【スラムダンク】藤真健司を5つのポイントで徹底検証!

スポーツ漫画といえば【スラムダンク】!そのキャラクターのひとり、藤真健司の魅力を5つのポイントに分けてご紹介させていただきます!

スラムダンクの藤真健司とは?

翔陽高校バスケ部の監督兼キャプテン

人気スポーツ漫画の「スラムダンク」に出てくるキャラクターの一人で、翔陽高校バスケ部キャプテンの藤真健司(ふじまけんじ)です。高校3年生、身長178センチ、体重66キロ、番号は4番のポイントガード、翔陽高校の監督もキャプテンと兼任しています。
藤真は、作中でも女性ファンがいる美形キャラです。翔陽高校バスケ部の3年生スタメンと並ぶと少し小さく感じましたが、実際の人で考えると普通に背が高いです。ちなみに翔陽の3年のスタメンたちは190センチ以上なので、彼らはもう壁みたいに見えてきます。

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藤真健司の実力は?

強豪校翔陽で唯一3年間スタメンを勝ち取った実力者

藤真の通う翔陽高校はインターハイにも何度も出場している、神奈川でも屈指の高校です。しかも、ベンチ入りできないほど部員が多い翔陽高校のバスケ部で、唯一一年生からスタメン入りしている逸材です。1年の時には海南高校の牧とともに「神奈川はこれから二人の時代になる」と言われたほどです。
最高到達点に達する前にシュートを打つ、左利きなのでディフェンスする側としては読みにくい選手ですね。ゲームの流れを読む能力に長けていて監督としては冷静沈着、コートに出れば熱いプレイスタイルに変わるのも魅力ですね。

翔陽の監督は病気で不在なのか?

藤真が監督兼キャプテンをしているこの翔陽高校は、顧問の先生はいるのですが他に正規の監督について描写はひとつもないです。作中でも藤真が監督を兼任しているとだけ描かれているだけで、なぜ藤真が監督を兼任しているのか、正規の監督がいつからいないのか、などわからないのが実情です
陵南の田岡監督にも、初めからプレイヤーとして専念できていれば同じ結果にはならなかったかもしれない、といっていた通り藤真が初めからプレイヤーとして出場できていればと悔やまれました。続編がまだ描かれるなら是非監督のいる翔陽のその後も見てみたいです。

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藤真健司のモデルっているの?

レジェンドといわれる男「ラリー・バード」

スラムダンクは多くのNBA選手がモデルになっているのですが、藤真の場合レジェンドの異名をもつラリー・バード選手だと思いますね。ゲームの流れを読むのがうまく、パスやドリブルの技術も高かったんですよ!ポジションはスモールフォワードですが、実質ではポイントガードの役割を果たしていた選手です
他にもラリー・バード選手が藤真のモデルだと思うところは、情熱と努力で左手も利き手同様に使えたことや、頭の後ろから打つ独特のシュートフォームであること、コートでの熱くボールに食らいついていくようなプレイスタイル、これらが藤真に投影されていると思いますね。
ユニフォームも緑ですし、全体的に翔陽っぽくないでしょうか?このラリー・バード選手は初めのころは身体能力も普通の選手だったそうですが、選手になってからも情熱と努力で、才能を開花させたすばらしい選手です。

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藤真健司の声優はこの人!

辻谷耕史さんが演じています!

アニメで藤真を演じていたのは辻谷耕史さんです。「犬夜叉」の弥勒や「起動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争」のバーナード・ワイズマンなど、一度は聞いたことがある声優さんだと思います。辻谷さんのこの声が、藤真の魅力を更に引き出しているんですよ!
もともと劇団に所属していましたが、「無責任艦長タイラー」のジャスティ・ウエキ・タイラーを演じたことが転機になって、声優業に専念されるようになりました。他にも、幽遊白書の樹やFate/stay nightの遠坂時臣も演じていますよ。

藤真健司の珠玉の名言!

「見たくはない…海南の勝利も…敗北も…」

出典:https://www.amazon.co.jp

湘北対海南の試合を見に向かったときに、藤真が言った一言です。ずっと打倒海南、打倒牧と思って練習に打ち込んできた藤真が、最後の年に戦うことなくそれを見る立場になって、様々な思いが胸にこみ上げてきたからこその言葉ですね。会場に足を運んだけれど、その途中で見る前に帰ってしまいましたもんね。
海南がまたいつものように勝つ姿を見るのも辛いけれど、それ以上に自分以外のチームに負ける姿もみたくなかったのではないでしょうか。自分が初めから試合にでていれば、湘北を侮らずにいればとか、懸命にバスケットに向き合っていたからこその苦悩からきた言葉なのかもしれませんね。

ありがとうございました!!

湘北との戦いに敗れたときの最後の挨拶のシーンですね。これで藤真たち翔陽高校3年生たちのバスケット生活が、終わりを告げたこのシーンの「ありがとうございました!!」の言葉は、試合で対戦相手にいっただけではないと思ってます。
チームメイト、応援してくれたたくさんの人たち、ベンチ入りすることのできなかったほかの仲間たち全部に向かってのお礼の言葉だったんじゃないでしょうか。しかし、心の中は悔しさでいっぱいだろうに、それでもしっかり挨拶ができたことは立派ですね。

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藤真健司の魅力とは?

カリスマ的魅力をもつ選手であること

出典:https://www.amazon.co.jp

藤真の魅力といえば、あの大勢の部員を纏め上げることのできるカリスマ性でしょう!翔陽で唯一一年からスタメンになれたその実力、冷静に試合の流れをみることのできる秀でた頭脳、プレイヤーとして試合にでれば台風の目のようにまわりを巻き込んでいくカリスマ性は、すばらしいものですね!
だからこそ陵南の田岡監督ではないですが、しっかりとプレイヤーとして集中できる環境がなかったことが本当に残念でなりません。最初から全力で挑めたならば、ずっと翔陽が2番手に甘んじることもなかったかもしれませんよね、藤真が初めから生き生きと活躍する姿が見たいです…。

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