グラップラー刃牙 新作アニメ制作決定!第1作の魅力も語る!

グラップラー刃牙のアニメ化第2弾が決定しましたが、第1期とはいったいどんなアニメだったの?と思う人もいます。そこで、刃牙の新作アニメが楽しめるように、第1期の魅力や2期目のアニメの情報をたくさん紹介していきます。

激闘ふたたび!グラップラー刃牙とは?

刃牙は、作者板垣恵介で現在も週刊少年チャンピオンにて「刃牙道」で連載中です。「グラップラー刃牙」「BAKI」「範馬刃牙」「刃牙道」とシリーズ化され昨年25周年を迎えました。

主人公、範馬刃牙は最強の格闘家を目指す17歳です。父親は地上最強の生物として世界に名を轟かせている格闘家の範馬勇次郎で、誰も勝つことができません。刃牙は、そんな勇次郎を目標として日々鍛錬をして、強敵たちと対戦をしています。

刃牙に出てくる登場人物は特色があり、それぞれの戦い方があります。空手、柔道、相撲、プロレス、ムエタイ、合気道、自己流のトップに君臨する者たちがぶつかり合うからこそ見どころがたくさんあります。
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「グラップラー刃牙」第1期アニメを振り返ろう!

グラップラー刃牙はアニメ化していますが、その第1期目は、2001年1月8日からテレビ東京系にて深夜アニメで放送されました。漫画とは異なり、幼年編→地下闘技場編→最大トーナメント編と時間軸の順番でストーリーが展開しています。そのため、分かりやすくなっているのもありがたいところです。

監督は、難波日登志、谷田部勝義が担当し、映画やテレビアニメでの経験がある2人となっています。再放送も2013年2月12日からスカパー!アニマックスで放送されていますし、その他、2012年からdアニメストアでも配信されています。

内容は?

主人公である、範馬刃牙の幼少期からスタートしますが、地上最強の生物である父親範馬勇次郎と戦うために様々な方法で強くなるためのトレーニング、対戦をしていきます。幼年期に出会う最強の相手は、夜叉猿、花山薫、ガイアとなっています。

そこから地下闘技場で、鎬昴昇、鎬紅葉と対戦や愚地独歩と範馬勇次郎の対戦があります。そして最大の目玉が最大トーナメント戦です。ここで全世界から格闘技の頂点に立つものたちが集められトーナメント方式で対戦をしていきます。禁じ手などなく、自らの肉体を武器として何でもありだからこそ、純粋に強い者が決められるのです。

見どころとなるシーンは?

第1期アニメでの見どころとなる話はいくつかあります。幼年期では、花山薫とガイアとの勝負が挙げられます。純粋に喧嘩の強い花山と戦争経験があり、人を殺す術に長けたガイアだからこそどうなるのかわくわくします。

地下闘技場での見どころは、鎬紅葉の一戦愚地独歩対範馬勇次郎戦です。鎬紅葉は筋肉の塊のような体格をしたファイターなのでどのようにこれを崩すのかがポイントになります。そして勇次郎戦は、いかに地上最強の生物と呼ばれているかを知らしめる戦いとも言えます。

最強トーナメント戦は、見どころがありすぎて多くは語れませんが、ざっくりと言うなら、範馬刃牙を始めとして、烈海王、花山薫、愚地独歩、渋川剛気、ジャック・ハンマー、愚地克己の絡んだ試合が盛り上がることは間違いないです。
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「グラップラー刃牙」新作アニメの声優は?



新作アニメでの声優陣はまだ発表されていませんが、1期からそのまま引き継ぐ可能性もあるので予測することではできます。

OVA版では、範馬刃牙 – 山口勝平 愚地独歩 – 飯塚昭三 縞昴昇 – 塩沢兼人 末堂厚 – 戸谷公次 徳川光成 – 龍田直樹 加藤清澄 – 田中和実 松本梢江 – 冬馬由美。 

第一期アニメでは、範馬刃牙 – 菊池正美 範馬勇次郎 – 乃村健次 愚地独歩 ‐ 麦人 花山 薫 – 中田雅之 烈 海王 – 安井邦彦 愚地克巳 – 藤原啓治。となります。

「グラップラー刃牙」新作アニメのop/edは?

第1期アニメでのオープニングテーマは、「哀 believe」で歌は青柳涼子が担当していて、最大トーナメント編でも、「all alone」で歌は青柳涼子が担当しました。エンディングテーマ「Reborn」でこれもオープニング同様に歌は青柳涼子で、最大トーナメント編でも青柳涼子「loved…」が起用されています。

ここから分かるとは思いますが、青柳涼子がオープニング、エンディングを全て担当しているので、ひょっとしたら第2期のオープニングかエンディングにも起用される可能性が高まってきます。

「グラップラー刃牙」は最凶死刑囚編を映像化!

「グラップラー刃牙」第2期のアニメの題材は「最凶死刑囚編」となっています。これは、各国の死刑囚が脱獄をして刃牙を始めとした強い奴と戦いたい!という欲望から話が動きます。

死刑囚となっているのは、ドリアン、シコルスキー、ドイル、スペック、柳龍光の5人ですが、全員は格闘家ではありません。なんでもありの実戦において純粋に強い人間ということです。だからこそ、それに対抗できるのは最強トーナメント戦から順位に関係なく選ばれた、愚地独歩、渋川剛気、列海王、花山薫たちなのです。

日常で巻き起こる何でもありの実戦とはどんなものか?それをたっぷりと見せてくれるのが、「最凶死刑囚編」なのです。漫画でも面白いのですが、映像化するからこその楽しみが十分にあります!
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「グラップラー刃牙」旧アニメの魅力を紹介!

「グラップラー刃牙」第1期アニメはどこが魅力となるポイントだったのでしょうか?これは第2期にも繋がることなのですが、やはり戦闘描写です。紙面でも十分迫力のある戦闘となっているのですが、映像化することで音がついたり様々な角度から動きが見れることで、よりリアルな感覚で味わうことができます

スピード感もありますし、ぶつかり合った時の衝撃も伝わってきます。そこを第2期ではどのように出すのかがポイントになってきます。その他にも分かりやすい時系列にしたことで、すんなりと入り込むことができました。

「グラップラー刃牙」にはOVAも存在した?

1994年に東映ビデオより、東映VANIMEレーベルのOVAとして発売されました。1巻しか出ておらず、内容は神心会空手トーナメントでの末堂戦、地下闘技場での鎬昂昇戦が収録されています。監督は浅田裕二で、声の特別出演として佐竹雅昭、刃牙のモデルとなった平直行、作者の板垣恵介が参加しました。

そして第2期アニメの制作発表後の12月6日に発刊された『刃牙道』14巻の特別限定版に、「オリジナルアニメーションディスク」として『バキ 最凶死刑囚編SP(スペシャル)アニメ』と題されたDVDが同梱されていました。そこで、第2期アニメの内容が少しずつ明らかになってきたのですが、まだまだほんのさわりなのでCMのような感じでしかありません。

「グラップラー刃牙」新作アニメはいつ放映される?

第2期になる「グラップラー刃牙」の具体的な放送日時は残念ながらまだ出されていません週刊少年チャンピオンにて、詳細は徐々に明らかになっていくようですが、製作発表からもうすぐで1年経ちそうなので、早く放映日が決まってほしいと期待も高まっています

第1期のアニメ放送は深夜枠でしたが、今回もおそらくは深夜枠になるのではないかと思います。「最凶死刑囚編」がテーマだということなら1クールで終わるのは無理だと思われるので、第1期同様に全48話の4クールになるかもしれませんね。それでも余すことなく忠実に放送するならばそれぐらいの話数は必要になるのも仕方のないことです。

「グラップラー刃牙」新作アニメに期待が集まりますッッ!

未だに詳細が分からない「グラップラー刃牙」新作アニメですが、「最凶死刑囚編」を題材にしているのは間違いないので、期待も膨らみます。「最凶死刑囚編」は、ドイル、ドリアン、スペック、シコルスキー、柳龍光と存在感の強いキャラクターばかりですので、実際にアニメで動いたらどのようになるのか予測がつきません

そしてその死刑囚を迎え撃つ刃牙軍団ですが、戦いの描写も気になってきます。前作から10年以上経っていますので、アニメの製作技術も当然上がってきています。それに伴って魅せる素晴らしさというものがありますので、放映が待ち遠しいです!

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