坂口健太郎のピアノが話題!ドラマや舞台で明らかになった腕前とは\t

坂口健太郎といえばイケメン俳優として有名な方ですよね。実は彼がピアノも達者ってご存知でしたか?今回は彼の知られざる一面に迫っていきたいと思います。

坂口健太郎という俳優



坂口健太郎(さかぐちけんたろう)という俳優をご存知でしょうか?最近数多くの作品に出演しているため、ご存知の方も多いかと思います。しかし、世間では人気者の彼ですが、実は坂口健太郎はピアノが得意ということを知っていましたか?今回は有名な彼の知られざる一面をご紹介します。

坂口健太郎は1991年7月11日生まれ、東京都出身の俳優かつモデルです。現在はトライストーン・エンタテイメントに所属していて、芸能界での活動は2010年からとなっています。彼の主な作品には「コウノドリ」、「東京タラレバ娘」や「ヒロイン失格」など有名な作品の数々が並びます。

塩顔ブームの火付け役とされている彼ですが、高校時代はバレーボール部に所属していた根っからの運動部系男子だったそうです。今の彼からはあまり想像できないですね。

坂口健太郎はピアノが上手いって本当?

Enter your text …

坂口健太郎は実はピアノが大の得意だそうです。しかし、今までその事実が世間に知られることはあまりなかったため、ファンからは驚きの声が上がっています。彼のピアノの腕が露見したきっかけは7月に放送されたドラマ、「ごめん、愛してる」でした。主役のTOKIO長瀬と塩顔の坂口の組み合わせがネット上で「イケメンの幕内弁当」と言われるほどでした。

このドラマで坂口健太郎は大竹しのぶ演じる母親から溺愛される人気ピアニスト、日向サトルを演じました。どうやら元々はピアノの経験はほとんどなかったそうなのですが、撮影前の一ヶ月の練習でプロ並みの腕前にまで成長したそうです。

小学校低学年の頃に2年ほど習っていたとはいえ、普通はプロ奏者による吹き替えが行われるようなシーンを全て自演で演じきるというのはかなりすごいことでしょう。

坂口健太郎のピアノの先生は誰?

坂口健太郎にピアノを教えた先生に関してですが、ネット上には講師を担当した人物に関しての具体的な情報は上がっていませんでした。坂口健太郎のピアノの練習方法としては楽譜を見ながら演奏するのではなく、先生が引いているのを見て完コピするという独特な方法で習得したそうです。

練習期間は一ヶ月とかなり短かったため、その間はほとんど自宅に引きこもって特訓をしてやっとプロ並みの演奏まで持って行けたそうです。やはりあの完璧な演奏の裏側には並大抵ならぬ努力が隠されていたんですね。

坂口健太郎のピアノ演奏の上達の早さに注目が集まっているのはいうまでもありませんが、それを指導した先生にも賞賛の声が上がっているそうです。

ドラマ「ごめん、愛してる」で披露した彼の実力とは?

坂口健太郎が自身のInstagramで公開した動画ではショパンの「革命のエチュード」という楽曲を演奏している姿が映っていました。素人が一ヶ月練習しただけとは思えない弾きっぷりでドラマを見ていた人はこの事実を知ってから驚かれたのではないでしょうか。

また、彼はドラマの役柄上、普通のピアニストではなく、天才ピアニストという設定なので弾き方にも相当こだわってプロっぽく弾いているようですね。また、話は変わりますが、ドラマに出演している坂口健太郎が韓国人っぽいとも話題になっていました。

どうやら韓国ドラマに出演する「パク・ソンジュ」と「ソ・ガンジュ」という二人に似ているそうです。ちなみに坂口健太郎はドラマの2話以降でも演奏するシーンがあるのですでに別の楽曲の練習に取り組んでいるそうです。

坂口健太郎は多彩な俳優

今回坂口健太郎が出演したドラマ、「ごめん、愛してる」で一躍有名になった坂口健太郎のピアノ演奏技術の高さですが、実は以前にもピアノを弾いている場面がありました。以前出演した吉高由里子主演の「東京タラレバ娘」で坂口健太郎演じる金髪イケメンモデルが弾いている場面であったり、舞台「かもめ」でもピアノを弾くシーンがあったそうです。

そんなわけで以外にも色々なところで披露している坂口健太郎のピアノ演奏技術ですが、実は他にも彼の音楽センスはあるようです。ドラマ「100回目の恋」ではMiwaとギターを弾いたりミュージックステーションで歌を披露したりなどと本当に色々な才能を兼ね備えているようです。

そんな坂口健太郎はこれからもその多彩な才能を様々なところで生かして私たちを楽しませてくれることでしょう。