「弱虫ペダル」ドラマ版のキャスト&あらすじが完璧すぎる!魅力を紹介!\t

弱虫ペダルといえば競技自転車漫画の先駆け的存在として有名な作品ですよね。今回はドラマ化された同作の魅力を徹底解剖します。

大人気作「弱虫ペダル」がドラマ化!

夏といえばスポーツの季節ですよね。今回は、夏のうだるような暑さをも吹き飛ばす作品「弱虫ペダル」をご紹介します。弱虫ペダルは渡辺航による自転車を題材とした他に類を見ないジャンルの漫画となっています。週刊少年チャンピオンにて2008年から連載されています。

単行本は現在累計51巻発行されていて、累計発行部数は1700万部を超えている人気作品です。その人気から弱虫ペダルは漫画のみに収まらず、小説や劇場版、テレビアニメ、舞台、ゲームソフトなど様々な形でファンを楽しませています。

そんな弱虫ペダルが今回満を辞してドラマ化されたため、再度注目を浴びているんです。今回はドラマ化に向けて同作の魅力を徹底解剖していきたいと思います。

弱虫ペダルの登場人物&キャストをおさらい

主人公・小野田坂道(演:村井良大)

弱虫ペダルは千葉県にあるロードレース強豪校の総北高校自転車競技部を舞台としてストーリーが展開されます。主人公は総北高校一年生の小野田坂道です。彼は天性の才能を持ち合わせたクライマーです。メガネがトレードマークの二次元オタクで気は小さく、他人と話すのが苦手な性格をしています。

小学生の頃から電車賃を節約するために片道45キロ以上ある秋葉原までママチャリで通い続けていたため、スポーツは苦手でも自転車に関しては相当なポテンシャルを秘めています。ドラマでは村井良大が演じています。

今泉俊輔(演:太田基裕)

一年生で目立つ部員がもう一人います。彼の名前は今泉俊輔と言うのですが、彼はオールラウンダーでスコットを愛車としています。中学生の頃から県内屈指のレーサーで大会で準優勝に終わったため、厳しいトレーニングを続けています。ドラマ版では太田基裕が演じています!原作通りのクールな外見ですが、内に秘めたレースへの情熱をその演技力で見事に再現!

金城真護(演:郷本直也)

一番上の世代で現時点ではすでに卒業してしまった世代にもエースと呼ばれる部員がいました。彼は名を金城真護と言います……!自転車競技部の元主将で坊主頭に度入りのスポーツサングラスがトレードマークとなっています。愛車はトレックでどんな逆境でも決して諦めない強い精神力の持ち主で「石道の蛇」と言う異名を持っています。ドラマ版では郷本直也が担当しています!金城の冷静な雰囲気と確かな統率力を郷本直也がみごとに再現し、さらに独自のアレンジも加え完全に自分のものにしている……!激痛、困難、試練……それが運命なら抗えッ!

巻島裕介(演:馬場良馬)


坂道の師匠ポジションにして独特の登坂スタイルを持つ人気キャラ、巻島裕介を好演するのは馬場良馬!普段は余裕を見せつつも真摯にレースに挑む姿は凄まじくかっこいいですよね。

巻島の華奢なスタイルと独特の雰囲気をしっかりと演出している馬場良馬に期待大!総北チーム、そして坂道との絆が垣間見えるシーンは「弱虫ペダル」作中でも屈指の名シーンになっているので必見!あ、髪の色もしっかり再現してます!

鳴子章吉(演: 深澤大河)

原作おなじみの鳴子章吉を演じるのは深澤大河!浪速のスピードマンの勢いはそのままにドラマでも爆速で駆け抜けてくれます!坂道や今泉とのじゃれ合いが非常に微笑ましい(?)ですが、それも要チェックですね!

口は悪くもチームの勝利をとにかく考える熱血好漢なところは変わらず、ドラマでも熱すぎる走りを魅せつけてくれます。こちらも必見!

田所迅(演: 友常勇気)

総北高校3年生、田所迅を演じるのはモデルの友常勇気!めちゃくちゃイケメンになってますが、原作の田所もハートはイケメンなので全く問題ナシ。むしろピッタリでは!?友常勇気が肉弾列車としてチームを牽引するデカすぎる背中をしっかり意識して演じてくれてます……素晴らしい!

こちらはも鳴子との会話の掛け合いが楽しみなキャラ!ぜひその存在感をドラマで確認してください!

御堂筋翔(演:守屋光治)

魅力的で個性の強いキャラが多く登場するのも楽しい「弱虫ペダル」ですが、とくにこの作品で「目立って」いる「あの」キャラも完全再現……そう、京都伏見高校自転車競技部一年「御堂筋翔」!そのすさまじい実力と「顔芸」で数多くの原作ファンを虜にしてきた大大大人気キャラです!

この難しすぎる役どころに挑戦するのはMEN’S NON-NO(メンズノンノ)のモデル、守屋光治!整った顔がデッドヒートでどう歪むのか……あの顔芸をどう再現するのか!こんなカッコイイ男性が「キモォ!!!」と叫ぶ姿が見れるのはドラマ「弱虫ペダル」だけ!

「弱虫ペダル」ドラマ版のあらすじを紹介

総北高校の新入生であった小野田坂道は友達を作るためにアニメ・漫画研究部に入ろうとしますが、人数不足のため活動休止中だと知らされます。そんな矢先に彼は同級生の今泉俊輔から自転車レースを挑まれます。学校の裏にある斜度20%以上の坂をママチャリで鼻歌を歌いながら登坂する姿は信じられない光景でした。

しかし、坂道はあと一歩のところで惜敗します。それから数日後彼は関西から引っ越してきた鳴子と友達になります。坂道は鳴子との出会いを通して自転車で早く走る楽しみを発見し、自転車競技部に入部します。そこから彼は先輩部員や監督からの指導を受けてレーサーとしての才能を開花させていきます。

弱虫ペダルを見た人の感想をまとめて見た

ドラマ版弱虫ペダルを見たファンからは様々な声が寄せられています。今回はその感想をまとめて見ました。「キャストに惹かれて見たけど、めちゃ面白かった。個人的には真波くんがタイプ」や「弱ペダのドラマ、思ってた以上にアニメを実写で再現しててびっくりした。しかも俳優さんは舞台の時と同じ人が多くて嬉しかった。」

他にも「ドラマ版弱虫ペダル、最初コスプレ感wwwとか思ってたけど普通に面白くて最後まで見てしまった」などポジティブな感想が多く見受けられます。スカパーで放映されているドラマ版ですが、かなり多くの方がリアルタイムで視聴していたみたいです。

それだけ人気のある作品ってことですね。原作に忠実に制作されているのでコアなファンも楽しめること間違いなしですね。

弱虫ペダルのファンなら必見の作品

ドラマ版の弱虫ペダルは原作が1700万部を売り上げた作品なだけに、スカパー放映でも多くのファンがチェックしているようです。スカパーが見れないと言う方でもDVDが発売されているのでそちらでチェックできるようになっています。

現在「弱虫ペダルSeason2」と称して二期が放送されているほどの人気を誇るドラマ版はファンなら必見の作品になっています。

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