ちびまる子ちゃんが23年ぶりに映画化!過去2作の魅力も語る

国民的アニメ、ちびまる子ちゃん。そんなちびまる子ちゃん第3作目の映画、『ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』が、2015年に公開されました!なんと第2作目の映画から23年ぶり!一体あらすじや主題歌、声優のネタバレ情報は?そして世間の評価は?第1作目『ちびまる子ちゃん』と、第2作目『ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌』の魅力と一緒に、ご紹介します!

23年ぶりの映画化!『ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』とは

待望のちびまる子ちゃんの映画、第3作目!「ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」が2015年12月23日に公開されました。なんと第2作目、「ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌」から23年ぶりの映画化なんです!
この映画「ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」の監督は、テレビシリーズの監督もされている高木淳さん。脚本は、もちろん原作者のさくらももこさんです!とても豪華ですね。
笑いと感動を呼ぶストーリーと、超豪華なゲスト声優や主題歌も魅力的!映画「ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」は、親子そろって楽しめる映画なのです!

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映画『ちびまる子ちゃん イタリアからきた少年』あらすじ&ネタバレ紹介!

まる子のクラスメイト花輪くん宅に、世界中から6人の少年少女がやって来ました。日本らしさを味わいたい彼らは、まる子達クラスメートの家でそれぞれホームステイすることに!まる子はイタリアから来た少年アンドレアに気に入られ、まる子の家にホームステイすることとなりました。
アンドレアは、半年前に亡くなってしまった祖父の大好きだった日本を見たくて、来日したとのこと。祖父の名前はマルコ(Marco)・・・まる子と同じ名前なので、まる子に興味を持ったのでした!そしてアンドレアは、祖父が生前お世話になった夫婦に会うため、まる子と大阪や東京へ探しに行くのです!
夫婦を探しつつ、まる子と日本を楽しむアンドレア!しかし、別れの時が近づいてきます・・・。アンドレアは夫婦に会えたのか?まる子とアンドレアの感動の物語です!

映画『ちびまる子ちゃん イタリアからきた少年』主題歌が熱い!

映画「ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」のオープニング主題歌と挿入歌は大原櫻子さん、エンディング主題歌はウルフルズが担当しました。さくらももこさんがすべての作詞をしており、直接オファーしたとのこと。豪華な主題歌ですね!
大原櫻子さんはオープニング主題歌で「おどるポンポコリン」、挿入歌で「キミを忘れないよ」を歌っています。「おどるポンポコリン」はちびまる子ちゃんお馴染みの歌で、ウルフルズのトータス松本さんがコーラスとして参加されているんです!「キミを忘れないよ」は素晴らしいバラード曲で、ジーンとくるいい歌なんですよ!
ウルフルズによるエンディング主題歌「おーい!!」は、ウルフルズらしい楽曲になっています。まさにエンディング主題歌にぴったり!感動的なストーリーに花を添える、素晴らしい曲なんですよ!

映画『ちびまる子ちゃん イタリアからきた少年』豪華な声優陣!

ゲスト声優陣がスゴイ!

まる子役のTARAKOさんを始めとしたレギュラー声優陣はもちろん、ゲスト声優陣がとても凄い顔ぶれなんです!鍵を握るイタリアから来た少年アンドレア役は、なんと大人気俳優の中川大志さん!イケメンな中川大志さん、アンドレア役にぴったりですね!
そしてインドから来た少年シン役に劇団ひとりさん、ハワイから来た少年ネプ役にパパイヤ鈴木さん、ブラジルからきた少女ジュリア役に渡辺直美さん、香港から来た少女シンニー役にローラさんが声を担当しているんです!他にも高橋克実さん、清水ミチコさんも声優として参加されています!中田カウス・ボタンさん、笑福亭鶴瓶さん、間寛平さんも本人役として出演しているんですよ。
主題歌を担当した大原櫻子さん、ウルフルズのトータス松本さん、オープニング主題歌「おどるポンポコリン」や挿入歌「キミを忘れないよ」の編曲を担当した亀田誠治さんも声優として参加しているんです。そしてフジテレビアナウンサーの軽部真一さん、笠井信輔さん、永島優美さんも随所に登場します!とても豪華なメンバーですね!

まる子のお姉ちゃん、さきこ役の水谷優子

映画「ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」の公開から7か月後、2016年5月16日にまる子のお姉ちゃんさきこ役、水谷優子さんが乳がんのために亡くなりました。なので水谷優子さんが演じるさきこは、この映画が最後となってしまいました。
ちびまる子ちゃんが放送開始してから26年間、ずっとさきこ役を演じられた水谷優子さん。水谷優子さんが演じるさきこ・・・聞き馴染みのある方が多いと思います!もう水谷優子さんのさきこが見れないなんて、なんだか寂しいですね。
というわけで、水谷優子さんのさきこが見られる映画「ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」は、豪華で貴重な声優陣が揃ってるのです!

映画『ちびまる子ちゃん イタリアからきた少年』世間の評価は?

映画「ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」は、ぴあの調査による初日満足度ランキングで第1位になったことがあるほど、評価は良かったです!世間では、「感動して号泣した!」「笑いあり、涙ありでストーリーが最高!」という声が数多く聞かれました。特にまる子とアンドレアの空港でのお別れシーンは、涙なしでは見られないとのことです!
そしてちびまる子ちゃんファンの間で話題になったのは、灯篭祭で迷子になりそうなまる子の手を、アンドレアが掴むシーン。ちびまる子ちゃん史上最高の胸キュンシーンと言われているんです!まる子、羨ましすぎです!
さすが、凄腕揃いのスタッフと豪華な声優陣が集まって作り上げた映画ですね!きっと、これからも語り継がれる映画なことは間違いないでしょう!

映画1作目『ちびまる子ちゃん』の魅力!

映画第1作目となる「ちびまる子ちゃん」は、1990年12月15日に公開されました。この映画はまる子のクラスメイト、大野君と杉山君の友情がメインの話となっています。この映画も、涙なしには見ることができません!
いつも仲良しな大野君と杉山君は、運動会で大喧嘩!しかし合唱コンクールで声が出なくなった大野君を杉山君が助けて、2人は仲直りします!しかし大野君はその後東京に引っ越すこととなってしまうのです・・・。
やはりこの映画の名シーンは、お別れ会で杉山君と大野君が夢を確かめ合うシーンと、大野君が「友情の歌」を歌うシーンではないでしょうか。あとクラスメイト一同が大野君をホームで見送る時、うっかりまる子が新幹線に乗り込み、発進してしまう場面も名シーンですね。笑!オチもあり感動シーンもあり、とても魅力的な映画なのです!

映画2作目『ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌』の魅力!

2作目の映画「ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌」は、1992年12月19日に公開されました。この映画は、まる子と似顔絵描きのしょう子お姉さんとの友情が中心の話です!やっぱりこの映画も、感動的で素晴らしい作品なんですよ!
図工の時間に「わたしの好きな歌」と言うテーマで絵を描く事となったまる子は、「めんこい仔馬」という歌の絵を描こうとします。そんな中しょう子お姉さんと出会い、「めんこい仔馬」の歌詞の本当の意味を知ったまる子は、その気持ちを絵に込めて描きました!見事賞を取ったまる子ですが、結婚して北海道へ行くしょう子お姉さんとの別れの時がくるのです・・・。
この映画の名シーンは、しょう子お姉さんの結婚式当日に学校を抜け出したまる子が、会場の見えるジャングルジムに登り涙を堪えて万歳するところではないでしょうか。それはまさに「めんこい仔馬」の歌のように、可愛がっていた仔馬との辛い別れでも万歳して見送る場面と重なるよう・・・。まる子の純粋な気持ちが伝わるような、心温まる映画なんです!

ちびまる子ちゃんの映画には今後も期待大!

映画1作目「ちびまる子ちゃん」、映画2作目「ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌」、映画3作目「ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」どれも好評でしたね。なので、今後4作目の映画も製作される可能性は高いと思われます!
4作目の公開時期は、今までの映画同様12月ではないでしょうか。そして、また私たちに笑いと感動を与えてくれるでしょう!
老若男女楽しめるちびまる子ちゃんの映画、これからもアニメ界の伝説になること間違いないはずです!

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