【ドラゴンボール超】ザマスはやっぱり最強戦士!?悟空ブラックの魅力に迫る!

ドラゴンボール超の人気的キャラ・ザマス。界王でありながら人間という存在に不信感を抱いていた。悟空ブラックはその正体が誰なのかかなりの物議を醸し出し、ドラゴンボールシリーズトップクラスの人気となった「未来・トランクス編」今回はザマス(悟空ブラック)の魅力に迫る!

ドラゴンボール超の強敵 ザマスとは?

ドラゴンボール超の強敵ザマスとは、第10宇宙の北の界王である。ザマスは戦闘力が高く、その実力は買われており、見習い界王神として第10宇宙の界王神・ゴワスの下で修行を積んだ。
本編では「現代のザマス」、「未来のザマス」、「第3のザマス」の3者が登場する。ザマスは極度な潔癖な性格と度の過ぎた歪んだ正義感を持ち、人間という存在に不信感を持っている界王であった。
悟空ブラックの正体はザマスであり、本編第60話でその模様は確認することができる。ザマスは時間移動を巧みに使い、宇宙の仕組みをややこしくした登場人物であり、未来のザマスは悟空ブラックと合体し最強戦士となる。
今回は超ドラゴンボールトップクラスの人気キャラザマスの魅力に迫る!

ドラゴンボール超 ザマスの強さと魅力

ザマスは「人間が正しさを持たず争うこと」に対し過激で野放しにして良いのか」と考えていた。人間である孫悟空と手合わせをしたザマスは敗北し、人間に対する不信感はより強いものとなった。
それは「人間が努力によって神の領域まで強くなる事そのものが神への不遜な行為」と捉えたのである。
ザマスの魅力は存在そのものにあると考える。「未来・トランクス編」での後半まで悟空ブラックの正体は誰なのか?についてザマス説が断トツだったのである。
56話で未来に登場したザマスは悟空ブラックと共に姿を表していたため視聴者は悟空ブラックの正体が一気にわからなくなり、面白さが急増した。ザマスの魅力は物語そのものにあると言って良いだろう。

ドラゴンボール超 ザマスと合体・悟空ブラック!

合体ザマスとは未来からやってきたザマスと悟空ブラック(超サイヤ人ロゼ)がポタラで融合し、事実上一つの存在に戻った最終形態である。
その存在は背中に後光を思わせる光輪があり、その戦闘力は1京は余裕に超えると考えられていて、悟空とベジータの超サイヤ人ブルーの二人掛かりでも全く歯が立たない程。
合体ザマスの光の壁から放たれる気功波、ザマスは他に裁きの刃や絶対の雷、聖なる逆鱗といった攻撃で悟空とベジータを苦しめた。
戦闘力だけなら、ドラゴンボール史上最強のキャラではないかと言われており、ザマスはビルスやウィスよりも強いのではないかと一部では言われている。

ドラゴンボール超 ザマスの声優さんは?

ドラゴンボール超のザマスの声優さんである三木眞一郎さんは東京都出身のベテラン声優である。三木さんは子供の頃から声優になるという夢を持っていた人物。
三木さんは2010年、第4回声優アワード「助演男優賞」、2014年、第8回声優アワード「富山敬賞」を受賞している。
ザマスの声を担当した三木さんはキャプテン翼の若林源三やワンパンマンのスネックなど数多くの作品の声を担当している。

ドラゴンボール超 ザマスの最後とは……

アニメ・ドラゴンボール超の66話でのザマスが涙を流すシーンはとても印象的だったが、ザマスは最後にトランクスの剣により一刀両断された。
最終的には宇宙と一体化したザマスだったが、全王様が現れ、孫悟空も消してしまった方が良いといい、全王様は「ムカつくね」と言い放ち宇宙全体を消した。
ザマスは完全に消滅。悟空たちはタイムマシンでなんとか逃げ出していたので助かったのであった。

ザマス(悟空ブラック)を観ての感想

ザマスは結局、人間たちが産んだ悪の象徴的な姿だったのではないだろうか、ベジータやフリーザといった侵略的な敵キャラとは違い、人間に不信感を持った神が自分の正義を振りかざした結果の姿だった。
悟空ブラックというキャラクターはとても魅力があり、ドラゴンボールシリーズで最もファンが興奮し謎めいたキャラクター設定だったと思える。
人造人間編と同じく、未来からやってきたトランクス、未来と現代と複雑に入り組んだドラゴンボールワールドに、引きずり込まれる自分の姿がそこにはあった。
最後、全王様により完全消滅してしまったが、ザマス(悟空ブラック)はもう一度出会いたいキャラクターである。