高橋一生と安部勇磨は兄弟?知られざる二人の関係と壮絶な過去とは

眩しいほどの笑顔が魅力的な大注目の人気俳優、高橋一生さん。彼には同じ表舞台で活躍する弟がいることをご存知でしたか?今回は、高橋一生さんの兄弟について、知られざる関係と壮絶な過去をご紹介!

高橋一生のプロフィール

多方面で活躍しており、今大注目の俳優、高橋一生さん。その眩しいほどの笑顔で世の女性を虜にしています。そんな高橋一生さんのプロフィールをご覧ください。

高橋 一生(たかはし いっせい、1980年12月9日[1] – )は、日本の俳優。舞プロモーション所属。身長175cm[1]。

出典:https://ja.wikipedia.org

2017年9月現在36歳。出身地は東京都。血液型O型。幼少期から子役として活動し、1990年に映画「ほしをつぐもの」で初主演を果たしました。その後、ジブリのアニメ映画「耳をすませば」で主要キャラクターである天沢聖司の声優に抜擢。
2015年にドラマ「民王」で秘書の貝原茂平役を演じ話題となり「第1回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」「第86回ザテレビジョンドラマアカデミー賞」でそれぞれ助演男優賞を受賞して一躍有名となりました。
2017年上半期ブレイク俳優ランキングでは様々な世代のランキングで首位に。また、週刊女性が行なっている「抱かれたい男2017」のコーナーでは初登場で3位に食い込むなど、その大ブレイクぶりを発揮しています。ドラマ、映画、舞台、CM出演など幅広く活躍し、今後の更なる活躍が期待されています。

高橋一生と安部勇磨は兄弟だった!

高橋一生さんに同じ表舞台で活躍する弟さんがいる事は、皆さんご存知だったでしょうか?弟さんの名前は安部勇磨さん。1990年9月生まれ。バンド「never young beach(ネバーヤングビーチ)」のボーカル兼ギターを担当しているそうです。
バラエティ番組「A-Studio」で高橋一生さんがゲスト出演されていた際に、安倍さんの写真やエピソードなどが出ていましたね。never young beachは2015年5月にインディーズデビューを果たしており、現在注目を集めているバンドです。

2016年6月8日に発売されたアルバム「fam fam」の中に収録されている「お別れの歌」はプロモーションビデオに今人気急上昇中の女優である小松菜奈さんが出演したことで話題となりました。
安倍さんのとても心地良い歌声が印象に残るnever young beachに、これからの活躍が期待されています。この2人が兄弟であるという事実に世間の皆さまも驚かれたのではないでしょうか。

高橋一生と安倍勇磨は父親が違う?

高橋一生さんと安部勇磨さんを見ると、顔が似ていない、苗字が違うなど、気になるところが多数あることにお気づきしょうか。実は、2人は父親が違う異父兄弟だったのです。苗字の違いは高橋さんが本名らしいので、安倍さんの方が芸名ということも考えられますが、もしかしたら父親が違うことで苗字が違うのかもしれません。
顔に関しては正直似ているとは言い難いですよね。なので、異父兄弟と判明して腑に落ちた方も多いと思います。父親に関しての情報は、1人目の父親は高橋さんが幼稚園の頃に亡くなっているということ。

また、3人のうち2人の父親が亡くなっている、との情報から、2人目か3人目の父親のどちらかも亡くなられているものと思われます。父親を2人も看取った高橋さんや安倍さんの心境は計り知れないですよね。この時点で、高橋さんと安部さんは、なにやら複雑な家庭環境で育ってきたということが想像できますね。

高橋一生と安倍勇磨の家族構成や家庭環境が複雑!

高橋一生さんの家族構成ですが、これがまた複雑なものとなっています。母親と1人目の父親の間に産まれたのが長男である高橋一生さん、母親と2人目の父親の間に産まれたのが次男と三男の安部勇磨さん、母親と3人目の父親に産まれたのが四男と五男となっています。
ちなみに、母親は18歳の時に最初の子供である高橋さんを産んだそうで、長男である高橋さんと1番下の五男は18歳差だそうです。色々驚きですよね。これだけを見ると、とても破天荒なお母さん、という印象がありますね。母親は子供全員を引き取り、兄弟みんな一緒に育ったそうです。
高橋さんはバラエティ番組「A-Studio」にて母親とのことについて語っていました。2015年に53際の若さで亡くなった母親とは不仲であり、10年ほど連絡をとっていなかったそうなのです。

弟さん伝いで母親がもう長くないことを耳にして、決意して会いに行ったのだそう。元々「母親とは顔を合わせれば喧嘩ばかりしてしまうから、母が弱ってから会おう。そうすればこっちが怒る気持ちも湧いてこないだろう」と思っていたらしく、そのタイミングがやってきたのでしょう。
その時に母親から「ごめんね、今まで」と謝罪されたそうで、彼は「弟たちのことは任せて、安心して」と伝えて和解し、その後母親を看取ることができたそうです。不仲だった理由は、再婚を繰り返した母親のせいだったのか、そこは定かではありません。
しかし、謝罪をしたということは、母親にも色々と思うことがあったのだと思います。いずれにせよ、家庭環境が複雑なだけに様々な想いが読み取れてきて、凄くジーンときてしまうエピソードですね。

高橋一生と安部勇磨の関係や仲は良好?

高橋一生さんと安部勇磨さんの仲はとても良好で、最近では番組で共演も果たしています。高橋さんは長男として、父親代わりとして、弟達全員の面倒を見ながら「悪い言葉を使わない」「手を洗う」「靴を揃える」などの礼儀をしっかりと教えていたそうです。高橋さんは弟達のことをとても可愛がっていて、弟達もみんな高橋さんのことをとても慕っているそうです。
母親が亡くなった後、高橋さんは弟達を集めて「お前ら、ちゃんとせなあかん」と話したそう。高橋さんは兄弟みんなをとても大事に想っているんですね。また、安部勇磨さんがバンドをやっていることについて「インディーズよりプロの世界で強くなれ」と助言。その理由について
「別に売れなくてもいいんだって言ってる人たちって、どっちかっていうと、もう批評家っぽくなってくるんですね。やっぱり評価される側にいないと。何言われても、いないとだめだよって」

出典:http://m.sponichi.co.jp

真剣に兄弟で向き合ってきたからこそ安倍さんに対して厳しい激励をしたのだと思います。確かに、高橋さんや安倍さんは売れてなんぼの世界ですからね。趣味云々の範囲ではなく本気でやるようにと、様々な意味が込められているのだと思います。
また、現在次男はデザイン関係の仕事をしており、五男は寿司職人の見習いとして修行中とのことで、兄弟みんながそれぞれの道で頑張っているようです。長男として、父親代わりとして、弟達をここまで立派に育て上げた高橋さんは本当に素晴らしい人だと思います。

高橋一生と安倍勇磨は辛い境遇の中でも表舞台で活躍する同志だった!

非常に複雑な家庭環境で育ちながらもお互い努力して活躍している高橋一生さんと安部勇磨さん。俳優とバンド、種類は違えど同じ表舞台で活躍しているからこそ、分かりあえる部分がたくさんあるのかもしれませんね。
高橋一生さんは幼い頃から芸能界で活動してきましたが、人気が出たのはここ最近で、一時期は俳優の道を諦めることを本気で考えたほど伸び悩んだ時期もあり、大変な苦労人だったのです。そのような経験があるからこそ現在は実力派俳優として、女性だけではなく男性からも支持される、素敵な俳優となりました。これからも兄弟共により一層活躍して頑張っていって欲しいですね。