【007 ゴールデンアイ】あらすじ&ネタバレ紹介!ピアース・ブロスナンのボンドがかっこよすぎ!

007といったみなさんどんな作品がお好きでしょうか?私は今回ご紹介するピアース・ブロスナンがボンドを務めるゴールデンアイが断然好きです。今回はあらすじをネタバレでご紹介しながら、ブロスナンの主演するゴールデンアイの魅力について迫っていきたいと思います。

007シリーズを見るならゴールデンアイの理由!

今回ご紹介する「007ゴールデンアイ」はピアース・ブロスナンがジェームズ・ボンド役を務めた初めての映画です。007自体はイアン・フレミングの原作の映画でしたが、この映画だけはなぜかゴールデンアイだけは原作者の作品ではありませんでした。

007シリーズは最初の製作者が変更になって大きな転換期があったりして、世界観が変わることがかなりありました。今回のピアース・ブロスナンも新しいキャストに加わったことによってボンドシリーズの雰囲気も変わりました。

この映画を気にピアース・ブロスナンは一躍スターダムに。彼はハリウッドのウォーク・オブ・フェームにものり、英国から名誉賞を受賞までしました。あの時代のボンドが一番好きというからも多いのでないでしょうか。それでは彼の魅力についてご紹介していきます。

007ゴールデンアイのあらすじをネタバレで紹介!

007のゴールデンアイのあらすじを紹介して生きます。ソ連の化学工場に侵入したボンド、006と一緒に侵入したのですが、相棒は途中で捕まってしまいます。あえなくボンドは工場を爆破するしかなく、相棒を見捨てることに。

そこから今度はソ連が崩壊して今度はロシアの犯罪グループがソ連時代の秘密兵器ゴールデンアイを ヤヌスというテロ組織がもっている。しかもこれを操っているのは前に殺された相棒を殺したウルモフ大佐も関わっているとわかった。しかし大佐を捕まえる前に、ロシアにゴールデンアイを盗んだと思われて捕まってしまうんですね。これもウルモフの仕業でした。

脱出して向かったのはキューバ。っこにゴールデンアイが隠されている秘密基地があるとわかったのです。そこでは既にロンドンに向かってカウントダウンが始まっていたのでした。実はこの秘密兵器、核爆発を起こして電磁波を起こし、電子機械をこわすというもの。さあどうなってしまうのかは見てからのお楽しみです。

007ゴールデンアイのキャストが最高!

監督はマーティン・キャンベル。007のカジノロワイヤルの監督も務めた人です。他にもレジェンドオブゾロなどもつくっている最近ではグリーンランタンなどが話題になりましたよね。アドベンチャー系の有名な監督です。

そしてのちのち紹介しますが主演はボンド役のピアース・ブロスナン。今回が初のボンド役のでした。ボンドガールはナターリアを演じたイザベラ・スコルプコ。ヨーロッパでファッションモデルなどもされています。最近は歌手としても活動しています。

犯罪組織に寝返ったアレックスはショーン・ビーンという役者ですよね。ロード・オブ・ザ・リングなどにもしゅつえんしている人気俳優です。よく死ぬ映画俳優としても有名です。ウルモフはごっとフリード・ジョン。チャーチルな多くの映画に出演しており、本当はドイツ人でした

007ゴールデンアイの映画史の中でも秀抜



プログラマーのボリスがかなりいい感じに映画を引き立てていましたよね。X-MEN2にも出ていた俳優です。今的にはドSのヤヌスの副官が好きでしたが。最初にいいましたが、実はこの作品はイアン・フレミングの作品ではではないんですね。

少し世界観が変わったと思った方もいたかと思いますが、確かにちょっと今までの作品とは違います。核兵器や電磁波攻撃、プログラマーなど、時代を描く007ですが、大きな時代の転換点ということもあり、作風もかなり初期の頃とは変わってきました。

後で詳しくご紹介しますが、この作品は今までの007シリーズの流れを変えるために作られたボンドシリーズの中でも記念すべき作品なんですね。日本でもこのピアース・ブロスナンの作品がやたら金曜ロードショーに流れていたのを覚えていませんか?世界的にプロモーションに成功し、007は以後ヒットを続けることになるのです。

007ゴールデンアイはピアース・ブロスナンがかっこいい!

ピアース・ブロスナンはかっこいいですね。80年代っぽい俳優の感じがかなりしますが、それがまたいい感じですね。ブロスナンはその後もリビング・デイライツまで主役が決まっていましたが、他にも引っ張りだこだったので断ってしまったそうです。

彼が出演したのは007トゥモロー・ネバー・ダイ。エミー賞で主演男優賞を獲得しています。それまでは実は映画でなく、アメリカのドラマを中心に出演していた俳優なんですね。探偵レミントン・スティールで主役を演じたことがきっかけでかなり有名な俳優になりました。

ゴールデンアイに出演したことでさらに彼は有名な俳優になり、エリザベス2世から名誉大英賞をことで授かりました。アメリカのドラマに出演していましたが、じつはイギリスに十代の頃に渡ってたんですね。昔はタバコのCMにもボンドの格好ででていて、日本でもかなり人気の俳優でした。

ピアース・ブロスナンが007に貢献したこととは?

こんなおじさんに!俺はなる! #ピアースブロスナン #piercebrosnan #5代目ジェームズボンド #mammamia!

旅ごりさん(@aoki_ban_hyuga)がシェアした投稿 –

今のピアース・ブロスナンはかなりちょいワル親父になっていてかっこいいですよね。007のボンドにちょいワルとか行っていいのかわかりませんが、このピアース・ブロスナンは実は5代目のボンド役で、それまで低迷しかけていた007シリーズを復活させた人物なんですね。

007のジェームズ・ボンドは誰かと聞いたらこのピアース・ボロスなんをあげる人が多いかもしれません。もちろんショーン・コネリーをあげる人も多いかもしれませんが、ブロスナンはショーンやロジャー・ムーアのエレガントとロマンチックとユーモアを兼ね備えた最高の逸材でした。

それまでなんとなくマンネリしていた007シリーズはこれで一気に立て直し、それどころかそれ以後出る新作はどれも好評になりました。共演者の間でもショーンコネリー以来の逸材だと大絶賛、まさにブロスナンさまさまだったんですね。かっこよくて面白い。これが時代の雰囲気にあっていたんですね。