竹内涼真の勇姿を仮面ライダードライブで堪能!見どころや熱演っぷりを紹介!

若手俳優の中で大ブレイク中の竹内涼真さん。仮面ライダー出身の俳優が次々とブレイクする中、例に漏れず大活躍の竹内涼真の魅力を「仮面ライダードライブ」とともにお伝えしたいと思います。

竹内涼真主演「仮面ライダードライブ」とは?

出典:http://www.horipro.co.jp

今大人気急上昇中の竹内涼真さん主演の「仮面ライダードライブ」は、テレビ朝日系列で2014年10月5日〜2015年9月27日まで 毎週日曜の8:00 〜8:30に放送されていました。平成仮面ライダーシリーズとしては第16作目となる、仮面ライダードライブは自動車がモチーフとなっています。
「ライダー」と名前がついているように、元々はバイクに乗っている姿が浮かんで来る仮面ライダーシリーズですが、「仮面ライダードライブ」では初めて車を運転するライダーとなっています。
そして、ストーリーでは、刑事ドラマ仕立てで登場人物のほとんどが警視庁所属となっています。警察が主人公で、変身する仮面ライダーシリーズもドライブが初めてなのです。

竹内涼真の「仮面ライダードライブ」はここが魅力!


「仮面ライダードライブ」が「自動車」と「刑事」を取入れた理由としては、主人公に単独の「強さ」を持たせるためだそうです。
前シリーズの『仮面ライダー鎧武』(かめんライダーガイム)が、戦国武将を全体のモチーフとしていたこともあり、それとは差別化を図るために「メカニカル感」も重要視されました。
視聴者が思う「仮面ライダードライブのいいところ」は「何と言っても、ライダーのデザイン」という人が多いようです。そして、竹内涼真のルックスが良いという意見も。仮面ライダーシリーズはイケメン俳優が選ばれることが定着しつつありますね。

「仮面ライダードライブ」のあらすじとは?

「仮面ライダードライブ」になったきっかけ


仮面ライダードライブの敵は、人類を滅亡させようとする謎の人工生命体「ロイミュード」。ある日、ロイミュードがあらゆるものの動きが鈍くなるようにコントロールし、犠牲者を多数発生する事件が起こりました。
ちょうどそのころ、警視庁刑事泊進之介は、同僚の早瀬と爆破テロの犯人との交戦中でした。進之介は動きが鈍くなる「銃加速」の影響で誤射し、早瀬に重傷を負わせてしまいます。そして、進之介はロイミュードにより危機に陥ったところを「仮面の戦士仮面ライダープロとドライブ」によって救われました。
半年後、怪奇事件を担当する部署に左遷された進之介は無気力な日々を送っていたところ、怪事件が起こり、それがきっかけで「仮面ライダードライブ」としてロイミュードと戦って行くことになります。

竹内涼真演じる「泊進之介」とは?


泊進之介が警察官になったのは、殉職した父の泊 英介(とまり えいすけ)の影響でした。泊進之介は以前は特殊班のエリートでしたが、誤射事件のあと左遷となり、相棒の早瀬を再起不能にしてしまったトラウマから仕事への情熱を失ってしまいました。
サボリ癖がすっかり身についてしまっていた進之介ですが、一度エンジンがかかると熱血漢となります。実は泊進之介という名前も泊(STOP)と進(GO)という名前の由来だそうです。
また「仮面ライダードライブ」ではバディの霧子と最終的に結婚します。新郎姿の竹内涼真が観られるのも大きなポイントですね。

相棒の詩島 霧子の存在


ヒーローの進之介に対するヒロインは内田理央さん演じる詩島 霧子(しじま きりこ)です。「仮面ライダードライブ」では、霧子は相棒と言う立場で進之介を支えるも重要な役割を果たしています。
進之介は霧子の腕を認めるものの、単なる「小うるさい暴力女」としか認識しておらず、もちろん異性を意識したことも有りませんでした。しかし、チェイスから「霧子を愛しているのか?」と問われたことから霧子への想いに気がつきます。
霧子の行動によって命を救われることなどもあり、かけがえのない存在となります。そしてついに二人は最終的に結婚するというゴールを迎えました。内田理央さんが可愛い!という声もかなり多かったようです。

竹内涼真の「仮面ライダードライブ」の名言


「仮面ライダードライブ」の進之介の口癖は「もう考えるのやめた」でした。すっかりさぼり癖がついている進之介ですが、この口癖はさぼっているときと、エンジンがかかっている状態ではその意味が異なります。
さぼっているときにこの台詞を言うときは単に面倒くさいからですが、エンジンがかかって、ロイミュードとの戦いの前には自らを奮い立たせるために発せられます。そして、もう一つの名言としては、「脳細胞がトップギアだぜ。」という台詞が有ります。これは、エンジンがかかった進之介が事件の解決に向けて動き出すときに発せられるのです。
さらに事件の内容を整理し、推理するときには様々な状況やビジョンが思い浮かんで推理が完成すると「繋がった」というのも名言のひとつですね。

竹内涼真の「仮面ライダードライブ」の感想は?

女性ファンからは、「泊進之介がイケメンで楽しみだった。」など、主役の竹内涼真さんを観ているだけでいい。という感想が多かったようです。
しかし、ストーリーに関しては、「面白かった」という意見の他には、「内容が薄い」、「強みがない」などどいう感想も多かったようです。それぞれにいろんな見方があって当然ですね。ライダーでありながら、車に乗る仮面ライダーであったり、刑事が変身するなど今までにない仮面ライダーのシリーズとなりました。
今ブレイク中の竹内涼真さんの今後の活躍からも目が放せないですね。