松田翔太出演のおすすめ映画ランキングTOP10!

今、最も旬な俳優の一人である松田翔太。若くして幅広い世代や様々な役柄になりきる演技力は多くの支持を集めている。主演としてももちろん、バイプレーヤーとしても際立つ存在感を放つ松田翔太のこれまでの出演映画の中からおススメ作品を紹介します。

松田翔太のプロフィール

名優のDNAを受け継いだ個性派俳優、松田翔太とは

1985年に俳優の松田優作と女優松田美由紀の次男として生まれ、2005年にドラマに出演しデビューする。その後数々の話題作に出演し各映画賞などでも新人賞を獲得するなど、人気若手俳優として活躍している。俳優の松田龍平は2歳上の実兄でもあり、妹もバンド活動をするなど芸能一家でもある。イギリスへの留学経験もあり、英語も堪能である。
俳優としての松田翔太は、父親譲りの独特の存在感を醸し出し作品の中で圧倒的な異彩を放つ。シリアスな作品からコメディまで様々なキャラクターを演じる姿は単なる、イケメン俳優という枠にとどまらない。今、最も出演作が注目される俳優の一人であるのは間違いない。

松田翔太おすすめ映画作品【第10位】 選ぶことのできない人生

ケンタとジュンとカヨちゃんの国

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孤児院で育ったケンタ(松田翔太)は、同じ施設で育ったジュン(高良健吾)とともに解体現場で働いていた。劣悪な職場環境や先輩である裕也のイビリに嫌気がさしたケンタは、ジュンとその同棲相手のカヨ(安藤サクラ)とともに、兄・カズが服役中の網走刑務所に向かう。兄に会えば何かが変わると思っていたが、兄はすっかり変わり果てていた。失望し自暴自棄になったケンタは暴走してしまう。「選ぶことが出来ない人生」に生まれてしまった二人の行く末は……。
 

絶望したくなるような人生を歩む若者の苦悩や複雑な心情が描かれるハードな作品である。作品としては、ストーリーや演出についての評価が分かれる本作品。しかし、松田翔太を筆頭に高良健吾、安藤サクラ、新井浩文など個性的な俳優の演技は素晴らしく、注目の若手俳優同士の絡みは見所である。
 

松田翔太おすすめ映画作品【第9位】 逃れられない暴力の連鎖

ハードロマンチッカー

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在日韓国人のグー(松田翔太)は、高校を中退しフリーターとして下関で過ごしていた。グーはヤクザや警察、不良グループや外国人など、様々な所に顔が利くものの誰とつるむことはなかったが、後輩の辰(永山絢斗)が引き起こした事件に絡むうちにバイオレンスな展開に巻き込まれていく。
 

この映画はまさに松田翔太のカッコよさが詰め込まれたような作品。松田翔太の印象的な眼力とオーラで、映画の中の暴力性がより怖く感じられる。そして、この作品でも他の演者のすさまじい演技で狂気な世界を拡げている。松田翔太ファンは必見の作品であることは間違いないが、暴力的でリアルな描写が苦手な人は注意。女性よりも男性の方が楽しめるのかもしれない。
 

松田翔太おすすめ映画作品【第8位】 タッくん?松田翔太?

イニシエーション・ラブ

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東京に転勤になった鈴木(松田翔太)は地元に残した彼女のマユ(前田敦子)に隠れて、東京で知り合った美弥子と付き合い始める。地元のマユと東京の美弥子と二股で付き合っていた鈴木だが、ある時間違えてマユを美弥子と呼んでしまう。二股状態がバレてしまった鈴木はマユにそのまま別れを告げる。そして二人で行くはずだったクリスマスディナーの予約をキャンセルする。鈴木は美弥子との関係を深めるが……。
 

等身大の普通の青年を演じる松田翔太も楽しめるが、この作品は何よりもその観る人を騙すストーリー展開が見所。既に原作を読んでいる人は、あの作品をどうやって映画化するのかを楽しめ、原作を知らない人はしっかりと騙されるはず。マユを演じた前田敦子のキャラクターのおかげで見事に原作同様に大どんでん返しが決まっている。
 

松田翔太おすすめ映画作品【第7位】 裏社会の正義

ディアスポリス

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日本に密入国した異邦人たちは、独自のコミュニティーを築き裏の世界で、銀行や病院、警察を作り生活していた。久保塚(松田翔太)はそんな裏都庁の警察署長として治安を守っていたがある日、裏都民のマリアが殺害される。容疑者としてアジア人犯罪組織「ダーティーイエローボーイズ」の周と林を追い始めた久保塚と、ヤクザの伊佐久も絡まる戦いが始まる。
 

ドラマシリーズからの映画化のこの作品も、松田翔太のはまり役の一つと言っていい。原作の漫画ファンも久保塚を演じる松田翔太には概ね好意的に見ているようだ。この作品でも、擦れた雰囲気と独特の松田翔太感が存分に感じられる。まだ観ていない人にはドラマ版のディアスポリスを観てからこの映画に進めばより楽しめるはず。
 

松田翔太おすすめ映画作品【第6位】 ワルくてボロいヤンキーの青春

ワルボロ

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真面目で勉強熱心だったコーちゃん(松田翔太)だったが、幼馴染で学校一のワルであるヤッコ(福士誠治)の悪戯にキレてしまう。そしてヤッコと殴り合うことでコーちゃんの中で何かが芽生え、そのままヤッコと一緒に不良の道へ突き進むこととなる。片想いの優等生山田(新垣結衣)の視線を意識しながらも、仲間たちとの友情に熱くなる。
 

ケンカ、友情、恋と必要な要素が全て詰まった青春ヤンキー映画。強すぎもせず切れすぎもしない等身大の人間っぽい不良少年を演じる松田翔太は役柄にピッタリとマッチしている。そして、ヤンキー青春映画にしては出演する役者陣も豪華で、それぞれの後の活躍を踏まえて観ても楽しめる。また主題歌を歌うザ・クロマニヨンズもこの手の映画にはピッタリで映画の疾走感を盛り上げている。ちょっとワルに憧れた人々に観てほしい。
 

松田翔太おすすめ映画作品【第5位】 あれから4年、世界を駆け巡るF4

花より男子 Final

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大人気テレビドラマシリーズの完結編となる作品。ドラマシリーズの完結から4年後、道明寺(松本潤)つくし(井上真央)の結婚を控えたある日、結納の証である100億円のティアラが盗まれる。このピンチに道明寺とともにF4と呼ばれるメンバーが集い盗まれたティアラの行方を追うことになる。そして同時にあまりの身分の違いに結婚に不安を覚え始めるつくし。二人の愛の行方は……。
 

原作の世界観を忠実に再現し、ハッピーエンドを願うファンの希望に沿う形でのエンディング。ドラマよりもF4としてのそれぞれの活躍は少ないが、松田翔太をはじめ小栗旬、阿部力などキャラクターの存在感は依然として健在。彼らの出演作の中でも最もファンから続編を期待されている作品ともいえる。
 

松田翔太おすすめ映画作品【第4位】 裏の裏の裏

陽気なギャングが地球を回す

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嘘を見破る天才・成瀬(大沢たかお)、演説の天才・響野(佐藤浩市)、体内時計を持つ雪子(鈴木京香)、若きスリの天才・久遠(松田翔太)の4人はそれぞれの特技を生かして銀行強盗をするチームであった。しかし、現金強奪の直後に4人の乗った車が襲われて金が奪われてしまう。4人は金を取り返そうとするが、雪子が元旦那とのトラブルに巻き込まれ息子を誘拐されてしまう。そして成瀬は要求に応えるために再度、銀行強盗を計画しメンバーを集める。
 

大物俳優が並ぶ豪華な出演陣の中で、若い松田翔太も一癖も二癖もある役柄を存在感たっぷりに演じ切っている。作品としても、原作の人気小説の世界観を保ちながらスピード感のある展開で飽きさせない。

松田翔太おすすめ映画作品【第3位】 もし明日死ぬとしたら?

イキガミ

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国家繁栄維持法という法律の下、無作為に選ばれた若者が死亡予告書「逝紙(イキガミ)」を受け取ると24時間後に死亡する。藤本賢吾(松田翔太)は国家公務員として、このイキガミを該当者に配達する仕事をしていた。藤本はイキガミを受け取った若者たちの最期を見届けながら、この法律へ疑問を持ち始める。
 

イキガミを受け取った若者は当然のように狼狽え、まだ死にたくないと訴える。しかし、その運命を受け入れた時、それぞれの立場から残された時間ですべきこと、したいことを見出していく。非現実的な設定ながらも、リアリティをもって想像が膨らむ作品である。葛藤する松田翔太のシリアスな演技も迫真で、作品に観る者を投影させる力を持っている。
 

松田翔太おすすめ映画作品【第2位】 恋愛と妄想と仲間

アフロ田中

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田中広(松田翔太)は幼少の頃から悩んでいた天然パーマでいじめられたことから、髪形をアフロにしていた。ノリで高校を中退してしまった田中はその後上京する。そして、昔の仲間に彼女がいると嘘をついてしまっていた手前何としても彼女を作ろうと目論む。隣に引っ越してきた美人(佐々木希)に恋をするが、機を逸してしまう。そんな傷心の田中にはやはり仲間がいた。
 

これまでと全く違う松田翔太が見られる作品。松田翔太はここまでやれるのかという新境地を見せてくれる。原作ファンもきっと満足の出来栄えなはず。作品自体もテンポよく小さな笑いを散りばめながら、青春時代の男子特有「あるある」が楽しめる。結局、仲間なんだよね~とニヤけてしまう作品。
 

松田翔太おすすめ映画作品【第1位】 究極の騙し合いの果て

LIAR GAME ザ・ファイナル・ステージ

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神崎(戸田恵梨香)はライアーゲームのファイナルステージの招待状を受け取り、当初は拒むものの秋山(松田翔太)が負けそうだと伝えられ参加を決意する。ファイナルゲームは「エデンの園」というゲームだった。参加者の疑心暗鬼の中でゲームは進み、秋山は参加者の中にいる裏切り者を突き止めていく。そしてゲームは進む……。
 

大人気のテレビドラマシリーズの続編となる集大成の作品。元・天才詐欺師という知的でクールな役柄はまさに松田翔太のハマり役となり、松田翔太という役者のイメージに大きく影響を与えていると言っても過言ではない。シリーズを通じて、人間の弱さや強欲さなどが描かれており、この作品もちろんドラマ同様に面白い。しかしドラマ版から見ることでより楽しめるはずだ。

シリアスからコメディまで圧倒的な存在感を放つ松田翔太の今後にも注目!

松田翔太の作品を改めて観てみると、中学生から高校生、そして大人へと松田翔太の成長とともに役柄も変化して来ていることに気づく。そして演じる役柄もヤンキーからノリの軽い若者、そしてシリアスな青年と幅広い。にもかかわらず、その時々で常にどの作品もこれは松田翔太のはまり役だなと思わせる。
松田翔太は今後はどんな新しい一面を見せてくれるのか、もしくはどんな役柄を掘り下げるのか。父・松田優作とも兄・松田龍平とも違う俳優・松田翔太の成長に目が離せない。
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