遊戯王の面白すぎるシーンTOP18!決闘者は常識を凌駕する!

カードゲームアニメ「遊戯王」シリーズはホビーアニメでありながら時に常識を凌駕する! そんな遊戯王の面白いシーンのTOP18を個人的にまとめてみました。

ホビーアニメ「遊戯王シリーズ」とは!?

出典:https://www.amazon.co.jp

遊戯王は、週刊少年ジャンプにて1996年から2004年まで連載されていた高橋和希先生による作品。また、その世界観とカードゲームという設定を元にしたアニメによるオリジナルシリーズのことを指します。現在アニメシリーズは原作のアニメ化から、GX、5D’s、ZEXAL、ARC-V、そして現在放送中のVRAINSと6シリーズ目に突入しています。
現在世界で最も販売枚数が多いカードゲームとしてギネスにも認定されている遊戯王カード。そのアニメ作品には対象年齢となる子供や若者に向けたホビーの販促という側面もあるのですが、シリーズを通して「なんだこれは!?」となる展開やセリフが多いのが特徴となっています。
今回は、現在放送中のVRAINSを除く歴代シリーズ5作品から、これは面白い! と思ったシーンをランキング形式でご紹介します。

18位~12位

18位 遊戯王5D’s「ザコだったろ、相手」

まず18位は遊戯王5D’sから、この作品の主人公である「不動遊星」。彼はシリーズの中でも珍しい無口でクールな主人公なのですが、ストイックすぎてたまに発言にトゲがあり、シリーズが開始した第1話の第一声の台詞がこれです。
不動遊星は無口でクールでありながら熱い闘志やカードへの愛を心に秘めた文句なしにカッコいい主人公なのですが、ひどいときは1話の中で数回しか話さないなんてこともあるぐらい、とにかく口数が少ないのです。
ストイックなところが彼の魅力ではあるのですが、典型的なホビーアニメの主人公の第一声とはとても思えないワンシーンでした。

17位 遊戯王ARC-V「ネオ・沢渡と呼んでくれ」

お次は遊戯王ARC-Vより、主人公である榊遊矢のライバルの一人、「沢渡シンゴ」のワンシーン。彼は良いとこのお坊ちゃんで生粋のナルシスト。シリーズ序盤で汚い手を使って遊矢を倒そうとするも、エンタメ溢れる大逆転によって惨敗してしまった後に彼へのリベンジを誓い、デッキを強化した後「ネオ沢渡」を自称するシーン。
「計算された策略、的確な判断力、タフな精神力、恵まれた容姿!すべて備えているのは……!」取り巻き「沢渡さーん!」とポーズをキメる沢渡。初登場時の汚い卑怯なヤツというイメージから自分大好きだけど、どこか憎めないコミカルなキャラクターであることが強調された場面でもあります。
これ以後、更に「ネオ・ニュー・沢渡」と名乗りがパワーアップしたり、沢渡は何度も強敵たちとデュエルを重ねていき、主人公とも友好な関係を築くまでに至ります。ARC-Vを語る上でコミカルな彼の存在はなくてはならないものとなっています。

16位 遊戯王ARC-V「耐えて、耐えて、耐えたぞ!」

同じく、遊戯王ARC-Vから、シンクロ次元での敵「セルゲイ」のワンシーン。セルゲイはマッシブな肉体の決闘者で、自らダメージを受けたり、自分自身を茨で縛ったりと自分を痛めつけるような決闘を繰り返し、対戦相手を困惑させていました。
実はそれは自分をピンチに追い込むことで発動するカードの為の戦略の一つだったのですが、屈強な男がニヤつきながら自分をいじめぬき、自らを縛る姿はあまりにも不気味!
「耐えて、耐えて、耐えて……耐えて、耐えて、耐えた甲斐あった! 耐えた!耐えた!耐えた耐えた!耐えたー!耐えたぞォ!」と吼えるその姿はあまりにも異様で、ともすれば変態にしか見えないのでした。

15位 遊戯王DM「もっと腕にシルバー巻くとかよ」

遊戯王DMから、遊戯と闇遊戯の珍しい日常の掛け合いのシーンです。千年パズルの紐を金属製の鎖に交換した際、派手すぎるのでは?と心配する遊戯に対して闇遊戯が「それだけじゃあまだ地味すぎるぐらいだぜ」「もっと腕にシルバー(ブレスレット)巻くとかさ!」とアドバイスをする場面。
この後に杏子とデートする際に、このアドバイスを覚えていた遊戯はめかし込む時に腕にシルバーを巻いて行くのですが、当の闇遊戯からは「センスないZE」と言われてしまう始末。どっちなんだ……。
シリアスなセリフや強くクールなイメージの強い闇遊戯の世俗的なアドバイスが妙に心に残る人も多く、DMの代表的なシーンの一つとなっています。

14位 遊戯王DM「レアカードに傷がついたわ!」

お次も同じく遊戯王DMから、海馬社長のシーンです。海馬というと、青眼の白龍を愛してやまないイメージが強い強力なライバルキャラクターですが、クールなキャラクターでありながらアクが強い迷言も多く愛されています。
王国編の冒頭にて、裏切った部下に拳銃を突き付けられた社長。この絶体絶命のピンチに彼が取り出したカードは「逆転の女神」。そのカードを拳銃めがけて投擲し、拳銃の撃鉄に噛ませて発砲を止めるというトンデモ技を披露! まさにピンチを逆転する女神のカードとなったのでした。
元部下に対し、「貴様のおかげでレアカードに傷がついたわ!(アニメ版ではやや異なるセリフ)」と一蹴するのですが、「撃鉄を止めるカードっていったい何で出来ているのか」「気にするのはそこなのか」とツッコミどころ満載です。

13位 遊戯王GX「伝説って?」「ああ!」

13位は、孤島のデュエル学校、デュエルアカデミアを舞台とする遊戯王GXから、主人公の遊城十代のライバルキャラクターである「ヨハン・アンデルセン」と初対面したシーンです。この二人はお互いにカードの精霊が見える珍しい存在なのですが……
ヨハン「コイツはカーバンクルのルビー、伝説上の生き物さ」 十代「ふーん 伝説って?」 ヨハン「ああ!それってハネクリボー? それじゃ君が遊城十代?」と、ヨハンは全く質問に答えず、そのまま会話が進行しているのです。
ちょくちょく会話が成り立たないシーンは遊戯王では珍しくなく、「会話のキャッチボール」ならぬ、「会話のドッジボール」と揶揄されることがあります。このシーンはその代表的なものとなるでしょう。

12位 遊戯王GX「イヤッホォォォォォ!」

同じく遊戯王GXから、ライバルキャラクター「エド・フェニックス」の初登場シーンです。彼もまた様々なアクの強いシーンを生み出しているのですが、何よりこのシーンが特に印象に残ります。
彼は初登場からしてデュエルアカデミアにヘリからスカイダイビングで入島というこれ以上とないインパクトの強い登場を果たしました。「イヤッホォォ!」という彼の気持ちよさそうな声が印象的。
彼は英語混じりで話すキャラクターなのですが、 パイロット「Are you ready!?(英語)」エド「うん!(日本語)」と、いうやり取りもあったりとどっちなのか定まらず、ツッコミどころが多すぎる!

11位~6位

11位 遊戯王5D’s「インチキ効果もいい加減にしろ!」

11位は遊戯王5D’sから「クロウ・ホーガン」のこの罵声。敵との決闘において、容易く巨大モンスターを特殊召喚してみせた際に吐き捨てたセリフです。確かにインチキ染みた強力な効果だったのですがこの台詞をクロウが言うこと自体が話題の一因となっています。
というのも、クロウの使っていたカード群「BF(ブラックフェザー)」当時の遊戯王の公式大会でも優勝する程の強力なカード群で、当時を知る決闘者はまさにBFがインチキじゃないか、と驚嘆したものです。
放送当初はまさに「お前が言うな」という感想の連続でした。現在でも遊戯王カードであまりに強力なカードが登場する度にクロウのこの台詞が挙げられています。

10位 遊戯王ZEXAL「そろそろ受けてもらおうか、俺の本当のファンサービスを」

遊戯王ZEXALから、序盤の敵の一人だった「IV(フォー)」のシーンです。彼は表向きは人気決闘者として多くの人から人気であり、このシーンでも彼のファン2人から決闘をしたいとせがまれています。「喜んで、ファンサービスは僕のモットーですから」、と快く決闘を許諾するIV。
この後も対戦相手にちゃんと見せ場を作りオーバーリアクションで驚くなどの「ファンサービス」を繰り返し、決闘を盛り上げます。しかし、これは後の惨劇の始まり。「そろそろ受けてもらおうか、俺の本当のファンサービスを!」恐ろしい表情に変貌したIVは恐ろしい笑みを浮かべ、叫びます。
「お前たちのデュエルは素晴らしかった!コンビネーションも、戦略も!だが!しかし!まるで全然!!この俺を倒すには程遠いんだよねぇ!」突如本気を出したIVは自分のファンに対して過剰で残虐な攻撃でオーバーキル。そのあまりの変貌っぷりと「ファンサービス」というセリフの変貌っぷりに放送当時は相当沸きました。

9位 遊戯王5D’s「貴様は最早ジャック・アトラスですらありはしない!」

遊戯王5D’sから。主人公のライバル「ジャック・アトラス」が自分の偽物に自身であることすら否定されてしまったシーンをチョイス。
遊星に敗北してデュエルキングの座を失い、くすぶっていたところに現れた「偽ジャック」。彼は本物のジャックをも圧倒する展開力とパワーで本物に対しこう言い放ちます。
高圧的でプライドの高い絶対王者として君臨し続けてきたジャック。「元キング」という彼が嫌がる呼び名をもじり、ファンからは「元ジャック」とまで呼ばれるようになり、彼のネタキャラとしてのいじられはここから始まるのでした。

8位 遊戯王5D’s「俺に合った仕事がない以上、仕方あるまい」

同じく遊戯王5D’sからジャック・アトラスのシーンから。元キングとなり、決闘で賞金を得ることの難しくなったジャックは必然的に生きていく為のお金が必要になります。
しかし彼は働かずに昼間から一杯3000円もする高級コーヒー「ブルーアイズ・マウンテン」を飲み続ける始末。「自分に合う仕事がないのだから仕方ない」と開き直っています。絶対王者として君臨していたジャックはどこへやら……
痺れを切らしたクロウから「働け」と罵倒されて様々な職を探すも、元々のプライドの高さと不器用さが災いしてどんな仕事をしても上手くいかずすぐにクビになってしまうとさすがに落ち込んだのか、夜の川辺で石を投げて佇んでいます……しかし、投げている石がでかすぎる。

7位 遊戯王ZEXAL「なぁーんちゃって!」

遊戯王ZEXALから、主人公の九十九遊馬の良い友人であった「真月 零」が本性を現したシーンです。アニメの2クールに渡り遊馬の良い友人を演じ続けた彼は自身の窮地を演出し、遊馬が逃げ場のない場所へ彼を助けに行かざるを得ないシチュエーションを作り出します。
「じゃんじゃじゃーん!今明かされる、衝撃の真実ゥ~!」しかし、彼はZEXALの黒幕の一人「ベクター」としての本性を露わに。全ては遊馬を徹底的に追い詰める為……2クールに渡り演じ続けてきた真月としての性格と、本性を現した後のギャップがあまりにも大きすぎて、そして披露した顔芸のあまりの面白さに物議をかもしました。
ベクターはこの後もゲスとしか言いようのない外道な振る舞いや策謀を繰り返し、ZEXALを語るうえでは欠かせないキャラクターとなりました。しかし前述のIVといい、ZEXALは変貌する展開が多いこと多いこと……。

6位 遊戯王ARC-V「彼女は……瑠璃ではない」

ARC-Vから「黒咲隼」が無言で腹パンをされるシーンです。カードゲームアニメでしたよね? 行方不明になっていた自分の妹、「瑠璃」とうり二つのヒロインを発見し「瑠璃!? 瑠璃が何故ここに!? 逃げたのか? 自力で脱出を?」と詰め寄る彼に対し、友人である「ユート」はすかさず腹パン。
その後、ダウンした黒咲に「彼女は……瑠璃ではない」と告げるのですが……普通に「落ち着け、彼女は瑠璃ではない」と制すればよかったのではないだろうか? なぜ腹パンしたのか、そこまでしないと黒咲という男は止められないのか? と多くのツッコミどころを生み出した迷シーンです。
これ以降、クールキャラとして登場した筈の黒咲はネタキャラもしくは制御の効かない狂犬キャラとして昇華されてしまいました。本編でも、独房に閉じ込められるシーンで一人だけ暴れた為に別の施設に隔離されて幽閉されるシーンも。ある意味、最も遊戯王ARC-Vを象徴するシーンなのではないでしょうか。

5位~1位

5位  遊戯王5D’s「だが俺はレアだぜ」

いよいよベスト5となりました。5位は遊戯王5D’sから不動遊星の迷言からチョイス。普段クールな遊星が用心棒として雇ってもらう為に、自分の価値を示すのに「俺はレアだぜ」というウィットに富んだ表現をしているのが面白い。
これは遊戯王5D’sの中でも屈指の面白エピソードが詰まっている「クラッシュタウン編」での一幕でした。西部劇のような街並みで悪者と闘うかつての仲間、鬼柳を救うために奔走するのですが当人たちはいたって大真面目にやっている筈なのにいちいちセリフ回しが面白い。
今回ランキングにはチョイスしませんでしたが、遊戯王5D’sといえば「満足」という言葉が散見すると思います。その原因は間違いなくこのエピソードにあるので、気になる方は是非視聴してみてください。

4位 遊戯王5D’s「貴様それでもデュエリストか!?」 「リアリストだ」

4位は5位と同じく遊戯王5D’sのクラッシュタウン編から。敵の総大将であるロットンの名言。遂に決闘者であることを否定するキャラクターが公式から登場してしまいました。
クラッシュタウン編の終盤で、彼の仲間が人質を取ってデュエルをサレンダーするよう要求し、「卑怯だぞ、それでも決闘者か!」という罵倒に対しての返答。これ以降もロットンは敗北を悟った際に街にしかけられていたダイナマイトを一気に起爆するなどの非道な行為を……あの、これってカードゲームアニメでしたよね?
遊戯王シリーズでリアルファイトが勃発すること自体はそこまで珍しくはないものの、決闘者との対極をなすことで汎用性の高いセリフであり、ファンからもしばしばこのシーンが挙げられることが多いです。

3位 遊戯王GX「俺が輝くためには、もはやこんな制服は必要ない!」

3位は遊戯王GXから、エリートキャラとして登場した筈が、回が進むごとに段々と影が薄くなっていったことを公式からもネタにされており、ファンからも何かとネタにされることの多い「三沢大地」の最大の奇行から。
あまりの影の薄さに悩んでいた三沢は、自ら光の結社のメンバーに入ってしまった。しかしそれで何か変わるわけでもなく、相変わらず影が薄いまま……。そんなとき、十代を倒す為に新たな刺客「ツバインシュタイン博士」が登場。彼は自分の理論があれば絶対に十代に負けないと豪語します。博士は三沢が尊敬してやまない天才だったのです。
十代とツバインシュタインの決闘は白熱し、十代の奇跡のドローによって博士の理論を打ち破ります。その瞬間を目撃した三沢は目を覚ますのです。「俺が輝くためにはもうこんな制服は必要ない!」光の結社の象徴である白い制服を脱ぎ捨て、更にパンツまで脱ぎ捨て、一糸まとわぬ姿となった三沢は夕日に向けて走り出す!なぜ脱いだ……いや、本当になぜパンツまで脱いだ?

2位 遊戯王DM「ドロー! モンスターカード!」

出典:https://www.amazon.co.jp

「何勘違いしているんだ……俺のバトルフェイズはまだ終了していないぜ!」「速攻魔法発動!狂戦士の魂(バーサーカーソウル)!」一昔前に一世を風靡したこのフレーズにはもしかすると聞き覚えのある人も多いのではないでしょうか。
遊戯の魂を探す闇遊戯の元に現れた羽蛾。彼は闇遊戯の目の前で遊戯の魂が封じられたカード(に見せかけた雑魚カード)を破り捨てて挑発。これに激昂した闇遊戯はドローをし、それがモンスターカードだったら続けて攻撃を行える魔法「狂戦士の魂」を発動し、羽蛾に対して容赦ない連続攻撃を仕掛けるシーンですね。
「ドロー!モンスターカード! ドロー!モンスターカード! ドロー!モンスターカード!」と、羽蛾のライフが0になった後も情け容赦ない連続攻撃をしかける闇遊戯の姿はクールでカッコいい闇遊戯の姿の片鱗はなく、彼の豆腐メンタルを象徴するシーンとなってしまっています。

1位 遊戯王GX「スペースザウルスに進化するドン!」

栄えある第1位は、遊戯王GXから光の結社編のラストシーンです。この絵だけ見てももう何が起きてるのか全くわからないと思いますので解説させていただきます。
敵の組織である光の結社のリーダー「斎王琢磨」によって放たれようとしていた衛星砲、サテライト・キャノンを止める為に、斎王の妹である巫女と、十代の新たな相棒「ネオス」、そして体内に埋め込まれた恐竜のDNAを使いスペース・ザウルスに進化した十代の後輩「ティラノ剣山」の三名によってサテライト・キャノンの発射を阻止しようとするシーンです。
……こうして改めて文章に起こしてみても、もう本当にわけがわからない。しかし、こうした無理がツッコミどころを無視して突き進んでいけるところも遊戯王シリーズの魅力の一つです。多少のツッコミどころは容認する構えが良いでしょう。……このシーンのツッコミどころは多少では済みませんが。

面白さが加速し続ける新作遊戯王にも期待!

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歴代シリーズの面白いシーンを個人的なランキング形式でご覧いただきましたが、いかがだったでしょうか? 非常に数多くある面白シーンから抜粋しましたので、「あのシーンがなかったよ!」「このシーンは?」と思った方もいるかもしれません。是非自分が一番面白いと思うシーンがあれば、コメント欄でご紹介していただきたいです。
また、現在放送中の遊戯王VRAINSはまだ始まったばかりだったので、面白いシーンとしてランキングに乗せることはしませんでした。しかし、既に主人公の藤木遊作が「ホットドッグを紙ごと食べているように見える」カットが話題になったりと、やはり遊戯王シリーズは話題に事欠きません。
遊戯王VRAINSもこれから回が進んでいく毎に、歴代の遊戯王シリーズと同様に面白いシーンが増えてくるのではないでしょうか? 面白さが加速していく遊戯王シリーズのこれからに期待したいですね!
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