【ジュラシックパーク】あらすじ&ネタバレ紹介!伝説の始まりを振り返る!

ハリウッドの歴史を変えた映画【ジェラシックパーク】。シリーズを観賞前にまずはおさらい。登場する恐竜の基本情報を知ることで、更に楽しむことができます。あらすじや見どころを紹介!

映画業界に革命をもたらした「ジェラシックパーク」とは?

1990年に出版されたSF小説。ちょっと意外なんですが、原作があるんです。脚本にも原作者のマイクル・クライトンが加わっているため、映画と原作はほぼ同じなんです。

そして、監督はティーブン・スピルバーグ。全世界の興行成績は当時世界1位の収入でした(後に「タイタニック」に抜かれます)。スピルバーグ監督は、数々の伝説を残していますね。

この映画はなんといっても恐竜をCGを利用して映像化したこと。本当に生きてるみたいですからね。これ以降、CGを使うことによって映画の幅が広がりました。

「ジェラシックパーク」のあらすじをおさらい

#ハワイ #ジェラシックパーク

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琥珀の中の蚊の血液から、恐竜のDNAを採取して、恐竜を復活させることに成功します。世界的な大富豪ハワードは、無人島に飼いならした恐竜を観ることができる「ジェラシックパーク」をつくりました。

グラント博士とエリー博士は、オープン前のジェラシックパークの視察に行きます。グラント博士は、草食恐竜だけでなく肉食恐竜も再現されていたため、危険だといいます。

そこにハワードの孫、姉・レックスと弟・ティムが到着します。ティムはグラント博士の著書の大ファンです。グラント博士・エリー博士・マルコム博士・ドナルド弁護士・レックス・ティムは二台の車に分かれて、パーク内に向かいました。

あらすじその②

わさべいべ #ジェラシックパーク

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そこに暴風雨がやってきたので、一行はセンターに戻ることにします。雨によって停電が起き、電動の車が動かなくなってしまいます。高圧電流で覆われた恐竜たちの檻も停電になってしまうわけです。

突然、車の屋根にヤギの脚が落ちてきます。見ると目の前にティラノサウルスが!!慌ててトイレに逃げ込んだドナルドが眼の前で食べられてしまいます。グラント博士・ティム・レックスは何とか逃げのび、その晩は木の上で寝て過ごします。

翌朝やっとの思いで、本部にたどりついた三人ですが、なんと恐竜の影を発見するのです。

「ジェラシックパーク」に登場する恐竜たちを紹介

#恐竜展 #ATCホール #ティラノサウルス 面白かったですます。

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映画のロゴにもなっている、史上最大級の肉食恐竜で、恐竜時代には頂点に君臨したと考えられています。体長は11M-13M、頭部は、1.5M、体重5-6tと推測されています。

最も特徴的なのが、するどい歯で最大18cmもあるんです。狙われたらひとたまりもありませんね。この頭の大きさにしては脚が細いので、バランスが悪そうに見えますが、時速は30-50kmあったといわれてます。

映画の中で、レックスが懐中電灯をつけるとそれに反応し、グラント博士が慌てて「消せ!」っていう、光に敏感なシーンがありました。1.5Mもある頭部なのに脳が小さかった訳ですが、人間と同等の脳だったらどうなってたんでしょうね?

とても賢い「ラプトル」

映画の冒頭、高圧電流の檻に入れられ、牛がクレーンで下ろされていきましたが、ここにいたのが「ラプトル」です。獰猛でとても賢い恐竜です。グラント博士・レックス・ティムがやっとの思いで本部に戻ると、待ち構えていたのが、このラプトルです。

ティラノサウルスと比べると小さいので、一瞬勝てそうな気もしますが、牛をそのままバリバリ食べたんですから、攻撃力はかなりのものです。仕草が「かわいい」と、ファンがいるみたいです

暴風雨が来る前に病気で倒れていたのが、トリケラトプス。サイに似ている草食恐竜で、ティラノザウルスにとって捕食対象であったと考えらています。後頭部から首の上までのびたフリルが特徴です。

「ジェラシックパーク」グラント博士は何者?

主にモンタナで発掘をしている考古学者・アラン・グラント博士は、サム・ニールが演じました。主演はあまりありませんが、数々の映画、テレビドラマに出演しえいるベテラン俳優です。

原作では子供好きですが、映画では子供嫌いです。最初ティムのことを避けていますが、ティムは大好きな博士を追いかけまわします。2台の車に別れる時ティムとは別の車に乗ろうとしますが、ティムは博士と同じ車に乗ろうとして、勝利を得たのはティム。

その後、恐竜から守ることによって子供に対する愛情が目覚めていきます

「ジェラシックパーク」のロケ地は広大なハワイ

舞台となった島は「イスラ・ヌブラル島」という、架空の火山島です。モデルとなったのは、コスタリカから200km離れたところにある「ココ島」といわれています。実際に撮影が行われたのは、ハワイの「クアロアランチ牧場」。

オアフ島の北東に位置し、古代は王族のみが立ちいることを許されていたとう神聖な場所です。「ジェラシックパーク」以外にも「ゴジラ」などの映画の撮影も行われているので、ロケ地を回るツワーが組まれています。

それ以外にも乗馬や四輪バギーなどのアクティビティを楽しむことができます。わたし、現在乗馬にはまっているのでぜひ行きたいんですが、一体いつ行けることか・・・

【ネタバレ】「ジェラシックパーク」結末はどうなる?

ジェラシックパークを観ました。 #文鳥 #文鳥雑コラ #ジェラシックパーク #ティラノサウルス

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ラプトル3頭に襲われ、1頭は冷蔵庫の中に入れてしまいます。しかし残りに2頭に襲われ絶体絶命の時、ティラノサウルスが現れます。そして、ティラノサウルスとラプトルが戦い始めます。

そこにヘリコプターが助けに来ます。そのヘリコプターに走って駆け込みます。グラント博士は、ハモンド会長に「承認はお断りさせていただきます」といいます。そりゃそうですよね~。

最後は戦いに勝利をおさめたティラノサウルスの雄たけび~!!

USJの「ジェラシックパク・ライド」は絶対一度は体験すべし

USJにあるアトラクション「ジェラシックパーク・ライド」。水の中をボートに乗って進むんですが、素っごく面白いです。最初は草食恐竜の地域で平和に進むんですが、進路を間違えて肉食恐竜の地域へ!

警告音とともに、ボートはゆっくり登って行きます。そして最後にはティラノザウルスが現れ、それから逃げるようにボートごとダイブ!25.9Mの高さで、角度は51度。体感では、真っさかさま~

バシャ~んと、水が跳ね返るのでかなり濡れます。人気のアトラクションなのでいつも長蛇の列ですね。

不朽の名作「ジェラシックパーク」は何度見ても素晴らしい!

ジェラシックパークの迫力は、何度見ても圧巻です。冒頭に「ラプトル」が姿を見せるわけでもないのに、牛を丸ごと食べるシーンはこれから起こることを予感させて、見入ってしまいます

そして、やっぱりティラノサウルスが現れた時には、迫力があります。今までに、ジェラシックパークがPart3まで、ジェラシックワールドが一作公開となっていて、どの作品も素晴らしい興行成績です。

更に2018年には、ジェラシックワールドの続編も公開される予定です。おそらく3Dで見ることができると思うので、迫力を間近に感じられそうで楽しみです。