石川慎吾は球界屈指のイケメン!その男前ぷりを語る

東京読売ジャイアンツ背番号49石川慎吾は、現在ジャイアンツ売り出し中の若手選手である。走攻守3拍子揃った野球センスと、野球女子を虜にしてしまう程の甘いマスクで、東京ドームを盛り上げる!今回は石川慎吾の男前ぷりを語る!

ジャイアンツにきて実力を発揮!

プロ野球選手の中にはトレードやFAで移籍した先で人が変わったかのように活躍しだす選手がいる。
石川慎吾は2016年シーズンオフに巨人側、大田泰示・公文克彦、北海道日本ハムファイターズ側、吉川光夫、石川慎吾での交換トレードが行われた。
ジャイアンツに入団するまでの石川慎吾は決して良い成績を納めていたわけではない。むしろプロ野球選手として芽が出ずに踠いていたような選手だった。

石川慎吾が持ち合わせている素質は、並みのものではなかった。小学生の頃に参加した野球教室では清原和博氏(元オリックス)から「良い筋肉している」と褒められている。
高校通算の本塁打数も55本大谷翔平(北海道日本ハムファイターズ)の高校通算56本と数字の上ではとさほど変わりはない。石川慎吾は2012年のドラフト3位の選手であるが、1位は菅野智之(入団拒否・現巨人)である。
打撃を期待され入団した石川慎吾は2012年、2軍の試合では打率.254チーム最多の14本の二塁打を放っている。

石川慎吾は巨人らしくない男!?

石川慎吾を調べていると巨人の選手らしくないとか、今まで巨人にいなかったタイプの選手と表現されていることをしばしば見かける。
実際はどうなのだろうか。石川慎吾のニックネームは、ダイナマイト慎吾である。それは豪快なフルスイングが持ち味の思いっきりの良い選手であることからそう呼ばれている。
一昔前に、豪快さが売りの選手がジャイアンツにはいた。そうミスタープロ野球こと長嶋茂雄氏(巨人軍終身名誉監督)である。石川慎吾は逆にジャイアンツにふさわしい選手なのではないだろうか。

その理由は、石川慎吾は近年のジャイアンツの若手にはない、恐れ知らずの豪快さを持ち合わせている。
その姿はかつての長嶋茂雄氏や中畑清氏(元巨人)のようなハツラツとした元祖ジャイアンツ魂のような気がする。
やはりジャイアンツの選手は泥んこまみれになり、不器用だけど豪快さや、何かファンを魅了する不思議な力を持った選手、
つまり石川慎吾は忘れかけたジャイアンツ魂を持った選手なのだ。

石川慎吾が巨人を強くする

近年のジャイアンツは若手が伸び悩んでいる。特に4番打者の後継者問題は今後も重要なチームの課題となっていきそうである。
先ほど石川慎吾こそ真のジャイアンツ魂を持った選手なのではないかと述べたが、石川慎吾以下の若者は是非石川慎吾の打撃の豪快さを見習ってほしい
石川慎吾はパリーグ出身の選手ということもあって、フルスイングが特徴的である。パリーグの球場は平均的にセリーグよりも広いため、本塁打を放つにはより強振しなければならないのだ。

プロ野球を代表するフルスイングをする選手といえば、福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐である。他にはファイターズの中田翔や、埼玉西武ライオンズの中村剛也のスイングも豪快だ。
フルスイングをすれば必ず本塁打が打てるのかといえば、そうではないだろうが、中途半端な打撃をされて、すぐに2軍に降格してしまうのなら、思いっきりやった方が後味は良い気がする。
かつて人気のあったセリーグを裏で見続けてきたパリーグが今の時代になって、実力をつけ、かつてのジャイアンツ(ON時代など)の反面教師的なことになってきているのでは。
パリーグ出身の石川慎吾がジャイアンツを強くする可能性は大いに考えられる。

イケメン石川慎吾の気になる彼女は

かつてジャイアンツには韋駄天男・緒方耕一というイケメン選手がいたのだが、彼はバレンタインデーともなるとトラック数台分とも言われるチョコレートをファンからもらっていたらしい。
近年はSNSなどの発達などにより、様々な共有が可能になった時代であるためかチョコレートをプロ野球選手にあげる女子というのは減ってきているのだろうか。
20年、30年前に比べそのような話題が減った気がするが、石川慎吾のようなイケメン選手は未だにトラック数台分ものチョコレートをもらっているのだろうか。

後輩と食事しました🍴 #寺内崇幸#小林誠司#中井大介#橋本到#石川慎吾 #鈴木尚広

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上記の写真から見てもわかるように、人気在京球団であるジャイアンツにはイケメン選手が揃っている。
中でも小林誠司やここには写っていないが坂本勇人はモデルばりにスタイルも良く雑誌などに取り上げられ、女性からも人気が高い
ところで石川慎吾には彼女がいるのだろうか。調べによると、結婚しているなどの情報もなく、今のところそのような話は表立ってはいない。
本当のところはわからないので、ここでは彼女はいないということにしよう。

ジャイアンツの未来と石川慎吾

ジャイアンツの未来と石川慎吾の関係は大きな繋がりがあるだろう。今後ジャイアンツがどのような補強選手を獲得するのかは分からないが、石川慎吾が活躍していけば必ずジャイアンツは強くなる。
まるで外国人選手ばりの力強いフルスイングは先ほども述べたが、特に本塁打を量産させたいと考えている選手は見習うべきだろう。
もちろん石川慎吾も目標、打率3割、二桁本塁打というところはクリアしていきたいところだろう。
第二の坂本勇人となって、5番・6番辺りでレギュラーの座を掴んでもらいたい。

若くして所属チームが変わった石川慎吾の来年以降の働きというのは非常に楽しみになってくる。自分の居場所もだんだんと確保することができ、自分のペースで物事が進められるようになればジャイアンツの中心選手になれる。
その素質はトリプルスリー達成男・東京ヤクルトスワローズの山田哲人に匹敵するかもしれない。先ほどから石川慎吾を手本とした若手という表現をしたが、石川慎吾がジャイアンツの新4番打者になったって良いのである。
いやむしろ大田泰示と交換して獲った選手なのだから、それくらいの期待をしてもおかしくはない。

ジャイアンツが失いかけた何かを思い出させてくれるような活躍を観せている石川慎吾。豪快な野球、今のジャイアンツの若手にはない思い切りの良さを持っている若手。
かつて昭和の時代のジャイアンツが魅せていた泥臭い野球。男気溢れるような、観ていて楽しい野球をしてくれている選手。
翼を失いかけているジャイアンツに新しいけど懐かしい光を放つイケメン選手石川慎吾から目が離せない!