映画「関ヶ原」で岡田准一が石田三成に!超大作のすべてを紹介!

歴史的合戦が遂に幕を明ける・・・!司馬遼太郎の名作小説を完全実写化した映画「関ヶ原」がこの夏に全国の映画館で公開されます!豪華キャスト陣が集結したことでも話題となっている本作のあらすじや見所を解説していきます!

日本の未来を決定付けた大決戦!岡田准一主演の映画「関ヶ原」とは?

これぞ圧巻!誰もが知る伝説の戦いを大スケールで描いた期待の作品!

豪華キャストが集結し、この合戦を映画化することが初ともなる話題の映画「関ヶ原」が遂に2017年8月26日より全国の映画館で公開されます。誰もが知っている合戦の、誰も知らない真実が明かされるという見所が多い本作の魅力を解説していきます!
そんな本作の出演には、アイドルとしてだけではなく俳優としての実力も兼ね備えた岡田准一、朝ドラの主演も務め若手女優として大人気な有村架純、その名演技で多くの名作に出演してきた役所広司らといった日本映画界のオールスターキャストが勢揃いしている点も見所なのです!
本作の監督を務めたのは、「クライマーズ・ハイ」や「駆込み女と駆出し男」といった作品を手掛け、次世代の邦画界の巨匠との呼び声も高い原田眞人監督です。原田眞人監督は今までにも多くの時代劇を手掛け、そのリアルさにも定評があるという手腕の持ち主なのです!

その決戦は今でも語り継がれる!映画「関ヶ原」のあらすじを解説!

日本の将来を決めた!?伝説となった天下分け目の合戦はわずか6時間で決着した・・・?

司馬遼太郎の小説が原作となっている本作ですが、非常に濃厚な物語が魅力でもある作品です。天下人となった豊臣秀吉の死後、豊臣家への忠義を貫く石田三成はある人物との対立を徐々に深めていきます。その人物とは後に江戸幕府を拓いたあの徳川家康です。
豊臣秀吉という天下人を失い揺れる世情や名だたる武将達の思惑が交差する中で、1600年10月21日、遂に長きに渡る戦国時代に終止符を打つことになる歴史的合戦が幕を明けたのです。その合戦とは本作の題材となっているあの「関ヶ原の戦い」なのです。
しかし天下分け目の歴史的合戦は予想だにしない決着が待っていました。なんとこの合戦はわずか6時間という短い時間で決着がついてしまったのです。合戦前は圧倒的有利と思われた石田三成率いる西軍は、なぜ徳川家康率いる東軍に敗れてしまったのでしょうか?本作に登場する武将たちの動きにも注目です!

主演には岡田准一!映画「関ヶ原」には日本のオールスターキャストが集結!

邦画界きっての演技派が並ぶ!超豪華キャスト陣にも注目が集まる大作!

大作である本作の魅力は、この壮大なスケールだけではありません。邦画界きってのキャスト陣が集結したことでも話題となっているのです!ここで物語の鍵を握ることなる主なキャスト陣をちょっぴり紹介させていただきます!
主演の石田三成役には岡田准一、そんな石田三成と対峙する徳川家康役には役所広司、ある事件で石田三成に命を救われる初芽役には有村架純。この3人が中心となる展開になるのが映画「関ヶ原」です。そしてこの関ヶ原の戦いで重要人物となる小早川秀明役には東出昌大が抜擢されました!
その他にも天下人・豊臣秀吉役に滝藤賢一、石田三成に忠誠を尽くす島左近役には平岳大といった実力派が揃っているのです!本作に出演するキャストのファンの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?戦国武将に成りきったキャスト陣たちの名演も見所ですね!

まさに戦国時代そのもの!映画「関ヶ原」が完成するまでのロケに迫る!

壮大なスケールで描いた歴史的合戦!当時の雰囲気をそのままに再現した力作でもある!

この歴史的合戦をどのように再現して映画化するのか?と疑問に感じたりしますが、本作は時代を感じさせないほどに徹底した時代考証に基づいて映画化されています。何よりも小道具や美術面、そして思わず本当の戦国時代と思えるほどのロケーションで撮影されているのです!
撮影は2016年8月中旬から10月末までの約2ヶ月半という長期間での撮影が決行されたそうです。ロケ地としては主に滋賀県や京都府などといった関西方面でのロケが行わレました。なんと、文化指定されている歴史的建造物での撮影も行われたというのですから、製作陣の意気込みが強く感じられます。
安土城跡や八幡堀、比叡山延暦寺や活津彦根神社といった場所での撮影が行われてた他、観光地としても有名な京都の下鴨神社での撮影が行われたことも確認されています。本作を鑑賞しながらこれらのロケ地はどこなのか?と推測するのも楽しみ方の1つとしていかがでしょうか?

映画「関ヶ原」は必見の大作!

きっとあなたも楽しめる!戦国時代を描いた映画の新たな傑作の誕生を見逃すな!

ここまで映画「関ヶ原」の魅力について解説してきま下が、いかがでしたでしょうか?近年劇場公開されている邦画では、時代劇を題材にした作品が少なくなってきています。そんな中で制作された本作には、若い人でもエンタメ作品として楽しみながら歴史の勉強を出来るという魅力があります。
監督を務めた原田眞人監督は、「石田三成という人物は軽んじられネガティブな捉え方をされているが、彼は決してブレなかった。考え方も現代的で今日の我々に通じるものがあると思う。今の日本に必要とされている人物である。」とコメントしています。
確かに石田三成はあまり英雄的な描かれ方がされていない作品が多いです。しかし本作で奮迅する石田三成の姿を目の当たりにすると熱心で忠義を尽くした人物だということがわかるのです!是非、彼の勇姿を劇場で堪能してみてはいかがでしょうか?それでは、ここまでお付き合いいただきありがとうございました!