西川遥輝FAでジャイアンツ入り!?石川慎吾との徹底比較!

もうそんな噂話が出てきているが真実は野球の神様だけが知っている!日本ハムとジャイアンツは割と選手のトレードなどを行なっている球団同士なのでありえなくはない、一足先に日ハムからジャイアンツにやってきた石川慎吾との比較をご紹介!

西川遥輝とはどんな選手!?

送られてきたけど 自分に目がマジで似とる笑 #西川遥輝 #日ハム

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西川遥輝がFAでジャイアンツに来るのかどうかは、まだ誰にもわからない事実であるが、西川遥輝は一体どんな選手なのだろうか?復習しておこう。
1992年4月16日生まれで、高校野球の名門・智弁和歌山高校の出身である。右投げ左打ちの野手で中堅手などを任される事が多い、北海道日本ハムファイターズの中心選手である。2016年シーズンは「シーズン併殺なし」を記録するなど、一塁まで到達するまで最高3秒57の俊足の持ち主である。2014年は143試合に出場し、43盗塁を記録してパリーグの盗塁王。
また同年、13本の三塁打を放ちリーグトップ、足を生かしたエキサイティングなプレーをするファイターズ期待の選手である。

彼氏にしたい選手No3

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写真から見てもらってもわかる通り、ハンサムな顔立ちでまるで俳優さんのような顔立ちである。そもそも日本ハムファイターズにはイケメンが揃っている。今回同時にタイトルされている石川慎吾もイケメンで元日ハムの選手。
西川遥輝は2016年6月にファイターズが実施したファン投票企画「彼氏にしたい選手No1決定戦」では、中島卓也、大谷翔平に次ぐ3位に選ばれた。ちなみに西川遥輝には熱狂的なファンがいてそのファンの事を「ハルキスト」と呼んでいる。
また西川遥輝は大の巨人ファンで遊びでジャイアンツのユニフォームを着るなどしている。

石川慎吾はどんな選手!?

ダイナマイト慎吾こと石川慎吾は北海道日本ハムファイターズの西川遥輝を兄貴と慕う。石川慎吾は自称「デリケート慎吾」と言っているのだが、どのような選手なのかこちらも復習しておこう。
大阪府出身で1993年4月27日生まれ、右投げ右打ちの外野手、東大阪大学柏原高校出身。2011年のドラフト3位で北海道日本ハムファイターズに入団している。ファイターズに在籍していた時はレギュラーではなかったが、2017年ジャイアンツにトレードでやって来ると高校通算55本塁打の打撃が開眼し、2017年8月8日現在5本の本塁打を放ち、ジャイアンツの準レギュラーとして奮闘している。
ちなみに日本ハムファイターズに所属している帝京高校出身の背番号68・石川亮とは兄貴、弟としてファンから愛されていた(実際の兄弟ではないが)。

ジャイアンツにはないカラー

石川慎吾はパリーグの日本ハムファイターズ出身の選手である。パシフィックリーグの選手は柳田悠岐(福岡ソフトバンクホークス)を始め、思いっきりバットを振って来る選手が多い。
なぜなら平均してパリーグの球場の方が広いからしいのだが、石川慎吾も思いっきりの良いスイングをする打者である。観ていて気持ちが良い。昔はよく、人気のセリーグ、実力のパリーグなどと呼ばれていたプロ野球界だが、その名残は未だにあるようである。
なのでジャイアンツに入団した石川慎吾は非常に新鮮に映り、今までのジャイアンツには、いなかったような選手に見えるのである。

西川遥輝FAで巨人入りか

西川遥輝がジャイアンツにFAで入団か?と噂される要因はいくつかある。まず一つは本人がジャイアンツファンであるという事。某番組でも石川慎吾の巨人入りが決まった時にユニフォームを借りて西川がジャイアンツのユニフォームを着てテレビに出ていた事がある。
また2017年シーズン前の自主トレはジャイアンツのベテラン外野手、亀井善行と共に行なっており、亀井選手の打撃理論を吸収していたのだという。西川遥輝が国内FA権を獲得するのは2020年とされており、仲の良い石川慎吾がいるジャイアンツを移籍先に動く可能性は大いにあり得る。
ただ現時点では将来的にも日本ハムファイターズが西川遥輝を手放さない条件をしてくると思われる。

石川慎吾の魅力に迫る!

それでは西川遥輝と仲の良い、日本ハムファイターズから東京読売ジャイアンツに移籍した、石川慎吾の魅力について書いていこう。
まず石川慎吾の魅力は打者としての思いっきりの良さとパワフルなスイング。その昔野球教室でジャイアンツ時代の清原和博氏から「ええ筋肉しとるな」と褒められた事があるらしい。
守備の方も俊足強肩で、安心して外野を守らせる事ができる。チームとしては非常に計算が立てやすい選手だろう。化ければ坂本勇人の外野手バージョンとなり得る。そして何よりも甘いマスクの持ち主である。ジャイアンツ女子のハートをごっそりと持っていく東京のイケメン・ダイナマイト。
彼の導火線に火がついたら誰にも止めることはできないだろう。

プロ野球界を背負って立つ2人の星

年齢もプロに入団したのも西川遥輝の方が石川慎吾よりも1年早い。成績の方も西川遥輝はすでにタイトルを獲得(2014年盗塁王)しており、パシフィックリーグを代表する打者になりつつある。
2016年西川遥輝は打率.314、5本塁打とチームの優勝に大きく貢献し、日本シリーズではサヨナラ満塁本塁打を放つなど、大舞台での活躍もしている。昨年のチームの日本一に貢献した西川遥輝は2017年シーズンも打率3割付近におり本塁打もすでに昨シーズンに並ぶ5本塁打を記録している。
さらなる飛躍が期待できる。

一方の石川慎吾はというと、ジャイアンツにやって来てブレーク中である。この勢いをシーズン終了まで保って欲しいところである。しかしまだレギュラーになったとは言えず、若手が伸び悩むチームとは言え、ジャイアンツでレギュラーになることは大変なこと。
来年に向けてしっかりと残りのシーズンを戦っていきたいところだ。石川慎吾は何か運命的なものも持っている選手に感じるので、残りのシーズンもここ一番というところで大きな仕事をしてくれそうである。
2018年シーズン石川慎吾に望むことはレギュラー定着だ。坂本勇人に続く若手有望株として是非ジャイアンツの中心選手になってもらいたい。
日本ハムファイターズが産んだ2人の若者が将来プロ野球界の中心スター選手となって、ダイヤモンドを駆け回る姿を想像するだけで、ワクワクが止まらない!