菜々緒おすすめドラマランキングTOP5!悪女キャラを大好演!

日本人離れしたプロポーションと端正な顔立ちで、今や悪女としての役どころを自分のものにした菜々緒さん。ドラマでその姿を見る事も多く、特に恋愛ドラマには無くてはならない存在になりましたね。レースクイーンやラウンドガールからここまで上り詰めた彼女のおススメドラマを、筆者の独断で選んでみました。皆さんも見た事のあるあのドラマも、きっと入っていると思いますよ!

9頭身美女・奈々緒のプロフィール〜モデルから女優まで

抜群のプロポーションを活かしモデルへ



先日20~40代の男性500名を対象に、美人でも「気が強そうで彼女にはしたくない芸能人は?」と言うアンケート結果がネットに掲載されていました。ランクインしていたのは、沢尻エリカ・北川景子、柴咲コウなど、芸能界を代表する美人顔の女優さんたち。

その中で堂々の第6位にランクインしていたのがタレント・菜々緒さんです。美人イコール性格が悪いのでは?・・と昔からよく言われていますが、実際はブスが僻んで流した噂・・とも言われていて、結局のところ顔で性格は判断できませんよね?(笑)

それでも男性たちからこのようなアンケート結果が得られるのは、彼女たちは高嶺の花であり、“天は二物を与えず”・・ということわざが脳の深層部にインプットされているからなのかもしれませんね。

そんな菜々緒さんのプロフィールを見て見ると・・

別名義\t荒井 菜々緒(あらい ななお)

生年月日\t1988年10月28日

現年齢\t28歳

出身地\t埼玉県大宮市

血液型\tO型

公称サイズ

身長 / 体重\t172 cm / 49 kg

BMI\t16.6

スリーサイズ\t80 – 57 – 86 cm

股下 / 身長比\t85 cm / 49.4 %

靴のサイズ\t22.5 cm

備考\t9頭身

出典:https://ja.wikipedia.org

どうですか?筆者はこれを見た瞬間、「絶対ウソやっ!菜々緒サバ読んでるやろ!」と、前述のブ○の僻みとやらを発揮してしまいました。こんなスタイルの日本人、いるんですねぇ~。(溜息)

女性からも絶大な人気を誇ったモデルのエビちゃんこと蛯原友里さんに憧れてモデルを志し、格闘技のラウンドガールやレースクイーンを経て、ファッション雑誌『PINKY』のレギュラーモデルから、だんだんとその名を広めていきます。

端正な顔立ちに日本人離れしたスタイル、併せて歯に衣着せぬ物言いとストレートなキャラクターがウケ、2012年ごろからバラエティ番組などの出演が急増し、菜々緒というひとつのキャラを確立させました。

女優としても活躍の場を広げる

#ボク運命の人です 本日みんなオールアップ致しましたー! 最終回おたのしみに!見届けてね!

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2012年にはフジテレビ系『主に泣いてます』にて、テレビドラマ初出演にして初主演となる女優活動をスタートさせると、その後も定期的にドラマに出演するようになります。

彼女の持つ冷たい雰囲気や、日本人離れした抜群のプロポーションは、冒頭で述べた美人イコール性格が悪い・・と刷り込まれている日本人の脳内にある悪女にうってつけだったのです。

その後、モデルとしても順調に活躍の場を広げつつ、女優としての地位も確立させ、奈々緒さんはしっかり芸能界に自分の居場所を作り挙げました。そんな菜々緒さんのオススメドラマを、筆者が独断で厳選して発表していきますので、よろしかったらお付き合い下さいね。

これが奈々緒だ!個性あふれるキャラを演じたドラマベスト5!

第5位~ラストシンデレラ

菜々緒さんが悪女役としての地位を確立したのが2013年4月からフジテレビ系で放送された「ラストシンデレラ」の大神千代子役ではないでしょうか。ドラマ放送後には、役名ではなく「菜々緒ヒドイ!」や「菜々緒サイテー!」などのツイートがトレンドに上がってくるほど、視聴者に嫌な女のイメージを植え付けました

「女の本音VS男の本音、ちょっとエッチな大人の恋物語。」がキャッチコピーのこのドラマは、主演の篠原涼子演じる、おやじ女子である遠山桜が、年下イケメンの佐伯広斗(三浦春馬)と、同期で天敵の立花凛太郎(藤木直人)の間で揺れ動く恋愛模様を描いたもので、高視聴率を記録した人気ドラマでした。

多くの人が注目する中で、菜々緒さんは主人公の恋敵・千代子として、手段を択ばない悪女を演じ存分にその存在感を発揮したのです。

第4位~ボク、運命の人です

第4位は、2017年4月から日本テレビ系で放送されたドラマ「ボク、運命の人です」。このドラマで菜々緒さんが演じている四谷三恵は、ヒロイン湖月晴子(木村文乃)の親友であり同僚なのですが、これまでの世間の菜々緒イメージを覆す役柄となっています。

主人公の正木誠(亀梨和也)が、ヒロインの湖月晴子に振られながらも、彼女を運命の人と信じ、自称・神を名乗る謎の男(山下智久)の助言を受けながら告白をし続けるラブコメディで、菜々緒さんと言えばこの二人の恋を邪魔する役柄であろうという、見る側の期待を完全に裏切る形となっております。(笑)

「こんなのあの“菜々緒”様じゃないっ」と反発する人、「新鮮で可愛いくていい」と新たな魅力に共感する人、感じ方は様々ですが、あなたはイマドキOLの菜々緒さんをどう思いますか?

第3位~好きな人がいること



第3位は2016年7月からフジテレビ系で放送れた「好きな人がいること」です。主人公のパティシエ櫻井美咲(桐谷美玲)は独立の夢に向かって仕事に励むあまり、すっかり恋愛下手な女性になってしまいます。

そんな彼女が、突然会社をクビになり、転職もうまくいかず困っていると、偶然初恋の人である柴崎千秋(三浦翔平)と再会し、ひょんなことから彼の経営する店で住み込みとして働くことになるのです。

その店には千秋のふたりの弟、夏向(山﨑賢人)と冬真(野村周平)も住んでおり、美咲は徐々に夏向のことも気になり始めていくのですが・・・。

菜々緒さんは、千秋のかつての同級生であり、恋人であった高月楓を演じています。美咲が千秋に好意を持っていると知ると、わざとキスをして見せつけたり、美咲に自分と千秋の関係を誇示したりと、ドラマの序盤は定番の悪女役なんだなぁと思って見ていました。

しかし、・・・ドラマを見ていくうちに、今回はどうやらただの悪女ではない様子が垣間見え・・・。実は、千秋と別れたのは、兄の借金を返すために六本木のクラブで働いていた為で、千秋に迷惑がかかるのを恐れ留学すると嘘をついていたのでした。

真実を知った美咲が身を引き、千秋とやり直す楓でしたが、すでに千秋の心が自分には無いことを悟ると、自分から千秋に別れを告げます。その場面が今までの菜々緒さんのイメージとはまったく違って、とても可愛らしく健気で胸キュンですよ。

第2位~ファースト・クラス

第2位は2014年4月からフジテレビ系で放送された「ファースト・クラス」です。ファッション業界で働くことを目標に、下町の衣料材料店で働いていた吉成ちなみ(沢尻エリカ)は、ひょんなことから一流ファッション雑誌『ファースト・クラス』の編集部に勤務することになります。

そこで編集部の上司や先輩、専属のファッションモデルから壮絶ないじめを受け、女性同士の上下関係の格付けをしあう「マウンティング」地獄を味わいながら、苦難を乗り越え頂点を目指していくシンデレラストーリーです。

主役のちなみ以外は全ての登場人物がアクの強い悪女と言ってもいいほどの悪女の山。その中でもひときわ輝いているのが菜々緒さん演じる川島レミ絵で、このドラマで、菜々緒さんは悪女をやらせたら芸能界一という不動の地位を手に入れたのです。



特に人気となったのは、ドラマの中のレミ絵の“心の声”で、相手に浴びせる数々の罵詈雑言が人気を呼びました。ツイッターではレミ絵の非公式botまで登場したほどです。

連続ドラマ終了後は、ワンクール開けただけで続編が放送され、レミ絵を主演としたフェイクドキュメンタリー『I AM REMIE〜敏腕編集者レミ絵の多忙な1日〜』も放送されたのです。

口では「まぁ、しょうがないですよ。ちなみさん、まだ編集部入ったばっかりなんだし。そんなに落ち込まなくても大丈夫ですよ」と言いながら、心の声では『深く深く落ち込んでください。ダイオウイカの生息水域、水深500メートルくらいまで』・・といった具合。

誰しも言いたくても言えない事ってありますよね。ここまで人気が出たのは、皆さんの心の奥の悪魔がレミ絵に共感したからでしょうか。

第1位~サイレーン 刑事×彼女×完全悪女

そして第1位は、2015年10月からフジテレビ系で放送された「サイレーン刑事×彼女×完全悪女」です。この完全悪女が菜々緒さん演じる橘カラで、その怖さは回を追うごとに高まり、ネット上でも話題沸騰でした。

警視庁の機動捜査隊、主人公・里見偲(松坂桃李)と、ヒロイン・猪熊夕貴(木村文乃)は、仕事上の良き相棒であり同棲している恋人同士。しかし、二人の関係は、周囲には秘密にしています。

ある日、連続猟奇事件を捜査中の2人の前に、ミステリアスで美しいキャバ嬢、橘カラ(菜々緒)が現れます。その後も次々に起こる殺人現場にカラは度々姿を現わすようになり、猪熊に近づいていきます。

カラに疑いを持ち始めた猪熊も、密かにカラについて調査し始めます。なぜ橘カラは猪熊に近づくのか…、そこには意外な真相と動機があったのです。

このドラマで菜々緒さんが演じた『橘カラ』は、まさに当たり役で、美しく冷血でゾクッとする殺人鬼を見事に演じきっていましたね。その怪演に視聴者からも怖すぎると多くの声が寄せられました。

最終回で明かされるカラの秘密、意外な展開は非常に面白かったです。しかし最後までカラは怖かった!(笑)そして、このドラマでは菜々緒さんの身体能力の高さを示すアクションシーンも見所でした。

自身のインスタグラムでも明かしていますが、彼女は自分のスタイルを保つために、そして役作りの為にも非常に努力しています。彼女のそのストイックさが、彼女にしか演じえない悪女を作り上げているのでしょうね。

映画でも魅せた奈々緒ファン感涙のキャラがこれだ

土竜の唄 香港協奏曲



さて、ここまで菜々緒さんのおススメドラマをご紹介してきましたが、最近筆者が見た映画の中でも、菜々緒ファン必見のモノがありましたので、少しご紹介しましょう。まずは『土竜の唄~香港協奏曲』の胡蜂です。

見所は何と言っても格闘シーンですね。長い手足を最大限に活かし、美しくも華麗な殺陣(たて)は必見です。サイレーンからの流れか、彼女はこのような役が本当にピッタリですねぇ。

菊川玲二(生田斗真)とトイレで戦う場面では、切羽詰まった菊川が、あの菜々緒さんの美しい顔にトイレのラバーカップをバチコーンと・・・、そうあの詰まった時スッポンスッポンするゴム製のやつですよ!

「おのれ、菊川~!」と思いつつ、その時の菜々緒の顔が面白すぎてツボりました。(勿論CGでしょうが・・・)見てない方は是非見て下さいね!

銀魂

@gintamafilm #映画銀魂 本日、公開っすーーー! 不思議な組み合わせ!

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はい、そしてそして『銀魂』の紅い弾丸こと木島また子役の菜々緒さんですよ!神楽(橋本環奈)とのやりとりには、思わずお尻のあたりがムズムズしてしまいましたねぇ。あんなにスラッとした美脚を惜しげもなくさらしておいて、実はシ○付きパ○ツ、履いてるんですねぇ。

え、違うの?とにかく、気の強そうなお顔が、辱めを受けて歪み、慌てて弁解する様がとってもキュートでした。て、ワタクシかなりSかな?(笑)日頃はロングの黒髪が美しい菜々緒さんですが、金髪もとってもお似合いでしたよ~。

ここだけの話、神楽ちゃんもとーっても可愛いけど、木島また子のスタイルが抜群すぎて、神楽ちゃんのスタイルが若干おばちゃんに見えたのは筆者だけではないと思いますよ。

女優・奈々緒の今後にも期待大!

今や悪女といったら菜々緒さんの独擅場と言ってもいい程、すっかりその名を視聴者に植え付けた菜々緒さん。高校1年生の頃に定めた目標に向け、学業と仕事を両立できるように、1歩1歩着実に歩んできました。

その名前が知られるようになった当初も、性格が悪いとか整形しているとか、色んな酷い事も言われましたが、彼女は自分を見失うことなく、芸能界で生き抜いてきたのです。

彼女は、これまで自分がしてきた「努力」を、誰よりも知っていたし信じていたのでしょう。彼女はあのスタイルを保つためにしている努力を消して隠そうとはしません。スタイルを褒められて「特に何もしてないんですけどね~」なんて言うモデルさんよりずっと好感が持てますよね。

これからも更に演技に磨きを掛け菜々緒さんにしかできない凄みのある悪女を見せて欲しいですね。