【ナイトミュージアム 2】あらすじ&ネタバレ紹介!謎の女の正体は?\t

ナイトミュージアムといえば博物館を舞台にしたワクワクさせてくれる映画ですよね。今回は2の魅力をご紹介します。

博物館SFという異色の作品「ナイトミュージアム2」



みなさん博物館はお好きですか?子供であればワクワクする展示物がたくさん並んでいますが、大人でも学びながら楽しめる楽しい場所ですよね。そんな博物館を舞台にした映画、ナイトミュージアムをご存じでしょうか?おそらく業界初である「博物館SF」というジャンルを開拓した同シリーズから今回は2作目の「ナイトミュージアム2」の魅力をご紹介します。

ナイトミュージアム2はシリーズ第1作目の続きで2009年に公開された映画となっています。監督は「ピンクパンサー」や「リアル・スティール」などの作品で有名なショーン・レヴィが担当しています。全世界での興行収入は約500億円を叩き出すほどの人気作品です。

シリーズ第1作の舞台はアメリカ自然史博物館ですが、今作の舞台はスミソニアン博物館に移っています。ちなみにシリーズ最新作3の舞台はイギリスの大英博物館となっています。

「ナイトミュージアム2」のあらすじをネタバレありでご紹介!



前作のアメリカ自然史博物館での騒動から2年後の世界で物語は展開されます。元警備員であるラリーは自分の会社を立ち上げていました。博物館は改装のために休館となっていて居場所のなくなった展示物たちはスミソニア博物館の地下保管庫に保存される流れとなりました。

運ばれてきた展示物たちは自然史博物館に残される予定だった魔法の石版がデクスターのいたずらによってスミソニアンまで運ばれてきてしまったため、夜になると魔法の力で展示物たちが動き出します。そして、その力はスミソニアン博物館の展示物にまで及んでしまい、館内は大騒ぎになってしまいます。

その夜、ラリーに電話が入り、自然史博物館のファラオ・アクメンラーの兄にあたるカームンラーが他の展示物と世界征服を目論んで動き出したと言います。ラリーは石版を取り戻すために展示物相手に再び奮闘することになります。

キャストを知れば「ナイトミュージアム2」をさらに楽しめる!



登場人物の半分が人間ではない、博物館の展示物なナイトミュージアム2ですが、キャストを知っておけば同作をさらに楽しめること間違いなしです。まず、主人公に当たるラリー・デリー「メリーに首ったけ」「LIFE!」などの代表作で知られるベン・スティラーが演じています。

前作に引き続き今回も展示物のために奮闘します。自慢のライトさばきでカームンラーと死闘を繰り広げるシーンは必見です。ラリーと言い合いになったブラゥンダンという名の男性は「マネーボールやウルフ・オブ・ウォール・ストリート」で知られるジョナ・ヒルが担当しています。名前をブランダンと間違えられ、もめているうちにラリーにIDをすられて侵入を許してしまいます。

また、自然史博物館の展示物であるセオドア・ルーズヴェルトことテディ「アラジン」などの作品で知られるロビン・ウィリアムズが演じています。

「ナイトミュージアム2」が撮影されたのは有名なあの場所?



ナイトミュージアムは基本的に全て博物館の内部で展開されるストーリーなので博物館が好きな方は作品を見たら思わず実際に訪れて見たくなってしまうことでしょう。シリーズの第1作に当たる「ナイトミュージアム」はニューヨークにあるアメリカ自然史博物館が舞台になっています。2作目は少し場所が変わり、ワシントンD.Cのスミソニアン博物館が舞台になっています。

スミソニアン博物館は博物館好きの方であればご存知かと思いますが、かなり巨大な博物館で、アメリカらしい建物になっています。ちなみにスミソニアン博物館は入場料無料の太っ腹な博物館です。

舞台となった博物館自体はアメリカにあるのですが、映画の撮影自体は全てカナダはバンクーバーで行われたそうです。巨大なセットを組んで撮影したのでしょうか。

ストーリーはもちろん、「ナイトミュージアム2」は主題歌も注目!



ナイトミュージアム2の主題歌にはJonas Brothersというアーティストの「Fly With Me」という曲が採用されています。このアーティストの名前を初めて知ったという方も多いかと思いますが、実際日本ではそこまでの知名度はありませんでした。2005年から2013年まで活動していたグループなので現在は解散してしまっています。

グループ名にBrothersと入っていますが、彼らは3兄弟からなる実際の家族です。当初は3男だけの契約だったのですが、3人で製作した曲が認められ、兄弟として活動していました。セカンドアルバムの「Jonas Brothers」ビルボード初登場5位に入るヒットとなるなど目覚ましい活動を見せていました。

しかし、残念ながら2013年には活動を停止してしまいました。そんなJonas BrothersのFly With Meは作品の余韻に浸れる一曲となっています。

「ナイトミュージアム2」は前作に引けを取らない名作!

ナイトミュージアムシリーズは博物館SFというまさかのジャンルをせめている映画ですが、アイデアから撮影に至るまでさすがハリウッドという凄さを感じさせる作品となっています。アメリカを代表するような博物館を舞台とした作品に始まり、最新作の3ではイギリスの大英博物館となんとも壮大なスケールで話が展開されています。

展示物が動くギミックもユニークで彼らは俳優がモーションセンサーという小さな機械を身体中に身につけた状態で動いてそれを劇中で再現しているというようになっています。シリーズからどの作品をとっても名作と呼べるレベルのナイトミュージアムですが、2は中でもおすすめできるものになっています。

まだ見たことがないという方は是非チェックして見てください。きっと博物館の魅力にとりつかれてしまうことでしょう。