【ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション】あらすじ&ネタバレ紹介!最高難度のミッション開始!\t

ミッションインポッシブルといえば不動の人気を誇るスパイ映画シリーズ。今回はどうシリーズからローグネイションをご紹介します。

ミッションインポッシブルローグネイションはシリーズ最高傑作!

みなさんスパイ映画はお好きですか?元来スパイシリーズといえばミッションインポッシブルと007が有名でしたが、最近ではキングスマンなどといった新興の作品も出始めてきています。そんな盛り上がっているスパイ作品界ですが、今回はミッションインポッシブルからローグネイションをご紹介します。

ミッションインポッシブルといえばトム・ハンクス演じるイーサン・ハントという男が主人公ですが、毎回彼のスタントが話題を呼んでいます。ローグネイションは2015年に公開された映画でミッションインポッシブルシリーズでは5作目に当たります。

制作費には200億円近くの金額が投じられた超大作と言えるでしょう。その金額に恥じることなく、同作は公開前から予告編で話題を引き起こしていました。

映画の公開直後には劇場に観客が押し寄せ、最終的な興行収入は51.4億円を記録しました。全世界での興行収入は750億円以上とされています。前作のゴーストプロトコルも800億円近い数字を叩き出している怪物シリーズですね。

作品の主な撮影地はオーストリア、モロッコ、ロンドンと世界各地で撮影が行われたそうです。今作の監督には「X-メン」や「ウルヴァリン」などの作品で有名なクリストファー・マッカリーが起用されています。

ローグネイションのあらすじをネタバレ込みで解説!

毎度おなじみIMFに所属するイーサン・ハントは謎の犯罪組織シンジケートを追っていました。彼はベラルーシの飛行場にて輸送機に積まれたVXガスの奪取を成功させ、新たな指令を受けるべくIMFロンドン支部へ向かいます。しかしそこはすでにシンジケートの手に落ちており、イーサンは拷問を受けます。シンジケートの構成員であるイルサという美女に助けられたイーサン。

その頃、IMF本部は召還に応じないイーサンを国際手配します。それから6ヵ月後、IMFの元メンバーはCIA職員として任務についていました。一方のイーサンはベンジーとシンジケートを食い止めようと奔走しますが、阻止に失敗し、オーストリアの首相の暗殺を招いてしまいます

イーサンはイルサから極秘情報が入ったファイルモロッコの発電所地下の極秘施設に眠っていることを知らされます。しかし、なんとか入手に成功するもののイルサの裏切りにあい、メモリを強奪されてしまいます。

イーサンらはイルサに強奪されたデータがイギリス首相にしか解読できない極秘データであることを掴みます。イルサは上司であるMI6局長のアトリーの元にUSBメモリを持っていきますが、データを消去されレーンの怒りを買います。さらにレーンはベンジーを人質にとります

イーサンは意を決してイギリス首相の拉致計画を決行し、データの解読に成功します。その正体はMI6がシンジケート計画のために用意した資金の口座番号でイーサンは首相にアトリーを失脚させるように説得します。

イーサンはレーンの手からイルサを解放し、アランはその活躍を認め、IMFの再建を承認します

気になる今作のヒロインは誰?

今作でのヒロインとなるのはやはりMI6に所属しつつ、シンジケートに偽装工作を行う謎の美女ことイルサ・ファウストでしょう。映画を見る人によっては他の女優をヒロインとする方もいるかもしれませんが、登場シーンの多さからして彼女が最も目立っていると言えるでしょう。

イルサはシンジケート構成員の女スパイとなっていますが、本当はMI6に所属しており、シンジケートに極秘潜入しているという状況です。任務完了をMI6への復職の条件とされていたため、シンジケート側の上司であるレーンの活動を追っていました。

しかし、任務に必死に奔走するも上司のアトリーとレーンに翻弄され続けてしまうかわいそうなヒロインとなっています。

ローグネイションの見どころはやはりオペラ会場での戦闘シーン

ミッションインポッシブルでの目玉となる見せ場はいくつか用意されているのですが、そのうちの一つがウィーンのオペラ座でのイーサンらの戦闘でしょう。オーストリアの政府要人達が一同に介してオペラを鑑賞するというタイミングで複数のテロリストが彼らの命を狙い天井に潜んでいました

劇場には2人のテロリストが潜んでおり、イーサンはこの二人から首相を守らなければいけませんでした。残念なことにここではテロリストに首相の暗殺を許してしまいます。しかし、緊迫した状況でのアクションシーンは非常に見応えがあります

また、注目してほしい点がもう一つ。それはこのシーンが実際にウィーンのオペラ座で撮影されたということです。セットやCGではなく実際に現地で撮影しているため非常にリアリティが増しています。

ミッションインポッシブルローグネイションは要チェックの一作!

CMの予告映像にも使用され話題になったイーサンが飛行機にしがみつくシーンですが、このシーンはスタントマンなしで実際にトムクルーズが演じています。なんと彼は滑走路で助走する飛行機にしがみつき、地上約1500メートル、時速400キロ以上の中でドアにしがみついていたそう。しかもこれを8回も行なったそうです。一歩間違えたら即死のスタントですね。

トムクルーズは前作のゴースト・プロトコルでも実際に世界一高いビルのブルジュ・ハリファでスタントを行なっていますが、本当に常識に範囲を飛び越えていて毎回驚かされます。そんなアクションシーンやカーチェイスも見どころではありますが、イーサンとヒロインの掛け合いも是非是非注目してみてください。

どの作品を取っても見応えがあるミッションインポッシブルシリーズですが、ローグネイションはファン関係なく必見の映画となっています。まだ見ていないという方は要チェックです。