ちびまる子ちゃんエンディング曲ランキングTOP7!懐かしのあの曲は何位?\t

ちびまる子ちゃんのエンディングといえば時代に合わせて刻々と変化していくものですよね。今回はそんなまる子ちゃんのエンディングをご紹介します。

ちびまる子ちゃんのエンディングは時代の象徴とも言える存在

「日曜日の夜」といえば何が最初に思い浮かびますか?多くの方が日曜日はお休みで家でゆっくりしたりお出かけしたりすると思いますが、そんな日曜日の夜の定番といえばちびまる子ちゃんとサザエさんではないでしょうか?日曜夜のお茶の間にはもはや欠かせない存在となってきている2作品です。今回はそのうちのちびまる子ちゃんに焦点を当ててご紹介していきたいと思います。

ちびまる子ちゃんといっても今回ご紹介するのはエンディングです。みなさんは一つ前のエンディング、2つ前と覚えていますでしょうか?今はパッとでてこなくてもおそらく名前を聞けばピンとくるものも多いでしょう。それではちびまる子ちゃんの歴代エンディングの世界へどうぞ。

ちびまる子ちゃんエンディングランキング 第7位「アララの呪文」

エンディングテーマ「アララの呪文」2004年7月4日に放送された第481話から2012年3月25日に放送された第850話まで採用されていました。作詞はちびまる子ちゃんの作者のさくらももこで、作曲は岡本真夜、歌はちびまる子ちゃんの声優と爆チュー問題こと爆笑問題が担当しています。さらに振り付けはパパイヤ鈴木が担当しているというなんとも豪華な一曲です。

これは比較的新しいエンディングなので覚えている方も多いかと思います。途中で映像の変更などは行われましたが、エンディング曲としては最長の期間放送されました。

ちびまる子ちゃんエンディングランキング 第6位「休日の歌」

続いて紹介するのは「休日の歌」です。これは2001年10月7日に放送された第341話から2003年3月30日に放送された第416話まで流れました。作詞はDELiGHTED MINTとU-SKE、作曲及び編曲がU-SKE、歌はDELiGHTED MINTとなっています。

DELiGHTED MINTというグループにあまり聞き覚えがないと思いますが、彼らは3MCと1ボーカルから構成されるヒップホップユニットというユニークなユニットです。ちなみに2002年1月20日のスペシャルと2003年1月12日のスペシャルでは視聴者が踊ったダンス動画が放送されました。

DELiGHTED MINTの手がけるED曲はラップ!

休日の歌は3MCのヒップホップユニットが担当しているというだけあって曲もラップ調になっています。これは長いちびまる子ちゃんのエンディングの歴史の中でも非常に珍しいことで今までで唯一の曲調となっています。

今までのエンディングとは一線を画す曲だったため、記憶に残っている方もいるのではないでしょうか。

ちびまる子ちゃんエンディングランキング 第5位「ゆめいっぱい」

「ゆめいっぱい」1997年6月2日の第74話から1998年6月28日の第179話まで放送されました。ちなみにエンディングテーマとして放送されたゆめいっぱいは一番最初のオープニングテーマであるゆめいっぱいの新バージョンにあたります。

1990年1月7日に放送された第一話から第142話まで採用されていた曲を編曲し、再度エンディングテーマとして放送していたんです。作詞は亜蘭知子、作曲は織田哲郎、歌はまる子役の声優が担当しています。

また、この曲には歌詞表示がされていませんでした。

ちびまる子ちゃんエンディングランキング 第4位「キミを忘れないよ」

これは最新のエンディングかつスペシャルのエンディングですね。昨年公開されたちびまる子ちゃんの映画、「ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」で使用されている挿入歌なのですが、2015年12月27日に放送されたスペシャルで一度きりではありますが、エンディングとして流れました。

作詞はさくらももこ、作曲と編曲は亀田誠治、歌は女優の大原櫻子が担当しています。映画の挿入歌というだけあって豪華なメンツで構成されていますね。

ちびまる子ちゃんエンディングランキング 第3位「100万年の幸せ‼︎」

こちら通常のエンディングとしては最新で現在も放送されている「100万年の幸せ!!」です。2012年4月1日放送の第851話から現在に至るまで使用されている楽曲です。作詞はさくらももこ、作曲、編曲及び歌が桑田佳祐となっています。

桑田佳祐が歌うエンディングとはなんとも豪華なエンディングテーマですよね。エンディングの映像にはミュージックビデオを編集したものが使われています。また、2015年1月25日に放送された回のみ25周年を記念して特別版が流れました。

ちびまる子ちゃんエンディングランキング 第2位「ちびまる子音頭」

これは印象に残っている方が多い曲なのではないでしょうか。1999年7月4日の第231話から1999年8月29日の第238話、そして2000年と2001年の夏休み期間にも流れた「ちびまる子音頭」です。作詞はさくらももこ、作曲と編曲は佐橋俊彦、歌はManaKanaが担当しています。

いかにも夏という歌で、夏は3年連続で流れたため、覚えている方も多いと思います。思わず踊ってしまいたくなるようなリズムの曲ですよね。

ちびまる子ちゃんエンディングランキング 第1位「踊るポンポコリン」

踊るポンポコリンはやはりちびまる子ちゃんのオープニング、エンディングとして一番有名ですよね。オープニングとしては1997年から現在に至るまでバージョンを変えたり、スペシャル版を挟みながら使用されています。

エンディングとしては一番最初のエンディングテーマでした。1990年1月7日放送の第1話から1991年3月31日の第65話まで使用されていました。作詞はさくらももこ、作曲及び編曲は織田哲郎、歌はB.Bクイーンズとなっています。

どの世代でもまる子ちゃんを知っていればこの曲もおのずと共有できる顔とも言える一曲です。

ちびまる子ちゃんはこれからも時代とともに移りゆく

作品の中身自体は時代の流れや流行りに左右されにくく、決まった時代背景を守って来ているちびまる子ちゃんもエンディングやオープニングは時代の流れを反映されて変化して来ています。特にエンディングはオープニングテーマよりも頻繁に変わり、様々なアーティストが曲制作に参加しています。

しかし、僕が一番驚いたのは作者のさくらももこがかなりの頻度で曲作りや作品制作に携わっているという点ですね。作者がそれだけのモチベーションを持っているからこそ作品もそれだけ長く愛されているのでしょう。