【パシフィック・リム】イェーガー全機紹介!巨大ロボの圧倒的存在感!

ギレルモ監督の趣味が爆発しているこのパシフィクリム。SFやや怪獣物が好きな監督はかなり好きな方が多いのではないでしょうか。今回はパシフィックリムについて事前知識がない方にもわかるように解説していきたいと思います。きっとイェーガーにはまってしまいますよ!

ギレルモ監督の趣味爆発!パシフィック・リムとは?


パシフックリムとはギレルモ・デル・トロ監督の製作した怪獣やロボットのたくさん出てくるSF映画。最近発表されたのですが、パシフィックリム1の大ヒットに続き、2018年に早速続編も公開される予定です。監督もそうであるように全世界のロボットファンを魅了した人気映画!

物語のあらすじは、太平洋に現れるなぞの怪獣を、イェーガーというロボットが倒していくというもの。巨大ロボットのイェーガーは専門の兵士が2人で操縦する機械で、二人の人間模様も描かれます。日本の怪獣ものに影響を受けていると言っていますが、監督は独自のロボットを作成して人気を得ています。

「巨大怪物は美しい詩」であるとまで言っているのでかなりロボットマニアのギレルモ監督。今回はこのギレルモ監督の趣味が爆発しています!では今からパシフィックリムの魅力についてご紹介していきます。きっとあなたもイェーガーの魅力を知ってしまうにまちがいないですね!

パシフィック・リムの巨大ロボ・イェーガーを全機紹介!

イェーガーは全部で4機!

出典:https://www.amazon.co.jp

いやー、おもしろいですね!最近スタートレックの新作も始まってますますSFブームが起こっています。このパシフィックリムもそんなSFブームに火をつけた張本人。さてその人気の柱となっているのがこのイェーガーというロボットです。早速全機を紹介していきます。

イェーガーとはパシフィックリムに登場する人間型のロボットです。意味はドイツ語で狩人という意味です。一機目はジプシー・デンジャー。主人公のローリーとヒロインのマコが乗るロボットで太平洋に現れた怪獣を倒すために作られた対怪獣用のロボットです。

もともとアラスカで戦っていましたが、コストがかかることと乗組員がいなかったために稼働していませんでした。ヒロインのマコの尽力もあって復活。このメインイェーガーの魅力は、より人間の型に近く、巨大なパワードスーツのようでかっこいい!別の機体はあと3機。どんどん見て行きましょう!

ストライカー・エウレカはオーストラリアで生まれてイェーガーで最新作で5世代目にあたります。パシフィックリムの中でもかなりの人気があるロボットです。スピードとパワーが特に優れており、背中の小ぶりなウィングが特徴的でかっこいいです。

チェルノ・アルファはロシアで生まれたイェーガー。見た目の通りボディが強く防御力の高いイェーガーです。装甲車のような役割で、その重厚さからロシアの冬のような鎮痛さが伝わります。実は内部に原子炉が入っています。

中国生まれのクリムゾン・タイフーンはエリートのイェーガー。日本製が出てこなかったのが何か時代を象徴しています。第四世代で腕が3本あることが特徴です。実は鉄人28号がモデルになっていると言われています。よかった、日本の要素がありましたね!

パシフィック・リムではイェーガーが日本を襲う!?

パシフィックリムは多くの点で日本に影響を受けています。まず監督のギレルモさんが日本の特撮がかなり好きで、小さい頃からマジンガーZや鉄人28号を見ていたようです。当時は普通にテレビで放送されていたらしいんですね。

舞台は近未来のアメリカですが、このパシフィックリムはかなり日本びいきな作品です。ところどころに日本でおなじみのゴジラやモスラなどの特撮で有名な東映の影響がちらちら見えます。ロボット自体はなんとなくアメリカ風な感じがしますが、映画の撮り方が東映っぽい気がします。

監督は日本のおもちゃやロボットをたくさん集めており、日本への愛が深い。それに反応してか日本のクリエーターも彼のファンが大変多いのです。漫画家の永井豪さんなどもロボットアクションに圧倒されたと行っています。続編も日本で大ヒットしそうですね!日本のプロモーションも他国より多いですよ!

日本で大ヒット!日本人ウケがすごい!

パシフィックリムは特に日本で大ヒットしていますよね。劇中に日本人が出てくることや、日本語吹き替えの声優が人気声優だからなど、たくさんの理由があると思います。しかしもっとも大きな理由は日本びいきなロボットアクションだからです。

例えばジプシーデンジャーのロケットパンチはもともとロケットエルボーでありましたがあ、日本的にはここはロケットパンチだろうということでスタッフが盛り上がり変更。それからパワードスーツや、ボードゲームなどところどころでマクロスや日本のSFアニメの影響も受けていると考えられます。

作中に小さい頃のノスタルジーが感じられるのはもしかしたら、日本好きのギレルモ監督の日本びいきのせいかもしれませんね。日本人のファンがとても多いこの作品、すでに多くの日本の著名人もパシフィックリムの虜にしてしまっています。続編もかなり日本びいきそうですね。

パシフィック・リム劇中でのイェーガーの大きさは?

このパシフィックリムに登場するイェーガーの大きさは一体どんなものなのでしょうか?気になりますよね。胴体がかなりでかいので、なんとなくゴジラよりもでかい気がします。ちなみにゴジラは60メートルと言われており、だいたい運動会で小学生が徒競走で走り切る距離よりの少し大きい感じですね。

で、このイェーガーの大きさはどんなものなのかというと、結構でかいのです。その大きさなんと80mです。一体80mがどれくらいかわからない人のために比較すると私立の大型病院や中小企業のビルよりは少し大きいくらいでしょうか。

意外に東京タワーやランドマークタワーなどよりも小さいのが魅力的ですよね。人型、という魅力を表現したいのでしょう。イェーガーの破壊力に関してはとてつもない大きさですが。劇中のイェーガーは80mですので、日本のゴジラより少し大きいという感じです。何か意味があるのでしょうかね?

パシフィック・リムの主役、イェーガーの勇姿に刮目せよ!

パシフィックリムで主人公を務めるのはイェーガー、ジプシー・デンジャーの乗組員であるローリー・ベケット。チャーリー・ハナムという若手の俳優が演じています。勉強もスポーツも今一つでしたが、意外と喧嘩は強くて、ナイフヘッドという怪物に兄を殺されたトラウマを引きずっています。

建設作業員として働いていましたが、イェーガーに乗る任務を任されてついに日の目を見ます。正義感が強く、人への愛に満ちているのに、どこか人嫌いなところが面白いキャラクターですね。日本の物語の主人公みたいです。そんな人間くさい彼の有志が劇中で輝いています。

イェーガーに乗車した際にはトラウマで上手くロボットをコントロールできませんでしたが、ヒロインであり同乗者のマコの助けもあり、戦闘で大きな活躍を見せます。日本のアニメや映画のように人間模様も楽しめるのがパシフィックリムの面白いところです。続編の前に、これは復習が必要になりそうですね!

続編はどんな感じか気になる!

限定3,000部 『ギレルモ・デル・トロの怪物の館』7/7(金)発売! ・・・ 独自の世界観で人々を魅了する映画監督のギレルモ・デル・トロ。その住処である”荒涼館”に蒐集された物品を公開する特別展『At Home with Monsters』の公式ガイドブック、翻訳版。日本版特典の訳者による展覧会レポート、ホラーコミック作家・伊藤潤二先生への特別インタビュー&イラストも必見! *展覧会はロサンゼルス・カウンティ美術館、ミネアポリス美術館にて会期を終了。9月よりカナダのオンタリオ美術館(2017年9月30日-2018年1月7日)を巡回予定。 #ギレルモデルトロ #DUBOOKS #athomewithmonsters #伊藤潤二 #パシフィックリム #パンズラビリンス #ヘルボーイ #クリムゾンピーク #ベルギー奇想の系譜展 #guillermodeltoro

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やはり気になるのがパシフィックリムの続編なんではないでしょうか。公開予定は2018年というからもう直ぐですね。噂によるとこのまま3も公開されるだろうということです。原題は「パシフィックリム・アップライジング」。主役も決まっており、マックス・マーティーニ。

前作と同じ俳優で、プライベートライアンで活躍して人気になった俳優でした。ヒロインも前作と一緒で菊地凛子さんが演じるようですよ。それから今度は前作では登場しなかった新しいもう一人の日本人俳優の真剣佑さんも出演が決定しました。彼は「ちはやふる」などの映画に出演した若手イケメン俳優も出ます。

詳しいあらすじはまだわかっていませんが、なんでもイェーガーの機能がかなりアップし、さらに強くなり早くなるんだとか。期待できそうですね。2013年から続編がなかなか出なかったのは意外にも興行成績がよくなかったから。今回はやってくれそうです。楽しみですね!こちらの記事もオススメ!

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