのが、藤原竜也らが演じた映画『デスノート』でした。そのため、一度大ヒットした映画の後にドラマ化となると非常にハードルが高くなります。それは世間の期待でもあるのですが、放送前のエンターネット上では「藤原竜也を超えられるのか?」などといったコメントが相次いで投稿されていました。ドラマの内容が完璧に原作準拠ではないこともあって、ドラマ『デスノート』は注目の的となっていました。

驚異的な演技力

ドラマ版では様々なアレンジがあり原作ファンからは賛否両論でしたが、それでもやはり窪田さんの演技は評価されていました。
ドラマ版の最初の方は原作との差異が大きくそこばかりがクローズアップされていましたが、回を重ねて主人公・夜神月が狂気に目覚めていくと段々と窪田さんの演技に言及する人たちが増えていきました。月は名前を書くだけで人を殺すことのできるノート『デスノート』の魔力にのまれていき、その演技は映画版で月を演じた藤原竜也を超えたとも言われました。
特にドラマ第八話の演技はあまりに凄みを帯びていて「ホラーを観ているみたいだ!」という声まで上がりました。
ストーリーは人によって好みがあるとは思いますが、窪田さんの演技を観る目的なら、これ以上適したドラマはないかもしれません。

第二位 斎藤工とのW主演!原作・有栖川有栖の本格ミステリー『臨床犯罪学者 火村英生の推理』

『臨床犯罪学者 火村英生の推理』とは

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この作品は話題沸騰中の窪田正孝斎藤工がタッグを組んで演じるドラマだとして、放送前からかなりの注目を得ていました。題名にもなっている犯罪学者の火村英生を斎藤工さん、推理作家の有栖川有栖を窪田さんが演じます。
斎藤工さん演じる火村は「この犯罪は美しいか?」と殺人現場に快楽を求め、究極の犯罪を追い求めるような、かなりキャラがたっている役柄です。一方、窪田さん演じる有栖川はそんな火村の保護者のような役柄で、火村の捜査を観察しながらともに事件を解決に導きます。
原作がミステリー作家の有栖川有栖ということもあって、ストーリーもミステリーものとして非常に良いできになっています。

窪田正孝&斎藤工の新婚ごっこ

ドラマ『臨床犯罪学者 火村英生』で最も注目すべき点が、ドラマ中に窪田さんと斎藤工さんで行われた「新婚ごっこ」です。第四話に放送された新婚ごっこですが、インターネット上では女子のもだえる声が沢山聞こえてきました。「二人が可愛すぎる!」俳優さんの中でもかなりの美形の二人が新婚ごっこなんかしたら可愛いに決まっていますね。
「新婚ごっこ」というのは、起きた事件の第一発見者となった女性に思い出の女性を重ねて上の空になっている有栖(演:窪田正孝)を気にかけた火村(演:斎藤工)が始めたものです。
お二人の演技に思わずもだえてしまうこと必至です。

第一位 とにかくストーリーが面白い!原作・湊かなえのサスペンスドラマ『Nのために』

『Nのために』

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ドラマ『Nのために』は大人気ベストセラー作家・湊かなえ原作のドラマです。『Nのために』は、元警察である高野茂(演:三浦友和)が十年前に判決が言い渡された事件の真相を追い求め、過去と未来が交錯する純愛ミステリーです。高野は、杉下希美(演:榮倉奈々)成瀬慎司(演:窪田正孝)が十五年前に起こした「ある事件」がきっかけでその事件が起こったと確信していました。
窪田さんは、その「ある事件」の真相に迫るような重要な役を担っています。このドラマはとてもストーリが良くできていて、一つの作品として楽しむことができます。観たことがない人にはぜひ観てもらいたい作品です。

歳の差をものともしない演技力

主要な登場人物全員に「イニシャルN」がついているというトリックもこのドラマには隠されています。こういったところからも、ストーリーが期待できそうなことが想像できますよね。元々窪田さん目当てで見ていたという人も、いつのまにか物語にのめり込んでしまうでしょう。
ドラマ『Nのために』で窪田さんは高校生役を演じています。窪田さんは現在28歳ですからずいぶん歳の差がありますよね。でも、さすが窪田さん!歳の差なんてまったく感じられません。作中では本当の高校生のように成瀬慎司を演じています。このドラマでは窪田さんがずっと出ていたわけではないのですが、少しの登場シーンでも「お!」となること間違いなしです。

果てしない成長で周囲を圧倒!窪田正孝の魅力

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俳優・窪田正孝の一番の魅力はその演技力です。今回紹介できたのはたったの五作品でしたが、その中でも様々な役柄を演じていて素晴らしいと思います。俳優さんは作品を重ねるごとにイメージが固まってしまい、その方向での役柄しか演じられなくなってしまうこともあります。しかし、窪田さんの場合は俳優としてのイメージが柔軟で、どんな役でもこなしてしまいます。これが「カメレオン俳優」と呼ばれる所以ですね。
まだ窪田さんの観たことがないという方も、この記事をきっかけに観ていただければ幸いです。
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