【ドラゴンボール】ビーデルは正統派ヒロイン!その可愛い魅力と母親の存在に迫る!

世界チャンピオン「ミスター・サタン」の一人娘で、悟飯の妻でもあるビーデル。その魅力やあまり知られていない家族に迫っていく!

ドラゴンボールのビーデルには可愛い魅力がたくさんある!

ビーデルは、世界チャンピオン「ミスター・サタン」の一人娘。身長は157㎝、体重47㎏。趣味は「正義の味方」で高校時代は、通報があれば授業を抜け出し犯罪者に立ち向かうほど正義感が強い性格です!

実は第24回天下一武道会では「少年の部」で優勝したこともある実力派! 現在は悟飯と結婚していて一児の母だ! 初登場の頃はかなり勝ち気で男勝りな性格でしたが、悟飯から舞空術を教わり、Z戦士達の強さを目の当たりにしたり、悟飯に惹かれて少しずつ丸い性格になって行きます!

元々、正義感が強く優しい性格だったが、きっと自分が戦わなくてもいいと悟ってからより優しくなったのかもしれません。そんな元祖ツンデレ?正統派ヒロインのビーデルには可愛い魅力がたくさんあるのです!

映画「ドラゴンボールZ 龍拳爆発‼︎ 悟空がやらねば誰がやる」ではグレートサイヤマン2号になり、彼氏(後の夫)である悟飯と一緒にダサい……いや……カッコイイ服装で悪を成敗! 変則ペアルックをしてしまう可愛さ。 可愛い!

天下一武道会に出場するにあたって悟飯から、髪は短い方がいいと薦められて、自分に気があると勘違い(笑)。だが、武道家としてのアドバイスであると知り、激おこ! それでも翌日バッサリ切る所が素直で可愛い!

結婚しても悟飯とはラブラブ! ドラゴンボール超第73話では、ミスター・サタンの映画撮影のため悟飯はグレートサイヤマンの格好をする。それを見たビーデルは「昔を思い出してドキドキしちゃった」と囁く。いい妻すぎる!

ビーデルの声を演じた声優は誰?

皆口裕子(ドラゴンボールZ、ドラゴンボール超)

「皆口ボイス」と言われる甘くてセクシーな癒し系の声の持ち主! ちなみに父親のサタン役の声優郷里大輔が亡くなった時、悲しみのあまり「郷里さんがサタンじゃないなら私もビーデルをやりたくない」と泣き、英語留学のため休業している。そのため惜しくもドラゴンボール改は降板している。残念……。

柿沼紫乃(ドラゴンボール改)

皆口裕子の代役として登板。ちなみに柿沼紫乃は、なんとピッコロ役の古川登志夫の妻! ビーデルとピッコロさん(笑)。 

ビーデルの名前の由来とは?

ミスター・サタンの「サタン」には「魔王」という意味がある。その娘であるビーデルの文字を入れ替えると「デビル」になり、これには「悪魔」という意味がある。 

またビーデルと悟飯との間に生まれた娘「パン」も実は悪魔の名前から来ている。ギリシャ神話の半獣神「パーン」と主食の「パン」を掛け合わせている(主食のご飯から来ている「悟飯」の娘だから)。 

意外と知られていないがミスター・サタンの本名はマークでこれも文字の入れ替えで(マーク→マアク→アクマ→)悪魔という意味がある! ドラゴンボールのキャラクターは適当に名前を付けられているように思われがちだが、実は地味に捻りがきいているのだ!

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