本郷奏多の可愛すぎる子役時代を出演作とともに紹介!

「GANTZ」「鋼の錬金術師」など人気コミックの実写化作品をメインに出演する人気俳優の本郷奏多。今でこそ美青年ですが、子役の頃から現実離れしたかわいさで話題でした!今回は本郷奏多の子役時代をご紹介します!

人気俳優・本郷奏多はどんな子供時代を送っていた?

「GANTZ」や「進撃の巨人」、「テニスの王子様」など人気コミックの実写化作品をメインに出演する人気俳優の本郷奏多。じつは幼稚園の頃からキッズモデルをするなど、幼少期から活躍していました。
10歳でジャニーズ事務所のオーディションに参加します。惜しくも落選してしまいましたが、最終選考まで残った彼の芸能人としての片鱗はその頃からすでにあったのかもしれません。
その後は多くの著名人が在籍するスターダストプロモーションに所属します。若くして人気俳優として活躍していますが、その実力は幼いころからの芸能活動で培われたものだったのでしょうね。
ちなみに、「本郷奏多」という芸名は本名で、お兄さんが「遥(はるか)」なので、「はるか」「かなた」になるようにとつけたそうです。漢字は画数を考慮したおじいさんの意見です。

本郷奏多が俳優デビューしたのはどんな作品?

スターダストプロモーションに所属した本郷奏多の記念すべき俳優デビュー作品は、2002年に公開された山崎貴監督の2作目となる、横浜を舞台にしたSFアクション映画「リターナー」です。
舞台は2084年の地球。宇宙人「ダグラ」の侵略で絶滅寸前の人類は、最初に侵略してきたダグラを倒すべく、2002年にミリという少女を刺客として送り、仕事人(リターナー)のミヤモトと共に奮闘するストーリーです。
当時12才だった本郷奏多は、主人公ミヤモトの幼少期を演じました。大陸の地下道で過ごした孤児という難しい役柄をみごとに演じます。子供らしいあどけなさの残るかわいい本郷奏多を見ることができますよ!

本郷奏多が15歳で初主演を演じた作品とは?

その後、本郷奏多が初主演を演じるのは15歳の時です。2005年公開の秋山貴彦監督作品の「HINOKIO」(ヒノキオ)というロボットがたくさん出演したCGてんこ盛りの作品でのことです。
本郷奏多が演じたのは主人公の岩本サトル。交通事故でサトルは一命を取り留めましたが、母親が死亡。ショックから事故後のリハビリを拒絶し、車いすの状態で部屋に引きこもります。
不登校だったサトルのもとに、遠隔操作をすること代理登校することができるロボットが届けられます。作製したのはロボット工学の技術者であるサトルの父・薫で、サトルは試験者第一号に選ばれました。
檜が材料なため、ピノキオにちなんで「ヒノキオ」と名付けられたロボットを操縦し、1年ぶりに学校に登校するようになったサトルは、次第にクラスメイトや父親に心を開くようになるストーリーです。

本郷奏多にとって自分の殻に閉じこもるサトルを演じるのは想像以上に大変だったようです。HINOKIOのいない現実で一人でいる人はもっと寂しい思いをしているのか考えたと、大人びたコメントも残しています。
母親の死という悲劇によって傷を負った少年が心を開くまでという、またもや難しい役柄ですが、本郷奏多は初主演というプレッシャーの中、この役を見事に演じ切り、俳優としての実力を着実につけていきました。

本郷奏多の子役時代に出演した作品まとめ

2003年公開映画『MOON CHILD』

本郷奏多が子役時代に出演した作品は他にもあります。「MOON CHILD」は、ミュージシャンのGACKTが自ら原案したストーリーをL’Arc~en~CielのボーカルHYDEや台湾のトップスターワン・リーホンをキャストに加えて映画化したものです。
舞台は近未来のアジアの架空移民都市マレッパ。日本も経済が崩壊し、多くの国民が移民となっていました。GACKT演じる主人公はマレッパに住む日本人移民のショウ。本郷奏多はGACKTの子役時代を演じました。
GACKTやHYDEとも共演した本郷奏多ですが、その縁で今も交友を続け、20歳になった時にはなんとGACKTにお祝いしてもらったそうです。お酒の飲み方も教えてもらったとか。子役から活躍する芸能人ならではのエピソードですね。

2004年フジテレビドラマ『X’Smap~虎とライオンと五人の男~』

2004年のクリスマスにフジテレビ系列で放送された特別ドラマ『X’Smap~虎とライオンと五人の男~』は、SMAPのメンバー全員が出演し、話題となりましたが、実は本郷奏多も出演していました。

2005年公開映画『大停電の夜に』

2005年公開の映画、『大停電の夜に』は大停電が東京で発生したクリスマスの一夜を群像劇の手法で描いたヒューマンドラマです。原田知世や寺島しのぶ、豊川悦司などの大物俳優に交じって、本郷奏多も出演しています。

2006年公開映画『テニスの王子様』

いまでこそ漫画原作の作品に出演することが多い本郷奏多ですが、その記念すべき最初の出演は、大人気漫画「テニスの王子様」の実写映画化で主人公の越前リョーマを演じた事です。
漫画作品の実写化は原作のファンも多いため、出演は大変ですが、本郷奏多は原作ファンからもリョーマに似ている!と言われていました。テニスはこの撮影のための練習でプレイしたのが初めてだったそうです。

2006年公開映画『NANA2』

同年に矢沢あいの人気少女マンガNANAの2度目の実写化作品に岡崎真一役として登場します。1作目より原作に忠実であることを目指した今作で、ハーフ顔の美少年で複雑な家庭環境で育ったシンをみごとに再現しました。

今後の本郷奏多の活躍に期待!

本郷奏多は子役の頃からSFや漫画原作付き作品に出演することの多かったのですね。それは現実離れしたルックスからかもしれません。幼い頃から大物俳優や歌手と共演して培ってきた実力は今後も期待できそうです!
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