【トランスフォーマー】ドリフトの5つの魅力!侍スタイルがかっこよすぎる…\t

トランスフォーマーに登場するドリフト。彼はマイナーなキャラクターではありますが、そのスタイルのかっこよさから根強い人気を集めるオートボットです。

『トランスフォーマー』の純和風ロボ!ドリフトとは?



みなさん変形ロボットが登場する作品というと何を思い浮かべますか?多くの人が「トランスフォーマー」という答えにたどり着くと思いますが、その知名度は計り知れず、変形ロボット作品としては世界的に有名ですよね。

車好きや変形ロボ好き、さらにはSF好きやアクション好きをも虜にする要素を持つ同作ですが、今回はトランスフォーマーから「ドリフト」というキャラクターを紹介します。トランスフォーマーはタカラトミーが販売する変形ロボ玩具を基としてアメコミや実写映画、アニメ、フィギュアなど様々な展開がされているのですが、今回は実写映画をメインに紹介します。

それでは実写映画版トランスフォーマーに登場する純和風なキャラクタードリフトの世界へどうぞ!

『トランスフォーマー』ドリフトの魅力1:映画での登場シーンはどこ?

実写映画にドリフトというキャラクターが初登場したのは第四作目に当たる「ロストエイジ」からです。当初は青のブガッティ・ヴェイロンとシコルスキー・S-97レイダーに似たヘリコプターに変形するトリプルチェンジャーでした。本作での設定同様、映画でも敵である元ディセプティコンの戦士という設定は受け継がれています。

容姿は鎧武者のような格好となっており、他のオートボットとは明らかに一線を画すデザインとなっています。オートボット軍のリーダー、オプティマスのことを日本語で「先生」と呼び、慕っています。その後はシリーズ5作目かつ最新作でもある「最後の騎士王」にも登場しています。

登場回数や比較的登場が後期ということはありますが、それでも多くのファンを獲得しているのは彼のユニークとも言えるキャラクター性にあります。

『トランスフォーマー』ドリフトの魅力2:ベンツに変形する?

トランスフォーマーシリーズが車ファンにも人気な作品の理由の一つに数々の名車が作中に登場するという点が挙げられます。その車というのもベンツやフェラーリなど誰もが知っている高級車からマクラーレンやブガッティなどのスーパーカー、さらには戦車や装甲車、トラックなど非常に幅広いジャンルの車が登場します。

先ほども書いたようにドリフトは最初に登場した時はブガッティのヴェイロンという世界最速の車で有名なスーパーカーに変形するという設定でした。この車はスピードはともかく、値段もぶっ飛んでいて一台数億円というモンスターマシンです。

そして一変して、最新作に登場したした際の彼はメルセデスAMG・GTRという車種に変更されています。3段階変形は最新作では披露されておらず、変形のバリエーションは減ってしまったのかもしれません。

『トランスフォーマー』ドリフトの魅力3:死に際もかっこいい!

ネットではドリフトの死に際がかっこいいという話が出回っているようですが、今回主に扱っている実写映画シリーズではドリフトの死ぬシーンというのは描かれていません。4作で初登場し、最新作でも活躍を見せています。

おそらく死に際が描かれているのはアニメ版やアメコミ版などでの話でしょう。しかし、侍の精神を持っているオートボットなだけにきっと死に際も美しくかつ儚く散っていくことでしょう。ちなみにドリフトは死んではいませんが、最新作での個人的に印象に残った死に際はエドモンド・バートン伯爵ですね。

作中での鍵を握る重要な人物なのですが、死に際は意外にもあっけなく、さらにそのあと彼に駆け寄る執事ロボとのやりとりが哀愁漂っていて印象に残りました。

『トランスフォーマー』ドリフトの魅力4:武器は何?武装を紹介!

彼の最大の特徴とも言える侍式の戦い方や精神。それは彼の武器にも表れています。彼は主に2本の刀を使う剣士です。この記事の冒頭部分でも書いたように彼は元ディセプティコンでした。アクションゲームソフト「Rise of the Dark Spark」での設定によると彼は「ディセプティコンとしての過去から足を洗うために銃火器を使わない」ということだそうです。

やはり自身のスタイルの中に一本の太い柱を持っているようですね。また戦闘の最中で精神を落ち着かせるために瞑想をしたりと変わった一面も持ち合わせています。しかし、実際は気の短い性格とあまり瞑想が生かされてないようなところも見受けられます。

『トランスフォーマー』ドリフトの魅力5:最後の騎士王での活躍も見逃せない!

最後の騎士王では様々なトランスフォーマー達が登場しますが、一番目立つキャラクターはどれかと言われるとどのキャラクターもそれぞれに活躍していてこれだというキャラは思い浮かびません。オプティマスやバンブルビー、メガトロンはもちろん数多くのシーンに登場しますが、ドリフトも負けていません。

登場シーンは比較的少ないものの、大事な戦局ではクロスヘアーズらと連携してオンスロートの首を打ち取っているシーンがありました。仲の良い二人の連携は息ぴったりで見ていてとても爽快でかっこよかったです。

短気な性格と剣士としてのプライドが彼の強さを作り上げているのでしょう。

ドリフトは日本らしさ溢れるオートボット!

いかがでしたでしょうか?日本の心を持ったトランスフォーマー、ドリフトの魅力についてわかっていただけたかと思います。実写映画版ではドリフトはたまに俳句を読んだりもします。(季語は入っていても句法はめちゃくちゃですが…。)

アメコミに登場するドリフトはオートボットの精鋭部隊レッカーズの一員ですが、元ホームレスであることをきっかけに虐殺を始めるようになり、ディセプティコンに加入するというなんとも闇深な過去を持っているのです。

そんなとてもユニークなキャラクター、ドリフトは次回作でも今作を上回る活躍を見せてくれることでしょう。彼の今後の活躍に期待です!

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