竹内涼真のオススメドラマ作品ランキングTOP5!話題作で活躍を追う!

若手俳優の中でも際立って「爽やかイケメン」の竹内涼真さん。「仮面ライダードライブ」から「過保護のカホコ」まで数々のドラマに出演し、現在大ブレイク中。そんな竹内涼真さんの出演したドラマをランキングで紹介したいと思います。

人気急上昇中の竹内涼真のこれまでの活躍を紹介!

プロのサッカー選手を夢見て


5歳からサッカーを始めて、高校時代は東京ヴェルディユースに所属していた竹内涼真さん。それまではサッカーにも自信を持っていましたが、東京ヴェルディユースに所属したときに自分よりも上の選手がたくさんいることを知り、「自分はプロになれないのでは?」と思うようになったそうです。
16年間時間を注いできたサッカーをしていたおかげで培われたのはコミュニケーション力だそうです。今でもほとんど人見知りをしないそうです。サッカーはチームで行うので、自分の思ったことを簡潔に伝えることが必要となります。
遠慮していては何も伝わらないということをサッカーを通じて鍛えられたと語っています。

デビューのきっかけはファッション雑誌のモデルだった?


竹内涼真さんは、5歳から始めたサッカーに打ち込み、高校時代には東京ヴェルディユースに所属していました。サッカー推薦で大学へと進学しますが、あまりにも強い人が集まって来たことにショックを受け、「自分はプロ選手にはなれない」挫折感を味わい、プロのサッカー選手への夢をあきらめました。
その後、知人の勧めもあり、女性ファッション誌「mina」初の男性専属モデルオーディションで見事グランプリを獲得しました。その後、ホリプロに所属し、本名の竹内 崚を現芸名「竹内涼真」に改め活動を始めました。

念願の「仮面ライダー」シリーズへの出演


竹内涼真さんは、デビュー当時から、俳優をやるならと、「仮面ライダー」役を演じることを目標としていました。そして、「車家の人々」の「次男は君だ!!オーディション」でグランプリに選ばれました。このドラマ「車家の人々」で俳優デビューを果たしました。
そして、翌年に「仮面ライダードライブ」の主演である泊進之介役を射止めたのでした。トントン拍子に階段を昇る竹内涼真さんですが、おごることなく満足することなく一歩一歩着実に俳優としての力を身につけたいと、浮き足立つことは有りませんでした。

竹内涼真のおすすめドラマ作品TOP5

竹内涼真オススメドラマ 第5位 「THE LAST COP/ラストコップ」 若山省吾 役


ラストコップは、1985年に凶悪犯を追っていた京極浩介が爆発に遭い昏睡状態に陥り、30年後に目覚めて刑事に復帰するというストーリーでした。このドラマで竹内涼真さんが演じたのは、「若山省吾」という役でした。
ストーリーの序盤では、窪田正孝演じる望月 亮太と同期でありながら県警本部勤務のエリート刑事でした。しかし、第3話くらいからキャラが崩壊し始め、終盤には腹踊りを披露するなど好意を寄せていた桜井日奈子さん演じる三島菜々子から「キモ山」と呼ばるようになってしまいます。
仮面ライダーなどのかっこいいアクションヒーローを演じたかと思えば、このような変態刑事を演じることの出来る竹内涼真さんを絶賛する声が多かったようです。

竹内涼真オススメドラマ 第4位 「下町ロケット」 立花洋介 役


「下町ロケット」は池井戸潤さん原作をドラマ化されたものでした。宇宙化学開発機構の研究員佃航平が亡くなった父親の経営していたロケットの部品などを制作する中小企業「佃製作所」の社長となり、その奮闘ぶりを描いた作品でした。平均視聴率18.5%の高視聴率を記録したドラマでした。
竹内涼真さんが演じたのは立花洋介役で、若手の技術開発部の技術者でした。「ガウディ計画」のチームリーダーとなり熱意を込めて開発に没頭している役どころでした。「作業服姿も素敵」など、このころから注目していたというファンもかなり多いようです。

竹内涼真オススメドラマ 第3位 「仮面ライダードライブ」 主演・泊進ノ介 役


竹内涼真さんの名前が知られることとなった最初のドラマといっても過言ではありませんね。デビュー当時から目標としていた「仮面ライダーシリーズ」の主役です。車をモチーフとし、車に乗るという「ライダーシリーズ」の中でも珍しいタイプでした。
長身の体格の良さを活かしたアクションは子供はもちろん、お母さんたちのハートをも魅了しました。仮面ライダードライブではその演技力も評価されました。
この頃から竹内涼真さんは演技が上手い俳優だと思っていたと言う声も少なくありませんね。

竹内涼真オススメドラマ 第2位 連続テレビ小説「ひよっこ」 島谷純一郎 役


特撮ヒーロー出身イケメンがそろっている「ひよっこ」


ひよっこには「仮面ライダードライブ」竹内涼真さんのほか、「獣電戦隊キョウリュウジャー」のキョウリュウレッド竜星涼さん、「仮面ライダーゴースト」で仮面ライダーネクロム磯村勇人さんが出演しています。
恋人になったのは、竹内涼真さんですが、視聴者の方には、ヒデ役の磯村勇人さんといい雰囲気になりそう!などの期待の声や、元巡査役でみね子の力になってくれた竜星涼さんと一緒になってほしいなど、今後の発展を期待する声も多いようです。
しかし、再出演が決定している本命の竹内涼真さん演じる島谷純一郎との今後の展開が楽しみですね。

竹内涼真オススメドラマ 第1位 「過保護のカホコ」  麦野初役

主人公の高畑充希さん演じる根本加穂子は、お姫様のように育てられ、自分のことが自分で決められない過保護に育てられた女子大生です。そんな加穂子がある日出会ったのは加穂子の過保護ぶりを指摘したり、批判したりする同じ大学の学生で竹内涼真さん演じる麦野初でした。
視聴者の言いたいことをズバリ言ってくれることと、さりげない優しさを持ち合わせる麦野初のキャラが人気を呼んでいます。ひよっこで演じた島谷とのギャップが竹内涼真さんのブレイクと繋がって行ったのではないでしょうか?
竹内涼真さん自身は、この対照的な2人とはどちらも性格が違っているとインタビューなどで語っています。

キュンキュンするシーンが多すぎる?

「過保護のカホコ」では、竹内涼真さんの胸キュンシーンが多いと評判です。竹内涼真さん演じる麦野初は女性からするととても魅力的なキャラクターですね。
家庭環境などから少し暗い面を秘めているかと思えば、おせっかいと優しさの絶妙なバランスでカホコに接するところは大きな人気の秘密なのかもしれませんね。
最初は恋愛感情なんてないと言い切っていた麦野君がカホコの家の扉をグイっと開いて両親に告白するシーンはベスト3に入る胸きゅんシーンだったようですね。女性の間では、早速「ドアグイ」なんて言葉も飛び出しているそうです。

竹内涼真が女性を魅了するワケとは?

竹内涼真に感じる彼氏感


竹内涼真さんは、イケメンではありますが、超美男子で近寄りがたさがないところが「彼氏感」があっていいと言われているようです。独特の「爽やかさ」「気さくな」イメージをより引き出しているのかもしれませんね。
握手会には1万3千通の応募があり、レポーターが「すごいですね。この数をどう思いますか?」と質問すると、竹内涼真さんは、「ツイッターのフォロワーが100万人いるんです。それから考えたら、1万3千人はまだまだです(笑)」と答えていました。不思議と高慢な感じがしないのも彼ならではの人徳なのかもしれませんね。

自分のネガティブな部分も認めてる?!

竹内涼真さんは、長身でさわやかでイケメンでスポーツマン。正に非の打ち所がないのではないでしょうか?そんなキラキラした一面とは裏腹に、実はネガティブな考えをしてしまうなど意外なところもあるそうです。
16年間自分の時間の全てを注ぎ込んで来てプロのサッカー選手を目指して来た竹内涼真さん、その道を諦めることは想像以上に大きな決断だったに違いありません。サッカーに打ち込んでいた頃、マイナスな思考から抜けられなくなってしまったことも選手になることが出来なかった原因の一つだったのではないかと考えているそうです。
生涯をかけて打ち込んで来たと自信を持って言えるものがあることは今後の俳優としての道での大きな自信になるのではないでしょうか?

竹内涼真への今後の活躍への期待!

ブレイクを実感しているというよりも・・・

今やブレイク中の竹内涼真さんですが、自分でブレイクしていると感じているというよりも、周りがブレイクしていると言ってくれるならそれに乗っていかなければならないと思っていると語っています。
一度サッカー選手になるという夢をあきらめてこの世界に飛び込んできているので、もう悩んだりして落ち込んでる暇はないと感じている竹内涼真さん。ドラマや映画に出演するごとにその輝きが増しているように思えますね。

演技力へも期待が高まります

竹内涼真さんはイケメンで人気が出てきているにも関わらず、周りの評価におごることなく、「2番手3番手ではなく、主役を張れるようになりたい。」と堂々と語っています。まだまだ周りの役者さんを「すごいな」と思ってしまっているのはだめだと感じているところにも謙虚な姿勢が見えますね。
仮面ライダーの主演朝ドラへの出演など、目標としてきたことを次々とかなえていっている竹内涼真さんですが、今後もさらなる活躍を期待したいですね。
演技力も高評価の竹内涼真さん。早く主演ドラマを見たいと思っているファンはかなり多いのではないでしょうか?
竹内涼真さんは、朝の連続テレビ小説に出演するようになって、様々な年齢の方から声をかけていただくようになったそうです。ヒロインの有村架純さん演じる谷田部みね子の恋人役でした。
さわやかなイメージで登場した竹内涼真さんは島谷純一郎と言う役で実家が製薬会社を経営するお坊ちゃんという役どころでした。父親から家のために取引先の娘との結婚を望まれますが、家を捨てる決意をしてみね子とやって行きたいという意思を伝えます。しかし、みね子に「お金がないと言うことを分かっていない。家族を大切にしない人は嫌いです。」と告げられそのまま別れてしまいます。
さわやかな青年との恋が一瞬で終わってしまい、再出演を望む声が多かったようです。その意見を反映したのかは不明ですが、再出演が決定してファンが喜ぶところとなっています。