【リトルバスターズ リフレイン】永遠の友情を完全アニメ化!あの感動をもう一度…

KEYの名作リトルバスターズの続編にあたる「リトルバスターズ リフレイン」!ここではリトルバスターズ リフレインのあらすじと登場キャラクターについて紹介していきたいと思います!

リフレインは友情がテーマ!リトルバスターズ リフレインのあらすじ!

リトルバスターズ!リフレインは世界の真実が見えてくることになり、無印リトルバスターズから大きく物語が動き出します

実は今の理樹や鈴の世界は本当の世界ではなく、理樹と鈴を精神的に強くしたいという恭介たちの強い願いによって作られた虚構の世界です。それほどまでにして理樹と鈴を強くしなくてはならなかったことには理由がありました。

現実の世界では、リトルバスターズメンバーが修学旅行に行く途中にバスが転落事故を起こしてしまいます。真人と謙吾によって理樹と鈴は助けられるものの、理樹と鈴の弱い心が原因で助かった2人も死んでしまうこととなります・・・。

だからこそ、こんな結末を決して望まない恭介は、5月から1学期の終わりまで理樹と鈴が強くなるまでループし続ける世界を作りました、これがリトルバスターズの世界になります。



理樹と鈴はその世界では、感覚的なものは残るもののループするたびに記憶はリセットされます。その中で恭介は、理樹と鈴の結びつきが強くなることが一つの解になると考え行動します。それによりリフレインでは理樹と鈴が付き合うことになります。

また、恭介は鈴の人見知りを治すため鈴を併設校に転校させますが、それは逆効果となり鈴は強く落ち込み、見かねた理樹が鈴と駆け落ちさながらに逃亡します。しかし2人の逃亡はうまくいかず、ループの度に悪い感覚だけが残る鈴の人見知りは悪化、恭介も自分のせいだと自らを責めていくことになります。

ループを繰り返した理樹はそんな恭介や鈴のために、野球をしようと提案します。それにみんなも協力し、そのなかで理樹は強くなっていきました。そして、いつまでもこの世界にいる訳にはいかないとみなが次々に理樹に別れの言葉をつげ現実の世界にもどっていきます。

リトルバスターズ リフレインの登場人物と声優(アニメ版)を紹介!

直江理樹(なおえりき)/CV.堀江由衣

出典:http://litbus-anime.com

初期称号:異様に賑やかな青春を送る普通の少年

リトルバスターズの主人公。幼い頃に事故に遭い両親が亡くなっています。その落ち込んでいた時期に恭介達に救われた経験があり、そのときに「リトルバスターズ」のメンバーとなりました。そのため、リーダーの恭介のことを強く慕っています。

また個性的な「リトルバスターズ」メンバーではほぼ唯一の常識人で、貴重なツッコミ役です。口癖は「いやいやいや。」で、この口癖からもツッコミポジションにいることが分かります(笑)。おとなしく優しい性格ですが、いざというときには声を荒らげる勇気も持っています。

演じる堀江由衣さんの他の代表的な作品としては、「〈物語〉シリーズ」羽川翼役、「ゼロの使い魔」シエスタ、「とらドラ!」櫛枝実乃梨役などがあります。

棗鈴(なつめりん)/CV.たみやすともえ

出典:http://litbus-anime.com

初期称号:なかなか人に懐かない気高き仔猫初期

幼いころからの「リトルバスターズ」メンバー。恭介の妹で理樹とはクラスメイト。端正な容姿であるらしく男性からは結構もてるものの、人見知りが激しいこともあり同性からはあまり好かれてはいません。性格は少し天然で、ときおり突拍子もないな言動を放つことも。

口癖にして名言は 「こいつ、馬鹿だ」、「なにーっ!?」、「めっだ」、「もうくちゃくちゃだ」、「耳きーんだ」、「こわっ」、「あたし鈴っちおまえゲロ犬」、「ふかーっ!」 など。

声を演じるたみやすともえさんは、ゲーム版では鈴役に加え、主人公理樹とさらにヒロインの1人である笹瀬川佐々美と主要キャラを1人3役(!)で演じていました。

棗恭介(なつめきょうすけ)/CV.緑川光

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初期称号:あらゆる日常をミッションにするリーダー

リトルバスターズを立ち上げた張本人!恭介が野球チーム「リトルバスターズ」結成を宣言するところからリトルバスターズのストーリーが始まっていきます。鈴と同様容姿端麗で一見冷静な態度も相まって女子からの人気は高いものの、本質的にはバカなことばかりを考えてみなを巻き込んで困らせる一番の常識はずれキャラクターです。

ちなみに妹の棗鈴にはとても甘く、シスコンと言えるかもしれません。しかし残念なことに、鈴からの扱いは散々です。またKeyキャラクターの人気投票では7位に入り、男性キャラクターとして唯一トップ10入りを果たしておりとても人気の高いキャラクターです。

声を演じる緑川光さんは他の代表的な作品として、「坂本ですが?」の坂本役、「スクライド」劉鳳役、「遊☆戯☆王」海馬瀬人役などがあげられます。

井ノ原真人(いのはらまさと)/CV.神奈延年

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初期称号:憎めない筋肉馬鹿一直線

リトルバスターズの初期メンバーで、理樹や鈴の幼なじみグループの一人。 同じ幼なじみの宮沢謙吾とはことあるごとにけんかしていますが、本当に仲が悪いわけではなく、『喧嘩するほど仲が良い』といった感じです。

筋肉を鍛えることが趣味で腕力や体力が優れていますが、そのわりにデリケートな一面を持っていて、理樹に相手をされずに落ち込んでいる様子も作中で見られます。「リトルバスターズ」内では完全にボケ担当で、恭介がいうに「愛すべきバカ」とのこと。「第一回」を「策一回」や「弟一回」と間違えていました。

しかしときに冷静なツッコミをしたり、また妙に鋭い面も見せることがあります。作中では「俺にはよくわかんねえけど」など前置きしながら、核心をついた鋭い発言がいくつかありました。

宮沢謙吾(みやざわけんご)/CV.織田優成

出典:http://litbus-anime.com

初期称号:最強の男児にして真人のライバル

「リトルバスターズ」の一員で理樹達のクラスメイト。実家が剣道の道場を開いていることもあり、いつも剣道着姿でいるのが特徴的です。

その鍛錬の成果か身体能力はかなりぶっ飛んでいて、手を怪我しながら野球に出場し片手一本でホームランを打ってしまうほどです。また運動だけでなく成績も優秀。普段はクールな風情があるものの中身は直情的で、子供心を持ち合わせたキャラクターです。

そんな謙吾の名言には「退いてくださーい!暑苦しい筋肉が通りますよ!」「そこに俺、参上!」「コラーッ、そこの筋肉、止まりなさーい」など。

アニメ「リトルバスターズ!リフレイン」のラストは【ネタバレ注意】

ループする世界を繰り返してきた理樹。そして最終回では、作られた虚構世界からバスの事故が起きた現実の世界に戻ってくることになります。しかし、恭介やリトルバスターズのメンバーの力もあり、理樹と鈴は以前の世界線とは違う強さを身につけていました!

2人は協力してバスの中からクラスメイト達を外に運び出し、最後には、自分の身を使ってバスの爆発を防いでいた恭介を助け出すことに成功します!

怪我した人もいたものの、理樹と鈴の力で助かった皆は全員が順調に回復し、一番最後に恭介が病院から戻ってきます。そして恭介の提案で、リトルバスターズメンバーで修学旅行のやり直しに出かけるという形で物語は結末を迎えました!

リトルバスターズ!リフレインアニメ版は高評価!



リトルバスターズ無印では賛否両論もありましたが、リフレインが放映開始となりストーリーが盛り上がるにつれてネット等での評価もどんどん上がっていった印象です!最後の怒涛の展開ではネットで「感動した!」という声も多くありました!

あらためてリトルバスターズを見直して感動を味わってみてはいかがでしょう、また、友情について考えなおす機会にもなるかもしれませんね!