【ローゼンメイデン】金糸雀はギャグキャラじゃない!超有能なかしら先生を5つのポイントで紹介!

現在でも大人気の「ローゼンメイデン」シリーズ。そんな「ローゼンメイデン」から今回は「金糸雀」をピックアップします!(自称)ローゼンメイデン一の頭脳派ながら、やんちゃで可愛い金糸雀の魅力について見ていきたいと思います。これを読めば金糸雀のことがもっと好きになること間違いなしですよ!

ローゼンメイデン第2ドール「金糸雀」とは?

2002年から連載が開始され、現在では「ローゼンメイデン0-ゼロ-」として大人気連載中の「ローゼンメイデン」シリーズ。連載開始から15年経った今でも不動の人気でファンを魅了し続けています。そんな「ローゼンメイデン」シリーズに登場するのがこの第2ドール金糸雀です。
黄色のドレスと巻き髪が非常に可愛い彼女ですが、その見た目以上に魅力的なところがたくさんあるのです!今回はそんな金糸雀の可愛いポイントについて語っていきます!これを読めば金糸雀がもっともっと好きになること間違いなし!必見ですよ。

ポイント1:金糸雀は(自称)ローゼンメイデン一の頭脳派!

金糸雀は自称「ローゼンメイデン一の頭脳派」です。原作やアニメに登場当初は、ジュンの家に集まっていたドールたちのローザミスティカをまとめて奪おうとあれこれ策を練っていました。しかしその策もうまくいかないことが多く、失敗に終わってしまいます。しかしその失敗してしまう姿もまた可愛いのです。
何度も何度もめげずに次の策を考える金糸雀はまさに頭脳派と言えるでしょう。更に、きちんと戦略を立てるだけでなく、実は戦闘もとても強いのです。武器はバイオリン、バイオリンによる音波攻撃や風のような攻撃はまさに強力です。さすが「まかなかった世界」のジュンに「かしら先生」と呼ばれるだけはありますね。

ポイント2:金糸雀はどこがかわいい?党員が語る…

実はこれを読んでくださっている皆様にひとつ謝らなければならないことがあります…。実はわたし、根っからの水銀党員なのです…!金糸雀が本命の方、本当にすみません。しかし!そんな党員のわたしでも金糸雀の魅力にとりつかれてしまうほど彼女はとっても可愛いのです!
金糸雀はお砂糖たっぷりの甘い卵焼きが大好きです。卵焼きを目の前にすると画像のようなキラキラした可愛い目を見せてくれます。そんな無邪気な一面がありながら、いざ戦闘になるととんでもない力を発揮します。しかもアリスゲームには非常に積極的です。
雛苺のような無邪気さを持ちながら、水銀燈のようなアリスゲームに対する執着心もある。まさに1体で2度美味しいドール、金糸雀はそんなキャラなのです。

ポイント3:金糸雀はあの水銀燈と仲良し!?

第1ドールの水銀燈と第2ドールの金糸雀、実はこの2体はとっても仲良し疑惑があることをみなさんはご存知でしょうか。この2体は先ほども述べた通り、ローゼンメイデンの第1ドールと第2ドールです。つまり、ローゼンによって早くに作られたため、一緒にいる時間も長かった2体なのです。
金糸雀も他のドールたちが知らない水銀燈の秘密を握っているようですし、水銀燈も「怒ると手がつけられない」と発言しています。これはお互いだけが知っている事実がたくさんありそうですね。妄想が広がります。

アリスゲームに積極的で真紅たちには敵意むき出しの水銀燈ですが、金糸雀にはたじたじになります。金糸雀はあの水銀燈でさえ自由に制御できるようですね。二人だけに通じ合っている何かがあるようです。
さらに水銀燈は「『おばかさん』を覚えたのは貴女(金糸雀)のおかげ」と言ってみたり、金糸雀は困ったとき「こんな時水銀燈なら…」と真っ先に水銀燈のことを考えたりしています。お互いがお互いのことを意識していることがわかりますね。
更に二人の名前に注目してみると「水銀燈」と「金糸雀」、金と銀の文字が使われていますね。二人が仲良しな理由も、この名前に秘密がありそうな気さえしてしまいますね。

ポイント4:コンプレックス克服!?オーナーみっちゃんとの関係

いつも元気で頑張り屋さんの金糸雀ですが、実はコンプレックスがあったことをみなさんはご存知でしょうか。自分のことを「頭脳派」と言ってみたり、水銀燈と仲良しだったり、怖いもの知らずのような金糸雀ですが実は弱い部分もあるのです。
金糸雀はローゼンメイデンの第2ドールです。そのためローゼンに「2番目の人形」「2番目の娘」と連呼されていました。そのため、「2番目」ということに対してコンプレックスを持っています。更に金糸雀はオーナーに忠誠を尽くすタイプだったため、前のオーナーからはひどい命令をたくさん受けてきました

そんな金糸雀のコンプレックスを克服させてくれたのが金糸雀の現オーナー、「みっちゃん」こと「草笛みつ」です。草笛みつは生粋のドール好きで、ドール用のお洋服も自作しています。大好きなお洋服を着せて写真を撮ったり、自分でHPを開設してドールのお洋服を低価格で販売しています。
そんなこともあり、みっちゃんは金糸雀を溺愛しています。金糸雀を一番として見てくれているのです。いつも2番手だったことにコンプレックスを持っていたり、オーナーにこき使われていた経験を持っていた金糸雀にとっては本当に幸せなことですよね。みっちゃんと金糸雀の間には硬い絆があります。

しかしみっちゃんのドール愛にはすさまじいものがあります。そこに真紅達も巻き込まれる回もあります。次から次へとお洋服を着せ替えられて、バシバシ写真を撮られます。ノリノリな子もいれば全くノリ気ではない子もいて楽しい回です。おすすめですよ!
アリスゲームに積極的な金糸雀ですが、その理由のひとつにこのみっちゃんの発言があります。金糸雀はオーナーに忠誠を尽くすタイプです。他のローゼンメイデンも欲しいというみっちゃんのために、金糸雀は真紅達の家に忍び込む作戦を考えます。大好きなみっちゃんのために頑張ろうとする金糸雀、本当に可愛いですね。

ポイント5:まさかの引退!?金糸雀の声優はこの人!

金糸雀を演じていたのは「志村由美さん」です。ローゼンメイデンシリーズの金糸雀の他に「魔法先生ネギま!」の長谷川千雨役で有名な方ですね。なんと長谷川千雨役がデビュー作、その次の作品がこの金糸雀となっています。デビュー作からかなりの大役を務めるほど才能に溢れた方だったようです。
しかしそんな志村さんですが、実は2016年6月30日にブログで引退宣言をしていました。引退間近の時には「グリモア~私立グリモワール魔法学園~」や「白猫プロジェクト」などのスマホゲームで大人気キャラも演じていました。確実にファンを増やしている時期でもあったため、いきなりの引退宣言にネット上は騒然となりました。

いきなりの引退宣言に驚く声も多い中、「素敵なキャラに素晴らしい声をつけてくれてありがとう」など感謝の声も聞かれました。現在では声優のお仕事が増えていたり表舞台に立つことで注目されるようになってきています。その一方で声優人気も高まり、育成学校を卒業した声優の卵もたくさん存在します。
そんな厳しい世界の中なので、引退してしまう方もいることは事実です。もう当時の金糸雀の声を聞くことはできませんが、「素敵な声を聞かせてくれてありがとう」と感謝の言葉を伝えたいですね。

幼顔だけど実は大人!金糸雀の魅力に釘付け!


ここまで金糸雀の魅力についてまとめていきましたが、いかがでしたか?ローゼンメイデン一の頭脳派で頑張り屋さん、無邪気な一面を見せながらも実はアリスゲームに積極的など、なかなか濃いキャラの持ち主でしたね。
雛苺と共に無邪気に盛り上がりながらも、第2ドールらしいお姉さんなところもある、金糸雀はそんなキャラでした。みなさんももう一度ローゼンメイデンを読み返し、金糸雀に注目してみてはいかがでしょうか。
こちらの記事もオススメ!
ローゼンメイデン0―ゼロ― 1 (ヤングジャンプコミックス)
PEACH-PIT
集英社 (2016-11-18)
売り上げランキング: 20,872

ローゼンメイデン画集「薔薇乙女」 (愛蔵版コミックス)
PEACH-PIT
集英社
売り上げランキング: 51,637