松本潤出演のおすすめドラマTOP10 主演作品が目白押し!

国民的アイドルグループ「嵐」のメンバーの一人で、絶大な人気を誇る「松本潤」。その甘いマスクで多くの女性の心を掴んできたことでしょう。今回は、そんな松本潤が出演するドラマで、特におすすめの作品をランキング形式でご紹介していきます。

国民的アイドル松本潤の魅力とは

松本潤は、国民的アイドルグループ「嵐」のメンバーの一人です。多くの人から「松潤」の愛称で親しまれていて、その他にも「MJ」や「J」などと呼ばれることもあります。生年月日は1983年8月30日で現在34歳です(2017年9月現在)。
彼は、嵐としてのアイドル活動の傍ら、役者としても数多くの映画やドラマに出演しています。その演技力は他の実力俳優にも引けを取らず、素晴らしい演技で多くの人を魅了してきました。また、松本潤は主演作が多いのも特徴です。
今回は、そんな松本潤が出演する数多くの作品の中からTOP10を抜粋し、主観ではありますがランキング形式で発表していきたいと思います。

松本潤出演のおすすめドラマ:第10位

金田一少年の事件簿(2001年)

まず第10位は、大人気漫画を原作にしたドラマ『金田一少年の事件簿』です。
かつて名探偵として世間に名を残した金田一耕助。その耕助の孫、金田一一もまた、幼なじみの七瀬美雪や警視庁の剣持勇警部と共に、様々な難事件を解決していきます。そう、「じっちゃんの名にかけて!」
本作で松本潤は、主人公の高校生探偵・金田一一役を演じています。松本潤が演じた金田一一は二代目で、クールで不愛想な性格をしているため、原作の金田一一とは言動などが全く違います。
ちなみに、初代を演じたのが堂本剛、三代目が亀梨和也、四代目は山田涼介が演じています。

松本潤出演のおすすめドラマ:第9位

スマイル(2009年)

続いて第9位にランクインしたのは、究極のヒューマンラブストーリーを描いたドラマ『スマイル』です。
主人公の早川ビトは、フィリピン人の父と、日本人の母の間に生まれたことにコンプレックスを抱いていました。しかし、それでも彼は、常に明るく振舞い笑顔を絶やさないよう生きてきたのです。そんな彼と、ある理由で失声症になってしまった少女・三島花、目立ちたがり屋の弁護士・伊東一馬。運命的に出会った3人の笑顔の秘密とは…。
松本潤は本作で、フィリピン人と日本人の混血の青年・早川ビトを主演として演じています。ビトは、自分の出生に対してかなりのコンプレックスをもっていましたが、どんなときでも笑顔を絶やさない、強くたくましい青年です。
フィリピンと日本のハーフという難しい役どころを、松潤が見事に好演しています。

松本潤出演のおすすめドラマ:第8位

きみはペット(2003年)

第8位は、異色のラブコメディが話題を呼んだドラマ『きみはペット』です。
新聞社に勤める巌谷澄麗は、才色兼備のキャリアウーマン。ある日のこと、澄麗が帰宅すると家の前に巨大なダンボールが置かれていました。澄麗は不審に思いながらも中身を確認します。すると、その中には眠っている青年がいたのです。これが、2人の奇妙な同居生活の始まりでした。
本作で松本潤は、澄麗のペット・合田武志(モモ)役を演じています。本名の合田武志は、ドラえもんに登場するジャイアン(剛田武)と同じで、モモという名前は、以前澄麗が飼っていたペットからとられています。
ペットとしてかわいい松潤が見たい方には、ぜひ一度観て欲しい作品となっています。

松本潤出演のおすすめドラマ:第7位

バンビ~ノ!(2007年)

第7位にランクインしたのは、イタリアンレストランを舞台としたドラマ『バンビ~ノ』です。
大学4年生になる主人公・伴省吾は、福岡にある小さなイタリアンレストランでバイトをしていました。自分の料理の腕に自信満々だった伴は、同じバイト先の恋人にも「いつか一緒にお店をやりたい」と語るほどでした。
ある日のこと、伴が働くお店の店長・遠藤進は、春休みの間という期限付きで、東京にある一流レストラン「六本木バッカナーレ」で働くように勧めます。あまり乗り気ではなかった伴ですが、「バッカナーレ」で働くスタッフやお客様と関わっていくうちに、数々の壁にぶつかりながらも少しずつ成長していくのでした。

本作で松本潤は、主役の伴省吾を演じています。
伴は、福岡の地方から東京に上京してきます。それも、当時働いていた店長によって半ば無理矢理行かされる感じなので、修行のためとかそういった理由ではありません。元々、自分の腕には自信のあった伴ですが、実際には知識も実力もそこそこといった、いわば自意識過剰な性格です。
「バッカナーレ」で働きだしてから、お店のメンバーに圧倒的な力の差を見せつけられる伴ですが、その負けん気の強さから大学を辞めてまでもバッカナーレで働くことを決意します。厨房からウェイターに配置換えされるなど、紆余曲折ありながらも一人前の料理人に成長していきます。

松本潤出演のおすすめドラマ:第6位

夏の恋は虹色に輝く(2010年)

第6位は、夏になったら観たくなるドラマ『夏の恋は虹色に輝く』です。
主人公の楠大雅は、日本を代表する俳優の父親と、一世を風靡した大女優を母親にもつ二世俳優です。ですが、中々目がでず世間からも親の七光りと揶揄されて、人生に行き詰っていました。そんなある日、ひょんなことで知り合った女性・北村詩織に一目惚れしてしまいます。しかし、彼女はシングルマザーで…。

本作で松本潤は、主演として楠大雅役を演じています。大雅は、車はレクサス、時計は超高級腕時計を愛用するなど、まさに親の七光りといった青年です。
仕事は全く上手く行かず、端役を演じたり、七光りとしてバラエティ番組に出演したりなど、お先真っ暗な状態でした。それでも、詩織に出会ってからは仕事に対しての考え方も変わり、元々の真面目な性格もあってか、徐々に頭角を現すようになっていきます。
シングルマザーとの恋愛という少し難しい恋ですが、そこまで重い話でもないので、軽い気持ちで観て頂けるドラマになっています。

松本潤出演のおすすめドラマ:第5位

失恋ショコラティエ(2014年)

第5位には、熱くてドロドロした恋愛模様を描いたドラマ『失恋ショコラティエ』がランクインです。
主人公の小動爽太は、高校時代からの憧れである高橋紗絵子にずっと想いを寄せていました。高校生の頃、爽太は紗絵子と付き合っていると思っていたのですが、それは爽太だけで、紗絵子からは別に彼氏が居ると衝撃の告白をされるのです。
それでも、爽太は彼女のことを諦めきれず、チョコレートが大好きな彼女のために、フランスに渡って修行を重ねるのでした。数年後、帰国した爽太は、紗絵子が結婚することを聞いて…。

本作で松本潤は、不器用だけど一途に好きな人を愛する青年・小動爽太を演じています。爽太は、大好きな人のためにフランスにまで行って修行をするのに、戻ってきたらその人が違う人と婚約しているという、何とも不憫な男です。また、一途といいつつ別の女性と肉体関係をもつという、少々、いやかなり変わった男です(笑)。
ラストは凄い悲しい気もしますが、それぞれが成長した姿が描かれていたのでいい終わり方だったのではないでしょうか。

松本潤出演のおすすめドラマ:第4位

ラッキーセブン(2012年)

続いて第4位にランクインしたのは、探偵ものドラマ『ラッキーセブン』です。
時多駿太郎は、自称・自由人のフリーター。その名の通り、毎日を気ままに過ごしていた彼でしたが、ひょんなことから探偵事務所「ラッキー探偵社」で新入社員として働くこととなります。
こうして駿太郎は、一癖も二癖もある仲間たちと共に、様々な事件に立ち向かっていくことになります。

本作で松本潤は、主役の時多駿太郎役を演じています。前述した通り駿太郎は、28歳にも関わらず自由なフリーターとして日々を過ごしています。
そんな彼ですが、身体能力は非常に高く、格闘術も中々のものです。また、自由人を自称していますが、困った人をほっとけないなど、正義感が強く情に厚い性格をしています。
本作では、アクションシーンも多々あるので、かっこいい松潤がたくさん見れるドラマになっています。

松本潤出演のおすすめドラマ:第3位

99.9 -刑事専門弁護士-(2016年)

第3位は、刑事弁護専門の弁護士ドラマ『99.9 -刑事専門弁護士-』です。
日本の刑事事件において、起訴された際に裁判で有罪になる確率は99.9%。班目法律事務所のチームに所属する弁護士・深山大翔は、残りの0.1%のわずかな可能性を信じて、仲間たちと事件を解決に導いていきます。

本作で松本潤は、主人公の深山大翔を演じています。深山は、観察力が人一倍鋭く、誰も気付かないような小さなことも見逃しません。
また、両耳に手を当てながら相手の話を聞いたり、集中するときは両耳を指で塞いだりなど、奇矯な言動が多々あります。更に、考えがまとまった際には、しょうもないダジャレを繰り出すなどの癖もあります。
本作は、深山と香川照之演じる佐田篤弘との掛け合いがコミカルで面白く、シリアスなシーンと上手く調和されています。2018年の1月には、シーズン2の放送も決定していますので、ぜひチェックしてみてください。

松本潤出演のおすすめドラマ:第2位

ごくせん(2002年)

第2位にランクインしたのは、誰もが知っている学園ドラマ『ごくせん』です。
山口久美子(通称:ヤンクミ)は、任侠集団の「大江戸一家」で育った熱血高校教師。白金学院高校3年D組のクラス担任を受け持ちますが、そのクラスは問題児だらけの不良が集まるクラスでした。
松本潤は本作で、3年D組のリーダー的存在・沢田慎を演じています。沢田は、頭脳明晰で学業成績も優秀、おまけにスポーツ万能のイケメンと、非の打ち所がない完璧な高校生です。物語初期は、教師なんて全く信じていませんでしたが、ヤンクミと接するうちにその考えも改め、物語の終盤にはヤンクミに好意を抱いていきました。
大ヒットシリーズの1作品目で、若くてかわいい松潤が見れますので、観たことがある方ももう一度観直してみてはいかがでしょうか。

松本潤出演のおすすめドラマ:第1位

花より男子(2005年、2007年)

見事第1位に輝いたのは、笑いあり、涙ありの恋愛ドラマ『花より男子』です。
名門で裕福な家庭の子供が入学する事で知られる「英徳学園高校」に入学した牧野つくし。じつは彼女は、玉の輿を願う母親の勧めで入学した一般庶民の娘でした。入学後につくしは、英徳学園は「花の4人組(F4)」という男子グループによって牛耳られていることを知ります。
平凡に過ごそうとするつくしでしたが、とある出来事にとって彼らの根性を叩きなおすことを誓うのでした。

本作で松本潤は、F4のリーダーである道明寺司を演じています。道明寺は、短気で喧嘩っ早く、わがままで自分の思い通りにならないことが気に入らない、典型的な「俺様」タイプです。しかし、つくしに対しては「ツンデレ」で、不器用ながらにも真っすぐな道明寺を見て、つくしは徐々に彼に惹かれていきます。
大人気のため、シーズン2や映画化もされた本作。松潤のハマり役でもあり、物語自体も大変見応えのある内容となっています。

天は何物も与えた!松本潤の今後の活躍に注目しよう!(まとめ)

ここまで、松潤が出演するおすすめドラマをご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。
松潤は、アイドルとして活動する傍ら、俳優としても多くの作品に出演しています。その演技力は非常に高く、多くの人から評されています。それが、出演作品のほとんどが主演という結果に繋がっているのではないでしょうか。
天は二物を与えずと言いますが、松潤には、天は何物も与えたようです。秀逸な才能を魅せる松本潤のこれからの活躍に期待していきたいです。
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