坂口健太郎のおすすめドラマランキングTOP5!

筆者の中で、今一番旬な俳優である塩顔イケメンの坂口健太郎くん。爽やかすぎる彼の魅力を皆様にもお伝えしたくて、彼の魅力を堪能できるドラマ・ベスト5を主観的に選んでみました。皆さんはどの坂口健太郎がお好きですか~?

今一番気になる俳優・坂口健太郎ってどんな人?

坂口健太郎】・・最近よく見かけるこの俳優さん。初めて見た時は、特にピピッと来たわけではなく、見ていたドラマの1出演者として、さらっとスルーしてしまったんですけどね・・・。

そんな彼のことが最近なんだかとっても気になって気になって。気になりだしたら、過去に見ていたドラマの「あ~、あの人ってそう言えば坂口君だったんだ!」なんて振り返って「もっとじっくり見ればよかった・・」なんて後悔している次第です。

なんだろう、初めて食べた時には、さして美味しいと思わなかったのに、何度か食べているうちに癖になって好きになって病みつきになる?そんなパクチーみたいな坂口君。(違)

とにかくこの塩顔イケメンに興味津々となった筆者が彼が出ていたドラマをもう一度見返したうえで、超主観的ベスト5を発表したいと思います。

坂口健太郎のプロフィール

#坂口健太郎かっこいい

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はい、でもその前に・・・。坂口くんのことをもう少しご紹介してからにしましょう。彼がこの世界に入るきっかけとなったのは、大学1年生の2010年にファッション誌『MEN’S NON-NO』の専属モデルとなったこと。

その『MEN’S NON-NO』から~


氏名: 坂口 健太郎

ニックネーム: 健太郎、健ちゃん

生年月日: 1991年7月11日

出身地: 日本

血液型: O型

星座: 蟹座

身長: 183cm

趣味: 読書、映画、お酒を飲むこと

特技: スキー、ギター

出典:http://www.mensnonno.jp

183㎝の長身、そして特技がスキーとギターとか、もうプロフィールからもイケメンの香りがプンプン漂ってきますよね。“塩顔男子ブームの火付け役”などと言われている通り、整ったお顔からは、爽やかで涼やかな風が吹いてくるような気がします。

筆者も昔からソース顔より醤油顔のイケメンがタイプでしたが、さらにあっさりした塩顔イケメンのブーム到来にすっかりノリノリでございます。いや、見てるだけで目の保養になりますわ。

毎日異様にアッツイですからね、皆さんも爽やかなイケメンを見て心に涼しいそよ風を感じてみませんか?では、早速・・・。

坂口健太郎の魅力が丸わかり!オススメドラマベスト5

第5位~『重版出来』

はい、まず第5位は2016年4月からTBS系で放送された『重版出来』です。これは「週刊バイブス」の新人編集者が、コミック雑誌編集部を舞台に、編集部員や漫画家、営業マン、書店スタッフたちまでもを巻き込んで、ライバル雑誌に勝つため奮闘する姿を描いた松田奈緒子さんの人気コミックをドラマ化したものです。

主人公・黒沢心に、日本アカデミー賞はじめ数々の主要映画で新人賞や助演女優賞を受賞した黒木華さんが抜擢され、連続ドラマ初主演として話題になりましたね。肝心の坂口くんは、コミック営業部担当の小泉純役として出演しています。

小泉は、望まない部署に嫌気がさし3年間異動願いを出し続けているのに未だに異動できず、その存在感の薄さから「ユーレイ」というあだ名がつくほど存在感もやる気もない営業マン。

かと言って何がしたいのか自分自身もわかっておらず、ただじっと日常をやり過ごす役柄を、坂口くんはセリフだけではなく、表情や佇まい、目線といったもので好演し、その演技力が話題になりました。

そんな小泉が、いつしか主人公・心の熱意溢れる仕事ぶりに影響され、徐々に自分の中で仕事の愉しみを見つけ、どんどん変わっていくのです。自分が担当する作品の重版が決まり、涙ながらに喜びを爆発させるシーンでは、そのリアルな演技に多くの視聴者が涙しました。

モデル出の俳優ってどうせ演技力は・・なんて思ってるあなた!まずはこの作品をご覧ください。

第4位~『とと姉ちゃん』

続きましての第4位は2016年の4月からNHKで放送された連続テレビ小説『とと姉ちゃん』です。坂口くんは、このドラマで共演後、熱愛に発展したと噂になった高畑充希さん演じる小橋常子に思いを寄せる星野武蔵を演じていました。

ヒロイン・常子にプロポーズするが断られて大阪へと旅立つというストーリーで、早くもドラマ第10週目には画面から姿を消した星野武蔵こと坂口くん。それにより“武蔵ロス”に陥る女性ファンが世に溢れ出すという事態に。

その女性ファンらの心の叫びが制作側に届いたのか、最初からの予定だったのかは定かではありませんが、第20週からなんと2人の子どもの父親となってカムバックします。

戻ってきた星野の年齢は40歳。互いに様々な経験を通して大人になった星野と常子。もう2度と会うことはないと思っていた初恋の相手との再会というストーリーの感想を聞かれた坂口くんは、「結ばれてもいいんじゃないかなぁ~と思う」と、本人もこのドラマチックな展開にやる気満々といったご様子でした。

まぁ、ネタバレしちゃうと、かなり盛り上がったものの結局二人はまた別れちゃうのですが、プライベートでの二人の関係が話題になったことで、今更ながら興味津々、意味シンシンな思いで星野と常子のことを見てしまうのは筆者だけじゃないはず。

“葉っぱのあんちゃん”として好きなことに邁進していた茶目っ気のある大学生の星野も、子持ちで穏やかな父親となった星野も、坂口くんはどちらの年代の星野も自然で魅力的に演じていますよ。

第3位~『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』

. みんなスキ. #いつ恋 #有村架純 #高畑充希 #森川葵 #西島隆弘 #坂口健太郎 #高良健吾

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さて、いよいよベスト3の発表です!まず、第3位は2016年1月からフジテレビ系で放送されていた『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』です。フジテレビのドラマを代表する“月9”枠だったこのドラマですが、ここ数年の“月9”はあまり視聴率的に芳しくないと言われてるんですよね。

でも、筆者の周りはみんなコレ観てましたよ!火曜日は、このドラマのストーリーのモヤモヤを友人同士で座談会、随分と文句を言ったものです。(笑)絶対好きなのにハッキリ言わない、すれ違う、邪魔が入る。

もー、ほんとイライラしました・・・が、それがまた次の展開が気になる要因にもなるんですよねぇ。

物語はそれぞれに辛い過去を背負いながらも明るく前向きに生きている(有村架純)と(高良健吾)を中心に進んでいくのですが、練の幼馴染で彼に想いを寄せる小夏(森川葵)がことごとく二人の間を邪魔するんですよね~。

まぁ、練を好きなんだから仕方ないっちゃー仕方ないんですが・・。そんな小夏をいつの間にか一途に愛するようになるのが坂口くん演じる晴太なんですけど、晴太はもともと練の友達で、小夏の気持ちにも当然気付いていて・・。

小夏の為に、音と練の仲を邪魔してみたりと、自分の気持ちを隠し湾曲した愛の形を見せるんですよね。でも、ライオンの着ぐるみの頭を被って小夏に本心を打ち分けるシーン。

晴太も心の中にいろんなものを抱えてたんだなぁ~と知って、途端に彼がすごく愛おしくなって、胸にグッと来るんです。

第2位~『東京タラレバ娘』

#坂口健太郎 #大島優子 #東京タラレバ娘

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続きまして第2位は、2017年1月から日本テレビ系で放送された『東京タラレバ娘』です。誰でも「やっぱりあの時ああしていれば今頃は・・・」なんていう、今更どうにもならない事を考えてしまう時がありますよね。

もし過去に戻れて別の選択肢を選んでも、やはり同じ事を思ってしまうかもしれないと心のどこかでわかっているのに・・・。この物語の主人公である脚本家の鎌田倫子(吉高由里子)もそんな一人で、恋も仕事も上手くいかず、高校時代からの親友である(榮倉奈々)、小雪(大島優子)と「女子会」を開いては愚痴を言って飲んでばかり

そんな3人が偶然知り合った金髪の美青年。彼はKEYという新進気鋭のモデルで、倫子たちの憩いの場である“呑んべえ”に現れると、この店の常連になり何かと倫子たちに絡んでくるようになるのです。

このKEYを演じているのが坂口くん。KEYは高校時代に一途に愛した教師が余命わずかと知りながら結婚し、彼女の死を引きずって生きています。倫子に亡き妻を重ね、それでいて愚痴ばかり言っているアラサー女子たちを何かと批判してしまうのです。

影のある金髪の美少年の役柄が、もう坂口くんにピッタリ当て嵌まって、憎たらしいんだけど何故か気になる・・、そんな年下男子を見事に演じていました。憎まれ口ばかり叩くKEYが、裏腹にいつも倫子を気にしているのが画面から伝わってきて、もう嫉妬の嵐が頭の中をビュービューと吹きすさんでいましたよ。

極端なこと言うと、物語を見なくても、この白い肌に輝く金髪が芸術的に美しい坂口くんを見るだけで目の保養になりますよ!(て、ドラマのオススメになってないやつ・・・汗)

第1位~『ごめん、愛してる』

そして、ジャーーーン!お待ちかねの第1位は、2017年7月からTBS系で放送中の『ごめん、愛してる』です。こちら韓国KBSで2004年11月8日から2004年12月28日まで放送され、大ヒットしたテレビドラマのリメイク版です。

主人公の岡崎律にソース顔イケメン代表長瀬智也。そして律の弟役の日向サトルに塩顔イケメン代表坂口くんと言うキャストで、もう筆者の中では文句なしの1位であります。

韓国ドラマって賛否両論、好き嫌いがハッキリ分かれるところではありますが、見れば見るほどド嵌りする魅力があるんですよね。過去に筆者が一番嵌ったのは、定番中の定番ですがあの『冬ソナ』。

あの主題歌聞くだけで未だにウルウルする自信あります!(笑)そう、そしてこのドラマも、涙なしじゃ見れないヤツです。

ドラマの中のもう一つの見どころとして、坂口くんがピアノを弾く場面があるんです。これ、実際に自分で弾いているそうで、その腕前はプロ並み~って評判になってるんですよね。

そこで、早速坂口くんの公式ツイッターで紹介されている練習風景を見てみました。はい、ショパンの『英雄ポロネーズ』ですかね?これ、なかなか難しいんですよねぇ、あ・・、筆者も一応ピアノ経験者ですので。

まぁ、プロ並みって言うのは大袈裟としても(何故か上から・・・)、子供の頃に少し習っていた経験があるそうですが、短期間でここまで弾ける様になるとは本当に大したものですよね。

すっごく練習したんだろうな~と言うのは十分伝わってきます。という事で、今まさに放送中で先が気になるこのドラマを堂々の第1位とさせて頂きます!

塩顔王子・坂口健太郎の活躍は止まらない!

눈이 너무 이쁘다 @sakaguchikentaro

坂口健太郎 (사카구치켄타로)さん(@kentaluv0711)がシェアした投稿 –



イマドキのイケメンで、ちょいとナルシスト?下手するとそんなのすぐ消えちゃうんじゃない?なんて思う方もいるかもしれませんが、先ほど披露したピアノもそうですが、何事にもトコトン打ち込み真摯に取り組んでいる坂口くんの存在感はそんな軽いもんじゃありません。

彼の演技には物凄く人を引き付ける魅力があるし、演技を離れたインタビューなどを見ていても、素の部分がとても真面目で好青年と言う印象を持ちました。そういった彼の人間性が、徐々にファンを増やし、あらゆるドラマに起用されるようになっているのでしょうね。

まだまだもっとブレイクの予感がする塩顔イケメン王子・坂口健太郎から、今後も目が離せませんね。