吉岡里帆はあまちゃん候補だった!人気女優の過去や出身地などを紹介!

現在人気急上昇中の女優・吉岡里帆。テレビでよく目にはするけど、どんな女優なのか知らないという人も多いのではないでしょうか?今回は、そんな吉岡里帆の詳しい情報についてまとめました!

吉岡里帆のプロフィール

1993年1月15日生まれ、現在24歳の吉岡里帆Aチームという事務所に所属しています。出身は京都府の太秦!方言で話すこともあるのでしょうか。こんなかわいい子に方言で話しかけられたら惚れちゃいます!身長は158センチとあまり高くはないですが、スタイルがとても良くて綺麗です!
特技は書道とアルトサックス。書道は、なんと八段で女優を目指す前は書道家になろうとしていたそうです。バラエティでもその腕前を披露するなど相当うまいみたいです。またアルトサックスは学生時代吹奏楽部でやっていたそうです。
生き物が大好きで特に重度の愛猫家だそうで、自身のブログでもそれについて綴っています。家族も動物が好きで、京都の実家には猫が5匹と犬が1匹もいて、戯れることが趣味だそうです。

吉岡里帆は、父親が写真家で、母親と祖母は日本舞踊や落語、歌舞伎、演劇など様々な趣味をもっているという家族のもとに生まれ、その影響で演劇の世界に入り現在の女優業にもつながっていっているのだそうです。多趣味で動物もたくさんということはお金持ちの実家なのかもしれません。
性格は、すごくまじめで謙虚なようです。普段は休んでいるより常に走り続けていたいというほど、モチベーションも高く努力家な一面もみれます。負けず嫌いなところもあるようにもみえ、すごくエネルギッシュでこれからの活動にも期待ができますね!

吉岡里帆のデビュー作は?

吉岡里帆のデビュー作は、2015年2月7日に公開された実写映画「マンゴーと赤い車椅子」です。この作品は「再生をめざす一人の女性が、赤い車椅子と一緒に走りだす」というテーマの映画で、事故によって脊髄損傷で歩けなくなってしまった主人公が、病院内の仲間や家族と共にその現実を受け止め乗り越えようとしていく物語です。
吉岡里帆は主人公を姉のように慕い、元気付ける友達の役でした。主人公同様車椅子生活をしている18歳の女の子で、初めての女優デビューにしては難しい役だったかもしれません。しかし、デビューが2年前で今こんなに人気の女優になっているというのはすごいですね!元々童顔な吉岡里帆ですが、この映画のときは今より若くさらに幼くてかわいいです。

吉岡里帆はオーディションに落選しまくっていた!?

出典:http://www.ateam-japan.com

今年の冬のTBSの火曜ドラマ「カルテット」では「人生、チョロかった!」という台詞で大きなインパクトを残した吉岡里帆ですが、実際彼女の女優への道のりはまったく「チョロく」なかったようです。
現在は多くのCMやドラマ、映画などに出演している吉岡里帆ですが、芸能界歴も短いし、スカウトとかで楽して入ったのかな・・・と思われがちです。しかし、実はいままでに何度もオーディションを受けては落ちの繰り返しで、その下積み時代は相当厳しいものだったんです。

「あまちゃん」オーディションでやらかした!

実は吉岡里帆は、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」のオーディションを受けていたんです。実際そのオーディションも落ちてしまったわけなんですが、そのオーディションでやらかしてしまった内容が天然すぎると話題になりました。
オーディションの審査の内容は「あまちゃん」に登場する方言「じぇじぇじぇ」を使って表現しなさいというもの。ここで吉岡里帆は「じぇじぇじぇ」が驚きを表す方言だということを理解していなくすべての質問に対して「じぇじぇじぇ」を使って答えてしまったそうです。テレビの番組では、「いろいろ使い分けて、音の高低差をつけたり、感情を入れる「じぇ」だったり、ちょっと寂しい「じぇ」だったり・・・」とエピソードを語っています。

ミスではありますが、こんなところもかわいい吉岡里帆。もしこのオーディションに受かっていたら今とまた違ったイメージになっていたのかもしれません。ですが、この後同じNHK連続テレビ小説「あさが来た」に出演していますから、ちゃんと取り返すことができているんですよね。すごいです!
「あさが来た」では、丸めがねで一人称が「僕」といういつもとはまったくイメージの違う吉岡里帆でした。主人公が入った女学校の寄宿舎で同室になる女の子の役で、この役は、オーディションに落ち続けていた吉岡里帆が、自分に足りないものを克服したいと思ったとき出会えた運命の役だそうです。
自分のダメなところをちゃんと投影してあげられる役柄に出会いたい、と思っていた吉岡里帆に大きな転機が訪れた時でした。こう考えれば「あまちゃん」のオーディションには落ちてしまったものの、それも運命で、良かったのかもしれません。

「バケモノの子」最終選考であの人に負けた!

もう一つ吉岡里帆が落ちたオーディションで有名なものがあり、それがアニメ映画「バケモノの子」です。ヒロインの声優のオーディションを受けたそうなのですが、細田守監督に「ナチュラルにしゃべる。すごく気になる」と言われ合格を期待したものの、結局広瀬すずに負けて落選。絶望したそうです。
このように有名なものから、あまり知られていないものまで、相当数のオーディションを受けてきた吉岡里帆。デビュー前は最終選考に残っても落とされ、受かることはほとんどなかったそうで、悔しい半面、悔しがること自体も恥ずかしいし、冷静になって叶わない夢を追いかけてるのではないかと考えることもあったりと相当葛藤していたようです。ですが、あきらめずにここまできて努力しているので、尊敬したいとおもうほどです!

吉岡里帆は映画監督にブス呼ばわりされていた?

吉岡里帆は個人的にすごく好きな顔で、めちゃくちゃかわいいと思うのですが、そんな吉岡里帆に「ブス」と言った映画監督がいるそうなんです。それが、吉岡里帆がヒロインを演じた2015年公開の映画「明烏(あけがらす)」の福田雄一監督
ヒロインを選ぶ際、福田雄一監督も気合をいれてオーディションに望んだそうですが、なかなか合格ラインに達する応募者が出てこず、そこで粘って合格したのが吉岡里帆でした。福田雄一監督のお眼鏡にかなった女優といえば木南晴夏さんや水川あさみさんなど、有名な方々ばかりで、その中に吉岡里帆も選ばれたのはすごいことです!

この映画では、大きな口をあけて変顔をしたりするコメディ的な要素が多く、演技が自然にできず難しかったといいます。そこで吉岡里帆がうまくできずに何度も取り直している際、福田雄一監督が「お前みたいな中途半端なブスは、演技ちゃんとしないと絶対笑ってもらえないんだから頑張れよ!」と言ったそうです。厳しい指導でしたが、吉岡里帆にとっては転機となる作品になったようです。
吉岡里帆は、監督からどんな指示が来ても「わかりました。できます!」とこたえるようにしているそうです。これも、福田雄一監督から影響をうけたのかもしれません。自分ができる仕事はなんでもするという強い信念を持っているそうで、それが現在の活躍からも伝わってきます。

これからも吉岡里帆の活躍を見逃すな!

吉岡里帆について少しでも知っていただくことができたでしょうか?まじめな性格ゆえに少しおちゃめな失敗をしたりすることもありますが、どんな吉岡里帆も素敵です!私は、ドラマ「カルテット」で初めてちゃんと吉岡里帆の演技をみて「すごいな」と感じ、そこから好きになりました。先ほども言ったように顔が好みなのもあるのですが、あんなに目が笑ってない演技ってできるんだということに感激しました。
入りはどうであれ、私のように吉岡里帆を好きになった人も沢山いると思います。またああいうちょっとこわい役もやってほしいなんて思ったりもしてます。吉岡里帆の努力が実って今こんなにも人気になっているので、これからも頑張ってほしいです!活躍に期待大!
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