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【夏目友人帳 陸】アニメ6期のあらすじ&見どころまとめ!

妖怪の類が見える少年・夏目貴志を取り巻く、人と妖、妖と妖、人と人との繋がりの物語「夏目友人帳」。その繊細で切なくも温かいストーリーが根強い人気を集めている「夏目友人帳」のアニメ6期をおさらいしてみた!

夏目友人帳伍までの内容をおさらい!

出典:http://www.natsume-anime.jp

幼い頃から妖怪の類が見える夏目は、祖母のレイコが遺した友人帳に書かれた名を妖怪たちに返す日々を送っている。妖や人間の切なく温かい繊細なストーリーが「夏目友人帳」の特徴である。
アニメ1期から、田沼やタキといった友人たちや、祓い人である名取、お世話になっている塔子や滋との関係を少しずつだが深めてきた夏目。今期では、夏目が徐々に距離を縮め心を開いてきた彼らとのつながりを感じられる話が多い。それゆえ感慨深く、感動もひとしおのアニメ夏目友人帳6期を振り返ってみよう!

アニメ夏目友人帳陸のまとめ!各話をネタバレ込みで紹介

第一話「つきひぐい」のあらすじ&見所

顔が壺にはまって抜けなくなり困っていた妖怪を助けた夏目とニャンコ先生。その妖怪「つきひぐい」は礼として、自身の力で夏目の月日を戻してしまった。姿も記憶も幼い頃のものとなった夏目は、ニャンコ先生がつきひぐいを探している間、タキと田沼とともに過ごすことになる。

この話の見所は、何といっても幼い夏目がタキと田沼とともに過ごしているシーンだ。普通の人が見えないものが見えてしまう夏目は、そのせいでいつも一人ぼっちであり、友人に囲まれて過ごす日々をまるでおとぎ話のように感じていた
そんな幼い夏目に、「夏目が妖怪が見えることを知っている友人」である田沼とタキは優しく接する。最初は固い態度だった夏目は、田沼とタキの偽りのない言葉にだんだんと心を開いていくのだ
年を経た自分が、家で嫌われていなくて、友人にも恵まれていることを知った夏目が「本当・・・だったらいいな」とはにかむシーンでは涙が出てくる。幼い夏目が想像もつかないような、人や妖との縁。夏目が今まで築いてきたそういった繋がりを思い出させる一話だった。

第二話「明日咲く」のあらすじ&見所

ある日夏目はたびたび花の模様が描かれた石を見かけるようになる。聞く所によると、地上の不浄を吸収して穢れた石を清めて回る「石洗い」とよばれる妖によるものだという。石洗いは修行してなるものだから数も少なく、妖の中でも上級のものとして扱われている。
夏目が出会ったのは、石洗いのナナマキ。妖の頼みはきかないという夏目に対し、ナナマキは追いすがる。何でも、石洗いは八万の石を清めることでようやく里に帰れるのだが、ナナマキの弟子は旅の途中で手紙が途絶え、里にも帰ってこないのだという。夏目は犬の会に協力してもらい、ナナマキの弟子を探すことに決める。

この話の見所としては、外の世界でひどい扱いを受け、拾ってくれたナナマキに恩を返そうと一人前の石洗いになろうとしていたアズマに自分を重ねる夏目だ。夏目はいつもなら気乗りしない妖の頼みごとに、犬の会を焚きつけてまで積極的に協力しようとしていた。
それは、ナナマキに拾われたアズマと、藤原夫妻に引き取られた自身を重ねたからなのだろう。何らかの理由で消息を絶ったアズマ。本当なら、ナナマキと繋がっていたかったはずだと夏目は感じたからこそ、アズマを探すことを手伝った。
夏目も、「帰りたい」と思える居場所をようやく見つけた。妖の描いた花を塔子や友人に「見せてあげたい」と思えるまでに夏目は変わった。「俺はもうひとりではないんだな」という夏目の心情がそれを表している。

第三話「二体さま」のあらすじ&見所

夏目にかかってきた電話は、かつて妖との悲恋を経験した元クラスメイト・柴田だった。相変わらず強引な柴田は夏目が友人との約束があると言っているにも関わらず待ち合わせを勝手に決め、電話を切ってしまう。
仕方なく先約していた田沼も連れ、柴田のもとへと出向いた夏目。柴田の用件とは、「外木の人形屋敷」についてだった。何でも、今は空き家である屋敷から、ゴトリゴトリと夜中に変な音がするのだという。
その屋敷の外で、屋敷の窓に映った妖を見てしまった夏目。ついてくる可能性がある妖を迎え撃つため、夏目と柴田は田沼の家に泊まることになる。蠱毒のような形で数ある人形のうち生き残った二体の人形の妖「二体さま」が3人に襲いかかる!

この話の見所は、夏目、田沼、柴田の3人の掛け合いだ。夏目にとって柴田は無遠慮な性質であまり反りが合わないが、妖怪が見えることを知っている数少ない人間であり、悪い奴でもない。田沼は気遣いながらも、一歩引こうとする夏目の心に踏み込もうとしてくれる存在だ。
初対面の田沼に対してグイグイくる柴田に、それを諌める夏目、そして気にしていない田沼のやりとりが微笑ましい。夏目や田沼と違って妖怪を普通に怖がる柴田がふたりに縋りつくシーンもかわいいぞ!
また、足手まといにはなりたくないが夏目にもっと頼ってほしいと常日頃から言っている田沼は、今回も自分のできることを夏目が頼んでくれているのが嬉しいという。夏目も、柴田が自分に相談してくれたことが嬉しかったのだ。いつもの田沼の気持ちがわかった夏目である。

第四話「違える瞳」のあらすじ&見所

名取主演の映画を見た帰り、夏目は名取の紙人形を見つける。自分に宛てられたものかは分からないが、とりあえず書かれている住所を訪れることにする夏目だが、その途中で月子という女性に出会う。
月子の家で最近頻繁に屋根の上に何かが落ちるような音がするというので、夏目が屋根の上を見てみると、顔のかかれた石がいくつも落ちていた。その瞬間、不思議な風が吹いて夏目の身体が飛ばされてしまう。あわや地面に激突というタイミングで夏目をキャッチしたのは名取だった!
実は月子は祓い屋・タクマの娘であり、最近力を失った父に妖怪が復讐をしようとしているのではないかと考え、名取に相談していたのだ。調査すると、家に災いを呼ぼうとしている妖は、タクマの元式であることが分かり・・・。

次の話へと続くこの話の見所は、友人帳についての名取に対する夏目の複雑な心情だ。名取は自分のことを気にかけてくれる友人であり、妖怪についての知識をもっと教わりたいという気持ちもある。
しかし、祓い屋とは違い、妖怪と淡くも確かな繋がりを築いてきた夏目にとっては、友人帳を祓い屋である名取に話すことは妖怪たちに対する裏切りにも思えるのだ。そして、なぜだかは分からないが夏目は「名取さんは優しいから話してはいけないような気がする」のだ。
友人帳の存在が夏目にとって大切になればなるほど、その存在が重くのしかかる。あからさまではないが夏目に対し探るような様子を見せる名取と、それに気づき目を細めるニャンコ先生。夏目の立場としては両者の間で揺れているような感覚なのだろう。

第五話「縛られしもの」のあらすじ&見所

外にいる妖怪に「開けろ」と襲いかかられた夏目を助けたのは、タクマの元式である銀露だった。どうやら銀露はタクマや月子を害するつもりはないらしいと分かった夏目は、詳しい事情を彼女に尋ねる。
妖が見えなくなったタクマは、当然自身の式も見ることができない。加えて、タクマを守ろうと月子が勝手に護符を家中に貼ってしまい、そのときちょうど外に出ていた他の式は、追い出されたと勘違いしてしまったのだ。タクマの協力のもと、解約の儀を行うことにした夏目。そこで明かされた、式のタクマに対する一途な想いとは・・・。

この話の見所は、妖と人間の関係の切なさだろう。ジンベと紅紐は、わざと災いをよんでそれを払うことでもう一度タクマが認めてくれると思っていたのだ。タクマの名を何度も呼ぶジンベの声は、しかしタクマには届かない
銀露もまたまるでお手伝いさんのように月子を諌めるなどしていたが、その姿を見る者は家の中には誰もいない。ジンベと紅紐はもう話せないなら寂しいからとタクマのもとを去り、銀露はタクマが死ぬまで家に居るつもりらしい。見えていた繋がりが見えなくなってしまう妖と人との関係は、確かに存在するのにひどく儚いのだ。
同時にこの話では、とうとう名取が友人帳の存在に気づき始める「優しい夏目が持っていてはいけないものかもしれない」とつぶやく名取。双方優しいふたりの関係が崩れないことを祈るばかりである。

第六話「西村と北本」のあらすじ&見所

6話は西村や北本と夏目のお話。Aパートではまだ夏目と仲良くなかった頃の西村の話だ。どこか壁がある夏目との距離を測りかねていた西村の、家庭事情や夏目に対する認識など、今まで語られなかった部分が明かされている。
Bパートでは北本視点で進んでいく。夏目と仲良くない頃から、西村が夏目と仲良くなり、3人で一緒にいろいろなところへ遊びに行くまでの北本の心情が描かれている。西村も北本も、実は妖怪に遭遇し、夏目が自分たちが知らない領域のことを知っているのだとうっすら察していることが分かった。

この話では、田沼やタキという妖怪によく関わることになる友人たちとは違い、夏目が妖怪が見えるということを知らない友人ふたりが、実は夏目についてうっすらとではあるが何かを察しているということが明かされている。物慣れない夏目を変わらず連れ回してくれるふたりの存在が、夏目にとってどれだけ大きく大切なものかが分かる話だ。
あまり物語上で大きく触れられたことのないふたりのバックグラウンドが分かるし、いつものように夏目視点で進む話ではないので新鮮に感じる。夏目が友人として大切に思われているのだということを改めて知ることのできる回だった。

第七話「ゴモチの恩人」のあらすじ&見所

ある夜、レイコに礼がしたいという妖怪・ゴモチが夏目のもとを訪れる。ゴモチが語ったレイコの姿は、いつも通り妖相手に無茶苦茶なことをしながらも、どこか寂しさと温かさを感じさせるものだった。
ゴモチの森によく昼寝をしにきていたレイコは、センキとヒャッコという森の二大巨頭を張る妖同士が喧嘩していて恐ろしいから止めてきてほしいと小妖怪たちに頼まれる。乗り気でなかったレイコだが、センキとヒャッコどちらかと望まぬ結婚をさせられそうなキブネという妖怪を助けるため、ふたりと勝負することに決める。
センキの方はレイコお得意の卑怯な作戦で打ち負かすことができたが、ヒャッコの方はヒャッコに有利な条件で勝負することになってしまった。レイコは妖たちに協力してもらうことでヒャッコに勝とうとする。

この話の見所はやはりレイコの妖との関わり方だろう。これまでの話でもレイコが人の社会で快く思われていないことは分かっていた。レイコはこの話で自分の家のことを「お荷物を押しつけられたかわいそうな人たち」と言っており、傍若無人な振る舞いをしていても自身についての意識が希薄なことが窺える。
そんなレイコだから、ヒャッコとの勝負でレイコに協力した森の妖たちと繋がりを持てそうだったのに、それに気づけずもう二度とその森に訪れることがなかったのだろうと夏目は思う。
多くの妖と出会い別れ繋がってきた夏目は、ゴモチとキブネの祝言をレイコに見せられなかったことを少し悔しく、また、レイコがつくった楽しげな森の様子を誇らしく感じるのだ。レイコと夏目を比較すると、これまでの夏目の軌跡が感慨深く感じられる。

第八話「いつかくる日」のあらすじ&見所

学校帰りに手紙を拾った夏目。その落とし主である葵という男に頼まれて学校まで彼を連れて行くが、そこで彼が妖怪であることに気づく。葵は、幼馴染の香に会いにきたのだという。
小さい頃から一緒にいた葵と香だが、妖怪である葵とばかりいたら、人間である香は人の世で孤立してしまう。とうとう香が葵に恋情を向けるようになったのをきっかけに、葵は香と縁を切ることを決意したのだ
久方ぶりに葵が香と手紙を交換していたポストを見ると、香からの結婚式の招待状が入っていたのだという。葵は祝福しけじめをつけるために来たのだ。しかしいざ夏目が香を見つけて話をきくと、なんと彼女は葵ともう一度会うために嘘の招待状を送っていたのだった!

この話の見所は、やはり「夏目友人帳」における妖と人間との恋が珍しくも成就するところだろう。妖怪と人間の恋は、悲しい結末を迎えるのが常だ。妖自体が消えてしまったり、人間の方が妖を見ることができなくなっていたり・・・。
葵は人間である香のために身をひくのだが、葵も香のことを想っていた。決別してから香から届いた手紙を燃やすシーンは胸が締めつけられるほど切ない。しかし、香は葵を諦めなかった。香と再会し、切実な告白をきいた葵は、「きっと後でもっと泣くことになるのに」といいながらも、香を抱きしめ返した。
ふたりは一緒にいることを選んだのだ。そんなふたりを見て、夏目もいつか別れに怯えるよりも一緒にいることを想えるようになるだろうかと考える。「夏目友人帳」では珍しいハッピーエンドだ。

第九話「ながれゆくは」のあらすじ&見所

学校行事の勉強会にきた夏目たちは、小さな社を掃除することになる。「四つ面塚」と呼ばれているそれは、山神様が山の上の方に籠ってしまって以来お付きの者4人が山と山神様を守っていたというのが由来らしい。みんなには3つに見えるお面が4つに見えた夏目は、ひとつは妖だろうが害はなさそうだと考えていた。
大雨の翌日、夏目は合宿についてきてしまったニャンコ先生とともに、小舟に乗って川に顔をつけながら移動している妖を見かける。そうして勉強に戻った夏目が見たものは、人の顔から顔へと渡っていくお面だった。
不気味で何が目的か分からない面の妖怪だが、悪いことをしているわけではないとわかった夏目は、ふたたび四つ面塚へと向かう。そこで知った、山神様のお付きの者4人の話とは・・・。

この話の見所は、西村についた面に対して、「俺の友人に何かしたら許さないからな!」と怒る夏目だ。お面が夏目の他には見えないことを忘れて西村に掴みかかるほどの怒りをみせた夏目。それだけ友人という存在が彼の中で大きくなった証拠だろう。
その後、突然自分に向けて怒鳴ってきた夏目に困惑する西村に、田沼が虫がいたんだとごまかしてくれていた。夏目を友人として大事に思っているからこそ、田沼は夏目の事情を察してうまくごまかしてくれたし、西村は大げさだと苦笑しつつも心配してくれたことに感謝したのだろう。細かい友人関係にもほっこりさせられる。

第十話「閉ざされた部屋」のあらすじ&見所

名取のもとを訪れた夏目は、妖怪や祓い人について研究をしていた箱崎氏が遺した膨大かつ有用な資料を探すことになる。名取とともに資料が残っているという書斎を探すことになった夏目だが、箱崎邸は広く迷路のようになっているうえ、書斎は隠し部屋となっておりなかなか一筋縄ではいかない。
他にも多くの祓い人が箱崎邸を探索しており、箱崎氏の性格ゆえ結界の類もないからか、関係のない妖怪も出入りしている。その妖怪に、いつものごとく友人帳目当てで狙われた夏目。しかしそのことを名取が聞いていたのだ!

この話の見所は、自分が見えない妖怪の研究ばかりで構ってくれなかった祖父に対する紅子の恨み言に対する夏目の反応だ。妖が見えるということを久しぶりに否定された夏目だが、「誰かに否定されることがあっても昔ほど怖くなくなった」という。
やはりそれは、受け入れてくれる存在がいるということを実感できているからなのだろう。夏目の精神的な成長と、夏目が周囲の人間の好意に恵まれていることが感じられるシーンだ。

第十一話「大切なモノ」のあらすじ&見所

友人帳について「言わなくていい」という名取に対し、「このことが終わったら俺の話を聞いてもらえますか?」と腹をくくった夏目。友人帳のことを話す決心をしつつ、箱崎邸の探索を続行する。
夏目はふと、紅子が好きだといったら箱崎氏が植えてくれたのだという楓の木に注目し、書斎がその木が見えるところにあるのではないかと考える。楓の木が見える部屋で、龍の式が写っている写真を発見した夏目たちは、その式を探すことにする。式の口から語られた箱崎氏の様子はレイコにそっくりで・・・。

この話の見所は3つある。まずは箱崎氏の式である龍の想いに対する夏目の対応だ。箱崎氏の考えを汲み書斎への案内を断る式に対し、夏目はそれ以上食い下がることはしなかった。式の箱崎氏に対する想いを汲める夏目だからこその対応だ。
2つ目は、とうとう夏目が名取に友人帳のことを打ち明けたシーンだ。「大変なものをひとりで抱え込んでしまっていたんだね」という名取に対し、否定の言葉を返す夏目が、友人帳の存在ゆえにひとりではなくなった自身を振り返るシーンは涙なしでは見れない。
3つ目は、謎に包まれた祖父について言及されたことだ。箱崎氏の式が夏目とそっくりな男と昔会ったらしい。帰り道に祖父について考える夏目を見て、ごまかすように駆け出したニャンコ先生も何か知っていると思われる。最終回にして物語が大きく動いたといえる。

夏目友人帳陸の美麗なOP&EDにも注目!

視聴者を虜にした夏目友人帳陸のOPは、佐香智久さんの「フローリア」。今までとテイストの違う、夏目、ニャンコ先生、レイコのみ出演のOPだ。そのイラストの美麗さはもちろん、佐香さんの優しい歌声と夏目やレイコの境遇にマッチする歌詞に、つい涙腺が緩んでしまうOPだ。
第十一話で夏目は、妖が見えることを否定されても、自分にはできることがあると思えるようになっていた。幼い頃から妖が見えることでひとりで過ごしていた夏目だが、それを受け止めて前に進むことができるようになったのだ。レイコにも、そうさせてくれる存在がいたことを願うばかりである。

EDは安田レイさんの「きみのうた」。切なくも優しい別れの歌は、妖たちと出会っては別れることを繰り返していく夏目や、妖と人との強固でありながらも淡い関係を歌っているかのようだ。今は繋がったままのニャンコ先生や中級たちだって、いつ夏目と別れることになるか分からない。そのことを思うと胸が痛くなるEDである。

「癒される」との感想続出!アニメ夏目友人帳7期の予定は?

6期で原作にほとんど追いついてしまった夏目友人帳だが、原作がある程度刊行されれば、7期はほぼ間違いないと言っていいだろう。来年は漫画15周年、アニメは10周年になるから、それを記念しての7期制作の可能性は高い。
漫画もアニメも安定した人気を維持し続けている夏目友人帳。アニメ最終回では必ず「今期の癒しが終わってしまった」と嘆かれるほどだ。果たしてテレビに夏目が戻ってくるのはいつになるのか?6期最終回で触れられた祖父の存在や名取の今後の動向など、今から待ち遠しい限りである。