【ヨルムンガンド】ヨナは“計画”から途中離脱?気になるポイントを網羅!

銀髪に赤眼、褐色肌!そして少年兵!これでもかー!と魅力を詰めた【ヨルムンガンド】の主人公、ヨナ。ココや仲間と共に世界を見た彼が最後に出す答えとは…?気になるポイントを追ってみました!

【ヨルムンガンド】本名ジョナサン・マルことヨナとは?

【ヨルムンガンド】のもう一人の主人公である少年兵のヨナ…銀髪・褐色・赤眼と好きな人にとっては、もう一人の主人公ココと同じくたまらないくらい「美味しい魅力」を兼ね備えているキャラクターですね。
ヨナは両親を失った後に山岳部隊の少年兵になり、その後は…ココの元へとやってくるわけですが、年齢の割にかなりハードな人生を歩んでいます!今回はヨナがココの元にくる事になった経緯や使用する銃などなど…
兵器によって両親を失い、武器を憎みながらも少年兵になったヨナは、どうして武器商人と旅をするのか…ヨナにとってココとはどういう人物なのかを紹介します!

ヨナの年齢は10代前半?後半?演じる声優は田村睦心さん

割りと年齢層が高めなキャラクターが多い【ヨルムンガンド】において、ヨナの立ち位置は少年読者が共感し易い「若い年齢」なのが分かります。詳しく語られていませんが、少年兵でありメンバーからは子供扱いされているところを見ると10代前半~中半というところかな?と、思うところがありますね。
そんなヨナを演じるのは、少年役がハマる田村睦心さん!困惑する顔、怒る顔、年齢相応の泣き顔などなど…普段はあまり感情を表にしないヨナですが、おかれた場において感情が昂ると爆発するように人が変わる、そんなヨナを見ることができます!
あまり笑顔を浮かべないヨナですが…ふとした瞬間に出るヨナの嬉しそうな顔はココじゃなくとも「可愛い!」と、思わず声をあげてしまうかも!

元山岳部隊の少年兵…両親を失ってからの壮絶な過去

ヨナの出身地は西アジアの生まれという事ですが、紛争により両親を失い…その件で兵器・武器を憎むと同時に、その力がどんなに恐ろしく絶大なものかを嫌というほど知っているようですが…それ故に孤児となった時「武器に頼るほかない」現実を受け入れています。
銃を持つことを選んだヨナは、孤児になった後に山岳部隊の少年兵となります。「元少年兵」というキーワードには、アニメ・漫画だと分かっていても、世界ではヨナのような子もいるんだろうなぁ…と、早くも筆者は考えてしまいました…。
部隊に入った後、単身基地に送り込まれた際は「人間以下」の扱いを受け、同じく孤児である子どもたちの面倒を見る事に…この子どもたちの1人、マルカが地雷避けとして利用され死んだ事でヨナの中で怒りが爆発。

マルカを利用したHCLI社員のガスードと基地職員を1人で全滅させ、直後にやってきたココの兄であるキャスパーとチェキータにより身柄を拘束されるという流れ…1人で基地内を全滅に追い込む戦闘力、怒りがトリガーになったとはいえ凄まじいものがありますね…。
部下を殺されたキャスパーはヨナをコンテナに閉じ込め「大人としての制裁」をくわえました。コンテナの中には水のみ…ヨナは、逆らったら残された孤児たちが最悪の事態になる事を予想し、おとなしくしていたわけです…兵士にしては優しすぎる性格なんですよね。
そして、開放されキャスパー経由でココの元で私兵として働く事になるヨナ…残された孤児たちはキャスパーの計らいにより、日本の施設で過ごせるように手配された事を知り一安心。

ココの言葉に頬を染める場面も!気になる2人の関係は?

ボスと傭兵と言えども、男と女…連載されていたのは青年誌という事で、怪しい雰囲気などあるのか?と、いうと残念ながら全くそんな事がないのが【ヨルムンガンド】です。サービスシーンなどは豊富ですが、男女のややこしい面がないのは、あえて本作の良さ!
しかし、幼いヨナに高い教養を身に着けてもらう為に褒めて伸ばす教育方法をとる事も少なくないココは、本心なのかワザとなのかストレートすぎる表現をぶつける事も。そんなココの発言に頬を染めたこともあるヨナですが…
一体何を言われて染めたか?それは是非、コミック…いえ、アニメをご覧ください!言葉意外にも、絶体絶命なシーンなのに頬にキスをされたりと、ヨナは子供の頃から苦労しすぎなような気もしますが、大人になって回想すればご褒美だと思えるでしょう(笑)

成長が楽しみ!まだまだ小さい「ヨナ坊」の身長

さて、私兵部隊の中では一番の最年少と紹介したヨナですが…他のメンバーと比べると、益々「こども」に見えて可愛いんです。もう可愛すぎます。筆者は決してショタコンだとかそういう趣味ではありませんが、なぜか本当に可愛いんですよね(3回目)
ココと並んで歩いていると、身長差も目立ちますしライフルを構えると、少し無理をしているような感じも伝わってきます。そんなヨナ坊の身長を予想してみようと思うのですが…いかんせん、ココもさることながら他のメンバーたちが恵体すぎて予想がしにくい…!
仮にココの身長を170センチ弱だとすると、頭1つ分ちょっとの差があるように見える事+ヒールの高さから考え140センチ~145センチ程度ではないかと予想!ココもスラッとした長身に感じますが、私兵の1人バルメも女性では相当の長身です!
ヨナは身長こそ平均的なものですが、その肉体は山岳部隊の出身という事もあり同世代の中では、かなり引き締まった身体をしています!将来が楽しみすぎる!

強さは中の下、銃撃戦には強いけれど白兵戦はまだまだ

気になるヨナの強さ…というのは、全体的なもので見れば「中の下」程度に感じます、それは他のメンバーがずば抜けて戦闘力が高いという点もありますが、ヨナは彼らと比べるとまだまだ「ヒヨコ」それも卵から孵ったばかりというレベル!
近接戦を得意とするバルメとのゴムナイフを使用した「朝練」でも、右目が見えないというハンデをもつバルメにも全く歯が立たない事が分かります。これはバルメが強すぎるという事もありますが…。

また、街なかでの混戦になった時もココを守る為に自身を犠牲にするような戦い方をした時は部隊のリーダーであるレームに「ヨナ坊一本釣り」をされ、軽く説教される事に…ヨナは敵を撃つ「兵士」としての戦い方は一流ですが
目的が「護衛」となった場合、まだまだ覚える事が多い…そんな見方が出来ます。とは言え、年齢的には身体能力も判断力も、同世代の子どもたちとは比べ物にならないでしょう、そこは矢張り「主人公」なので当然と言えば当然です!

ヨルムンガンド計画を聞いてココの元を去るヨナ、その心は…

ココの目指す世界平和のための「ヨルムンガンド計画」で、関係のない民間人が70万人も死ぬと知ったヨナ…大義のための犠牲とココは「たった70万人」というニュアンスで、計画を拒むヨナを説得しようとしていましたが「世界が好き」なヨナにとっては逆効果…
ヨナはココへと銃を突きつけ、一時的に部隊を抜ける事で場は一致します…そして、計画が実行に移されるまでの2年間…ヨナはどこにいたのかというと、ココの兄であるキャスパーの元に身を寄せていました。

キャスパーのところで働く事はないと言っていたヨナでしたが…意外な方向へと話しは進んでいくようですね!ココ同様、キャスパーは、ヨナには恨まれながらも正直な付き合い方をしていた事を段々と大人になる中でヨナも理解していくのが分かります。
ヨナはココの元に戻るのか否か…結果だけで、お伝えすると「戻ります」ヨナの出した答えと、ココの計画はどうなるのか?武器を憎みながらも、武器商人と共に世界をみたヨナの成長と、壮大なる「ヨルムンガンド計画」
世界は平和になるのか…ヨナはココの元に戻り、何を思ったのか?気になる結末は、アニメ・コミックをご覧ください。ただのガンアクション…とは言えないラストがあなたを待っています!