寺島進出演のオススメドラマ作品ランキングTOP10!\t

寺島進という俳優をご存知ですか?渋さ全開で多方面にて活躍する彼の魅力をまとめました!

寺島進は渋さを備えた演技派俳優

渋さを持っている俳優と言われてみなさんが最初に思い浮かべるのは誰でしょうか?今回はまさに渋さを全面に押し出した俳優、寺島進(てらじますすむ)に焦点を当ててご紹介します。寺島進は1963年11月12日生まれの53歳です。事務所は北野武のオフィス北野に所属しています。

「京都地検の女」や「交渉人」などといった数々の刑事ドラマや任侠映画などに出演しているので若い人よりは大人の方の間で知名度が高いと思われます。最近では「龍が如く」というゲームに本人役で登場したことでも話題になりましたよね。

今回は寺島進が出演している今までのドラマからおすすめの10本を厳選してお届けします。

おすすめの寺島進ドラマ【第10位】警視庁いきものがかり

警視庁の捜査一課で「鬼の須藤」とまで恐れられた敏腕刑事の須藤友三はとある事件で銃弾を頭部に食らって重症を負い、それを理由に「総務課・動植物管理係」という部署に異動になりました。そこは逮捕や拘留された容疑者のペットを一定期間保護及び世話をする警視庁の言わば生き物係でした。

この作品で寺島は鬼頭勉(きとうつとむ)という役で出演しました。捜査一課の管理官で、階級は警視とかなりのお偉いさんです。石松という人物に須藤を監視するように指示され、ある事件の家宅捜索を指示している際に何者かに狙撃され、死亡したかと思われましたが、実はそれも作戦のうちの一つで生きていました

5年前に事件の容疑者の庄野という人物を取り調べている際に台風の影響で彼の養蜂場が全滅してしまいました。そのことをきっかけに彼は動植物管理係を立ち上げました。

おすすめの寺島進ドラマ【第9位】警視庁ゼロ係

「警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜」は2016年に放送された小泉孝太郎主演の刑事ドラマシリーズです。小泉演じる小早川冬彦は東大法学部卒のキャリアで観察眼が鋭く、頭がキレる警視です。7年前に起こった解決済みの殺人事件に疑問を抱き、単独で調査しXレポートを刑事局長に提出します。また、元総理の暗殺未遂事件についても独自の調査でZレポートを提出しています。

この作品に寺島進は岩瀬厚一郎という役で出演しています。情報屋で居酒屋「春吉」の常連客です。寅三とは長年の交友関係があります。厚一郎は詩集を持ち歩くという意外な一面も持ち合わせています。元刑事で現在は警視総監の運転手を務めています。

おすすめの寺島進ドラマ【第8位】孤独のグルメ

続いて紹介するのはかなり有名なグルメ作品、「孤独のグルメ」です。ドラマも有名ですが、それと肩を並べるくらい原作の漫画も有名ですよね。ストーリーとしては個人で雑貨輸入商を営んでいる井之頭五郎(いのがしらごろう)が仕事の合間に立ち寄った店で食事する様を描いたグルメ作品です。

グルメ漫画ではありますが、立ち寄る店は高級店や有名店ではなく大衆食堂のような場所がほとんどです。ドラマは基本的にはあえて原作を使わずにオリジナルドラマとして構成されています。時間軸も原作の5年後とずれているため別の作品として捉えた方が良いでしょう。

寺島進は孤独のグルメでは2014年に放送されたSeason4の第8話に店の主人として出演しています。

おすすめの寺島進ドラマ【第7位】水戸黄門

こちらも言わずと知れた超有名な作品、「水戸黄門」です。時は元禄時代で、犬将軍と呼ばれた徳川綱吉の治世が舞台です。隠居した光圀はお供の俳人を連れて諸国漫遊を兼ねて世直しのために練り歩きます。旅先で悪政を行う大名や代官がいれば光圀は自らの俳号である「水隠梅里」が書き記しで悪政を正します。

現在では、お供は佐々木助三郎と渥美格之進の二人となっています。水戸黄門は何代にも渡ってその役を数々の俳優が引き継いできていますが、寺島が出演したのは5代目の里見浩太朗が黄門様を演じていた回です。

第23話の「まぶたの母はおえん!?」にて鎌倉を訪れた一向は地図を売る少女のの案内で同居人の伊原源三郎(寺島進)の元へ連れて行かれます。

おすすめの寺島進ドラマ【第6位】相棒

「相棒」も言わずと知れた刑事ドラマですよね。現在ではSeason16に突入するほどの長寿番組となっています。優秀なキャリアながらもその変人ぶりから警視庁の窓際部署である「特命係」に所属している係長の水谷豊演じる杉下右京と自身の下についた相棒がともに抜群の推理力を使って犯人を追い詰めていくドラマとなっています。

Season1は2002年10月から放送されており、現在で15年ほどが経過しているため、キャストにも大きな変更は生じています。この作品で寺島進は凄腕スナイパーの役として出演しています。今まで登場したのはSeason5の第11話「バベルの塔〜史上最悪のカウントダウン!〜」Season13の第10話「ストレイシープ」の2話に登場しています。

おすすめの寺島進ドラマ【第5位】あぶない刑事

「あぶない刑事」は若い人にはあまり認知されていないですが、ファンも多い作品ですよね。テレビドラマとしては1986年10月から1987年9月にかけて放送されていました。横浜港警察署捜査課の刑事コンビであるタカとユージの破天荒な活躍を描くサスペンスアクションです。

テレビドラマは30年以上前に放映されましたが、その人気からスペシャルなども放送され、30年間で77エピソードの他に映画7作品も製作されました。寺島進は2016年に公開された危ない刑事のファイナル作品に当たる映画「さらばあぶない刑事」に出演しています。

この作品に出演した後から急激に出世したことでも話題になりました。

おすすめの寺島進ドラマ【第4位】太陽にほえろ!

「太陽にほえろ!」1972年から1986年まで放送された刑事ドラマシリーズです。ボスこと藤堂係長を中心にニックネームで呼び合う新宿区の警視庁七曲警察署捜査第一係の刑事たちの活躍や奮闘を描いた作品です。それまでの刑事ドラマでは事件と犯人が中心に描かれていたのに対し、今作では刑事一人一人にフルネームと性格設定を付け「青春アクションドラマ」として物語を展開しました。

石原裕次郎主演ということがあまりにも有名な同作ですが、寺島進は第679話「ホラ吹きの街」にてヒロシの友人役、第714話「赤ちゃん」にも登場しています。このころは今ほど知名度もなかったため、ご存知ない方も多いかもしれません。

おすすめの寺島進ドラマ【第3位】コードブルー

「コードブルー ドクターヘリ緊急救命」はフジテレビにて放送されているテレビドラマシリーズで2008年から現在に至るまで放送されています。現在は3rd Seasonが放送されているほどの人気作品です。同作は救命救急センターを舞台として若きフライトドクターたちの奮闘と葛藤を描いています。

今の世の中で必要性が叫ばれているドクターヘリですが、同作はその時代背景や社会性を盛り込んだ作品になっています。そのため、大災害や負傷者多数の現場におけるトリアージ活動の厳しい現実を扱った話も多数挿入されています。

この作品で寺島は梶寿志役として1st seasonからレギュラーメンバーとして活躍しています。

おすすめの寺島進ドラマ【第2位】京都地検の女

「京都地検の女」2003年から放送されているサスペンスドラマです。鶴丸あやは夫を東京に残して京都地検に赴任し、娘のりんと京都で生活をしています。彼女は自分の判断の基準を「主婦の勘」としています。そして彼女の主婦の勘は部下を辟易させても、府警と罵り合っても上層部に睨まれても全く気にしていません。

そんな中で寺島進は京都府警の捜査一課の刑事成増清剛として出演しています。

おすすめの寺島進ドラマ【第1位】アンフェア

「アンフェア(Unfair)」は2006年から放送されている刑事ドラマで、主演は篠原涼子となっています。検挙率警視庁ナンバーワンで美人でもある刑事、雪平夏見と相棒の安藤一之がコンビを組んで難事件を次々と解決していく刑事ものです。

寺島は「アンフェア the special」というスペシャル版3作に山路哲夫役として出演を果たしています。

寺島進はこれからも活躍し続ける!

いかがでしたでしょうか?まだ見たことがないという作品もたくさんあったのではないでしょうか。今までもこれからもその濃いキャラと大人の渋さを兼ね備えたキャラクターで任侠映画や刑事もの、バラエティなどでも活躍してくれることでしょう。

今後も彼の活躍から目が離せません!

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