【ローゼンメイデン】雛苺が最もかわいいドールであると断言できる5つの理由

現在「ローゼンメイデン0-ゼロ-」が大人気連載中のローゼンメイデンシリーズ。そのローゼンメイデンに登場するのがこの「雛苺」です。今回はこの小さくて可愛い、わがままだけど頑張り屋さんの雛苺の魅力をご紹介します。

わがまま可愛い!「ローゼンメイデン」雛苺とは?

2002年から連載が開始され、アニメ化やゲーム化もされて今でもファンが多い「ローゼンメイデンシリーズ」。現在はウルトラジャンプにて「ローゼンメイデン0-ゼロ-」が大人気連載中です。そんな「ローゼンメイデン」に登場したキャラに雛苺がいます。
ドールの中で一番小さく、幼女のように可愛い雛苺。子どものようにワガママですが実は頑張り屋さんで魅力もたっぷりなのです!今回はそんな雛苺の魅力についてご紹介します!雛苺のコスプレ経験もあるわたしがその愛の限りを語らせていただきたいと思います!

理由① 雛苺はドールの中で一番幼女可愛い!

雛苺はローゼンメイデンシリーズの第6ドールです。第7ドールの雪華綺晶は実体を持たないドールですので、現実世界に存在するドールの中では一番末っ子の存在になります。そんなこともあり、一番子どものような姿になっています。
しかしその姿だけではなく性格もまさに幼女そのものです!甘えん坊でワガママ、そして泣き虫の三拍子が揃っています。そんなところも小さい子が好きな人にとってはたまらないですよね。「もう仕方がないなぁ」とか言ってお世話したくなります。

理由② 「うにゅーが好き!」大好物を目の前にした雛苺が可愛い!

雛苺は美味しいものも大好きです!大好物を目の前にするとキラキラした可愛い笑顔を見せてくれます。特に好きなのが原作にも登場した苺大福です。雛苺は最初、苺大福が食べたいことを伝えようとするも名前がわからず「うにゅーなもの」としか言えませんでした。絵を描いてもまるで子どものような絵で全く伝わりません。
しかしジュンは雛苺の伝えようとしているものが苺大福だと気付きます。当時は引きこもりで家から一歩も出ることができなかったジュンですが、雛苺のために勇気を振り絞って外の世界に足を踏み入れます。無事苺大福を購入し帰ってきたジュン、念願叶った「うにゅー」を食べることができて嬉しそうな雛苺がとても可愛かったです。

雛苺の大好物はまだまだあります。ジュンの姉である「のり」が作る「はなまるハンバーグ」です。特製のハンバーグの上にお花の形の目玉焼きが乗っています。ローゼンメイデンが有名になりだした頃はみんな一度は真似して作ったことがあるのではないでしょうか。わたしもつい100均でお花の形の型を買ってきてしまいました。
「今日の夕飯何がいい?」と聞かれると毎回「はなまるハンバーグ!」と元気に答えるほど大好きな雛苺、口の周りをベトベトにしながら頬張る姿はなんとも可愛らしいですよね!何回でも作ってしまいそうです。

理由③ 抱きしめたくなるほど雛苺のフィギュアが可愛い!

ドールがモデルとなっているローゼンメイデンですが、そのフィギュアも多数発売されています。とても精巧な作りの物から親しみやすいものまで、その種類はとても幅広くあります。その中でも今回注目したいものがグリフォンエンタープライズより出されている1/3スケール雛苺です。
こちらは今年8月に再販が決定されたものです。細部までとても細かく作られています。特にドレスのフリルの部分がきれいで、まるで今にも風に揺られて動き出しそうな作りになっています。台座までセットされており、高級感も抜群です。Amazonでの評価も非常に高いのでおすすめです。

理由④ 死んじゃっても守る!雛苺は小さくても心は強い!

真紅とのアリスゲームに敗れた雛苺。ゲームに敗れた者は相手にローザミスティカを渡さなくてはなりませんが、真紅はそれを望みませんでした。「自分の配下になるかただの人形になるか」の問いに前者を選択した雛苺はしばらくいつも通りの動く人形として存在していました。
普段通りの楽しい日常もつかの間、雛苺はついに雪華綺晶に体を奪われてしまいます。最期に真紅たちの前に現れた雛苺は足だけの人形になってしまっていました。ローザミスティカのみの魂だけの存在になってしまった雛苺、魂を収めるところがないためにその維持が難しくなってきてしまいます。

「みんなを守りたい」、その一心で雛苺は自身のローザミスティカを真紅に託します。真紅も「私のやり方でアリスゲームを終わらせる」と約束します。自分の体が無くなってしまってもみんなのことを心配して、自分で決断して動いています。子どものような存在だとばかり思っていましたが意外としっかり者の一面もあるのです。
体が奪われる前も大好きな他のドールを気遣うだけでなく、ジュンのことも守ろうと一生懸命でした。元マスターの巴の命が危ない時も自身の力を抑え、友達を気遣う姿勢を見せています。ただ子どものようにワガママなだけではない、やる時はしっかりやる、仲間想いな一面もある、雛苺はそんなキャラです。

理由⑤ 雛苺の声優は歌も上手なあの人!

雛苺の声優を担当しているのは「野川さくら」さんです。野川さんといえば「ストライクウィッチーズ」のエーリカ・ハルトマン役で有名ですね。個人的には「キミキスpure rouge」の相原菜々役が好きですね。今回の雛苺と同じ妹系になってしまいました(笑)
野川さんと言えば声優業はもちろん、その歌声も素晴らしく多数のCDを出していますね。かつてキッズステーションで放送されていた番組「アニメぱらだいす!」内の企画がきっかけであの影山ヒロノブさんのプロデュースを受けることになったのがきっかけのようです。影山さんといえばJAM Projectのメンバーでもあり「アニソン界のプリンス」と呼ばれている人物です。そんな人物の目に止まったということはよほどの実力だったことが読み取れますね。

現在では影山さんがプロデュースとして参加することはありませんが、それでも多数のキャラソンやアニソンを歌っています。体調不良により休養していたこともあり、そこまで精力的ではないものの、現在も多数の作品に出演しています。
野川さんと言えばその独特のあいさつでファンとの交流を図っていることでも有名です。「にゃっほ~♪」「ぐっにゃーん♪」と可愛らしいあいさつになっています。2006年には田村ゆかりさんの勧誘で「17歳教」に入信したとの発言もあったことから、ファンからも妹キャラとして愛されているのではないかと思われます。

守ってあげたい!やっぱり雛苺が一番可愛い!

ここまで雛苺の魅力についてみていきましたが、いかがだったでしょうか。雛苺はまさに幼女可愛い愛らしさで、小さい子が好きな人にとってはたまらないキャラですね。自分のドールとして来てくれないかなぁとつい妄想してしまいます。
そのピンクのフリフリお洋服ももちろん可愛いですし、クルンクルンの縦ロールも素敵ですよね。雛苺のワガママだったら何でも叶えてあげたくなります。大好きなはなまるハンバーグや苺大福だって手作りしてあげてみたくなりますね。

しかし、ただ子どもなだけでなく、実は周りのことをしっかり思いやることのできる優しい子だということもわかりましたね。例え自分が動かなくなってしまってもみんなを守るために自分の魂託すことを選択するなどとても大人な対応もできます。しかもそれを自分で決断してしまうのだから凄いことだと思います。
可愛い魅力ちょっぴり大人な魅力の詰まった素敵なキャラ、それが雛苺です。アニメでは最終的に雛苺の出番はほとんど無くなっていましたが、ネット上では雛苺のファンは今でもたくさんいるようです。素敵なイラストやコスプレなどたくさん見ることができます。どれも素晴らしく雛苺ファンにとってはたまらないものばかりなので興味がある方はぜひ覗いてみてくださいね。
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